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◆文芸別冊太宰治 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

2009 - 07/28 [Tue] - 15:14

文芸別冊太宰治 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)◆文芸別冊太宰治 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

読書メーター自分の感想文より引用

 作家、エッセイスト、ライター、友人、知人など33人の方が小説の解説や感想、そして一読者が知りえない太宰さんの日常生活のお話も語ってくれる。

 『斜陽』や『走れメロス』などをまったく違う一面を説いてくれる。真面目で優しい太宰さんは戦争や偽善の人間社会に真実を求め、病と闘い苦しみながら小説を書き続けた。

 そして終戦の混乱の中で『斜陽』『人間失格』などを苦闘しながら全力で死ぬ思いで書き続けた。多くの女性が太宰さんあなたの真の姿にひかれたのですね。力尽きてしまったのですか。ちょと休もうと思ったのですか。読了日:06月30日 著者:


ある公園の風景 なにやら太宰さんというのは、駄目な自分ボロボロの自分を書いて書いて書きまくって、非難され罵倒され攻撃されるのを「やった!」なんて思っているかもしれない、いやいや、そんな軽くて単純なものではないだろう。

 戦争という時代、太宰さんは身体が弱くて兵隊さんになれなかったけれど、空襲など、死と隣り合わせの時代、お国のために死を覚悟する。しかし戦後、コロリと変わる考え方と大衆たち、人間とはいったい・・・・、そういうものを書いていたのであろうか。などと思ったり。

 もしかして、女好き、女ったらしなどではなく、女性の方から寄ってくるのか?いや、そんな単純なことじゃなくて、ほんとうの?人間らしく!真に自由に生きようとした?人間として生まれた来たこと自体が間違っていたことに共感する女性、そういう人が寄ってくる?そうして、共に死を選ぶ?

 いけない、いけない、いけません。!や?ばかりになってしまいます。考えすぎておかしくなりそうだ。そう、そうなんです、自分にはるべきことがいっぱいあるんですよ、太宰さん。太宰さんの生き方のことだけ考えているわけにはいかないんですよ。

夕方のマンション2009-07-14 こういうものを背負っていかねばいけないし、他の副収入の計画をいろいろ考えたり、整理したり、そうして実行していかねばならないのですよ・・・・。

 でも、太宰さんの文章は楽しいですね。こんなふうにスラスラスラスラでもないけれど、まぁ、こうやって文章を書くことができるのは、太宰文学を読書してきた影響があるやもしれませぬ。

 そんなわけで太宰さんの小説は全部読もうと思うのです。
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