旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

  硝子戸の中のナビゲーター   トップページ > 2009年12月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月の桜と夏椿

2009 - 12/06 [Sun] - 16:44

12月に咲く桜 きのうは冷たい雨が降りました。12月というと雪になるのがこの辺りの普通の気候だと思うのはもう30年も40年も前のことでしょう。

 傘をさして妻と出かけると桜の花が咲いている。12月の桜とはめずらしや・・・・。やはり春とは違って花は小さく弱々しくなにやら寂しげに咲いている。

夏椿の冬囲いはしなくてもいいかな そんなわけで、夏椿の冬囲いは今年はこの竹を囲っただけにしておこうかと思っている。

 暖冬もあるけれども、なんといっても冷たい北風の直撃がなくなったからだ。駐車場の向こうには「南フランス風」の住宅が完成したし、その他にこの分譲住宅地には後一つの区画しか残っていない。

 年末になると平年並みの寒さがやってくるとのことだけれども、13軒も家ができたので北風も優しくなって、3回目の冬を迎える夏椿は無事越冬できるのではないかと思っている。

スポンサーサイト

薪ストーブと鍋

2009 - 12/09 [Wed] - 21:21

お掃除と共用通路と夕方の空 もう日が暮れる。今は3時45分、冷たい北風が吹いている。汚れていないのでマンション掃除はすぐ終わる。

 さぁ、兄のところに行ってお土産で買ってきた「吉野千本桜純米酒」を飲もう。4時の約束になっている。


薪ストーブと鍋 ぉお~、時間を見計らってか、薪ストーブの上には土鍋が載っていて、白菜、キノコ、鶏肉、ネギがぐつぐつぐつぐつと煮えていて、ちょうど食べごろになっている。

 さっそく、「吉野千本桜純米酒」の栓を切り。とくとくとくとくとコップについでチビリチビリと吉野の土産話に花を咲かす。

 2人で一升飲んでしまった。いい話をするとお酒もうまいし酔いも良い。

今日のつぶやき(2009年12月10日)

2009 - 12/10 [Thu] - 19:15

「若いときに流さなかった汗は、老いてから涙となって返ってくる」ぇ、老いても汗をかいてるって?それは心の持ち様かもよ。この本なかなか良いと思う。『世界一愚かなお金持ち、日本人』http://bit.ly/703CWQ
posted at 17:40:56


「アメリカでは「貧乏人は宝くじを買い、金持ちは株を買う」という比喩があります。」 買わなければ当たりませんというのはどうも違うな「年末ジャンボ買っても当たりません」だな。『世界一愚かなお金持ち、日本人 』 を Amazon でチェック! http://bit.ly/703CWQ
posted at 15:59:44


アメリカでいう不動産投資の3原則。1・ロケーション(立地条件) 2・ロケーション(立地条件) 3・ロケーション(立地条件) 日本でもいえることでないだろか。『世界一愚かなお金持ち、日本人 』 を Amazon でチェック! http://bit.ly/703CWQ
posted at 15:38:30


湖のほとりに遊園地があった。そこのフェンスの外から3人の子供と夫婦の5人家族が楽しそうな遊具を見ていた。フェンスを掴む3人の小さな手、悔しくて涙が出た。そうさ、お金が無かったんだ。 『世界一愚かなお金持ち、日本人』http://bit.ly/703CWQ
posted at 15:25:19


「お金が絡むと人が変わる」そのとおりだと思う。そういう人を見たし、裏切られたりもした。幾人もの人との別れが合った。『世界一愚かなお金持ち、日本人 』 を Amazon でチェック! http://bit.ly/703CWQ
posted at 14:57:43


今日のアフィリ仕事終了。記事更新とサイト別にアフィリの種類を分散、一種類だけのアフィリサイト収入だと怖いですからね。さて、読書しよう。
posted at 14:37:53


読書を少々中断してアフィリサイトを更新しましょう。
posted at 13:24:55


「収入のなくなる日は突然やってくる」第一の原因は「健康」・・・。やばい、今日は動く気がしない。『世界一愚かなお金持ち、日本人 』 を Amazon でチェック! http://bit.ly/703CWQ
posted at 12:31:33


今日は読書三昧の日にしよう・・・。「ひと儲けする方法」を教えてくれるらしい。なにやら「ひと」というのは「人」のことらしいが・・・。『世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)』 を Amazon でチェック! http://bit.ly/703CWQ
posted at 12:04:31


【小太郎の左腕】半右衛門と喜平衛の戦略策略は、自分の想像をこ... http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4089894
posted at 11:43:05


