旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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花二題

2010 - 05/02 [Sun] - 15:44

夏椿エントランス前チューリップShot with my Hipstamatic for iPhone
Lens: John S
Film: Blanko
Flash: Standard

iPhoneのカメラアプリで激写したもの。
色調は青。

 夏椿の葉は日に日に大きっくなっている。
 チューリップも花開いて春を謳歌しているようだ。

 停滞気味は我が身だけなり、いっこうに春がきたような気分にならない。
 唯一、読書が助けになるのみなり。
 4月からシェイクスピアで、今月はドフトエフスキーにハマると思う。
 人間と自身との狭間で揺れる青の時代。

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5月

2010 - 05/06 [Thu] - 15:52

マンションと鯉のぼりマンション共用通路から水田を見るアプローチ庭園灯の沈丁花を剪定

 自宅の前には戸建の賃貸がある。その一室の親子が小さな鯉のぼりを上げた。ぁ、よく考え・・・なくても、もう5月になったのですね。激写。

 共用通路を掃除していて、ふと見・・・なくても、田んぼには田植えをまだかまだかと待つように、キラキラと田の水が5月の風になびいている。激写。

 アプローチ看板の庭園灯横の沈丁花を、ふと見・・・・なくても、伸び過ぎてしまって庭園灯が隠れてしまった。以前より気になっていたけれど、先日、妻からも「切った方がいいんじゃない」と言われたし、5月になって花も散ったので剪定した。バッサバッサと思い切って短くした。夜、看板が目立つことだろう。激写。

 時の流れが早すぎる。

2010年4月の読書

2010 - 05/11 [Tue] - 14:25

2010年4月読書メーター
4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3711ページ

 なんといっても4月はシェイクスピアだ!4代悲劇といわれる『ハムレット』『マクベス』『リア王』『オセロー』を手始めに4月上旬から読む。

 リア王は黒澤明監督の『乱』の原作となっているのでDVDも見る。おなじく『マクベス』が原作の『蜘蛛の巣城』もDVDを見る。もちろん『ハムレット』のDVDも見た。悪魔さえも恐れる人間たちの所業は現世でも変わらぬのだ。

 そして、喜劇といわれるもの『ヴェニスの商人』『夏の夜の夢・あらし』『じゃじゃ馬ならし・から騒ぎ』『お気に召すまま』シェイクルピアが描き出す男と女の所業は、400年たった今も変わらぬのだ。

『アントニーとクレオパトラ』『リチャード三世』『ロミオとジュリエット』は5月へ持ち越し。新潮文庫で全部揃えた、なんといっても、福田恆存さんの役が素晴らしい。そしてさらに、浅野勝美さんのカバー装画がとても素晴らしく本棚に横にして並べるか、そうだ、壁にかけてもいいというほどにお気に入りなのだ。



-- 以下「読書メーター」より自分の感想文を引用ス --

お気に召すまま (新潮文庫)お気に召すまま (新潮文庫)
解説を少し先読み。シェイクスピアの脳裏には、幾多の階層の人々(男女)と文学通(オタク)の観客が見えている。ペン先には”どうぞ「お気に召すまま」解釈してくださいね”と、想いをこめ書き綴る。男装したロザリンド中心に、羊飼いから貴族までの幾人もの男女が繰り広げる、機知な恋の物語。に、すべての観客が満足しそれぞれの恋に想いを寄せ劇場をあとにする。凄い!私も満足、恋っていいなぁ。などと想いながら読み綴るシェイクスピア。また一冊そっと本棚に並べる。
読了日:04月29日 著者:ウィリアム シェイクスピア

