旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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2011年初日の出

2011 - 01/01 [Sat] - 09:05

2011年初日の出 初日の出は無理のような天気予報だったけども、冬型の天気の場合はこの地はだいたい晴れる。

 そんなわけで、2011年初日の出。

 今年は「躍進の年」にする。

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税理士さんへ書類郵送完了

2011 - 01/05 [Wed] - 11:36

SANY2161-130.jpg 去年の年末までの通帳のコピー、12月分の収入明細書のコピー、それから「償却資産申告書」を、A4サイズ封筒に入れ税理士さんへ郵送した。切手代200円なり。

 源泉徴収票は会社に連絡し、自宅宛に郵送してもらうことにした。それを、来週あたり税理士さんへ届ければ、まぁ、申告は終わったようなもんだ。

 後日、税理士さんが尋ねてきて書類一式をもらい終了。税理士報酬は3月末の頃だろう。約4万円、10年だと40万円の出費であるが、多くなないだろう。そのぶんの時間を買って副収入の時間に費やしているのである。と、思えば良い。

 つらつらと計算すると、1年で元をとっていることになっている。ぅむ!

2010年12月に読んだ本

2011 - 01/06 [Thu] - 13:32

2010年12月に読んだ本
12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3746ページ

 いろいろん読んだ。トルストイを読みつくそうと思ったけども、なんだか疲れた。

 2011年は、ゆっくり読もうと思っている。そうだね、5日で1冊、いや1週間で1冊でもいいかな。いまどきの、スカスカ本は、1日か2日で読みきると思うけど。


漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)
題名に漱石とあるとピピッときてしまうのです。帯には「名作『吾輩は猫である』に仕掛けられた謎とは!?」とな!?著者は読みたいと思ってる『ジョーカー・ゲーム』の柳広司さん、ぅむ買おう。これは◎『吾輩は猫である』を読んでなくても充分楽しめるし、読んだことあっても、ぁ!こんな謎があったのかと思わず納得の笑いァハハハッ、2倍楽しめる。原作と同じ人物と話の展開で探偵謎とき小説に組み上げる柳さんお見事!本書を読み『吾輩は猫である』を読むと漱石さんの名作を楽しめると思います。それが著者の望みでもあるようです。再読したい。
読了日:12月28日 著者:柳 広司

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「吾輩はラビットである、名はまだ無い」

2011 - 01/09 [Sun] - 11:24

1000px2.jpg1000px3.jpg1000px4.jpg

 朝はマイナス5度前後の厳しい寒さが続いている。けども、日中は晴れ間がのぞき、冬服で完全防備した身体は、お掃除をしていると汗ばんでくる。

 日陰には、さらさら雪が残っているので、椿の根元に雪を置く。冬でも乾燥するから適度な水分が必要なのだそうだ。一番南の椿の根元のラビットくんも、白い雪に埋まる。ぉ、そういえば君の年だったね。

 「吾輩はラビットである、名はまだ無い」

 そうだ、君は名前がなかったのだね・・・・ぅ~ん、名無しでいいかね。ちょうど今『吾輩は猫である』を読んでいることだしねぇ。それになんというか、1月5日は夏目漱石の誕生日のようだね。

 この日記は、二人称にでもするかねラビット君。などと思いながら無事お掃除終了せり。

01/12のツイートまとめ

2011 - 01/13 [Thu] - 00:00

haru0910

ジェイン・オースティン『マンスフィールド・パーク (ちくま文庫)』この本、気になる。読みたい本の中で、特に読みたい本。
01-12 22:55

寒い冬のマンションと申告資料など

2011 - 01/13 [Thu] - 11:04



 いつもは今時は、23回雪かきをしているはずだ。でも、今年は積もらない。基本的にこの地域は、冬型が強いと晴れて乾燥し気温がグングン下がる。が、今年は違う。今年の冬は、雪が少ない。

 そのかわり、連日真冬日が続いている。快晴でも、1度になればいいほうだ。冷凍庫の中に入っているようだ。去年の猛暑に続くこの異常といえる天気はもういい加減にしてねと言いたい。