【小太郎の左腕】を読んだ本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4093862583
posted at 11:39:19


【小太郎の左腕】を読んでる本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4093862583
posted at 06:59:16


【テレビは見てはいけない (PHP新書)】を読みたい本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4569699936
posted at 06:58:17


赤字から4年連続黒字へREGOの大人ファン戦略で不況知らず。REGOの原点を知る大人ファン。ファンと共に商品化。へぇ~好きな人(大人(オタク))が世界にたくさんいるんだねぇ。
posted at 06:29:18


日本GDPは下がりっぱなし予想かいな・・・。うちの三男の就職先はあるのかい?
posted at 06:21:54


スズキとVWが互いに資金投入・・・インドと中国市場に向けてお互い良いことあるらしい。日本の景気にはどうなんだらう?
posted at 06:18:00


3月23日に買い注文し放置していた「南アフリカランド・円 0.1 指値 8.50」を、11.0に変更。これで、様子見・・・。現在資産ノーポジションで、5,115円なり。約定すれば2円のスワップがチャリンチャリン。w
posted at 06:14:47


金相場が下がっているのは、来年利上げ観測が浮上したからとな?原油価格はさらに下がって70.67とな。来週は灯油価格が下がる。灯油タンク(400リットル)に今期の冬の灯油配達のチャンス。
posted at 05:59:35


ぁ、ニュース・モーニングサテライトを見ねば。
posted at 05:48:48


これより早起き読書。活劇痛快戦国物といった小説は疲れた時の読書には良いなぁ。本日読了の予定。『小太郎の左腕』をチェック! http://bit.ly/4PyZs7
posted at 04:58:09


なんだか早起きナウ。「Magnify.net」というサイトのアフィリ勉強中。これ良いかも。
posted at 04:44:36




ガス屋さんからのお歳暮

2009 - 12/14 [Mon] - 20:11

ガスバルクガス屋さんからのお歳暮

 きのう、ガス屋さんがお歳暮を持ってきてくれました。例年欠かさず持ってきてくれています。どうもありがとうございます。

 いつも留守であえず今年こそはゆっくりお茶でも飲んで、世間話でもしようかと思っていましたが・・・・。残念無念。今年もお話ができませんでした。

 今年は素敵な奥様に会えましたので、また会えることができるでしょう。

夏椿エントランス温泉ソファで読書

 今日は午後から雨になる予報なので午前中にお掃除。あまり汚れていませんでしたが、さらに、綺麗に!なりました。

 最近、どうも心持ちが悪く調子が出ないので午後3時頃温泉に行きました。そうして、6時頃までソファで読書して少々うとうとして、なんだかのんびり。

 さて、明日のサラリーマン仕事を頑張ろう。

ペンキ補修と雪かきの準備と待ち時間読書

2009 - 12/17 [Thu] - 16:56

 今日は午後から天気が崩れるとの予報なので、読書をしていましたが9時半頃からモソモソと暖かくて居心地の良いベッドから抜け出し、ペンキ補修の用意をしてマンションへと向かいました。

手摺りペンキ補修 3階の手摺りの塗装が少々ハゲているところが数カ所あるので、冬到来の前に少々ペンキをペタペタと塗ろうと思っておりましたが、実際やるとなるとなかなか手間のいることなので今日にいたってしまいました。

 まぁ、本格的な冬到来の前なので良しといたしましょう。


雪かきの準備 それから、いよいよいつ雪が降って積もるやもしれません。雪かきとほうきを用意しました。いつものようにバルコニーの下に置きました。これで、誰でもいつでも雪かきができるでしょう。

 まぁ、私がする事になりますけど。


 今日は病院に行って薬をもらってまいりました。冬の寒い日は混んでいるのですが、やはり混んでおりました・・・。最近は午前受付締切15分ほど前に行くことにしています。そうすると、まぁ、まっても1時間ぐらいですみます。

 今日は混んでおりましたが、診察が終わったのが12時40分頃であります。この時間帯になると、会計にならぶ患者さんは数名もしくは私しか居りません。

病院で読書 いつものように、待ち時間は読書をしておりました。読書の楽しさを知ってからは、こういう待ち時間が全然苦にならないのでございます。もっと待ち時間が長くても良いなんてことを考えたりしながら読書するのでござりまする。

 今日は夏目漱石の『吾輩は猫である』漱石さんは落語好きであったようですね。なのでこの小説は面白可笑しく読んでおります。このころの漱石さんは結構楽しく、読者が喜ぶような文章を微笑を浮かべながら書いていたのではないかと思うのです。

