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01/14のツイートまとめ

2011 - 01/15 [Sat] - 09:15

haru0910

「ToDo管理はメール連動させる」なるほど、GmailのToDo機能を使えばカレンダーにも同期するのか。なるほど。--『クラウドHACKS!』
01-14 06:08

ふむ、「ツイッターによる脳トレーニング」なるほど。--『クラウドHACKS!』http://amzn.to/fSLLMi
01-14 07:07

「頭でなく心で記憶する」「無意識への領域への蓄積」「イメージの豊かさ」→すぐれたアウトプット、なるへそ!これは資格試験学習でも使えるかも。『クラウドHACKS!』http://amzn.to/fSLLMi
01-14 07:19

「たとえば著者の波乱万丈な人生を知った上で読んでみると、印象の残り方は全く異なります。アウトプットに結びつけるにはそういうアプローチが必要なのです」『クラウドHACKS!』--ぅむ、激しく同意!
01-14 07:25

30分1セッション・・・ぅむ。自分には早過ぎるような気もする、現状1時間ぐらいでこなしてる感じ。ぁ、あと25分で朝食。
01-14 07:32

久々>フォト、今日の一枚。『不安な冬の予感』ーー冬は嫌い、何といっても寒いのが嫌い。できることならば眠っていたい。この冬はなにやら一段と寒そうと思って激写!10月末のとある日の荒々しい雲。そして今、厳寒の日々が続いている。 http://twitpic.com/3ps0he
01-14 09:53

【クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル】クラウドという言葉は一昨年ぐらいに聞いた。妻曰く「ぇ、FF7?」相変わらず熱弁しても意味不明らしい。でも、ふとリセットするため昨年... http://bit.ly/dHsA2r #bookmeter
01-14 10:27

【ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)】を読んでる本に追加 http://bit.ly/gBdqgZ #bookmeter
01-14 10:32

『ウエブ炎上』は、昨日からお風呂で読みはじめた。web上でのコメントは怖くて困った頃があった。でも、今は薄れている。顔まで出しているしw。解消できているのは「読書」のおかげと思ってる。おかげで忙しいけど。
01-14 10:39

寒くてPCルームへ行く気がしない。お昼まで読書時間にしよう。読むのは『夏目漱石が面白いほどわかる本』
01-14 10:46

身篭った鏡子夫人と長女を残し英国に発つ、漱石は英語ではなく文学そのものを見極めようと考えた。文学はなぜ発生し、発達し、衰えるのか。異国で一人アパートに閉じこもり書物をむさぼり読む
01-14 11:58

日本政府よりの報告書は白紙で提出。そして、代わりに外国を見てくれと頼まれた親友である正岡子規の死の知らせ。「筒袖や秋の棺にしたがはず手向くべき線香もなくて暮れの秋」闘病の子規に、二通目の手紙を送ることができなかった漱石は悔み慟哭する・・・。
01-14 12:13

鏡子夫人は実家の離で公金ひと月20円で暮らしていた。漱石の書籍代は200円使い貧困勉強生活。精神衰弱で帰国し目にしたものは、貧乏生活をする妻子と権力と資産を無くした義父がいた。そして、英国より届いた荷物の中は書籍だけだった。
01-14 12:38

漱石は夏目家の5男として生まれる。父50歳、母42歳、母はこの歳でと恥じたという。しかも「庚申」の年に生まれた子は盗賊とになるという迷信があり、じゃ、金でも与えておけ。夏目金之助と命名された。
01-14 12:49

生まれてすぐ漱石は古道具屋経営している塩原夫婦に養子に出される。夫婦は金銭目当てで養子に迎えたのであった。真の親愛を知らぬ漱石は、子供ながらに相容れない自分を思う、生まれた意義、存在を・・。
01-14 13:51

漱石の養父が浮気した。家を出た養母は漱石を連れ転々とする。漱石が耳にするのは、憎しみと怨みと金の話ばかり。結局、離婚し養父のもとで連れ子と共に暮らすことになる。養父は連れ子の女の子と結婚させるつもりでいたらしい、もちろん損得計算の策略結婚。
01-14 14:11

でも、9歳の時、生家に引き取られるが、姓は塩原のまま生みの親とも知らずに夏目家で暮らすのである。でも、下女がこっそり教えてくれる。でもでも、嬉しかったのは下女が親切だった思い出だけだ。どこにも愛はない・・・。
01-14 14:20

「人間は生まれ落ちる場所も親も、何一つ選べられない。一方、どうしても相容れない人間というのが存在する。漱石の両親、養父母、さらには兄弟、妻。魂が違うのだ。そうした避けようのない人間関係の中で、それでも人は生きていかなければならない」何故か!人間の根源に迫る夏目文学の基となる。
01-14 14:27

ぇ、『夏目漱石が面白いほどわかる本』をまとめながら読んでいるの。なかなか読み進めない。
01-14 14:29

「魂が違う」というのは、恐妻に苦しんだ晩年のロシアの文豪トルストイを思い出すなぁ。君を愛しているけども魂が違うんだよ。ぅ?ん・・・・。
01-14 14:37

鏡子夫人と漱石は、もちろん別々に生きてきた。当然考え方も違う。ぇ、なぜ結婚したか?・・・世は明治時代だもの。男が悪い女が悪いでは、漱石の小説を読んだことにならない。男と女、夫婦を通じ人のありようを、明治の世から現世にまで問い続ける夏目文学。
01-14 15:09

「漱石を読んでいると、人間のとらえ方が違ってくるみたい。今までは単に「明るい」「暗い」で物事を割り切っていたけど、人間ってそう簡単には計れないものなのね」??『夏目漱石が面白いほどわかる本』より。???ぅむ、同じような思いがしてるよ、あいかさん。
01-14 15:24

漱石が一躍小説家として有名になると、強欲な人間たちが群がってくる。すっかり落ちぶれてしまったあの養父もいるんだ。『道草』の中では、ネチネチと遠まわしにお金をねだるんだ。漱石の欝な過去がまとわり付く。さらに、鏡子夫人の馬の合わない父親が上目線でお金をせびる。
01-14 15:36

ぁ、もう4時になるじゃないですか。今日は夏目漱石さんと共に過ごすのさ。さて、お風呂洗ってこよう。
01-14 15:40

30分ほどクラウドな作業。
01-14 16:11

「いい、おとなのモバゲー」CMを見ると、日本大丈夫!?と、思う。今さらながらだけど・・・。
01-14 19:09

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