旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

  硝子戸の中のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 読んだ本(賃貸・お金・他) > ◆失楽園〈上〉 (講談社文庫) <失笑  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆失楽園〈上〉 (講談社文庫) <失笑

2009 - 07/23 [Thu] - 15:07

失楽園〈上〉 (講談社文庫) ◆失楽園〈上〉 (講談社文庫)

読書メーター自分の感想文より引用

 男は言う、性はまさしく文化、性ほど階級がなく民主的なものはない。女との恋を喜びそして切なさ、時に息苦しくも、愛の表現、快楽の共有、二人でつくり出すのは愛の文化である。

 論理ではなく理屈でも知性でもなく、躰の奥底の本能に目覚め暴れ出し火のついてしまった女は、男との情事を重ねていく。「阿部定事件」を語りつつ昼も夜もない悦楽の時を過ごし戯れ不安の中で愛しあう二人。

 などと書いてみたけれど左遷されても額面二千万円所得好色おじ様と欲求不満奥様の不倫物語でございます。宴の後に訪れる修羅場の下巻は・・・。
読了日:06月19日 著者:渡辺 淳一


 太宰治が心中したり妻がいるのに子供を作ったり、愛読者の多い小説家の行いが不思議でならず太宰小説の没頭していた時、ふとこの本が目にとまる。

 BOOKOFFで105円。上下合わせて豪華?単行本で205円。これは、映画版をテレビで見たことがある。不倫映画で最後は死んでしまうという記憶が残っていた。

 ちょと、読んでみるかと思った。行間も広く、字数も少ないので、軽く読めると思った。内容的には、軽いただの不倫小説だった。

 二人が逢い引きする賃貸を渋谷に借りる。そこは、駅から歩いて10分の1LDKで、家賃は15万円である。これは、ネットで調べる気もないから、高いか安いかわからない。

 主人公はいう「便利なところでいささか高いが、ホテルに行くことから考えれば安いともいえる。」と。こうい入居者は突然退去するやもしれないし、流血事件?にもなる恐れもあるし、この賃貸のオーナーにとっては少々迷惑な二人なのでした。

 下巻でちゃんと解約手続きするかなぁ。なにしろ、二人で作り出す愛の文化などと仰って、世間の人とかけ離れてしまっていますから・・・。

関連記事

トラックバック

http://set0605.blog67.fc2.com/tb.php/1201-fd83662f

 | HOME | 

最新記事

過去のログ

@激安・割安・おすすめ商品@

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

QRコード

QRコード

硝子戸の中(うち)

硝子戸の中 (新潮文庫)

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング

参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

読書メーター

haruさんの読書メーター
haruさんの読書メーター
haruの最近読んだ本
haruの今読んでる本

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。