旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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賃貸のドア

2009 - 11/03 [Tue] - 17:03

 12時間勤務はけっこう辛い。朝6時前に起きて帰宅は午後10時、ま、2日でお休みになるけれども、勤務の日に眠りにつくのはたいがい0時を過ぎてしまう。なんというか夜型に体が変わる感じがする。いまのところ、それを朝方に持っていく元気を出している。少々辛い。

玄関ドア でも、よいかもしれない。なぜならば、平日にお掃除ができる。土日を使ってお掃除をするのは気が引ける。だって、音をあまり立てたくないし休日にパサパサ掃除をしているのもなんだしねぇ。平日にさりげなくしちゃうのが理想だね。と、それができるからこの勤務も良い事にしている。

 たとえば賃貸のドアはいつも奇麗にしていたい。なぜならば、いつ内見に来るか分からないでしょう。ドアが雨で汚れていたり、取っ手がほこり○ヶだっ足り、(「ことえり」は漢字変換がへぼい)するのは自分的には駄目である。

 今日は祝日なので明日にお掃除をしようと思っていたけれど、今日は床屋さんがお休みで明日どうしても行きたいし、明日は起業家の2人とランチミーティングなるものをするのでゆっくり時間を取りたいし、それに、明日は会計事務所にも以下ねばならないし・・・。

20091103通路の落ち葉001 そんなわけで、先ほどお掃除を実施。単身者の方はなにかとお休みの日も出かけるようで、誰もいないのでちょうど良い。今日はけっこう仕事をしている会社もあるせいもあるやも知れぬ。

 3、4日おきにお掃除をするとラクチンだ。だって汚れていませんからね、これが理想のお掃除のかたち、汚れていないから時間も短縮できる。やはり秋というか落ち葉がたまったりしておりました。

 

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申告用資料

2009 - 11/04 [Wed] - 06:00

納税申告準備 この乱雑な部屋。

 と、この記事を書き始めたのは先週の話。いまでは、すっかり奇麗になっている。(と、思っている)コツコツコツコツと1月からの収入の明細書、領収書控え、などをまとめた。賃貸関係はサクッとできるんだけれども、アフィリ関係がちょっと多め。

 とはいっても、昔、電気工事(自営)をしていた頃に比べれば楽チンですけどね。

20091103税申告用資料 そんなわけで、この資料を持って会計事務所に行ってきます。

 え~、今日はお休みですから。9時には事務所について、そうして、11時半には理容店で頭をサッパリしたいな。

 お昼はランチミーティングだから12までには現地に到着しなければ・・・。この日記は予約投稿にしておこう。朝の6時00分、いつものように自分も目を覚まそう。

ランチミーティング

2009 - 11/05 [Thu] - 06:00

ランチミーティング 昨日のお話。(予約投稿)

 酒肴?が合うのか、3人とも2種類のうちの同じランチ定食を注文。コーヒー付きで800円なり。このお店はけっこう繁盛していて入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってくる。今時の不況の時代にけっこうな事である。

 このお店の定食は、早い、美味い、量もそこそこ、と、まぁ、3拍子そろっている感じ。ぉっと、お値段もお手頃と記しておこう。

 と、テーブルに並んだときに激写をするのを忘れるぐらい美味しそうだったとも記しておこう。(食いかけの写真なので160×120の大きさのまま)ぁ、定食の名前・・忘失なり。白身魚の中華風とでも言っておこう。

 ところで、ランチミーティング(仮称)なのだがなにを話をしたかというと、ぇ、まぁ、いろいろ。とにかく、話題には事欠かないし、時間の経つもの忘れてしまう。たぶん、30分ぐらいだったかもしれない。

 なにしろ、理容店が思いがけなく混んでいて、30分ほど遅刻してしまったからいけません。

 ぁ~、きょうは文章が全然美味く書けませんね。眠いし、頭が少々ぼやけている感じ。この辺にして、少し休もう。というか、お風呂が沸いたかな。ぇ、早くない、早くない、明日は仕事の日は、こういう感じが理想。

専従者給与と花々

2009 - 11/10 [Tue] - 19:22

 先日、今年度の青色申告用資料を持って会計事務所を訪問したときに「専従者給与」について、担当の方に聞いてみた。

駐車場入口の花「妻がマンションの植栽をいろいろと手がけているので、その分の費やした時間を「専従者給与」として計上できないでしょうか。」

 そうすると、
 「ぇ~、できません。」

 少々驚き、
 「ぁ、デキナイのですか?毎日水やりとか日曜日もけっこうプランターいじったりしているんですけど・・・。」

 残念そうな顔のをする担当の方、
 「ぁ~、そうですか。でも、賃貸の契約上のことなんです。ぇ~、契約書の、ぇ~、確かのこの辺り・・・」
 会計事務所には、賃貸マンションの契約書のコピーとか全てそろっている。

