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仕事の選び方人生の選び方

2006 - 10/08 [Sun] - 18:13

 「金持ち父さん貧乏父さん / ロバート キヨサキ」 を読んで、次に、 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント / ロバート キヨサキ を、読んでいる。お金持ちになって、不安な気持ちがなくなって、本当の自由が得られる・・・・・人生、一生死ぬまで働き続けなくても良い、好きなことがやれる時間がいつでもある・・・・人生。

「でもね、何か違う感じがするんだよ」と、いつも頭の片隅にあった・・・・。

 出会いました、ロバートキヨサキ氏に反する考えをとなえる本にね・・・・。
採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方
採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方
安田 佳生 (2006/03/02)
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・[ラットレース]、結構ではないか。それが人 生というものだ。

・人が生きる基本、それは企業存続の基本でもあるが、受け取った以上のものを返すという姿勢を持つことだ。


 この本、高校2年の二男が将来を決めかねているようなので、参考にとプレゼントしてやろうと思い購入した本。先に読んでみた。

ぅ~む・・・・、これ良い本だと思うよ、人の生き方のヒン トを教えてくれる。それも、日本人としての生き方だ。ロバートキヨサキ氏の生き方も良いかもしれないが、基本的には日本人としての、この本に書かれている 生き方は忘れたくないと思う。

・日本には、スキルだけを売り買いする風土は、絶対に根づかない。
と、断言している。お金持ちになりたいと、ロバートキヨサキ氏 の本を読んでいて、疲れ気味になってしまった自分にはちょうど良い本だったなぁ。


 心に残ったことを記しておこう。

・人生を安定させるのは、月三万円の貯金ではなく能力の貯蓄である
 これ、ロバートキヨサキ氏の著書といっていることが違うと思う。ま、切りつめれば同じかもしれないけど・・・・・。読むと、嬉しいんだよね、まず、現実的なんだよね、そして、道が見えてくるような・・・・。

・ だから、私は必ず、相手の会社の担当者だけでなく社長に直接会う。会って、社長の価値観や性格、どういう会社にしたいと思っているのかというビジョンなどを聞いてから、仕事をするかどうか決めさせてもらう。
 ほへと建設になかったものが、ABC建設にはあった。だから、ABCマンションに決めた。それは、ABC社長との出会いがあり、社長に感銘したからだ。「賃貸事業は人情でやるのではありません」と、とある人に言われたことがあるが、違うと思う。結局、人だと思う。この本を、読んで確信した。でも、騙されないようにしないとね・・・・、その為に自分も磨くってことなんだけど。

・「誰と働くか」ということは、想像以上に仕事の質に直結する。
 つまり、嫌な奴とは一緒に仕事しな方がいいよ。ってことなんだけどね・・・・。もともと、そういう人間を採用してしまう人事担当者(社長)が、見抜く力がないといけないよ、みたいなことも書いてある。

・報酬は会社からもらうものではなく、逆に報酬の中から会社にお金を支払っている。
 自分が働けば自分にお金が入る、それを会社に報酬として支払っている・・・なるほど。

・部下が気づいていないことを気づくところに、上司の存在価値はあるのである。
 部下が大丈夫と言っても必ずクレームが来ると予測する・・・・なるほど。

・顧客から電話がかかってくるということは、その営業マンに顧客の要求や考えを推察する能力がないということの証拠なのだ。
 要求しすぎる、顧客は嫌われる・・・・・、自分に顧客としての注意なり。

・私たちは、自分のためでなく、自分の周りにいる人や自分が属している組織のために頑張りたいという思いを、無意識のうちに強く持っている。そしてそれは、日本人の宝物なのだ。
 いいね、アメリカの資本主義とは違うんだよね。

・株式市場など、私の感覚では公営ギャンブルと何ら変わらない。上がった下がったと、堂本が儲けているだけではないか。
 言い切っちゃってます。この著者の会社は、上場などしないそうである。

<略>プロセスを重視しなくてはならない。「どんなに素晴らしいプロセスでも結果が出なければ意味がない」と言う人がいるが、現実的にはプロセスが正しくて結果が出ないということは絶対にありえない。
 と、これまた「絶対」と言い切っちゃてます。本人は結果を自己評価してはいけない

・ バブルがはじけて、人々は人生の価値をお金以外のものに求めるようになってきた。だから、こうしたギャンブル社会のような経済体制もいずれ変化すると私は思っている。もっと人間的なものに変化するに違いない。
 その第一社目を、私は日本で誕生させたいと思う。私の目標は、歴史が変わるその転換期に、この会社があったといわれるような会社にすることだ。
 この社長、ABC建設社長と通じるところがあると、ふと、思った。二人が対談したら面白いだろうなぁ。

・生き方の「センス」 「カッコイイ」人生
 
きのう、生き方のセンスがよくてかっこいい人に行き会ってきたよ。数年あっていなかった。偶然が重なって、今回尋ねることになった。(何か、呼び寄せられたような運命的な気もする)

 脱サラして、車関係の仕事を経営している。当初は苦労したようだが、いまでは従業員も2人いて、順調のようである。自分より5才下(45才)であるが、すっかり経営者の顔をしていた、いい顔をしていた、いい年の取り方をしていた、そして、かっこよかった。こういう人は、話しをしているといい気分になる。これからも、つき合っていきたい中の一人である。

・人生は短いが、歴史を変える力がある
 歴史年表に残るような・・・凄いことをいっているようだけど、違う。この本を読むと・・・「生きる」ということなんだと気がつく、そう難しくないはずだ。

・ つまり、生きる目的を死なないためと答える人は、100パーセント本当の目的を見つけることはできないのである。大事なことは、考え続けることだ。死ぬまで見つからなくてもそれはそれでいい。考え続けることに価値がある。
 そういうことだね、自分もいまだ考え続けているょ・・・・。

・とてつもなく大きな目的を持つこと。そのこと自体があなたの人生に「生きがい」をもたらすのである。
 そう、日本人にとって、経済的に安定した社会、「心」的にも安定した社会に、変化していく歴史の一部になることができればいいってこと。アメリカ資本主義社会では、思いつかないことだ、きっと。

 自分のマンションで「街づくり」ができればいいんだよ。お金はこれの次にするょ、自然についてくるようになるはずだ。
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