旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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07/31(多読)

2010 - 08/01 [Sun] - 04:55

haru0910

【雷桜 (角川文庫)】を読んだ本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/404373901X #bookmeter
07-31 22:39

【雷桜 (角川文庫)】三男(高2)が持っていたのでチョト拝借。ぉ~、いいね恋愛小説。シェイクスピアでもなく、ドストエフスキーでもなく、日本人作家が描く武士の時代... http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7036042 #bookmeter
07-31 22:39

【村上ラヂオ (新潮文庫)】を読んでる本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4101001529 #bookmeter
07-31 23:09

【人生論 (新潮文庫)】を読んでる本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4102060170 #bookmeter
07-31 23:10

『人生論』『村上ラヂオ』『地下室の手記』『あらすじと解説で『聖書』が一気にわかる本』多読中。何度も数ページで挫折した『人生論』を主に読み進めようと思う。トルストイさん、分かる、分かるようになった。・・・ような気がするんだ。
07-31 23:16

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暫く休憩

2010 - 08/02 [Mon] - 04:54

haru0910

今日の一枚。八月初日の暑くも、何だか静かな午後。青い薔薇の威圧感。 http://twitpic.com/2alpv5
08-01 15:11

碧(@sinyada)をお気に入りに追加 http://book.akahoshitakuya.com/u/69958 #bookmeter
08-01 17:56

2日間の勤務終了。暑いなか頑張った。自分で自分を誉めたい。御褒美は缶ビール一杯。 http://twitpic.com/2aobgs
08-01 22:23




 ツイートを載せるのは止めようと思う。なんといっても不評だし、ま、自分でもそう思う。面白くないしね。ツイッターの過去記事は読んでも不思議に面白くない。やっぱ、その時のその時の一言がいいんだろうなぁ。

 それにしても、ブログなぞ書かずに批評ばかりする人は、自分の考えていることや生き方やは、人に知られたくないのだろう。と思う。と、書いておこう。また、批評されそうだからこのぐらいにしておこう。

 ぇ~っと、何を書きたかったかというと、このブログの原点に戻らねばならないと思う、ということだ。原点それは、「賃貸経営の記録」ブログだったはずだ。現状、流行っているせいなのかブレてしまったようだ。

 ぅむ、誰のための記録かって?それは、自分さ。自分の生き方の記録なのよ。

 ぇ、だったら公開する必要ない。ぅむ、まぁ、そのとおりなんだけどね・・・。そうだ、それがいい、そうしよう。しばらくの間、休憩して充電することにする。(8月2日以降の記事、下書きに変更ス。(8月6日))

7月に読んだ本(画なし)

2010 - 08/03 [Tue] - 22:07

2010年7月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2808ページ

■なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)
再読します。
読了日:07月01日 著者:H.S. クシュナー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6664490

■なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)
世には理不尽でまさかなことが起こる。神に仕える著者の子が「早老病」になり十数年の命と宣告される。従順な神の僕に「ヨブ記」のような残酷な仕打ちを子にも自信にもなぜ課すのか。なぜなぜなぜななぜ、著者は本書を通じわが子の生きた十余年の意味、神への意を印す。神は万能ではない病気や不慮の事故、善と悪の選択の自由を得た人間の悲惨極まる所業も防げない。不幸から生まれる罪悪感、怒、嫉妬の苦を乗り越えるには神を信じ友と祈る。貴方は独りじゃないと著者は説く。
読了日:07月06日 著者:H.S. クシュナー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6728960

■煩悩リセット稽古帖
妻が読んでいるのをちょと拝借。仏の道も神の導きも皆同じ物事をどう捉えどう対処し生きていくか。神道は神が創造した自然法則が完全である。善悪に苦しむ人間と神は共に祈り災いを乗り越える。仏道は「受」。つまり自然法則の中に人は既に組まれている、なので自然・過去未来現在と共に完全でない自己を見つめ念じると快楽や不快感が薄れていくと自分は理解した。自分だけがなぜどうしてという<あとは略>。自分には仏道が合うような気がする。仏入門には最適の本。妻がなぜ読んでいたか謎のまま。
読了日:07月10日 著者:小池 龍之介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6774526

■カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)
十数頁読んで中断。『史上最強の哲学入門』『生きるも死ぬも嫌な君へ』『自死という生き方』『野火』『何故私だけが苦しむのか 現代のヨブ記』哲学・神学を寄り道読書。そうすると、分かる、分かるよ、ドストエフスキーさん!「今は亡き司祭スヒマ僧ゾシマ長老の生涯より」こ、心、震えた!この章だけでも大いに満足。寄り道してよかった。聖書を読みたい、ふと思う。ところで殺人犯は誰?まさかカラマーゾフ兄弟の一人だったらとてもショックなのだが。などと思いながら下巻に進む。
読了日:07月16日 著者:ドストエフスキー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6853781

■カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)
学生の頃読む、そして人の世で生きていく、挫折、裏切、憎悪、欲望、呪い、喜怒哀楽、恋人、子供、家族、いろんなことを経験する日々、この小説のどこか一頁がふと蘇り、(再読、)生きる道の糧や導になるやもしれぬ。若き日にこの小説に触れることができたなら、違う道をも歩んでいたかもしれぬ。今では想い出をドストエフスキーさんと共に懺悔と祈りにて、少し残された道を修正するのみだ。それにしても読了するに体力気力の消耗激し、若き時に一読しておきたい小説。
読了日:07月26日 著者:ドストエフスキー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6973102

■愛と死 (新潮文庫)
30年ほど前の話。高校体育の先生は男前で「ブルースリー」というあだ名が付いた。若いが既に結婚していた。保険体育の時間に我々に話をした「愛する女が、明日、いや今、死んでしまうかもしれない。世の中なにが起こるか分からない、だから、一時も早く結婚したのだ」なんだか嬉しかった。先生は本書を読んでいたやもしれぬ。担任は33だが独身、あるとき「お前らが考える程、愛は甘くない」と言った。数年後結婚した。同級生と尋ねると奥様は三つ指をついて向かいいれてくれた。
読了日:07月29日 著者:武者小路 実篤
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7005038

■「いい文章」の書き方
105円で購入。文章表現の目的それは人様に物事を伝えること。独りのつぶやき、自身の心の奥底へしまった走り書きや覚書、それはいつか文章となり世に問いたい衝動に駆られる。そして著者は淡々と引用文を使い解説する。ぅ~ん、教科書みたい面白くない。結局「いい文章にマニュアルはない」これも多読・多作・多思を書いた引用文使用で思わず苦笑。最後「かくてわが引用劇は、限りなくつづく・・・。気がつくと、この章だけは引用がない。」思わず大笑い。でも、時々開くかもありがとう。
読了日:07月30日 著者:千本 健一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7015435

■雷桜 (角川文庫)
三男(高2)が持っていたのでチョト拝借。ぉ~、いいね恋愛小説。シェイクスピアでもなく、ドストエフスキーでもなく、日本人作家が描く武士の時代の、凛とした男と女たちや家族。悲哀あり、謎解きあり、テンポよくリズミカルにお話が進む。恋し、愛し、苦し。「愛って耐えることなのね」何時か何処かで聞いたのを思い出した。榎戸角之進、最後に曰く「何も彼もが夢のようだ」さよう26年間が夢のようだの、綺麗な桜が目に浮かぶの。しみじみと数奇な一生をかえり見る。
読了日:07月31日 著者:宇江佐 真理
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7036042


▼読書メーター
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将来の夢のために

2010 - 08/10 [Tue] - 06:06

蜘蛛の巣駆除 夏は、こうやって蜘蛛の巣取りは欠かせない。現状のサラリーマン勤務だと3日に一度はお掃除とこの蜘蛛の巣取りとができるので、我が賃貸マンションはいつも綺麗なのだ。

 今の経済状況は厳しい、むろん賃貸状況も同じだ。賃貸物件は確実に過剰気味だし、入居者がいない。若者がいないのである。皆、収入が減り実家へ戻ってしまったりもしている。

 そんななか、少しでも差別化をはかっていかねばならない。唯一、いま、自分ができることは、こうやって休日には必ずお掃除をすることだ。そして、緑や花を絶やさず居心地よい空間を提供することだ。

