旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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お隣の賃貸物件みておもうこと

2009 - 06/03 [Wed] - 19:30

 うちの近隣にはけっこう賃貸物件がある。おとなりといってもいいぐらいの物件も2棟ある。すぐそばに保育園、小中学校と並んでいるので、いずれもファミリータイプのものだ。2DKだと思う。

 うちのマンションは1LDKなので競合はほとんど無いといってよい。最初はファミリータイプを計画していたのであるが、競合スルしないことを1LDKの単身カップル向けにした。ちょいと隙間を狙った感じである。

隣の賃貸7-2009-05-31 この物件は、一部屋ずつ独立していてその気になれば少しばかりの庭いじりもできる。築10年チョイぐらいになっていると思う。(屋根の向こうにはうちのマンションが見える。)ファミリー向けには立地がよいのでいつも満室で、子どもが周囲で遊んでいた。空室になってもすぐに埋まっていた。

 でも、この数ヶ月のあいだ2部屋空いたままだ。今までにないことである。5月の半ばに、敷地に新たに砂利を入れて整地をした。このオーナーは同じような物件を他にも持っているようだ。一番先に建てたこの物件の負債はすでに無いかも知れない。

隣の賃貸9-2009-05-31 この物件は1階と2階を一つの居室として8部屋分の物件で、やはりファミリー向けである。このアパートは、まだこの辺が田んぼばかりで賃貸もほとんど見あたらないときに建築された。うちの息子たちの同級生もここに生活していたことがある。この物件の向こう側うちのマンションがある。

 いつも満室であったのであるが、今年に入って3部屋ほど空いていた。ところが、最近になってふと見ると、2部屋しか入っていない。おとなりなのに案外気がつかないものだ。オーナーは別の事業をしていて、税金対策にしていたのかもしれない。

 築20年近くたった今では回収も終わり余裕の賃貸収入なのかもしれない。しかし、この空きはどうだろう・・・・。ふと思った、大改築?立て直し?それとも、周囲には過剰気味の新築ファミリー物件ができているので・・・・もしかして、撤収?

アパート解体現場 かつて、こんなふうに入居者がいなくなって鉄骨アパートからRC賃貸マンションに生まれ変わった物件があった。ことを思い出した。ここぞという時にサラリと身を引くことができるのかもしれない。その財力もあり先読みもできる事業家であるかもしれない。

 この時代の流れに身をどう処すればいいのかいつも考えていかねばならないだろう。それは、賃貸事業だけのことではないはずだ。呑気なサラリーマンなんて時代でもないだろうし・・・。

 などと、さえない雨空を見上げながらふと思うのでありました。

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床のクラック補修

2009 - 06/05 [Fri] - 21:17

床クラック補修の様子2-2009-05-30 共用通路の床のクラック補修は、まだ、塗装はしないそうであります。手すり部分は塗装終了しています。

 というのは、クラックがまだわずかにあるとかなんとかで、なんとかというボンドをもう一度注入したそうでありまする。なので、このボンドが染みこんで十分乾燥したのちに塗装をするそうです。

 それは、1ヶ月ぐらい先ということですから、まぁ、8月になるかもしれません。こうして、建物を大切にメンテしてもらっていますから安心しています。

今の世はエコな世の中ですので、

2009 - 06/06 [Sat] - 19:59

西日に輝く共用通路照明 「トゥルルルル~~、トゥルルルル~~、トゥルルルル~~」
 「はい、大阪です」
 「こんにちは、久しぶりですねぇ」

 と、電話をしたのは先週のことだったのです。この西日のあたるマンションの共用通路の照明は綺麗ですが、なぜか、喉が渇くような、暑苦しくも感じるのであります。

 自分としては電気代はかからないのでほっといてもよいのですが、まぁ、今の世はエコな世の中ですので、これでは省エネを真っ向否定しているような光景に感じられるのであります。

 季節の変わり目にABC不動産で電球の交換に来たついでにタイマーをセットしなおしたりしていましたが、たいがい、自分が我慢できず?にセットしなおしていたのでした。電気屋をしていましたので、朝飯前のことなのであります。

 でも、リース物件なのでこのようなことにもほんとうは手を出してはいけないのであります。今年はABC建設管理部が月二回のお掃除と点検に来ておられますので、このタイマーも変更するのではないかと、じっと見ておりました。我慢して・・・・。

 しかし、タイマー設定が変わらない(る気配がありません)ので、ついに我慢できず?、まぁ、大阪さんに電話をして、「不動産屋さんは忙しいでしょうし、せっかく月2回お掃除点検に来ているのですから、そういう項目を追加したらどうでしょう」と、お話をしたのでありました。