5月の庭園灯周りの花と夏椿 自分も、はたと気がつく。
 「ぁ、そうか。借り上げ、リース契約だから、要するに、花を飾ったり、お掃除したりとかは、私たち夫婦の仕事じゃないですからねぇ~。」
 
 担当の方は、少々安堵した表情で書類を指差しながら、
 「はい、そうなんです。この部分ですね。」

 「ぁ~、そうですよね。まぁ、ボランテアしているような事と思うしかないですね。」
 なんだか、報われないような悲しい感じがした。

 「そういう方けっこうおられるんです。お掃除に行くために車を使うのでガソリン代を経費で落とせないか。と、言われる方がいまして。はい、その方も契約上ですね。はい、駄目でした。はい。」

 深いソファーの背もたれに少々のけぞりながら、
 「ぁ~、なるほど。けっこう、はぁ~、そういう契約の人で、まぁ、経費で落とせないと知らない人がいるんですねぇ。」

霜でしおれて退去された花々秋の庭園灯まわり、夏椿 春から秋にかけて庭園灯の周りや駐車場の入口を彩った花々は、秋の終焉とともにやってきた霜にやられて、妻の手で退去してきていた。

駐車場入口の花<冬仕様
 そうして、駐車場入口のプランターは、いつもまにやら冬仕様になっているのであります。どうもご苦労さんです。

 この花々と妻の努力はけっして無駄になっていないはずである。

隣の分譲住宅

2009 - 11/12 [Thu] - 19:33

隣の分譲住宅(展示場) 駐車場入口にあるアプローチ看板の道向こうの分譲住宅に作っている住宅はとても丁寧に作っている。

 2×4工法の西洋風で屋根や壁は茶色系統で、窓もなかなか好みである。手すりもこっているし、1階の小窓の上には飾りまで付いている。玄関まわりも素晴らしい。

 きょうは職人さんがブロック塀を丁寧に作っていた。お金をかけている。ま、この住宅は展示場として使うようだ。2週間ほど前に新聞広告が入っていた。

 「本格輸入住宅モデルハウス 11月中旬OPEN!」南フランス風の輸入住宅、はじめました~「高気密」「高断熱」「省エネ」 ようこそ、南フランスの我が家へ

 という感じの広告。洋風の家はあまり好みじゃないけれど、いろいろ勉強のために見ておかないとね。若いファミリーには人気なんだろうなぁ。

 OPENは、たぶん今度の土曜日(14日)あたりじゃなかろうか。ぜひとも、見学に行きたいと思っている。もちろん、掃除のついでになんて事はしないですよ。ちょとお洒落して妻と二人で行こうかなと思っている。

 楽しみだ。

夏椿の冬囲い

2009 - 11/19 [Thu] - 17:05

 今朝は冷え込みました。放射冷却でマイナスになったようです。今日は休日なので7時頃まで布団に入っておりました。

 10時頃からいつものようにマンションのお掃除をいたしました。あまり汚れておりませんでした。たぶん今週の初めあたりにメンテの方がお掃除にきたばかりかもしれません。

隣の分譲住宅棟上げしてます そして、今年はどうしようかと、夏椿の前に立って少々考えました。そうです、冬なのですね、もう・・・。隣の分譲住宅では今日も棟上げをしております。そういうわけで冷たい北風が今年は和らぐのではないかと思うのです。

 去年は12月に冬囲いをしました。今年は、サツキや金木犀は冬囲いは止めようかと思います。でも、夏椿のあるところはちょうど風邪の通り道になる感じですので、やはり今年も囲うことにしましょう。

夏椿冬囲い竹で骨組み そんなわけで、本日は広がった枝を紐で縛り、四隅から去年使用した竹をテントのように紐で固定しました。後は「不織布」(寒冷斜のようなもの)を巻き付ければ終了。

 それは、来週あたりにしようと思っています。

10月読んだ本読書メーターと夏目漱石

2009 - 11/23 [Mon] - 11:12

2009年10月の読書メーター2009年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3198ページ

 10月は14冊。忙しい、忙しいと言いながら3日に一冊ペースで読んでいる。勤務日は、お昼休みと食堂での夕食の後の休憩と、お風呂で読書、寝るときにも読書。

 ぁ?読書ばかりしているので忙しいのでしょうか?

