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アメリカのカード社会の崩壊

2008 - 10/27 [Mon] - 19:27

citiからのメール 10月3日、シティカードジャパンからのメールの件名は、「Amazonクレジットカードサービス終了のお知らせ」というものだった。(画像は、著作権の関係で大きくしない)

 はてな???12月15日付で終了だそうだ。なぜ?読んでもよく分からない。「諸所の事情」だとのこと、Q&Aなるところを読んでも諸所の事情の繰り返しだ。

 ちょっと、「いきなり」すぎるんでないの!

 自動的にcitiクラシックカード(A)に切り替わるそうだ。でも、次回の更新時からは、3150円の年会費が必要。切替をしない人は10月15日までに電話してくださいとのこと。(よく読まないと(見つけないと)分からない)

 さらに、「プラチナカード 年会費52500円」「ゴールドカード 年会費12600円」「ノースウェスト/シティワールドバークスVISAゴールドカード 年会費18900円」に、申込みができ、初年度年会費半額キャンペーンをしており、さらに4000円(最大)キャッシュバック特典付き。この申込みも15日まで・・・・。

 10日あまりで決めなさい、って、ちょっと、早すぎるんでないの!

 ま、プラチナもゴールドも、い・ら・な・い、けどね。

 Amazonカードは、本を購入するとポイントとが付いて還元割り引きできた。もちろん、ほかでカードを使ってもポイントが付く。年会費は無料だし、amazonでよく本を購入するのでとても重宝していた。(カードキャッシングは、まったくするつもりはない。もちろん、リボ払いはしない。)

 citiクラシックカード(A)はポイントが付かないようだし、年会費は有料だし。ゆえに、citiクラッシックカード(A)も、い・ら・な・い。外資系のカードは、使いたくない。カード自体あまり使いたくないけど、今の世の中の仕組を考えると、うまく使いこなすべきだろう。

 先日(たしか、15日ごろ)の日本経済新聞によると、「クレジットカードの利用限度引き下げを突然通告された」米citiカードの話しらしい。「顧客拡大に懸命だったクレジットカード会社が、信用の絞り込みを始めた」とのことらしい。

 このメールもその一環なのだろう。自分にはプラチナやゴールドカードの申込みがあったが、問答無用で終わりますだけの人もいて、何やら、メール内容には、5段階だか6段階の格付け?種類があるらしい。これが、信用の絞り込みというものだろうか。

amazonカードと楽天カード でも、この「い・き・な・り」は自分の心情に反する。激しく反する。よって、替わりに「楽天カード」を申し込むことにした。楽天はたまに利用しているし、この際、楽天カードでポイントを有効利用しようかと・・・・。

 写真は、13日に電話して即刻カード無効にし、ハサミでザックリ。一週間で届いた楽天カードと並べて激写。さようなら、citi、amazonカード・・・・・。(楽天カードのデザインは、やっぱ、いまいちだと思ふ・・・)

 テレビニュースで、アメリカのカード社会の取材した特集をしていた。とにかく、アメリカ人はカードでガンガン買い物をする。食料品もカード、それが普通みたい。10枚ぐらいのカードを平気に持っている。それも、リボ払い。金利?気にしない。貯蓄?必要ないでしょう。働けばお金が入るんだから・・・・。

 それが、崩壊してしまった。給料が下がったり、失業したり・・・・・。アメリカって、すごい格差社会なのだと思う。お金の使い方を知らない人はまったく知らないのだろう。欲望のままに、カードを使い消費をして豪華な暮らしを楽しんでいる。いや、楽しんでいた。そして、カード破産への道・・・・。

 いわゆるサブプライムローンなんて、日本人ならさんざん考えるだろ。それにしても、凄い豪華な豪邸を建てるんだよね。(そう見えるんだけど)どうも、ニュースを見ていると業者の言いなりだよね。騙されているというか、分からないというか・・・・。悪徳業者(そうみえるんだけど)がいっぱいいるような感じだけど、自己責任社会だからしょうがないのかい?

 なんだか、日本でも「ゆとりローン」なるものが10年目となり、金利が上がり始めたそうな。ボーナスは減額か無し、給料は減額、最悪はリストラ、そして、破産・・・・。日本も同じなのだろうか。

 資本主義社会のアメリカは、お金の使い方を子供のころから教えていたという話しを聞いたことがある。そうしないと、弱肉強食資本主義社会の厳しい世の中を生きていけないというからだ。それは、一部の人間の話だったのだろうか・・・・。

 教会で、盛んに講義が行われるようになったそうだ。いわゆる、資産運用セミナーみたいなもんかな。生活設計をしなさい、カードのリボ払いは止めて現金で買いなさい、欲望のままの消費を止めなさい、節約しなさいと、牧師さん(たぶん)が話しをしていた。

 日本では、あ・た・り・ま・え!?のことだと思うけど・・・・ちょっとビックリした。アメリカ経済って、いったいなんなんだ。これから、どう変わっていくんだろうか・・・。大量消費がなくなると、世界も釣られて変わるしかないんだろうなぁ。

 でも、日本でもカードでお買い物とか、携帯でお買い物とか、なんか最先端を行っているみたいで格好いいけど・・・・、アメリカ人の真似ですかね。もし、するなら1回払いの来月廻しだね。

参考サイト
崩壊していくアメリカ社会 Tent Cityの子供たち(天夜叉日記)

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