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その時歴史が動いた

2008 - 08/19 [Tue] - 05:00

 この番組好きなんですよね。もともと時代劇ものは好きなんだけど、松平さんの語り口も凄く好きだよね、番組の内容にドンドン引き込まれてしまうんだ。

知致の歴史は動いたの松平さんの記事-150 2008年8月号に、この松平さんのインタビュー記事が載っていたんだ。ぇ?チョと不思議に思ったんだけど、去年の12月にNHKは退社していたんだね。早稲田大学・立教大学客員教授と書いてある。ようするに、フリーになったということかな。

 この番組は、大阪で作っているとのこと。そして、そのスタッフは20~30代の若い人が作っているんだそうだ。真実を追い求め全国各地をかけずり回って情報を集め、自分たちで確認した事実を伝えるように苦労して番組を作っているそうだ。

 松平さんは放送の収録の当日受け取った資料をもって大阪行きの新幹線に東京を出発する。そして、秒単位にオープニング、VTRのつなぎ、エンディングなどのコメントを考えるそうだ。

 何回も何回も考えて納得いく原稿ができあがるのが愛知県の三河安城駅を通過するあたりだそうです。驚くのはこのあと・・・・。

 できあがった「原稿」を、びりびりと破り捨ててしまうそうです。そして、スタジオにはいるときにはいっさい何も持たずに入り収録をするそうです。

 カメラに向かって喋るときは、カメラの向こうにいる視聴者に向かって、その時、必死になって新たに言葉をつないでいくのだそうです。いわゆるアドリブといえばいいんでしょうかねぇ。すごいです。

 番組を見ていると確かに原稿も見ずにスラスラと語りかけてくる松平さんは凄いと思っていたんだけど・・・・。「なんとしてもお伝えするのだ」という熱い思いを持って収録しているという。それが、伝わってくるんでしょうね。

 さらに、松平さんは番組を作っている「若い彼ら」の期待に応える数少ない「役割」だと思っているそうです。だから、原稿を破り捨てそういう「覚悟」の表明を自身にするんだそうです。



2階から夏椿を1-2008-07-21 賃貸経営にどう関係あるかって?
 ぅ~む・・・・・・。

 歴史は数字(年号)と歴史事項の無機質な集積ではないということです。われわれと同じ、切れば血が出る人間が織りなす、愛憎渦巻く「人間ドラマ」こそが歴史なんだということです。・・・<中略>・・・歴史とは、日々新しいものなのだ---これは、開始からこれまでずうっと番組に携わってきた私の実感でもあります。

 
 ま、「その時歴史は動いた」なんていうタイトルでブログ記事を書くときがあるかもしれないです。その時にでも、この日記にリンクを貼ることにしましょう。

 この先どのような愛憎渦巻く「人間ドラマ」があるのでしょう・・・・、賃貸マンション経営はるかなる道。
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