 グラフを見ると、前半は夏目漱石を読みふける。漱石さんは簡単に言うと暗い!『坊ちゃん』を読んだときのイメージと全く違った。そこで、『坊ちゃん』を読み直し、漱石さんの文学にはまっていく。

 でも、後半になると成功本や自己啓発本を無性に読みたくなる。なぜか、文学なるものを読んでいるとこうなるのである。

 とりあえず、夏目漱石だけまとめておこう。



■それから (新潮文庫)

 実家から生活費をもらい使用人を使い見合いを断り続け心の奥では世の中を冷笑しながら生きる”道楽息子”が30になって、愛の告白をする。それは親友の妻だ。

 前半、漱石文脈(精神論)にくじけそうになるも、その告白場面からはどんどん引き込まれ、我が身は問われる。父に激怒され断絶だぞ、どう親友に話すんだ、世間の非難に絶えられるか、愛か現実の生活か、いまさらおどおどするな、と。

 そして、愛とは死を覚悟することと決意する”女性”を守れるのか、と。物語は怒涛の終焉に・・・こ、これが夏目文学なのか。


読了日:10月05日 著者:夏目 漱石 読書メーターの自分の感想文より引用

 このラストには驚きました。まるで、ハッピーエンドじゃないんですから、そして、どうなってしまうの、どうするんだろう、きっと頑張って生きていくんだろうなぁ、でも現実は厳しいし・・・なんて、いろいろ考えてしまうのでした。

 これは、次の続編と言われる『門』を読むしかありません!


 ■門 (新潮文庫)

 夫「宗助」妻「御米」二人は重い過去を背負いながらも崖下の小さな借家で日が暮れるとランプの灯りで寄り添い語らい二人だけの世界で寂しく睦まじく静かに暮らしている。

 弟が下宿を始め、御米の大病、大家さんと仲良しに、二人の過去、親友の突然の出現、そして、禅寺にいったりして、『それから』のように驚愕のラストが来るのではと読み進む。

 が、「春が来たね」「またすぐ冬だよ」みたく、結局何にも変わらず終わってしまった。う~っ、こ、これも夏目文学なのか。恥ずかしながら御米さんにほんのり恋心。次は『こころ』


 読了日:10月13日 著者:夏目 漱石 読書メーター自分の感想文より引用

 
 御米さんが眠れなくて深夜に、暗い家の中をひとまわりする場面がある。なにかがおこるのではないかと、ゾクゾクしながら読み進む。漱石文学の描写では怪談話のように思えるこういうところが時々出てきて、とても怖い。読者は御米さんの目となり心になって一緒に歩いているようだ。ろうそくに照らされる暗い真っ暗な家の中。

 それにしても、ラストが普通に終わって拍子抜け?でも、後味は悪くない。あぶなっかしいけれども、二人の静かな生活が続くからいいかな、きっとうまくいくよ、大丈夫だよ、なんて、思えるからだろう。これも漱石文学なのかと、ふと思う。

 この小説で面白かったのが、主人公は賃貸に住んでいるということ。築何年かは不明だけれども、雨漏りなんかしてけっこう古いようだ。

 そして、なんといっても崖下直下にある。そして、日当たりも悪いようだし、風とうしも悪いようだ。立地はとても悪い。だから、家賃も安いと思われる。そんなところで世間と隠れるように慎ましく暮らす夫婦がいる。

 大屋さんは、崖の上に大きな家があって、話好きで弟を書生にするといったように、けっこう面倒見もよい。それに、雨漏りもすぐ直してくれるようだしメンテナンスもすぐにしてくれる。なかなか良いオーナーだ。


 


 ■こころ (集英社文庫)

 三角関係のような事は色恋にしても仕事上の事でも明治も平成の世でも同じなのかな。相手を思いやりつつもやはり自分の利益を考え、悩んだり、後悔したり、嘘言ったり、裏切ったり、出し抜いたり。

 人間の本質を淡々と語りながら夏目漱石はとことんまで人(特に男)を追い落とすんだね。人間の醜さ、愚かさ、悲しさ、寂しさ、ぁ~太宰さんも読んだんだろうね。

 夏目さん自己啓発本や成功本のような生き方はできなかったのでしょうか。単にお金に不自由しないもとに生まれたお坊ちゃんの戯言・・ぁ『坊ちゃん』を最後に読もうか。何か希望が見えるかも。