 でも、この小説を書いたあとは、胃の調子はよくならないようですし、経済的に割と苦労しているようだし、人間についていろいろ考えているようだし、小説も生活のために書くようになってしまうような(そんなことないかなぁ)だんだんと暗くなっていくように感じられます。

 ぁ、なぜシャーペンなんて本の間にあるかと申しますと。最近は登場人物の名前と関係をメモ用紙に書きながら読んでいるのでございます。『嵐が丘』を読むときに家系図をコピーしたシオリを挟んで読みましたら、とても話がわかって楽しく読めたのであります。

 いかん、もう5時になる。何というかたらたらと書いている・・・ゴザイマスとか申しますとかなんとか変だなぁ。今日の日記はこれにて終了。

階段灯とクラック補修

2009 - 12/18 [Fri] - 14:04

3階の階段灯 この階段灯は3階のもの。先月末のお話だけれども点滅するようになったので、いつものように担当の大阪さん(仮名)に蛍光管交換の電話を依頼いたしました。

 いつも忙しいようですから、今回も、まぁ二週間先か、三週間、そうだなぁ、年末までには・・・などと思っておりました。そして、電話してから3日ほどたったある日の休日。いつものようにお掃除に行くと、消火器の上に虫の死骸がパラパラと・・・はてな?

 ふと、見上げればそこには階段灯が・・・。ぁ、そうか、そういうことなのね。たぶん2日ほどの内に交換してくれたようであります。これは素早い対応ありがとうございます。入居者の皆さんもお喜びでございましょう。

1階花壇を上がったところの床のクラックいつの間にか補修されているいるクラック (壁の色がずいぶん違うのは、たぶん、カメラが違うし、ストロボが光ったほうが茶色っぽくなったのだろう。)

 そんなある日のこと、ふと1階エントランス上り口の階段の壁にあったクラックが・・・・ぁ、ない!

 綺麗に補修されているのでありました。以前、タイルの補修をしていただいたときにチョロっと言ったのでありますが、どうも忘れてしまったのか、そのときは補修してありませんでしたので、まぁ、言うのもおっくうになってそのまま様子見をしておりました次第でございます。

 と、まぁ、外は冬型の気圧配置で冬日でありまして。マイナスの気温であって、布団の中になど入ったままこうやってとりとめもなく、キーボードをたたいているのでございます。

 ぇ~、なにが書きたかったかと申しますと。つまり、忘れずに対応してくれているし、まぁ、速かった。ぁ~、よかったね。安心しています。ってことですね。本日の日記はこれにて終了。

初雪かき

2009 - 12/19 [Sat] - 05:55

初雪かきラビット君初雪かき

 朝5時半、マイナス5℃、風はない。昨日の夜の吹雪が嘘のようだ。気温が低いので雪サラサラ。2センチほど積もっている。おはよう、ラビット君。相変わらずいつものように何かを見つめている。

 さすがに早いね、新聞屋さんの足跡がある。ほうきで、サッサッサッサと履く。共用通路も音を立てないようにサ~サ~と履く。今期冬の初雪かきを激写!さぁ、今日はこれから出勤だ。

今日のランチミーティング

2009 - 12/22 [Tue] - 15:56

 今日は約一ヶ月ぶりのランチミーティング。ピコピコ・・・携帯が鳴る。
 「ランチミーティングって今日だよね」
 「そうだよ」
 「今、店(メンバーの)に来たんだけど、閉まっているし連絡も取れない」
 「はて?とりあえず、行きます」

 という感じで到着するも、いまだ連絡も取れないとのこと。なにか急なことでもおきたに違いないと言いつつ、まぁ、どうしようもないので2人でランチミーティングとあいなった。

ランチミーティング「エビとイカの山菜定食」 今回も同じお店に行って、二人なのでカウンターに座り「エビとイカ山菜定食」を注文した。味はまぁまぁイチゴ味のデザートが得した気分。ぁ、そうでした、コーヒー付きだったね。さらに、得した気分。

 話すことは山ほどあって、山ほどある時というのは、山ほど喋れないというか、とにかくァっという間に時は過ぎ行く。ぁ!?山ほどしゃべったのかもしれない。コーヒーも飲み終わり今回は自分が会計。1600円を払い領収書をもらう。ぇー、もちろんアフィリの経費に計上する。

 このとき、もう一人の彼から連絡がくる。今日は開店したものの頭が痛くて帰宅して寝ていたとか。どうも疲れの頭痛らしい。彼が休むのはよっぽどのことだろう。彼の店は基本的にお休みがない事もないけどない、まぁ、自由。でもいつも開店して働いているからなぁ。これはいけない、ゆっくり休んだ方が良い。

