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10月の読書<成功本・自己啓発本

2009 - 11/29 [Sun] - 16:10

 ■ー頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術ー33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー

 成功本自己啓発本を読むのを一時休止して文学小説なるものを読んで見るのも、なにかしら掴めるものがあると思った。「読書ほど安全確実な自己投資法はない」という帯で即買い。

 いろんなジャンルな本があり中にはスカ無駄ハズレダメ本があるけれども「無駄な本は一冊もない」一つでも得るもの学ぶものがあれば元は取れる、そして実践に移さなければ次々本を渡り歩き趣味の延長だけになるやも、これと思った時は本を閉じ行動せよ。と、著者はいう。本を多読し迷走気味の自分に一つの道、発見。では、行ってきます!


 読了日:10月10日 著者:午堂 登紀雄 読書メーター自分の感想文より引用

 この著者は、とにかく本を読んで必ず何かを吸収し実行してきた人。漱石さんばかり読んでいたら少々不安になっていましたから、けっこう助かりました。

 でも、なにか吸収してアウトしないといけないんですけどね。



■読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)

 数年前の自分なら本書を読んで自慢話と本の宣伝と思って終了。でも今は違う。カツマーじゃぁないけど勝間さんの考えや生き方を読んで自分の目標としているもののヒントを幾つも見つけられる。

 その中の一つ、いい文章を書くには「難しいことは分かりやすく」「わかりやすいことは面白く」「面白いことは深く」これ、素直にありがとう、頂きます!

 それから、書店の方のお話や様子はとても興味深く読めました。本の並べ方とか、店員さんが何をしているとか、その本屋さんの特徴とか、この先違った視点で見られます。


 読了日:10月17日 著者:勝間 和代 読書メーター自分の感想文より引用




 ■悩む力 (集英社新書 444C) (集英社新書 444C)

 世は不幸の方向に向かっている。その流れを変える事はできない。自分も所詮この世の中で生きていくしかない。でも、どうしたらいいか分からない。

 漱石文学の登場人物は不満と不安を抱え「さまよって」いる。愛とはその時々の相互の問いかけに答えていこうとする意欲のことで幸せが愛の目的ではない愛がさめたことを最初から恐れる必要はない。と、著者は言う。

 『それから』『門』『こころ』から見えるのは、金満主義を憎悪した漱石、横着さが無い真面目な漱石、日常的な男女のあり方、慎ましく生き資本主義を冷静に見つめた漱石だったのか。


 読了日:10月25日 著者:姜尚中 読書メーター自分の感想文より引用

 悩むことから無理に脱出したりしない方が良いかも。今の世は悩まない生き方のほうがおかしい。漱石が生きた明治も終わりになる頃の世情も同じようなものだったようだ。

 人は何度もバブルを繰り返して生きていくのだろう。


■目立つ力 (小学館101新書 49)

 ブログで怖いのはネガティブコメント。ま、世の中同じ意見をもっている人ばかりと限らないからと分かっていても、けっこう精神的ショックが大きい。自分の趣味や考えや生き方をweb上に公開しなくてもいいんでないの、なんのためにブログなんて書いているのなんてことになる。

 最後の対談で「目立つことの意味」として人が最大のコンテンツ希少資源なので他に役立つことを知らせる必要と共にスキルもあげられる。それには無欲で純粋な自分でいることが大切とな・・・・なるほど。とりあえず、深呼吸しよう。


 読了日:10月26日 著者:勝間 和代 読書メーター自分の感想文より引用

 このブログにコメント欄がないのは、スパムコメントとか誹謗中傷コメントとかで、自分の時間を邪魔されたくないから。ぇ?ならば、公開しなければ良いじゃないのって?

 そのとおりです。だからもう止めようか・・・。

 勝間さんは強いですね。根本的なもの事、つまり「志」が自分とは次元の違うところにあるのでしょう。

 とりあえず、あと10年後、自分はどうなっているのか・・・。書いておきたいし、誰かが見ているかもしれないし、無欲になれる日が来たらコメント欄があるかも・・・。

 だから、当分このままでいこうと思っている。


■大不況には本を読む (中公新書ラクレ)

 堂々巡りの口論をしたあげく結論がでずにしかも最初の原点のところまで戻っていたりして半日続いた会議に出席したような気分。

 その会議の出席者にはこの著者のような人がいて、決まりかけた事を「待てよこういう事も考えられる」などと、あ~でもないこ~でもないとことごとく論じる。言っている事は、確かにごもっとなこと、そのとおり、な事実を喋りまくる。で、どうするの?となると「だからさぁ、それを話し合うんでしょう~。」と言われる。

  P232(「この人はなにが言いたいんだ?」ということになるのですが、)←思わず笑。疲れた。


 読了日:10月27日 著者:橋本 治 読書メーター自分の感想文より引用

 この本は、読書好きな人は思わず手に取ってしまうかもしれない。でも、買わない方が良いと思う。時には苦笑しながら、あるいは叩き付けたくなるような衝動を抑えながら、読み進む。結局、時間とお金の無駄使い。

 支離滅裂な本の一例として参考に読んでも良いかもしれない。


 ■五〇歳からの人生設計図の描き方 (角川oneテーマ21)

 ホームズの研究家としても有名な著者は37年勤め,取締役にもなった会社を57歳のときにやめて教職の世界へと転身する.以前からの夢を実現させたのだ.

 終身雇用が崩壊した現世でリストラを恐れるな,そのためには・・・と,よくある話と思ったけれども,1935年生まれの著者が語る”五〇歳が描く夢,夢への時間作り,老いというもの”など,心の中に染み渡たる。

 朝早起きして、妻と散歩途中にある洒落た軽食屋で-ティファニーで朝食を-の気分を味わい,朝食の後片付けが無い妻はガーデニングの用意.自分は軽く読書後在宅勤務.我が描く夢


 読了日:10月28日 著者:河村 幹夫 読書メーター自分の感想文より引用

 50歳を過ぎた人、近づいた人、それから若い人、とても参考になるかも。


 ■大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

 多くの成功本があふれ返っている世の中で成功する人はあまり見たこと無い。それは、実践しないからだ。なぜ?まず「素直」コミニュケーションの基本と「一生懸命」学ぶための基本。

 そして、「人の役に立つこと」学び・稼ぎ・返すが根底にあるように常にそれを意識し生活する。知識、情報を蓄え、そうして、実践・行動に移す。決断するときは3秒!


読了日:10月30日 著者:午堂 登紀雄 読書メーター自分の感想文より引用

 即、決断できるようになりたい。


 ■ネットビジネスの終わり (Voice select)

 ネット収入が少々あるので読んでみた。この著者が言うにはバブルの宴は終り全て駄目、みたい。

 著者は総予算100億円超のprjでの資金調達法人向け増資対応専門ホワイトヒルズLLC設立して・・・云々。Googleはバベルの塔、Amazonのロングテールは20%「だけ」、フラット化する社会はむしろ不公正で生かせないものは塔の底辺で這いつくばる。

 じゃ、どうするの、どうしているの?答えは無い。本書には聖書の文言が登場する。いつも不平不満を言いながら聖書をひも解く『嵐が丘』のジョーゼフを思い出した。ブツブツブツブツ。


 読了日:10月31日 著者:山本 一郎 読書メーター自分の感想文より引用

 ほんとにこの人はブツブツ言っているだけだと思うんですよ。これは買って損した本。

▼読書メーター

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