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05/23のツイートまとめ

2012 - 05/24 [Thu] - 03:48

haru0910

今日の祈祷会で、27日の「ペンテコステ」について教わる。これは5月に入って初めて知った言葉。この事がなかったら、教会を訪ねなかったと思う。遙か2000年前の真実に想いを寄せた。この数ヶ月、聖霊に導かれていたと信じる。
05-23 17:03

去年、遠藤周作『イエスの生涯』を読んで、イエスが十字架に磔になった時、弟子たちは皆逃げ隠れてしまった。ということ知ってビックリした。
05-23 17:07

そんな、弟子たちが命をかけて布教を始める。いったい何があったのか、さらに、ビックリした。そして、この話は真実、本当にあった出来事、なのか!と思った。
05-23 17:11

人の世に真実などないと思った。自分も含め嘘をつかねば生きていけない、虚構の世界。自分に厳しく強く、人に優しく、なんてもう無理、疲れた。そんな巳を癒すのは読書だった。日本や世界の文豪たちも苦悩していた。そんな中、ポツリポツリと現れるもの、それはイエス・キリストだった。
05-23 17:49

遠藤周作の書を何冊か読むうちに、私は問われる。ほんとうの人生の同伴者はいますか?と。父、母、妻、兄弟姉妹?親友?ぃいえ、いません。人間の裏の裏の裏・・・、深層心理など見たくないです、怖いです、もうコリゴリです、考えるのも嫌です。
05-23 18:03

でも、遠藤周作さんは語る。私の人生の同伴者、それはイエス・キリストです、と。この書を読んでいるあなたの元を横切っていますよ。ぇ!?・・・ふと、そんな気もした。世を動かし司る、何かがある(いる)。イエス?でも、確信はなかった。
05-23 18:09

そして、1年前に読んだ『塩狩峠』三浦綾子さんを思い出した。年末に『氷点』『続 氷点』を買った。 http://t.co/wZIYt3wP
05-23 18:26

三浦綾子さんを知るに連れ、彼女の闘病生活の中での執筆人生にビックリした、驚いた。「結核、脊椎カリエス、心臓発作、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病」そして、夫である三浦光世さんにも驚嘆した。ぇ~、そんな信じられない。でも、まぎれもない真実、事実、があった。
05-23 18:38

これがイエス・キリスト教なのか!と思った。ならば、確かめるしかない、自分で、身を持って。きょ、きょ、教会を訪ねるしかない。ほんとうに真実があるのか訪ねて確かめたい。と、思ったのが正月気分も抜ける頃だった。
05-23 18:43

家庭の事情もあっただろう、いろんな宗教団体に、若い頃から結構しつこく勧誘された。なので、宗教への警戒心は強くなったし、マインドコンに陥ることもなく、自分の実力のみ神頼みなど不要、御神籤w不要、付合い初詣、仏は死後に。みたいな人生を送ってきた。それが、自ら教会へ。
05-23 18:58

検索した。教会と名のつくものが、いっぱいあった。神父と牧師、カトリックとプロテスタント、ミサ、礼拝、・・・困惑した。
05-23 19:13

夕食コール。
05-23 19:13

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