旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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人生

2011 - 03/21 [Mon] - 13:53

諭史の寿司屋 横浜に行ってきた。4年間交際していた長男と彼女のご両親に合うためだ。

 両家の親は初対面である。震災復興の真っ只中横浜まで行くのもどうだろうと考えたが、二人の「愛」に負けたということにしておこう。ほんとうは家族全員揃う予定であったが縮小して両親だけとなった。

 ラフな格好で良いというのでジャケットを着て行くと、向こうのご両親もラフな格好であったが、なにやら息子ら二人はスーツ姿。「我々だけは一応」等といい、どうもけっこう緊張しているようだ。

 両家挨拶の後、近くの寿司屋で一杯。費用は二人が負担。「大丈夫か?」「父ちゃん、俺もう23だぜ」と言われたのは1ヶ月ほど前だった。

スクリーンショット(2011-03-21 14.14.48) 人の性格やこれからの付き合いは第一印象でほとんどわかるし、決まる。好印象100%!であった。二人は両家がうまくいくか、なにかこじれて印鑑を押してくれないだろか、などいろいろと不安なことだったろう。

 自分的には息子の選んだ子なのでなんの不安も心配もない、逆に心配を掛けているかもしれぬ。向こうのご両親は娘の嫁ぎ先となると、それはそれは不安になことだろう。

スクリーンショット(2011-03-21 14.15.13) 2時間ほど寿司屋で過ごす。気さくなお父さんで共通な話題や心情もたくさんあって、話が盛り上がる。最後にお寿司屋さんの玄関先で記念撮影。寿司屋の店員さんが慣れているのか?プロ級の間合いと語りかけで激写をしてくれる。

 その後二人のアパートで婚姻届に両家の父親の名前を書き、印を押す。そして、あらためて挨拶をした。彼女のお父さんは思わず涙ぐむ。娘を持つ父親の気持ちはあまりわからないが、たしかに胸にグッと来るものは想像できる。今回はこれで二人が入籍届けを出して終了となるが、いずれ、余裕ができたら親戚一同を紹介し紹介されたいと思う。

諭史と藍の二人後ろ姿 そして、二人に今夜泊まるビジネスホテルに送ってもらう。ふたりとも着替え、なんだか同じ色の靴を履き手もさりげなくつないでいる。「ぉい、手でも組んでみる?」などといいながら大都会の歩道を父母は歩く。

 我身もこんな道を歩んでいた時があった。

 人生の時は、流れ、移り、変わる。

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