 さぁ、この照明はどうなるのでしょうか・・・・・ぅ~、我慢できるでしょうか。

サツキの花が満開

2009 - 06/09 [Tue] - 05:00

サツキの花05-2009-06-06moサツキの花06-2009-06-06

 サツキの花が満開です。このアプローチ看板周辺のサツキは冬囲いをしてあげたせいでしょうか、とても、花がたくさんたくさん咲いております。こんなに花が咲いてもいいのでしょうか。少々不安になるのでした・・・。花の落ちた後には剪定作業が待っております。どんなふうにするか少々勉強しておかねばなりません。

サツキの花08-2009-06-06サツキの花11-2009-06-06

 1階のバルコニー前のサツキもどんどんつぼみが出てきて咲き始めております。3月に植えたナデシコも元気に花を咲かせています。このナデシコは冬でも咲くほど丈夫ですからこの先このマンションとともに咲き続けることでしょう。

 蓑虫攻撃で瀕死の状態になっていた時はもう駄目かと思いましたがなんとか元気になりました。でも、蓑虫がちらりほらりとおります。第2波攻撃かもしれません。そこで、少々疲れていたのですが頑張って消毒をしたのであります。なにしろ、蓑虫の繁殖率は凄いものでありますから・・・。

 今日偶然見かけたのですが、1月末から空室の104号室に内見らしきカップルが来ておりました。いかがですか?緑と花のマンションへようこそ。

5月の読書まとめ(まずは4冊分)

2009 - 06/12 [Fri] - 07:00

5月の読書メーター2009-06-015月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3527ページ



5月はあまり読めなかったと思ったのですが、14冊にもなっているのでした。


 この日記では、14冊の中の4冊を記すことにしよう。読書というものについて無性に興味が湧いている自分がいる。もっと、若いうちに本当の読書に気付き読書をするべきだったと思う。読書していなかった20年間分の何かを見つけようと思っている。

 読書というものは、これからの生きる道を探り作り上げるため、つまり、この賃貸業務や在宅勤務への道しるべになるはずだ・・・。だから、何を読むべきか、どう読むべきかをまず見つけたいと思っている。

読書案内―世界文学 (岩波文庫) ◆読書案内―世界文学 (岩波文庫)
 著者のモームさん(1874~1965)は言う、読書の条件は「楽しく読める」ことが大切で、ひとの心に訴えるものがあり、共通な人間性をもっているような書物を平凡な世間人の一人としてリストにあげたのでぜひとも読んで頂きたいと・・・。

 「ただし、あなたが読んで楽しいというのでなければ、それもできない相談である。」と、モームさんは読書は仕事ではなく楽しみの一つとしてくださいねと得々と説いてる。

 当時のエセイ集”Book and You”は、70年たってもこの翻訳本『読書案内』を、遠く離れた日本のさらにその片田舎で楽しく読んでいますよ。

 「ジェイン・オースティンの読書会・「万すフィール地・パーク」「嵐が丘」「ドン・キホーテ」「懺悔録」ボ「ヴァリー夫人」を読みたい本に追加した。世界文学の窓を少しづつ開いてみようと思う。
 読了日:05月01日  著者:サマセット・モーム,西川 正身,William Somerset Maugham

読書について 他二篇 (岩波文庫) ◆読書について 他二篇 (岩波文庫)
読者や著作家や出版社、さらには訳者までにも、ことごとく辛口批評や注文を付ける。本書の著者「ショウペンハウエル」さんは、1788年~1860年と日本で言えば江戸時代の後期に生きた人である。

 たとえばこうだ

「一般読者の愚かさはまったく話しにならぬほどである。あらゆる時代、あらゆる国々ンは、それぞれ比類な高貴な天才がいる。ところが彼ら読者は、この天才のものをさしおいて、毎日のように出版される凡俗の駄書、毎年はえのように無数に増えて来る駄書を読もうとする。その理由はただ、それが新しく印刷され、インクのあとも生々しいということに尽きるのである。」


 今も昔も変わらないようであります。そして、文学には真の文学と偽の文学という無縁で並行の道を歩む2つの文学があると説く。真の文学は「永遠に持続する文学」でそれは学問のため、あるいは詩のために生きる人々によって静かに厳粛に営まれ歩む。その歩みは極端に遅く、100年で1ダースあるかどうかだという。
 

 「偽の文学は、学問あるいは詩によって生きる人々に営まれ疾走する。その当事者たちは大声に叫びちらす。それは毎年数千の作品を市場の送り出す。しかし、ニ、三年たてば、人は問う、いったいあの作品はどこへ行ったか、あれほど早くから大声でもてはやされていたのに、その名声はどこへ去ったのかと。」


机の上の本立ち2009-06-10 偽の文学なんてよく分からないけどごもっともなことだろう。だから、世界の文学とか日本の文学とかいわれている古くて有名なものをガンガン読んでみたいのであります。

 「書物を買い求めるのは結構なことであろう。ただしついでにそれを読む時間も、買いもとめることができればである。しかし多くの場合、我々は書物の購入と、その内容の獲得とを混同している。」


