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「次の100年」への道

2009 - 01/21 [Wed] - 21:04

マンション302号室からの初日の出48-2009-01-02 2008年12月26日付けの日本経済新聞一面に自動車クライシスという特集が載っていた。

 「次の100年」への道模索

 F1からの撤退をしたホンダ。撤退を決めた理由は不況だけではない。「今起きているのは繁栄の百年から次の百年への変わり目の危機だ」


 と福井社長は考えているそうだ。百年という言葉は去年からよく聞くようになった。そして、変わり目とか変化とかも。

 F1につぎ込んできた数百人の技術者をだつ資源に向けた研究開発に配置し、「小型・低燃費で原材料も極力使わない車作りをめざす」

 金融危機が去っても自動車産業にはエネルギー危機や地球温暖化問題をいう爆弾が残る。

 危機を好機と見て米シリコンバレー周辺には三十以上の電気自動車メーカーが誕生している。


 もう先の先を読んで、いるということだろうか。日本は遅すぎる?どうしてる?

 若者の車に対する姿勢の変化。二十代-三十代の減少、それに加え携帯電話の復旧などの生活スタイルの変化で車へのこだわりも薄れてきた。


 そうだよね、今の若者は不安で車で遊んでいる場合じゃないかもしれない。スポーティな車をほしがらないのも分かる。車より楽しいものはいくらでもあるかもしれない。

マンション302号室からの初日の出48(波と渦)-2009-01-02

 今後は高齢者人口も増加し、自動車の復旧加速が道路や各種商業施設の開発を促し、経済全体のパイを広げるという二十世紀の大量消費社会そのものが見直しを迫られようとしている。

 世界のGDPの一割に達する巨大産業が衰退の道をたどるのか、それとも新たな成長の道を見いだすのか。今後の百年を左右する大きな岐路を前に企業や政府は大胆な発想の転換を迫られている。


 自動車関連の業界はどんどん変化していくことだろう。そして、人々の考え方も変わり生活様式を変わっていくかもしれない。それに連れ、賃貸も変わっていくかもしれない。

 どう変わるのか・・・、それは、分かりません。しずかに世の中を見て勉強していきましょう。賃貸は淘汰の年になるかもしれない。写真のような波のように巨大な渦に巻き込まれ、揺れ動いていくのだろうか。

 そんなことを思っていると、月刊誌「知致」2009-1号に「老舗の研究」という記事に出会う。(これは後日の日記に書こう)


雪が降る積もりそうだ13-2009-01-21
 この不景気なのに、残業で8時頃帰宅なり。

 夕方から降り始めた雨は雪に変わっていた。なんだか、けっこう積もる予感・・・・。明日の朝は早起きして雪かきだ。

 早く寝よう。
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