 読了日:10月21日 著者:夏目 漱石 読書メーター自分の感想文より引用



  この主人公は、当初この先生に一目惚れ?なにやら怪しいストーカーのような行動をとって先生に近づいていく。ウザイと思うような彼をこの先生は素直に?受け入れていく。ちまたでは、同性愛の小説として見られているようだが、そう思われてもしょうがないかも。

 でも、話が暗い。

 ロンドン留学した漱石さんは、文明の発展後の世界をロンドンの人々や町並みに見た。それは、人間の限りない欲望の果てに終焉した世界だったという。まるで、モノが溢れているのに病んでいる今の日本を見ているような世界だったかもしれない。

 そのころ、日本では、まさに明治の文明開化の時代であった。

 文明開化の果ての姿を見てしまった漱石さん、少々精神的にまいってしまって日本に帰ってきたとか。きっと思慮深い真面目な人だったかも・・・。




■坊っちゃん (角川文庫)

 「狸」「赤シャツ」「野だ」「山嵐」「うらなり」・・・。自分の職場にいる人間の顔を思い浮かべて「ぷぷっ」今の世でも、どの職場でも、変わらない人間社会。などと思い笑いつつ軽快に読み進む。

 漱石さん、今の世でも読み継がれる楽しい小説を書いていたんですね。『坊ちゃん』は39歳。そして、『三四郎』 41歳、『門』43歳、『行人』46歳、『こころ』47歳、『道草』48歳、『明暗』未完のまま49歳で永眠。だんだん辛く侘しく寂しい小説になっていく。

 漱石さん『坊ちゃん』で終わりと思ったけれど『行人』と『道草』も読むことにします。


 読了日:10月25日 著者:夏目 漱石 読書メーター自分の感想文より引用

 

 なんだか、小説家って、ようするに「人間」としての生き方を描いていくと、結局のところ、現実社会で生きるには偽善と虚構と裏切りの社会でしか人間は生きられないという結論になってしまうのだろうか。

 子供の頃、この夏目漱石の小説を読んだ太宰治はどう思ったのだろう。そして、やはり、太宰も人間の理想の生き方とのギャップに苦しみながら小説を書きつづけたんだ。

 などと、最近思っている。



揺らぐマンション倒産した夢 いろいろな事業を立ち上げて真っ当な商売や仕事をしようと思っても、苦しみつづけることになるだろう。たぶん、出家して禅のような世界に行っても人間である限り同じことだろう。

 そういうわけで、今日はこうしてブログをタラタラと書いて、そうして読書でもして、しずかに心を静める日にしようと思っている。

 マンションのお掃除は明日にいたしましょう。

10月の読書<ほぼ日手帳

2009 - 11/25 [Wed] - 13:50

ほぼ日手帳革カバー ■ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。

 今年から使い始めた『ほぼ日手帳』。いろいろ試したけど、これが一番自分に合いそう、とうぶん使っていく予定。これはBOOKOFFで発見。いろんな人の手帳を見るのは楽しいし、使い方のヒントが盛りだくさん詰まっている。


 読了日:10月10日 著者:・・・読書メーター自分の感想文より引用

 今年は、革のカバーを購入。さっそく使っている。だんだんと馴染んできていい感じになってきた。末永く使っていくのが楽しみ。

ほぼ日手帳押し花 ■ほぼ日手帳の秘密 2007

 BOOKOFFで『ほぼ日手帳公式ガイドブック』と一緒に並んでいるのを発見。2007年版と少々古いけれども奇麗な写真で紹介されている43人の使用例は見ているだけで楽しい!思わず買い。職業や生活が違うとそれぞれの使い方があってとても参考になりました。

 それから「ほぼ日手帳」がネットを介在にして使用者ととも育って行く歴史が面白く、これまたinput。バタフライストッパーのペンさし、方眼、1日1ページが自分のお気に入り。たまにいろんな切り抜きを入れているけれど、押し花なんていいね、自分のスタイルを楽しく模索中。


 読了日:10月10日 著者:ほぼ日刊イトイ新聞,山田 浩子 読書メーター自分の感想文より引用


 さっそく、楓か、モミジか分からないけれど、テープで貼付けています。この日は小布施町にPTA研修旅行に行ってきたので、その時拾ったものと小布施の栗おこわ定食の箸袋をはさみこんだ。