 でも、頑張ってお掃除しましたよ。冬のお掃除は、寒いけども汚れが少なくていいです。

 今日は、いつもお掃除に来ている方に行き会いました。じつは、初めて行き会ったんですよ。挨拶をし、これからもよろしく、みたいな話をした。詳細は面倒なので略。

 ふと見ると、兄の家の薪ストーブの煙突に煙が見えたので、なんとなくおじゃま虫。ぅむ、なんとなく欝状態から抜け出てる。25日一杯飲む約束を交わしコーヒーを御馳走になって帰宅ス。

 午後は、税理士さんに「源泉徴収票」を届ける。これで、確定申告資料は全部渡した。あとは、申告の報告を受けるだけである。

じゃ。

01/13のツイートまとめ

2011 - 01/14 [Fri] - 09:43

haru0910

『吾輩は猫である』主人、迷亭、独仙、寒月、東風、三平、勢揃いアハハハ。もうすぐ読み終わる。
01-13 07:27

再読『吾輩は猫である』を三週間かけて読み終える。漱石の見聞の広さユーモアを満喫した。--さて、本日の行動開始。 http://twitpic.com/3pi2aw
01-13 09:58

【吾輩はシャーロック・ホームズである (角川文庫)】を読んでる本に追加 http://bit.ly/ecQevs #bookmeter
01-13 13:19

 去年の読書数145冊、今年は100冊程度にしておこうと思っている。ざっと吸収したから今年は選択の年にしようと思うんだ。来年は、集中しようと思う。そして、再来年は放出の年にする。これで、下地が完成するんでないだろうか。
01-13 17:05

そうか!わざわざPCを自作する必要は無いかもしれない。『クラウドHACKS!』これに書かれてるアウトプット方法は、まさにクラウド。雲の上において活用できる時代になってきた。
01-13 18:50

自作PC費用は別のものに置き換えよう。その一つにドキュメントスキャナー、技術書は電子データ化。もちろんデータはPCじゃなくて雲の上。ぇ、やることが遅いってか!?
01-13 18:58

厳寒の空よ、雲よ、山よ、大地よ、そして我が心よ、ホットだ、ホット。すぐそこに春が来たよなこの、ワクワク感。
01-13 19:04

【クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル】を読んでる本に追加 http://bit.ly/gkShYz #bookmeter
01-13 19:05

【夏目漱石が面白いほどわかる本】を読んでる本に追加 http://bit.ly/gmo3nX #bookmeter
01-13 22:50

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01/14のツイートまとめ

2011 - 01/15 [Sat] - 09:15

haru0910

「ToDo管理はメール連動させる」なるほど、GmailのToDo機能を使えばカレンダーにも同期するのか。なるほど。--『クラウドHACKS!』
01-14 06:08

ふむ、「ツイッターによる脳トレーニング」なるほど。--『クラウドHACKS!』http://amzn.to/fSLLMi
01-14 07:07

「頭でなく心で記憶する」「無意識への領域への蓄積」「イメージの豊かさ」→すぐれたアウトプット、なるへそ!これは資格試験学習でも使えるかも。『クラウドHACKS!』http://amzn.to/fSLLMi
01-14 07:19

「たとえば著者の波乱万丈な人生を知った上で読んでみると、印象の残り方は全く異なります。アウトプットに結びつけるにはそういうアプローチが必要なのです」『クラウドHACKS!』--ぅむ、激しく同意!
01-14 07:25

30分1セッション・・・ぅむ。自分には早過ぎるような気もする、現状1時間ぐらいでこなしてる感じ。ぁ、あと25分で朝食。
01-14 07:32

久々>フォト、今日の一枚。『不安な冬の予感』ーー冬は嫌い、何といっても寒いのが嫌い。できることならば眠っていたい。この冬はなにやら一段と寒そうと思って激写!10月末のとある日の荒々しい雲。そして今、厳寒の日々が続いている。 http://twitpic.com/3ps0he
01-14 09:53

【クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル】クラウドという言葉は一昨年ぐらいに聞いた。妻曰く「ぇ、FF7?」相変わらず熱弁しても意味不明らしい。でも、ふとリセットするため昨年... http://bit.ly/dHsA2r #bookmeter
01-14 10:27

【ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)】を読んでる本に追加 http://bit.ly/gBdqgZ #bookmeter
01-14 10:32

『ウエブ炎上』は、昨日からお風呂で読みはじめた。web上でのコメントは怖くて困った頃があった。でも、今は薄れている。顔まで出しているしw。解消できているのは「読書」のおかげと思ってる。おかげで忙しいけど。
01-14 10:39

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雪かき

2011 - 01/16 [Sun] - 06:26

マイナス8度。サラサラ雪で楽チン雪かき終了。さぁ、出勤だ。

銀行よりの電話

2011 - 01/18 [Tue] - 06:11

11011821年度確定申告書 昨日の夕方6時半頃、珍しく携帯が鳴る。「銀行」からだ。

 平成21年度の確定申告の内容が無いのでお願いしますといったお話だった。毎年2月の上旬にはその年の返済明細が送られてくるので、いろいろと見ていて気がついたのであろう。

 ぅむ、去年の2月3月は、長男の卒業、就職、引越しなどで忙しかったなぁ。それに、いろいろとあったのでボ~っとしていた時もあったしなぁ。ァっという間の1年だった。人の世は不可思議なものだ。

 というわけで、10時頃銀行に申告書控えを持って行ってきた。ついでに、連帯保証人変更の話もする。兄から息子たちに変更する予定になっているのである。

110118銀行カウンター  担当者は、またも変わっていた。ま、そういうもんだろうけども1年で転勤する感じである。話好きの明るい感じの担当者で、話していればいくらでも話をしている感じであった。

 保証人の交代に関しては、ちゃんと引き継ぎを受けているようで、話は理解しているようで前向きに話が進み少々安心した。とりあえず源泉徴収票を用意するということになった。

 ま、2月に入ってから審査ということになるだろう。

2010年に読んだ本

2011 - 01/20 [Thu] - 17:40

 本棚が足りなくなって机の上に放置したままの読んだ本。

机の上の読んだ本2010年の読書メーター
読んだ本の数:145冊
読んだページ数:40527ページ

 今年は、100冊程度にしておこうと思っている。ざっと吸収したから今年は選択の年にしようと思うんだ。来年は、集中しようと思う。そして、再来年は放出の年にする。

 これで、下地が完成するんでないだろか。


■漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)
題名に漱石とあるとピピッときてしまうのです。帯には「名作『吾輩は猫である』に仕掛けられた謎とは!?」とな!?著者は読みたいと思ってる『ジョーカー・ゲーム』の柳広司さん、ぅむ買おう。これは◎『吾輩は猫である』を読んでなくても充分楽しめるし、読んだことあっても、ぁ!こんな謎があったのかと思わず納得の笑いァハハハッ、2倍楽しめる。原作と同じ人物と話の展開で探偵謎とき小説に組み上げる柳さんお見事!本書を読み『吾輩は猫である』を読むと漱石さんの名作を楽しめると思います。それが著者の望みでもあるようです。再読したい。
読了日:12月28日 著者:柳 広司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9020987

■ファウスト〈2〉 (新潮文庫)
ファウストさんは、ギリシャ絶世の美女ヘレネーに合うため時空を超え四苦八苦の末、妻に迎える。この2部の終盤のことで、それまでは王室の仮面舞踏会があったり、ギリシャ神話に登場する皆様とお話ししたり合唱したりだけども、*解説を読みつつ右往左往し誰が誰に何を言ってるの?みたいな・・意味不明で凹む。結局ファウストは盲目にされ禁句の一言を発し死ぬ、悪魔メフィストは魂を奪おうとするが失敗、実は悪魔の所業さえも神の手中にあったのだー。神は偉大なのだー。ってことかな。何故か後解説もなく難解至極もう再読の気力体力はないかも。
読了日:12月25日 著者:ゲーテ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8982546

