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ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具

2009 - 06/23 [Tue] - 09:26

ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)
 ◆ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)

 定額給付金でラミーサファリスケルトン万年筆L12を買ったついでにこの本も購入。ラミー製品や、ラミー本社見学の様子、ラミーマニア?の方々の紹介などが書かれている。

 ラミー工場は、ほとんど自動化されているが最後の筆記検査は人間が行う、まぁ、これはどこでも同じだろうけど、でも、外注に出さずに「作りたいのもを作る」という基本理念があって、ペンを作るための道具(機械)までも自社で作っているそうだ。

 社長は熱く語る。人間のための知的で抑制の効いたデザインと美しさという感性が、本社の至る所に見られる。写真が綺麗で工場の中の様子がよく分かる。ハイデルベルグの綺麗な街並みも紹介されている。ラミーマニアになりそうです。 読了日:05月14日 著者:「ラミーのすべて」製作プロジェクト

2009-06-19ラミー万年筆とほぼ日手帳 写真は「ほぼ日手帳」と「ラミー万年筆(スケルトン)」を激写。

 5月の14日と15日のページで、すべて万年筆で書いている。太くしたり細くしたり書くことができるのが万年筆の楽しいところ。右上の文字がにじんでいるのは、まぁ、ご愛敬といったところでしょう。(さっとページを閉じたりするとこうなる)

スケッチは3分 (光文社新書)カラースケッチも3分 (光文社新書)ラミー LAMY サファリ万年筆 スケルトンM 透明 L12
 ちょいスケッチでラミーを書いてある。メモ欄に空白ができたら適当な小物をスケッチしている。

 ラミーは失礼だけれど意外に使いやすい。プラスチックでも適度に重くバランスがよい。強く持ったり、軽く持ったり、その時の気分で思い通りに手になじんでくる。妙に不思議な万年筆だ。

 もう一本ラミー万年筆がほしい。今度はアルミ製のものがいいな。

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