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『ロビンソン・クルーソー 』は自己啓発・成功本だった!

2009 - 06/29 [Mon] - 18:33

ロビンソン・クルーソー (集英社文庫)大人のための世界の名著 必読書50  ◆ロビンソン・クルーソー (集英社文庫)

 子供の頃誰でも読んだ記憶がある本書。世界中で約300年間読み続けられている小説である。『大人のための世界の名著 必読書50』のなかに「社会を知る」ための必読書として紹介されていたので、BOOKOFFで購入。

 クルーソーは放浪癖があるのだろうか、しかも船乗りになるなどの目的もなく、なにも考えなずに船に乗り込んで、遭難したり、奴隷に売られてしまったり、なにやら不良?青年?

 でも、けっこう働くようになって農園を経営するまでになって、しかも頭の回転がよいせいか、けっこう資産も増えていって、このまま行けば大農場主なんてことになって無一文から大成功の人生などの成功本ができるようなところまで行くんだけど・・・

 ぁ~あ、放浪癖っていうのかな。ムラムラしちゃうんだろうね。また、船に乗ってしまうんだよね。ま、今回は奴隷を買い付けにいく旅なんだけども、当時はリスクが大きいから奴隷を自分で探しに行かなくてもいいんだよね。それをさ・・・・。

 そんなわけで、予定通り?遭難して無人島に一人流れ着くんだね。猛獣や人食い人種の恐怖と闘いながら、クルーソーは頭がいいんだね。それと、努力家だ。そしてなにより前向きだ。コツコツコツコツ隠し要塞を築き上げていくし、野生の羊を飼い慣らし牧場も作るし、わずかな種から麦を作りパンをも作るようになれる。十分、自給自足の生活ができるようになるんだね。

 そして、この世の万物や起こる出来事に感謝する気持ちが湧いてくるんだね。ここが、びっくり、無宗教だったクルーソーが『聖書』を読むようになり、そして、神に感謝する。まるで自己啓発本を読んでいるような・・・。

 「人間の生き方は昔も現代も変わることはない。子供でも大人でもそれぞれに解釈できる生き方が描かれている。何事も前向きに考えるクルーソーの生き方に、人生の指南書とさえ思ったのである。」と、あとがきに書かれていた。

 そして、ほんとうに出現する人食い族たち。そのときクルーソーがとった行動や決断は感謝の気持ちから来るものだった。そして、引き寄せの法則とでもいっておこうか、彼の進む道は幸せな人生へと導かれていくことになる。只の冒険サバイバル小説ではなく自己啓発・成功本だった。ダニエル デフォーさん、どうもありがとう。 読了日:05月29日 著者:ダニエル デフォー

雨の後ろ姿240  こうやって、パソコンに向かい、このような読後感想文をかいている我が身はとても幸せなことだろう。

 これからいろいろな出来事があるだろうが、ロビンソンクルーソーのように前向きにコツコツ努力していこうじゃないか。

 さすれば、いい決断ができ、よい道筋もできていくことだろう。

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