 二人は、いろいろ、ちゃくちゃくと、立案、計画、下準備しているようだ。それにしてもいろいろと考えつくなぁ。そして本人も言っていたけれど「とにかく行動、やってみなければ」なんだかパワーあふれていました。来年の春あたりまでには、形になって結構忙しくやっているかもしれない。

 自分も在宅勤務に向けて頑張らねばと思うのでありました。ぁ、年賀状かかねば・・・。

2009年11月に読んだ本

2009 - 12/24 [Thu] - 16:55

2009年11月の読書メーター2009年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3396ページ

 11月はなんといっても『嵐が丘』を読み終えたことが大きかったかも。なにしろ大作で読み応えがありますからねぇ~。家系図が複雑だし同じ名前があるし、家系図をコピーしてシオリを自作して、勤務先の休憩時間、寝る前、もちろんお風呂でも、それだけ面白かったんです。

 もっとたくさんの夏目漱石小説を、じっくり読みたかったんですけどね。一日読書するのも結構体力がいるし、読書ばかりしているわけにもいきませんからねぇ。勤務形態が夜遅いのでうまく体調を整えられないんですね。

 今月は読書メーターサイトの自分の感想文をコピペしただけにしておこう。この感想文は字数制限があるので、けっこう難しいんだよね。ほんとならこのサイトに一冊づつタラリタラリと書きたいんだけれども・・・え~、なんども書きますが、勤務の終わるのが遅いのでねぇ。以前のようにそのあの。

 やっぱし、人間は一日8時間働くのががよろし。12時間労働で「2日働いて2日休む」なんてのはダメ。ぇ、羨ましいっていう人がいるけどね。違うよ、違う。日が昇ったら起きて働く、日が沈んだら労働は終わり。これがなんといっても正常なの。と、つくづく思うのでございます。



 ■草枕 (新潮文庫)
妻が『道草』と間違えて買ってきた、漱石の初期作品。「山道を登りながらこう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」どこかで聞いたか読んだか話してもらったか、なんだか懐かしい感じで始まった。のは、よかったけれども難しい言葉で後ろの解説頁を右往左往しながら読む。この画家は本当の画家を探し求めた、漱石も本当の文学を探した。結局、良く分からないけど、なにやらこの小説は絵画鑑賞のように読めばよいようだ。いつもながら女性の描写には萌え萌え。
読了日:11月07日 著者:夏目 漱石
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3684357


 ■空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
空気を読んで同調して同じ壁のブロックになると楽に生きられるけれども、壁が崩れると一緒に総倒れとなる。そうならなのにはどうするか、本を読むのが一番よい。と、まぁ、よくある本、このスカスカの行間で1500円は高いかと思ったけれど、けっこう新発見、ため、になったヨ!一例として、手を使って付箋を貼るよりも脳で処理するほうが圧倒的に速い。脳内にマインドマップをつくる。『羊たちの沈黙』ハンニバル・レクター博士の「脳内に宮殿を築く」 ぉおおおおお~、これだ、これ。というようなところが久々に何箇所かありました。
読了日:11月07日 著者:小飼 弾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3693571


 ■ペンギンの国のクジャク
勤務先の図書コーナーで発見。この会社の事が書いてある(笑)ぁ、自分もしっかりペンギンだ・・・。
読了日:11月09日 著者:BJ ギャラガー,ウォレン・H. シュミット
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3725070


 ■嵐が丘 (新潮文庫)
なぜかどんどん引き込まれていく、家系図をコピーして栞にして読み進む。ヒースクリフは悪魔のようだしキャサリンは激情のわがまま娘。登場人物全てが憎悪渦巻く人々だ、まさに荒涼たる灰色の世界『嵐が丘』。ぁ~、悪、憎、怒、悲、壮烈に極限まで描かれる醜い人間たち。でも、意外にもスッキリしてくるのはなぜだ。太宰さんも漱石さんもこの小説を読んだのだろうなぁ。ふと思いながら、厚いこの文庫の中程で’39年公開された映画をDVDで見た。力作だったけれども、この小説を読む面白さには遥かに及ばないと思った。
読了日:11月15日 著者:エミリー・ブロンテ,鴻巣 友季子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3792375


