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一日とろりとろり

2010 - 01/30 [Sat] - 22:16

 今日一日をツイッターのつぶやきをまとめてここに残す。画像は部屋の灯りや本などをチョイ激写してチョイ加工して挿入した。

 漱石 『文鳥・夢十夜』 http://bit.ly/5nUZY6 に『猫の墓』という話がある。「ある晩、彼は子供の寝る夜具の裾に腹這いになっていたが、やがて、自分の捕った魚を取り上げられる時に出す様な唸り声を挙げた。」この夜中に泣き声がする。この数日老衰で動けず食欲無しの飼い犬。posted at 00:08:00



 カレンダー通りの休日になったので普通にゆっくりしている。少々からだがだるい。マンションのお掃除に行く予定。これから少し読書してから「思い出すことなど」から読む。夏目 漱石 『文鳥・夢十夜』 http://bit.ly/5nUZY6
posted at 10:02:02



20100130天井と灯_0mo 眠い!予定変更、薬のんで寝る。心身を思うに休息が必要だと思う。この心持を素直に実行ス。―「<略>余は早く思い出して、早く書いて、そうして今の新しい人々と今の苦しい人々と共に、この古い香りを懐かしみたいと思う。」夏目 漱石 『文鳥・夢十夜』 http://bit.ly/5nUZY6
posted at 10:46:59

 ウトウトとしか眠れず、心持はさえない。昼食はクッキー3枚とコーヒーですます。今日は完全ダウン気味。そういう時は映画を見るか読書に限る。心落ち着け静かに体も休めよう。ギッシング の『ヘンリ・ライクロフトの私記 』http://bit.ly/91xHtA を読んでみよう。posted at 13:32:38

 ムービープラス(CATV無料映画チャンネル)で『ノアの箱舟』をやっている。いま洪水がおさまった所。これからどうなるんだっけ?動物たちを下ろしている。
posted at 13:38:49

 「バベルの塔」出現。権力と欲望は果てしない神をも超えようとするが失敗。放浪の民が辿り着いた地は希望の地。でも繰り返される戦争。主は全能なり。キューザック (B... の '2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]' http://bit.ly/bpw69Cposted at 14:45:07

 神は冷酷だ。いけにえにに差し出せとな!「疑うのか」だって・・。神に翻弄される人間たち。子供さえも焼き尽くす神の所業。我が子を殺し神に捧げられるのか!父上・・。意を決した息子を縛る。ぁー火を付ける馬鹿な!結局許すって、耐えたって、神に絶対服従子孫繁栄「END」そんな!『天地創造』posted at 15:14:33

20100130布団の横の本mo 『聖書』ってこういうことが書いてあるのか。『天地創造』 http://bit.ly/bCPkFZ太宰治も読んでたというけど。人間は弱い、だから絶対的服従する神に助けを求めれば、必ず神は救ってくれると・・。でもそれは自分自身との闘いがあってからこそだよね。仏様は自身の心内に居る。posted at 15:24:16

 CATV無料映画チャンネルで『アンダーワールド』なる映画が始まった。ホラーアクションもの?狼男族VS吸血鬼族か。面白そうだ。なんかボ~ッと鑑賞、今日はマッタリ。いきなり地下鉄ではでな銃撃戦で幕開け。w『アンダーワールド [Blu-ray]』http://bit.ly/cscbslposted at 15:41:21

 「誰でも中年以降になって、二十一二時代の自分を目の前に憶い浮べてみると、色々回想のむらがる中に、気恥ずかしくて冷や汗流れそうな一段面を見出すものである」まことその通りで冷汗が出るような事した経験が幾つもある。 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜』 http://bit.ly/5nUZY6posted at 17:01:52

 「彼等は皆新聞で余の病気を知って来たと云った。仰向けに寝た余は、天井を見詰めながら、世の人は皆自分より親切なものだと思った。住み悪いとのみ観じた世界に忽ち暖かな風が吹いた。」今彼はこう云う心持でいるやも知れぬ。夏目漱石 『文鳥・夢十夜』 http://bit.ly/5nUZY6posted at 18:01:00

 「1776年『国富論』が出版された。2年後スミスはエディンバラの関税委員に任命されたが年間600ポンドもらう閑職だった。スミスは母親が90歳になるまで一緒に暮し。終生独身を守り平和で静かな生涯を送った」『入門経済思想史 世俗の思想家たち』 http://bit.ly/83f60lposted at 21:13:07

20100130机の上の灯_0mo 「やがて粥を許された。その旨さはただの記憶となって冷ややかに残っているだけだから実感としては今思い出せないが、こんな旨いものが世の中にあるかと疑いつつ舌を鳴らしたのは確かである」この十年風邪さえも引いた記憶がない。 漱石 『文鳥・夢十夜』 http://bit.ly/5nUZY6posted at 21:46:36

 今日は、とろりとろりと寝たり、『天地創造』の映画を見たり、読書三昧もしたり、心身ともにまた~りとしてリフレッシュできたのじゃあるまいか。さて、寝ましょう。明日は爽やかに起きたい。posted at 21:50:59



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