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2010年05月11日のつぶやき

2010 - 05/11 [Tue] - 23:57

さすがソフトバンク、微弱電波。w

posted at 11:29:41

久しぶりに温泉にきた。でも、いまいち気分すぐれない。って、圏外⁉ とりあえず読書しよう。 http://twitpic.com/1mtvvf

温泉にて

posted at 11:25:14

【読書の腕前 (光文社新書)】かつて成功本を読むのが読書と思ってた。それは即効性があるからだ読書を積み重ねるうちに、本書で云われる「本は栄養ドリンクではない」に気付いた。まさかの事... http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6052897

posted at 09:26:06

【読書の腕前 (光文社新書)】を読んだ本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4334033946

posted at 09:25:45


すずらんの花

2010 - 05/15 [Sat] - 18:31

スズランの花六月になろうかというのに、山には雪など降る今日この頃。

夏椿の根元には、スズランの花が咲きました。
この地に来て3年目になるラン。



2010年5月10日 - 2010年5月16日の読書メーター

2010 - 05/20 [Thu] - 17:16

2010年5月10日 - 2010年5月16日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1097ページ

■リチャード三世 (新潮文庫)
リチャード三世相関図 いつもより2倍の広さの相関図に挫折感が襲う。薔薇戦争の中、リチャードの悪党宣言から始まる徹底した残虐非道っぷりが凄い。陰謀、策略、裏切り、復讐、の死人続出の史劇が迅速に展開していく様にいつの間にやら引き込まれていく。『マクベス』とは違い、人間の欲望、弱さ、愚、残酷、とかなんだかんだと考える暇も無い。リチャードの刺客で密かに殺されていくあたりは『ゴッドファーザー』を思い出したり、悲壮感漂うロンドン塔は夏目漱石さんが見上げている姿に想いを寄せたりして、いつの間にやら読了。
読了日:05月10日 著者:ウィリアム シェイクスピア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6043086

■読書の腕前 (光文社新書)
かつて成功本を読むのが読書と思ってた。それは即効性があるからだ読書を積み重ねるうちに、本書で云われる「本は栄養ドリンクではない」に気付いた。まさかの事があっても、重くも静かに受け止め乗り越えられる糧ができた気もする。それは、太宰、夏目、芥川、三島、等の文学から体得できたことだと思う。「読書の楽しみ」を知る今、孤独になろうと怖くはない。そして自分探しの、ある点への到達は後一年と見ている。川を時間、船を人生とするならば止めた船の中で永遠に流るる時を感ずるのが読書。等々、本書には多くのヒントがあった。
読了日:05月11日 著者:岡崎 武志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6052897

■人生に二度読む本 (講談社文庫)
「人生の季節季節に繰り返し読んで自分の人生の位置を確認できる本です」と漱石『こころ』から始まる本書は硬派!?名著案内の予感。未読著書5つをチョイス。中島敦『三月 記・季陵』不条理な運命に翻弄される人生の意味。ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』神学教育の果ては・・・石に刻むような描写。大岡昇平『野火』戦時の人間の極限状態、重い!ジェイムズ・ジョイス『ダブリン市民』心に染みる市民たちの15の短編。V・ウルフ『ダロウェイ夫人』女性ならでは描写「意識の流れ」ジョイスと同年。--さぁ、我が人生に何をもたらしてくれる。
読了日:05月12日 著者:平岩 外四,城山 三郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6069958

■ロミオとジュリエット (新潮文庫)
シェイクスピア最後は『ROMEO AND JULIET』と個人的に決めていた。意気込んで読み始めるも、初期作品のせいか福田恒存訳でないためか・・・・、自分的には期待外れ面白くない。難原作?注訳の多いのにも閉口。両家の抗争にしても中途半端。数名しか知的な人物がおらず、やたら喧嘩好きの○○○組抗争の中で、純でも少々無鉄砲な男と純真無垢な少女の悲劇物語という感じ。男や女の悲劇なら『オセロー』や『ハムレット』の方が断然奥深く切ない。原作をアレンジした演劇か映画を家族揃って見に行こう。なら、いいかも。
読了日:05月14日 著者:シェイクスピア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6087377


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

2010年05月22日(土) の、つぶやき

2010 - 05/22 [Sat] - 23:11

 「<略>欠点ぎりぎりで、ろくに勉強もせず、追試や課題目当ての勉強で、進路が、未来が安泰なわけはない。やるべき時にやらない奴ほど言い訳をする。これは、勉強に限らず何にでもそうだと思う」 ーー息子の高校学級通信から引用。親も身につまされる思いでありまする。 20:07:36