 ■ヘタな人生論より徒然草 (河出文庫)
著者は言う、流れの速い「情報社会」という川辺で「呑み込まれる危険」と「取り残される危険」板ばさみに葛藤する現代人。踏み込む勇気は「確固たる価値観」、押し流されないには「融通無碍の身の軽さ」相反する思考を兼ね備えた吉田兼好の随筆『徒然草』を基に確実に身軽に歩こうと。なるほど、「論語」も素晴らしいけれど日本人の著というのがなにより嬉しい。飾らない著者の体験を交えた分かり易いお話は「付き合い、男と女、欲望、若さと老い、品性、教養、死、生きる」みな楽しいし感慨深い。
読了日:11月16日 著者:荻野 文子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3813141


 ■シャトウルージュ (文春文庫)
たまには、エロな小説もありかなと思って105円で購入。ぁ~あ、やはりというか『失楽園』と同じ・・・どうも駄目だ。著者は愛と性について語ろうとしている「ような気がする」のだけれど、何もかもが中途半端で終了してしまったー。
読了日:11月21日 著者:渡辺 淳一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3876677


 ■夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
一章を読み終えて少々合わないかなと思いつつ、二章では古本市を舞台に繰り広げられるお話に読書好きとしては自然に引き込まれ、ぁ~こういうストーリー展開なのねなどと分かると、素直で純な乙女への「私」の恋はどうなるー、ワクワク、ドキドキ、映画化したらオモチロイだろうなぁなどと、表紙のfantaな絵をときおり見ながら、軽快になむなむ。「本との出会いは一期一会。その場で買わなければなりません」といって「私」にお金を貸してくれたのが印象に残っている。
読了日:11月23日 著者:森見 登美彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3891193


 ■のぼうの城
大河ドラマや戦国物はわりと好き。人の器、武士道、まさかの戦略、猛将の心意気と活躍・・・云々。秀吉の北条攻めの話は巨大な一夜城あたりぐらいの知識がある程度で三成の忍城攻めの話もよく知りませんでした。これは面白い。三成の壮大な戦略と成田勢の猛将の戦略や活躍、戦いには欠かせない百姓たち、皆生き生きと描かれていて映画を見ているようでした。両者ともあっぱれな戦い振りと最後の「のぼう様」の器大きく思慮深い!?戦略や物言いもスカッとしました。
読了日:11月24日 著者:和田 竜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3906236


 ■よろめき… (二見文庫)
ある本にエロ本もたまに読めば想像力を養う練習になると「今話題の新人女流作家」の帯に魅せられて・・・。ぁーー、間違いでした!ストーリー、展開、風景模写、(あっち以外は!?)読んでいてイライラしてしまいます。結局のところエロ小説に通常の読書の目的を求めてはなりません。想像力を養うことなど官能小説に求めるのは時間の無駄なのでした。夏目漱石がたった1行で描く女性の魅力は、この小説の数ページ分かかっても表せないだろう。などと思いながら流し読みにて終了。
読了日:11月28日 著者:小玉二三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3955999


 ■行人 (新潮文庫)
兄が弟を信用しているからこそ頼むのだと言い「妻と一夜を共にして自分への真意を確かめてもらいたい。」こんなことを頼まれたらどうしよう。さすがに弟は日帰り旅行という条件で引き受け兄嫁と共に出かけるが大嵐となり宿に泊まることになる。さらに停電し2人は闇の中。ここへ漱石は母親、父親、妹、友人を絡めて話を作り上げていく。スキャンダラスな男と女の三角関係の物語。ぃ~え、全然違いました!ーー絶対である人間を求め続け悩み苦悩する兄の姿は漱石自身なのですね。でもHさんでもあるわけだ。
読了日:11月28日 著者:夏目 漱石
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3956109



▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

100%ありえないこと

2009 - 12/30 [Wed] - 19:54

 世の中に100%ありえないこと・・・・。だと思っていた。しかし、それは100%くつがえされた。こんなことがあって良いものか。

 世の中には3つの坂がある。下り坂上り坂そして「まさか」

 人間は醜い。虚構の世界に生きている。太宰治が悩んだ末の結果は・・・・結局、人間は愚かな生き方しかできない。そう、一生悩みぬいて死んでいく。

 とうぶん仕事はいけれない。ブログもしばらく休止。


 ほんとうに、まさかのことが起きるんだ。そして、これからも幾つも何度も・・・・。

 | HOME | 

最新記事

過去のログ

@激安・割安・おすすめ商品@

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

QRコード

QRコード

硝子戸の中(うち)

硝子戸の中 (新潮文庫)

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング

参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

読書メーター

haruさんの読書メーター
haruさんの読書メーター
haruの最近読んだ本
haruの今読んでる本

カレンダー(月別)

11 ≪│2009/12│≫ 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。