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          旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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ABC建設マンション事業部

2005 - 10/06 [Thu] - 14:27

後半年休を取って、帰宅する。意外と車の流れが悪く時間がかかる。どうしても、14時には付けない。途中のセブンイレブンでパンを買い口に入れる前に、20分ほど遅れると大阪さんに電話を入れる。待つ身は辛いからね。

 ABC建設は、マンション事業部があって本社とは別のところにある。ここには、住宅事業部も一緒の建物に入っている。建物は木造で周りには大きな唐松が何本も茂っている。この周りは、広々とした牧草地?や畑地帯ですぐ西にはアルプスがそびえ、東側にもアルプスの峰峰が見える。なんとも、不思議?なところに建っている。たまに通る農道から見えるので、「ぁ~、これがそうだったのか。」という感じである。

 この年は猛暑の年で、10月に入っても暑かった。唐松の日影に車を止めた。大きな木製の玄関から姿を現したのは大阪さんである。こんにちは。広い玄関でスリッパに履き替える。床はフローリングだ。へぇ~、ほへと建設の大理石の建物と180度?違う感じがした。

玄関からドア一枚奥に入り、右手を見ると、事務所?いや設計室?とにかく広いところに机、パソコン、が並んでいる。
「nori様、おこしで~す。」(だったかな)
と、大阪さんが声をかける。
「いらっしゃいませ。」
そこに座っていた、全員が一斉に立ち上がり挨拶をしてくれた。
「こ、こんにちは。」
いきなりなので、びっくりし、さらに恐縮する。
それと、女性が多い。(これも少々驚き)
それも、若い。

 左手に行くとショウルームみたいな、展示室みたいな、その手前の左側に応接室があった。そこに、案内されてリッチな椅子に座った。木の香りが漂い、窓からは唐松林見え、その間からキラキラと日が差している。落ち着く感じ。ほへと建設は、前面壁ガラスの外に塀に囲まれた造形的な庭園があって、竹や岩や砂が綺麗に芸術的に?並んでいる。(ようするに日本庭園みたいな)かたや、自然のまま?まったく対照的な建物なである。

 そこで名刺をもらったのが、大阪さんの上司?資産運用部なる宮上さん(仮名)、それから企画営業部なるところの町澤さん(仮名)である。宮上さんは40前後?物腰の柔らかそうな人、町澤さんは、わりと若い女性である名刺を見ると統括課長の肩書きがある。へぇ~、目がぱっちりして、綺麗な人、笑顔もいいね。ふと思う。

 これから、外に出て実際のABCマンションを見せてくれるとのこと。(確か、資料がまだできあがっていないので、それまでの時間を利用して見学に行くという段取りだったような記憶)時間はたっぷりあるから、どこへでもどうぞ。新築物件のモデルルームがあるという、見学会は好きだから全然苦にならない。

 そして、ABCマンションを見に行くのである。そこには「ほへとマンション」とは、まったく異質に感じるものが存在していた。

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