 ニコフは狂人のように思える。いやそう演じているのかもしれない。 それに動じないボルフィーリ判事が凄い。ドストエフスキー『富と罰(下)』 --薬が聞いてきた全身の力が抜けていき意識が薄れていく・・・、この感覚が 快感となっている今日この頃、不安を一時的にでも取り除くことができる。 10:31:56

 どうもいけない。するべきことは山ほどあるけれども、だるい、眠い、予定組めない、焦り。といいう心持。『罪と罰』を読みながら、薬のんで睡眠することにする。 09:36:26


 やはり夏目漱石にひかれる。破天荒な生き方をする文豪が多い中、漱石さんは女性に惑わされず、一途に文学を追い求めた。と、思っている。この積読本を早く読みたいが、ドストエフスキーさんのあとかな・・・、迷う。09:16:47

紹介状

2010 - 05/23 [Sun] - 04:44

花 このところ日記を書く頻度が少なくなってしまっている。なんとなく、だるく、眠く、やる気が出ないのだ。ツイッターログをコピペしたりして楽している。

 とはいっても、マンションの方は休みとなればせっせとお掃除に行っているし植栽の手入れも頑張っている。仕事、いや使命と思って頑張っている。

 けれども、休みの日は家の周りで農作業、近くの本屋とガソリンスタンドが行動範囲。あとは、引きこもりオンリー。人とも会わなくても良い、孤独でけっこう。と、マイナススパイラルに陥っているのかもしれないが、なるべく行動範囲を狭くしたほうが何か起こる確率は下がるはずだ。

 一番は電話恐怖症、電話がなるたびに「また、なにかおこったか」などとふと思う。9時過ぎとかの夜遅い電話などは、ドキドキもの、おもわず天井を見上げ目を閉じ祈る。

 それと、最近、薬の量が増えているのが悩みどころ。薬を飲んでもなかなか眠れないのだ。なんともいえない不安な心持が湧きあがってくる時がある。翌日、仕事のあるときはいつものバイの薬を飲んでしまう。朝はフラフラしているときがある。高速道路などは危ない。

 思うに、年末の出来事が徐々に・・徐々に・・・来ているのだろうなどと自身を分析している。読書で救われている感が多いにある。

小説と紹介状 細かい事はこの辺にしておいて、とにかく薬が多くなっているのをどうにかしたいと思う。よって、心療内科へ行ってみようかと思いたった。行っても何も変わらないかもしれないが、損は無いだろう。

 行きつけの病院で「紹介状」を書いてもらった。妻と一緒に行ってくる。

心療内科2種類の薬

2010 - 05/26 [Wed] - 14:33

書くのが面倒なので、写真をたくさん貼り付け文章は箇条書程度で適に書く。

2010-05-26共用通路天井灯2010-05-262階から見た雨上がりインターロッキング2010-05-26雨上がりインターロッキングエントランス

 朝は8時半ごろからマンションのお掃除。赤松の花粉が多く汚れがひどい、蜘蛛がちらほら出没し始めた。

 雨上がりのインターロッキングの模様は好きだ。夏椿やサツキの緑が濃くなってきた。

心療内科 11時の予約で心療内科に妻と一緒に行く。

 結構な人がいる。皆、病んでいるのか。

わりと若い院長先生に診察してもらった。

 医者というのはなんとなく威張っている感があるのだが、診察室に入るなり、直立して頭を下げながら、丁寧に挨拶をしてくれるので恐縮至極。

昼飯は蕎麦を食べる お昼は1時ごろお蕎麦を食べる。

 落ち着いた小さな手打ち蕎麦屋で値段は少々高い。数ヶ月に一度の美味な贅沢だ。

 この他に、赤米のカレーライスがセットになっている。

薬2種類(睡眠と安定) 一週間分の2種類の薬をもらってきた。

 一週間、様子を見ることになった。

 来週の休日の日に予約をした。

 もう6月になってしまうのだ。

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