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中庸(ちゅうよう)を守る

2007 - 07/28 [Sat] - 10:53

渋沢栄一「論語」の読み方渋沢栄一「論語」の読み方 渋沢 栄一 (2004/10) 三笠書房

 この中の【擁也篇】(ようやへん)、ぇ~と、成功のカギ「先憂後楽」の生き方の中の一文に、こんな事が書いてあった。

 <以下、茶色文字引用>



 15 あらゆる事態に対処できる”中庸法”

  子曰く、中庸の徳たるや、それ至れるかな。民久しきこと鮮なし。[擁也]

 人の行動は、過ぎたることもなく、不足することもなく、平常の道を行くことを中庸(ちゅうよう)と言う。この中庸の徳の価値は最善・至高である。ところが、この徳を長く守っていく者は少ない。まことに嘆かわしいことであると孔子は言う。

<略>

門人の語ものせてあるが、すべて実生活に応用できる内容で、千変万化、臨機応変、一つが実際問題に臨んだ際の解決訓になっている。しかも指導は少しもかた苦しいところがなく、常識判断で十分に融通がきくようになっている。

<略>

 孔子が中庸の徳を称賛して、完全無欠「それ至れるかな」と言ったのは、何ごとによらず中庸を得てさえおれば、けっして間違いの起こる心配がないからである。それにしても、実際に長く中庸を守ってこれを実行する人がすくないのは、まことに嘆かわしいことである。


2007-07-28床の汚れ・エントランス120
 そんなわけで、今朝は8時前からお掃除をしました。(暑くなる前にしたかったんだよね。)過ぎたることもなく、不足することもなく、平常の道を今日も歩もうと思うのであります。

 そのうち、共用通路の床をブラシでゴシゴシと綺麗にしたいなぁ。この床は、滑りにくいようにザラザラした塗装を施してあるんだけど、ホウキでは撮れなくなってしまう頑固な汚れが着いてしまうんだよね。

 水の問題が一番やっかいだね。やるとすれば、バケツで運ばなくっちゃいけない。今、エントランスのタイルは川にモップを突っ込んで拭いている。いずれ、秋になると川の水は止められてしまうのだ。・・・・・さて、どうするか。

 ま、中庸に心がけよう、間違いが起こらぬように・・・・・・・。

今日の予定
 ・お中元を買いに行く
 ・HPの作成更新
 ・三男の吹奏楽・・・大会を見に行く
 ・今日は町のお祭り、夜は花火大会

と、兄から一杯飲むお誘いの電話あり、予定大幅変更!?


飲んでしまいました。
兄夫婦、甥、姪、そして、その子供。
焼き肉。
ビール。
ご馳走様。
さて、もう寝るしかない・・・・・。

兄は連帯保証人になっているので、お中元を渡すなり。

ぁ、吹奏楽見学は、妻に、よろしくねってことで・・・・・。
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