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感謝祭(コンサート「森への招待」)

2010 - 01/11 [Mon] - 23:10

感謝祭54-2008-10-05 ABC建設(仮名)では、年一回賃貸マンションオーナーと一般住宅オーナー向けの感謝祭を行っている。

 から松林に囲まれた本社の周囲で木工コーナー、木登り、薪ストーブ用の薪割(お父さんの役目)、そうして、昼食は社員の皆さんによる野外料理が振舞われる。動画は2008年の10月の様子。

 去年、ABC建設は支店を増やしエリアを拡大した。社員数もこの数年で倍以上の100人を超えた。もちろん、この不況下の中でもオーナーも増えエリアも拡大したわけだ。そういうこともあり感謝祭の見直しをしたようである。

 今年度(2009年)は薪割はいつものようにしたようで、この1月にコンサートを開催するとのお知らせが来たのは去年の夏ごろだったと記憶している。



 最近コンサートに妻と出かける事がなかったので楽しみにしていた。開演は午後2時半であったけれども、会場に行く途中に「何でも揃う」本屋さんがあるので10頃に出発し、本屋さんで夏目漱石の文庫本をゲットした。

20100111感謝祭・神山純一・武田徹_04昼食CCOS 最近は本屋さんに何時でもいても苦痛ではないのであるが、今日はそうも言ってられない。会場の正面にCOCO'Sなるファミレスを発見したので入る。

 妻は「トマトソース(だったかな)ハンバーグセット」自分は「ミックスピザ」とアイスコーヒーで軽い?昼食をとる。最近のファミレスにしてはたいへん美味しゅうございました。

20100111感謝祭・神山純一・武田徹_05 2時なったので市民芸術館ホールへと向かう。この建物は芸術と名が付いているだけあって曲線と水と光?を基調としたモダン?な作りで驚いたし感心したしとてもお気に入りになった。

 2階にはレストランもあるので機会があったらここで食事なんぞをしたいと思うのでありました。

 ホール入り口では、社長さんをはじめ社員の皆さんと挨拶をしながら受付をしパンフレットをもらう。

 村澤さん(仮名(大阪さんの上司であり、妻である)と昨年の8月に生まれたかわいいかわいい赤ちゃんに出会う。今日は大阪さんは留守番役でこのコンサートにはこれないとの事であった。


20100111感謝祭・神山純一・武田徹_10 ホールに入るとこじんまりした素敵な雰囲気で、ステージはピアノとシンセサイザーがある。

 そして、両脇にいろいろな花々で飾られた大きくて素晴らしい生け花が据えられていた。そうして、4本のスタンドマイクが一列に並んでいる。

 撮影はここまで、残念。

 さて、コンサートの総合司会は地元の民放ラジオアナウンサーである武田徹さんである。武田さんは、毎週ラジオで朗読の番組を放送している。県下には6000人の朗読愛好家がいるそうだ。

 この朗読番組のスポンサーをしているのがABC建設(仮名)というわけだ。ABC建設は社員に読書することを課題として感想文も書きそれを冊子にもしている珍しい?会社である。そんな社長の理念が武田さんと同期したのだろう。スポンサーという縁で繋がったのだと思う。

 武田さんの巧妙で楽しい司会で始まり、まずは社長さんが挨拶。新年ということもあって、紋付・はかまで登場した。やはり、ここまで幾多の困難を乗り越え事業を拡大してきた若き社長さんは益々風格と威厳が出てきたように思えた。

 そうして、8人の社員による「郡読」なるものが始まった。以前から知っている社員さんも登場した。「ぁ~、あのころは新入社員さんだったよなぁ。」ステージの後ろには綺麗な山、川、木、森林、山々の映像が映し出され。大きな声で詩が語り奏でられる。その若くて大きな声量に圧倒される。

 こんなことしている建設会社はないのではないかと思う。こういうことが営業や建築そしてアフターサービスにどのように現れてくるか想像すると安心な心持になる。

 一人一人の武田さんのインタービューが楽しい。ゆったりと時間が流れていった。


 さぁ、神山純一さんの登場だ。神山さんは、武田さんとは大学時代の先輩と後輩の中だという。そんなトークがしばらくあって、シンセサイザーによる演奏が始まる。ステージのバックには綺麗で幻想的な映像が映し出される。

 なんと、気持ちがいい音楽だろう。

 神山さんは言う。「自然には雑音は無い」八ヶ岳のアトリエや周囲で聞こえる全ての自然の音が音楽の糧になるという。鳥の鳴き声、水の音、全てが音楽なのだ。

 さらに、星座のお話。夜空に輝く星座に五線を引き星を音符に変える。そうすると、その星座が奏でるメロディが出来上がる。なんという発想であろうか・・・。

 作曲家とか芸術家とか、自分とはまったく違う世界に住んでいるような気がした。

 神山純一公式サイトHP 神山純一 Forest Green hp

 中盤で再度社長さんが登場。椅子がセットされ、3人のトークが始まる。数年前にABC建設が大きく変わろうとしていたとき、苦悶する社長さんを癒し続けた音楽が神山純一さんの「十勝川」だった。

 武田さんの番組のスポンサーになり神山さんが武田さんと縁があると分かり、そこから会社のテーマ曲を作曲してもらえたというお話を聞いた。ABC建設(仮名)のLOGOサウンドは、けっこう有名というか、県人ならラジオに流れているので知らず知らずに頭に入っているような曲なのである。

 県産材を使った木造住宅の構築。社長さんの自然と共に発展する建設会社という理念、信念を、貫き通したことが、神山さんに出会えたし、そして、このコンサートに形となって現れているような気がする。
 
 そんなことを考えながら気持ちよく眠りそうにもなりながら、あっという間に2時間あまりのコンサートが終了。ステージにいるのに山々の自然の中を歩いてきたような気分だった。最後は神山さんの伴奏で武田さんのハーモニカの演奏を聞いた。武田さんがハーモニカ使いだったとは知らなかった。

20100107庭園灯に映るマンション_1001 帰り道、

 「自分が選択した会社は、ここで間違いでは無かった。」

 さらに、

 「花と緑に囲まれた賃貸マンションを作る。これも正解だ!」

 そして、
 
 「エリアが拡大し大きくなっても、社長の最初の理念は生き続けている。」

 と、妻に言った。

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