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雪降るのマンション

2010 - 02/15 [Mon] - 09:51

 VQ1015雪のマンション20100215 今日は休日。先週末の引越しの疲れがど~っとでてきたような心持。勤務だった昨日の夕方から猛烈な肩こりに襲われている。

 寝覚めもイマイチ悪い。もっと寝ていたいのだが目がさめてしまう。外を見れば湿った雪が灰色の空からサワサワと降っている。これまた暗くなる心持。

 朝からワインをグラスに2杯ほど飲んでしまった。妻は勤めに、三男は学校に、家の中には誰もいない。ツイッターでつぶやいてみる。

 マンションのお掃除に行く予定だったが窓から見る雪降るマンションを見ていたら、とりあえず、読書してからという心持ち。

 読むのは芥川龍之介。

 太宰文学が直撃ならば、芥川文学は我が心中にえぐるように入ってくる。まるで、ボディブローのようにジワリジワリと効いてくる。

 この本と『侏儒の言葉・西方の人 (新潮文庫)』を読んで芥川さんは終わりにしようと思っている。

 芥川はと暗くて厭だと云う人が多いが、ま、確かにそうかもしれない。自分もそう思っていた。芥川さんは、心の中に染み渡るように人間の本来の姿を問いかけ、いや、本能を描き出しているからかも知れない。これは貴方ですよと・・・・。

 それは、大正の世でも100年余り過ぎた平成の世でも変わらない。などと思う、今日この頃。

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