■バッハ=魂のエヴァンゲリスト (講談社学術文庫)
鬱気味の出勤時の車中で流れる音楽は嫌いだったクラッシック。妻曰く「バッハ?なぜモーツァルトとかシューベルトじゃないの」「ぇ、みんな同じに聞こえるの、でもバッハは違うんだなぁ、G線上のなんとかとか・・・直感なの」と、適当な中古CDを買った。太宰治『斜陽』の終盤で、ちょうど流れた曲は「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」だった、感動した、癒された。バッハの生涯を知りたくなった。で、本書。・・・難しくて挫けそうになった。でも、バッハの一通りの生涯はわかるし曲リストはあるし、バッハ好きなら手元に置きたい一冊。
読了日:12月24日 著者:礒山 雅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8965676

■陰日向に咲く
妻が劇団ひとりのファンかどうかは定かではないけども、発売してすぐに手元にあったような記憶がある。ちょいと読み始めると、ほぉ~中々面白いじゃないの。どうりで幾たびかすすめるわけがわかるような・・。何人かのダメ人間?のお話が面白おかしく一生懸命さもあって、上手いこと繋がっていくし、ぉ~、最後の落ちも表紙の写真と相まって納得の驚き感、文脈の筋があっているのかなスルスルと読めたし充分楽しめましたよかったです。おぉ~、映画にもなってるの配役もいいね面白うそうだ、ぜひ観てみよう。
読了日:12月21日 著者:劇団ひとり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8936461

■春琴抄 (新潮文庫)
なにやら薄い文庫本だしどこかで聞いたことのある「春琴抄」衝動買いでも句読点が超少なく読めない漢字も多く何ヶ月も積読本の仲間入り。意を決して読み始めるとなんとも食わず嫌いのようだったのかスラスラと読み進む感想文もこんな風に句読点なしにかけたらいいなぁと思いつつ春琴の傲慢な態度と佐助のマゾ的人生に驚きこういう男と女もアリかな等と思いながら読了ス。初谷崎潤一郎でしたが解説や一連の作品の内容や年譜をみると私には少々あわないかもしれない、そう太宰治とは違って心持ちが怖いのでもう一二冊程読みて深入りしないように思う。
読了日:12月20日 著者:谷崎 潤一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8913902

■その日のまえに (文春文庫)
ぇぇ、この年になると幾度となく辛い別れや突然の別れを経験しまして、もう涙は枯れたのよ。なんて思いながら序盤にあった「「幸せ」ってあっけなく終わるよ――。」の一文を思いつつ終盤へ。突然の死別した恩師へ向けて書いたという本書――父、母、子、家族、友人たちの愛しい気持ちが伝わってくる、頁をめくるごとに胸を打ち哀しみが増す。ぁ~だめ、いけない、たまらない、涙で文字が霞んで読めないじゃないの。思わず鼻をすすり涙を拭いてあたりをキョロキョロ。短編集とおもいきや最後には見事に繋がってびっくり、小説家って凄い。
読了日:12月18日 著者:重松 清
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8898895

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厳寒の中

2011 - 01/21 [Fri] - 11:15


今日は、も、マイナス八度。
厳寒の中、お掃除にせいを出す。

お湿りと入居

2011 - 01/25 [Tue] - 10:03

今朝は、薄くゆきがつもっておりました。
このところ乾燥した日々が続いているので、今日あたりサツキや夏椿に水を野郎と思っていました。
少々苦に思っていたところなので、ちょうど良いお湿りです。

雪をホウキで、はいて寄せて、芸術的・・・。天気が良いのでいっときの芸術になるでしょう。

23日に一室入居がありました。

頑張って雪かき

2011 - 01/30 [Sun] - 20:56



午後、いきなり雪が積もる。
夜半まで降るかと思いきや、4時ごろ止む。
早速、雪かきする。
気温が低いので、ホウキで楽チン作業。
サツキと夏椿に水分補給を兼ねて雪を寄せる。もちろん、芸術的に。

うちの賃貸は即雪かきします。(可能な限り)コレ我現時点可能な限りの生き方なり。

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