 新聞の切り抜きとかいろいろはさみこんでいるので、とても分厚くなってしまった。けっこう、のちのちに我が歴史を振り返る時、楽しいことだろう。

薪ストーブのある暮らし

2009 - 11/27 [Fri] - 16:14

ナデシコ 今日は朝からワインを一杯飲んで、読書して、10時頃マンションへお掃除に向かう。少々、ゆったり気分でスタート。

 サツキの横に鎮座している「ナデシコ」は、もう冬になるというのに奇麗な赤い花をチラリホラリと咲かせ続けている。

 乾燥に強い、日陰でも良い、勝手に増えていく、雑草に強い、年中咲いている。いつも思うけれども賃貸の植栽にはとても良い。

薪ストーブで焼酎1 今日は、ふと、掃除の終わった後に兄のところに寄る。と、少々話をしているうちに、焼酎が一本。ぁ、いいですねぇ。

 薪ストーブを囲んでイモ焼酎のふたを開ける。お湯割りにして飲む。つまみはチーズとリンゴ。久々の兄との一杯なので話が進む。そうして、お湯割りも進む。

 兄は定年退職をして今ではこの薪ストーブのある離れの小屋で悠々自適の生活をおくっている。この薪ストーブはホームセンターで3000円とのこと。

薪ストーブ焼酎と鍋 けっこう手が込んでいるストーブなのに、安すぎるよね。これを見ていると、完全にデフレスパイラルに入っているような気がする。などと、経済談義等もかわしつつストーブの火とアルコールで身体はポカポカ。

 お昼過ぎには、おでんの鍋まで登場してリッチな気分。午後3時までゆったりチビチビと語り合ううちに、芋焼酎1本終了。

 夢は薪ストーブのある暮らし。

10月の読書<成功本・自己啓発本

2009 - 11/29 [Sun] - 16:10

 ■ー頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術ー33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー

 成功本自己啓発本を読むのを一時休止して文学小説なるものを読んで見るのも、なにかしら掴めるものがあると思った。「読書ほど安全確実な自己投資法はない」という帯で即買い。

 いろんなジャンルな本があり中にはスカ無駄ハズレダメ本があるけれども「無駄な本は一冊もない」一つでも得るもの学ぶものがあれば元は取れる、そして実践に移さなければ次々本を渡り歩き趣味の延長だけになるやも、これと思った時は本を閉じ行動せよ。と、著者はいう。本を多読し迷走気味の自分に一つの道、発見。では、行ってきます!


 読了日:10月10日 著者:午堂 登紀雄 読書メーター自分の感想文より引用

 この著者は、とにかく本を読んで必ず何かを吸収し実行してきた人。漱石さんばかり読んでいたら少々不安になっていましたから、けっこう助かりました。

 でも、なにか吸収してアウトしないといけないんですけどね。



■読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)

 数年前の自分なら本書を読んで自慢話と本の宣伝と思って終了。でも今は違う。カツマーじゃぁないけど勝間さんの考えや生き方を読んで自分の目標としているもののヒントを幾つも見つけられる。

 その中の一つ、いい文章を書くには「難しいことは分かりやすく」「わかりやすいことは面白く」「面白いことは深く」これ、素直にありがとう、頂きます!

 それから、書店の方のお話や様子はとても興味深く読めました。本の並べ方とか、店員さんが何をしているとか、その本屋さんの特徴とか、この先違った視点で見られます。


 読了日:10月17日 著者:勝間 和代 読書メーター自分の感想文より引用




 ■悩む力 (集英社新書 444C) (集英社新書 444C)

 世は不幸の方向に向かっている。その流れを変える事はできない。自分も所詮この世の中で生きていくしかない。でも、どうしたらいいか分からない。

 漱石文学の登場人物は不満と不安を抱え「さまよって」いる。愛とはその時々の相互の問いかけに答えていこうとする意欲のことで幸せが愛の目的ではない愛がさめたことを最初から恐れる必要はない。と、著者は言う。

 『それから』『門』『こころ』から見えるのは、金満主義を憎悪した漱石、横着さが無い真面目な漱石、日常的な男女のあり方、慎ましく生き資本主義を冷静に見つめた漱石だったのか。


 読了日:10月25日 著者:姜尚中 読書メーター自分の感想文より引用

 悩むことから無理に脱出したりしない方が良いかも。今の世は悩まない生き方のほうがおかしい。漱石が生きた明治も終わりになる頃の世情も同じようなものだったようだ。

 人は何度もバブルを繰り返して生きていくのだろう。


■目立つ力 (小学館101新書 49)

