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ごもっともだけど、いわゆる、それだけの本

2008 - 11/18 [Tue] - 20:43

一流の男、二流の男 (王様文庫)一流の男、二流の男 (王様文庫)
(2006/10)
里中 李生

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 過激な本でした。たとえば『ホームレスを差別するな?仕事ができない人間に優しくする余裕はない。今は淘汰の時代である。』

 さらに、『本書では、サド、あるいは、サドにある素質のある男だけを相手に話を進め、マゾはいっさい無視する。』

 男とはこうであるべきだ、俺を見ろ、弱肉強食の世界を勝ち抜いて、いまでは小説家として成功している。こんな感じで話は進んでいく。過激だけど、面白い、ごもっともなことを言っている。

 でも、あなたの生き方嫌いだね、息が詰まる。そう、あなた(著者)は弱い人間の気持ちを無視するサドの成功者。

 本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)  この本の著者に感じが良く似ているよ。この2人、対談でもしたら意気投合するかもしれない。同じ、サド思考だと思うよ。(「チョト後味の悪い本(2008年4月15日の日記)」)

 「この本は面白い本だった」と言って、ブックオフにでも持って行く本。一生、本棚に置いておきたいいわゆる「良書」とは違うと思う。ほんと、ごもっともなことを言っているんだけど・・・・。心の芯底から揺さぶるような本(文章)を書いてください。
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