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◆回想の太宰治 (女性は・・・)

2009 - 08/07 [Fri] - 15:17

回想の太宰治 (講談社文芸文庫 つH 1)
読書メータ自分の感想より引用

◆回想の太宰治 (講談社文芸文庫 つH 1) (講談社文芸文庫 つH 1)
お坊ちゃん育ちで、わがまま、酒飲み亭主、お金に無頓着で酒代に消える、でいてケチ、文壇意外は口も聞けない小心者。美知子夫人は太宰の為、衣食住に奔走する。『饗応夫人』を思い出す。

 文学を書くことだけに生まれ生きる天才作家太宰治を世話して守ってやることが侘しくも愛しい・・・。旅行や疎開した津軽の様子、口述筆記や起稿の様子、「女生徒について」は面白い。

 なぜか心中や自殺などに関しての記述はいっさいない。小説家の私生活などを追い求めるのは愚行なことで、太宰ワールドを単に楽しめばよいかも知れない・・・ふと思う。読了日:07月11日 著者:津島 美知子


 太宰治の私小説は、いったいなにがどこまで真実なのか知りたかったのです。ワイドショー的なところがあるような気もして、少々気が引けるのだけれども、太宰さんの本当の姿を知りたいと思ったのです。

 そんなある日、『回想の太宰治』という著書があるのを知ったのでした。太宰治の奥さんである津島美知子さんが書いた本であるならば一読せねばなりません。(『回想太宰治』という本があるけれど、これと違うもの)

ボーリング36-2009-08-02mo この本の中の太宰さんは・・・・・・分かりません。結局、自分には分かりませんでした。そうですよ、そう、易々と真実など突き止められるわけないじゃないですか。

 なんというか、はっきりしたのは・・・・「女性はやっぱし強い」ということでした。(汗
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