共用通路 いつ、何時、内見があっても、綺麗になっていることが理想だ。そして、いま入居している皆さんにも、いつも綺麗な建物であるようにしたい。

 掃除は平日にするのがいちばんよい。土日には掃除の音はさせたくない。見えないところで、さりげなく、理想な空間を作り上げるのが理想なのだ。

花と緑のマンション いわゆる一括補償制度にしているので、ここまでやる必要はない、ほったらかしでもよいのだ。だが、それでは、駄目なのである。月二回(たまに一回)のABC建設さんの清掃点検では、少々物足りないし、やはり汚くなってしまう。

 とくに、蜘蛛の糞はエイリアンの血液のように強力なのだ。床がどんどん黒くなっていく、蜘蛛も日に日に身体が大きくなっていき、斑点ような糞も大きくなっていくのだ。そして、その汚れはなかなか落ちないのだ。

 ぇ、そこまでやる人っていないでしょうね。ぇぇ、ま、よくそう言われますし。だけども、10年後の契約料見直しの時に、ABC建設のいいなりにはなりたくない。自信を持って契約更新の場に望みたいのだ。だから、いまから出来る限りの努力をしておくべきだと思っている。

いまだに工事中写真 現場の管理や募集方法では、自分的には不満がある。ネットの募集ページの写真は、いまだ、工事中の写真が載っている部屋のページもある。募集旗の一本だって上げてもいいはずだ。

 要求だけじゃぁいけないですよね、入居条件にそぐわない設備状況であるなら、こちらもお金を出して補強することもやぶさかでない。と、思っている。

 敵対心を持って、したり、言っているつもりはない。ABC建設、ABC不動産、そして自分、みないい思いになるように、お互いに努力をしておくべきだと思っている。

大坂さんとお話 そんなことを、7月末に、ABC建設の我がマンション担当の大坂さんに行きあって、話をした。

 自主管理しているオーナーなら不動産屋さんとはツーツーに話が通っているのが当然であろうが、ウチの場合はABC建設さん経由で話をしなければならない。自分の思っていること、気持ちが、ABC不動産の営業の末端(担当者)まで話が行き渡るであろうか。

 いや、そいう体制ではないだろう。そこ、そこを、どうにか詰めていきましょうよ。「お互いのために」を強調して話す。ABC建設は地元企業であるので、けんもほろろな対応にならないと思っているが、そう信じたいようにこちらからも行動を起こして働きかけていこうと思つている。

 8月にも一度アポとって話をしたいなぁ。「行動すれば、次の現実」なのである。ぇ、今5部屋空いてます・・・。賃料は下がるし、一部だけどもペットOK保証人なしOK、そんなに問題ありでしょうか。ま、金のかかる話だけども、これから先の打開策を探る話をしたいのである。

 iphone_20100731170049.jpg 凹んだ、困った、ばかりの話だけじゃあない。将来のこと、将来の夢、を、語り合うんだ。

 なんといっても、薪ストーブのある家なのさ。そこで、のんびりと・・・・まぁ、いつまでも心配は尽きないし、苦労していると思うけどね。まぁ、質素なECO生活ができたらいい。

 もちろん、読書をしながらだね。

家族全員が揃ったお盆

2010 - 08/15 [Sun] - 15:12

お盆1 今年のお盆は家族全員が揃った。長男は横浜より帰省。次男は埼玉より帰省。あと、三男と妻。ささやかな?5人家族。

 昨日は兄が来てビールを飲み過ぎたので、本日はワインを中心に飲む。長男はもちろんも次男も共に飲める年齢となっている。三男はサイダー。

 本日のご馳走は、長男のオゴリだそうな。ほぉ~、さすが社会人になると違うね、ご馳走さん。「ぇへ、そりゃおれだって」と、満足気味。

お盆2 かんぱ~い!

