旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

  硝子戸の中のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 読んだ本(賃貸・お金・他) > 男の作法  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男の作法

2009 - 06/20 [Sat] - 23:59

梅安最合傘―仕掛人・藤枝梅安〈3〉 (講談社文庫)鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)

 池波正太郎の小説は若いころよく読んだ。きっかけは、『仕掛人・藤枝梅安』だった。それまでは、大藪春彦のハードボイルド小説にはまっていたけれど、仕掛け人シリーズは江戸時代のハードボイルド小説だった。

 そのころ知り合いの女性がやはりファンで「池波小説は読む映画と言われているのよ」などと言い、池波正太郎談義をよくしたことをいまでも青春時代の記憶として残つている。「女とは不思議な生き物よのう」と、鬼平がしみじみ言ったことも・・・・。

男の作法 (新潮文庫) ◆男の作法 (新潮文庫)

 「人間というのは、善いことをしながら、悪事をなし、悪いことをしながら、善事をなす、不思議な生き物だ」『剣客商売』『鬼平犯科帳』によく出てくる一文で池波正太郎自身の人生から生まれてきたものだと思う。

 職業、食べ物、お寿司屋さん、お蕎麦屋さん、住居、お金、親について、女の付き合い方、性について、生き方、死について、などなど男が生きていく上で起こるさまざまなことについて「粋」な生き方を教えてくれる。

 でも、そう生きられようにない。建設屋さんや不動産屋さんとお話をするときなど「粋」な受け応えをしてみたいのだけれど、なかなかできないので困ってしまいます。そういうときは、まぁ、無の境地にでもなって素直な気持ちで話をするしかないと思つています

読了日:05月06日 著者:池波 正太郎

関連記事

トラックバック

http://set0605.blog67.fc2.com/tb.php/1178-2bbc0612

 | HOME | 

最新記事

過去のログ

@激安・割安・おすすめ商品@

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

QRコード

QRコード

硝子戸の中(うち)

硝子戸の中 (新潮文庫)

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング

参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

読書メーター

haruさんの読書メーター
haruさんの読書メーター
haruの最近読んだ本
haruの今読んでる本

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。