 ブログで怖いのはネガティブコメント。ま、世の中同じ意見をもっている人ばかりと限らないからと分かっていても、けっこう精神的ショックが大きい。自分の趣味や考えや生き方をweb上に公開しなくてもいいんでないの、なんのためにブログなんて書いているのなんてことになる。

 最後の対談で「目立つことの意味」として人が最大のコンテンツ希少資源なので他に役立つことを知らせる必要と共にスキルもあげられる。それには無欲で純粋な自分でいることが大切とな・・・・なるほど。とりあえず、深呼吸しよう。


 読了日:10月26日 著者:勝間 和代 読書メーター自分の感想文より引用

 このブログにコメント欄がないのは、スパムコメントとか誹謗中傷コメントとかで、自分の時間を邪魔されたくないから。ぇ?ならば、公開しなければ良いじゃないのって?

 そのとおりです。だからもう止めようか・・・。

 勝間さんは強いですね。根本的なもの事、つまり「志」が自分とは次元の違うところにあるのでしょう。

 とりあえず、あと10年後、自分はどうなっているのか・・・。書いておきたいし、誰かが見ているかもしれないし、無欲になれる日が来たらコメント欄があるかも・・・。

 だから、当分このままでいこうと思っている。


■大不況には本を読む (中公新書ラクレ)

 堂々巡りの口論をしたあげく結論がでずにしかも最初の原点のところまで戻っていたりして半日続いた会議に出席したような気分。

 その会議の出席者にはこの著者のような人がいて、決まりかけた事を「待てよこういう事も考えられる」などと、あ~でもないこ~でもないとことごとく論じる。言っている事は、確かにごもっとなこと、そのとおり、な事実を喋りまくる。で、どうするの?となると「だからさぁ、それを話し合うんでしょう~。」と言われる。

  P232(「この人はなにが言いたいんだ?」ということになるのですが、)←思わず笑。疲れた。


 読了日:10月27日 著者:橋本 治 読書メーター自分の感想文より引用

 この本は、読書好きな人は思わず手に取ってしまうかもしれない。でも、買わない方が良いと思う。時には苦笑しながら、あるいは叩き付けたくなるような衝動を抑えながら、読み進む。結局、時間とお金の無駄使い。

 支離滅裂な本の一例として参考に読んでも良いかもしれない。


 ■五〇歳からの人生設計図の描き方 (角川oneテーマ21)

 ホームズの研究家としても有名な著者は37年勤め,取締役にもなった会社を57歳のときにやめて教職の世界へと転身する.以前からの夢を実現させたのだ.

 終身雇用が崩壊した現世でリストラを恐れるな,そのためには・・・と,よくある話と思ったけれども,1935年生まれの著者が語る”五〇歳が描く夢,夢への時間作り,老いというもの”など,心の中に染み渡たる。

 朝早起きして、妻と散歩途中にある洒落た軽食屋で-ティファニーで朝食を-の気分を味わい,朝食の後片付けが無い妻はガーデニングの用意.自分は軽く読書後在宅勤務.我が描く夢


 読了日:10月28日 著者:河村 幹夫 読書メーター自分の感想文より引用

 50歳を過ぎた人、近づいた人、それから若い人、とても参考になるかも。


 ■大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

 多くの成功本があふれ返っている世の中で成功する人はあまり見たこと無い。それは、実践しないからだ。なぜ?まず「素直」コミニュケーションの基本と「一生懸命」学ぶための基本。

 そして、「人の役に立つこと」学び・稼ぎ・返すが根底にあるように常にそれを意識し生活する。知識、情報を蓄え、そうして、実践・行動に移す。決断するときは3秒!


読了日:10月30日 著者:午堂 登紀雄 読書メーター自分の感想文より引用

 即、決断できるようになりたい。


 ■ネットビジネスの終わり (Voice select)

 ネット収入が少々あるので読んでみた。この著者が言うにはバブルの宴は終り全て駄目、みたい。

 著者は総予算100億円超のprjでの資金調達法人向け増資対応専門ホワイトヒルズLLC設立して・・・云々。Googleはバベルの塔、Amazonのロングテールは20%「だけ」、フラット化する社会はむしろ不公正で生かせないものは塔の底辺で這いつくばる。

 じゃ、どうするの、どうしているの?答えは無い。本書には聖書の文言が登場する。いつも不平不満を言いながら聖書をひも解く『嵐が丘』のジョーゼフを思い出した。ブツブツブツブツ。


 読了日:10月31日 著者:山本 一郎 読書メーター自分の感想文より引用

 ほんとにこの人はブツブツ言っているだけだと思うんですよ。これは買って損した本。

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