 2年後、二男と三男は社会人になり、この賃貸事業の目的のほとんどは果たせることになる。それまで、何事も無く平穏無事なことを祈る。

  ともあれ、今この幸せに感謝しよう。

健康ですね

2010 - 08/23 [Mon] - 15:20

猛暑インターロッキング 猛暑がつづいている。とにかく暑い。インターロッキングは、陽炎の中で白く輝く。

お掃除をしていると、ふと思う。静かだ。ときおり、車の音が聞こえるが気にならない。耳をすませば、コウロギの鳴き声が聞こえる。

猛暑の毎日でも秋を感じる静かな日曜日だった。ときは静かに流れる。


病院待合室今日の心療内科は、猛暑のせいか患者さんが少ない。4冊の文庫本の中から計画通り『車輪の下』を選び数ページ読むと「〇〇さん、第2診察室へどうぞ」「ぁ?もう呼ばれちゃうの(読了できないじゃないの)」

 やはり患者さんが少ないからだろうか、せこせこと処方せんの話にならない「ほぉ、トルストイですか」読書の話をしたりする「戦争と平和とかですか」「ぃえ、それは体力がいるので保留中です」「500人登場人物がいますからねぇ」(先生、読書家?)心療内科の先生は読書家に違いない


先生は「健康ですね」。といった。「ぇえ、風引かないんですよ全然」

 「では、無く。心の健康です」

 「ぇ?ぁ~、そうですか、私の心は健康なんですか」

「私の心は健康だというんですか」「はい、とても健康です」「では、うつとか関係ない。んですか?」「ええ、はるかなさんは、うつ病とは、かけ離れています」「・・・・ぁ~、そうなんですか」嬉しいような、悲しいような、不思議な感じ。「何故かといいますと」「はぃ・・・」

「先生、人生「まさか」のことが起きて右往左往凸凹するのはしょうがないです。その時、どう対処して判断して解決していくか。その答の糧になるのが読書だと思うんです。最近特に。」と、話しをした事「ぇ~、やりたいことは山ほどあります」と話た事で、心は健康、鬱とはほど遠いらしいのです。

月と灯 そんなわけでこの先生にお願いして、行きつけの病院へ紹介状を書いてもらった。もう、心療内科に来なくても良いと思ったからだ。いつものように眠剤をもらい、内科問診もしてもらえるのだ。

 そういうわけで、年末のことからの心の病は、回復したと思うのである。さて、活動開始だぞ!

ほうき

2010 - 08/31 [Tue] - 14:23

SANY1055エントランス花 もう8月も終わりだというのに、毎日34度の猛暑日が続いている。

 でも、午前中に吹くそよ風は涼しい。空きはソコに来ているのだ。などと、油断していると熱中症気味になってしまう。秋などもうこないかもしれない。だって、今年は紅葉の前に葉が枯れて散っているじゃないか!

 でも、今年のサツキは頑張っているよ。去年は、蓑虫とウドンコ病で瀕死状態になっていたよね。毎週消毒していたもの。(蓑虫退治 2009/05/02)よく、耐えているよさつきさん。なんとか、生き抜いてくれ。

今年は、いくらサツキ密集という名が付いていたといえ、密集過ぎる。と思ったので、花が散ったときにザックザックと選定して、サツキ虎刈りみたいな感じにしてしまった。

 2度ばかり消毒したけれども、あとは放置。ま、過保護すぎるみたいなこともあったし・・・。そしたら、良くしたもので、それなりに生きているようだ。がんばれサツキくん、さん、たち。

夏椿 そうだ、夏椿を忘れちゃいけない。去年はサツキたちと同様蓑虫攻撃にさらされ弱っていたよ。今年は剪定をミスってしまったのか花が咲かなかったよね。

 ぇ、咲いた?そういえば、花の咲く頃はヒキコモリしていたからね。でも、掃除だけはしていたから気がつくはずだんだ。ぅ、咲いた花にも気がつかなかったのか?ま、自宅の桜の花の記憶がないからなぁ。

 でもね、なんとなく幹は太くなっていると思うんだよね。絶対に。頑張れ夏椿殿。

ほうき と、まぁ、前置きはこのくらいにしておいて、この記事の本題。

 この、ほうき。いいね、やっぱし。なんというか、このほうきは日本式といえばいいんだろうか。室内、畳の上、という感じがするでしょう。

 ところが、見たことがあるんだよね。このほうきでお掃除をしている人を・・・・。ぇ、もちろん屋外の通路を。

 んで、やってみたのよ。そしたら、いいね。2回はくところを1回で済むし、綺麗にはけるし、音が少ないし、力を入れなくてもよいし。早くこれを使っていればよかったな。

 という、今日の日記でありました。

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