 これは痛い、本はBOOKOFFで大人買い・・・でも、確かに時間がないよ。自分の机の上を見られている?本棚を見られている?「反復は研究の母なり」重要な書物は二度読みなさい。わかりました・・・・。

 それにしても、ハウエルさんがのりうつっているかのような斉藤忍隨さんの翻訳は素晴らしい。
読了日:05月03日 著者:ショウペンハウエル

大人のための世界の名著 必読書50 ■大人のための世界の名著 必読書50
「自分、人間、社会、歴史、自然」を知るため人類の知的遺産である古今東西の50編の名著を読み学べば、判断力、自分の頭で物事を感がえる力である「教養」を身につけられるとある。

 とりあえず、『ハムレット』『赤と黒』『わたしの生涯』『ファウスト』『セールスマンの死』『ロビンソンクルーソー』『航海誌』『夜と霧』『銀河の世界』『からだの知恵』をチョイスした。

 これらを揃えることも楽しみの一つとなりました。それから・・・・やっぱりあった!『大人のための日本の名著必読書50』 :-)
読了日:05月04日 著者:木原 武一

大人のための日本の名著 必読書50 ■大人のための日本の名著 必読書50
 ”まず何よりも「おもしろくて、ためになる」”50冊を取り上げたとあるが、パッと見流し読みすると、自分にはとっつきにくいものばかり・・・。でも、【要約】を読んでいくとなかなか面白そうだし奥が深そうだ。

 とりあえず各々1冊ずつ、『徒然草』『金色夜叉』『幕末百話』『高橋是清自伝』『枕草子』を、選んでみた。でも、なかなか無いですね、この本・・・・ほんと、人気がないのかなぁ。
 読了日:05月10日 著者:木原 武一
 http://book.akahoshitakuya.com/b/4003225430



 5月でこのほかに読んだ本の一覧を記しておこう。この一覧を適当な日に振り分けて(予約投稿)感想文を書くことにした。コツコツと記事を書くことにしよう。

自分の壁を破る人破れない人―“運を引き寄せる”生き方 (知的生きかた文庫)
世界一受けたいお金の授業
男の作法 (新潮文庫)
潮騒 (新潮文庫)
ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)
マインドマップ資格試験勉強法
わたしの生涯 (角川文庫)
変身 (新潮文庫)
ロビンソン・クルーソー (集英社文庫)
少年少女世界文学全集〈第7巻〉ロビンソン・クルーソー―国際版 (1977年)

ヴィヨンの妻・クラック補修塗装終了・新しい鉢植え

2009 - 06/13 [Sat] - 19:48

 今日は朝から少々疲れ気味。貧乏暇なしなどというものでしょうか。世は不景気なのにいっこうに暇にならないサラリーマン生活。いまどきこんなことを言いますと怒られてしまいます。

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)女の術 ありがたい事であります。などと思いながら目覚め、太宰治の『ヴィヨンの妻』を読み終えたのは10時半でありました。

 「女は男の1000倍強い」というこの言葉を、この小説を読んで久々に思い出し、あらためてそのように想ったりしていたのであります。(絵は架空の女性)

 妻はとっくのとんまに午前中だけの休日出勤に出かけておりますから、太宰文学に登場する「ぐーたら亭主」にならないようにしなければなりません。

 こんなことを思いながらいつもの土曜の朝コーヒーをとろとろと飲みながら読書をして身も心も元気にしたのであります。 さぁ~てと――。

床クラック補修塗装終了3-2009-06-13床クラック補修塗装終了5-2009-06-13 いつものようにマンション清掃人の服装に着替えてお掃除に行きました。

 昨日の夕方、下田作業所長さんから電話があり、床クラック補修塗装が終了したとの事でしたので激写をしながらお掃除をしました。

 コーキング箇所も綺麗に仕上がっていましたし、塗装もまっすぐ平行にきれいに塗られておりました。これでしばらく?のあいだはクラックが入らないことでしょう――。

エントランス花鉢1-2009-06-13 午後は妻がリニューアルした鉢植えを車で運び、エントランスの左側に置きました。

 ぇ~っと、花木の名前はすぐに忘れてしまいますし、この時点で妻に聞きにいくのも面倒なので・・・・ぇ~っと、「もみの木」?たぶんクリスマスの季節に何かを飾る算段でもしているのではないでしょうか。と、ふと思う。

 そして、ぇ~っとCO2をなにやらどんどん吸収してくれる。なんとかという花を植えたとの事。いぜん、近くのホームセンターにあったのを見て、うちは地球環境に優しいマンションでありたいよねぇ。なんてことを言ったのはすっかり忘れておりましたが、それを覚えていて植えてみたとのことでありました。

 葉っぱがなるほど丈夫そうでガンガンCO2を吸い取ってくれそうですし、花がピンクでかわいらしい。あとは丈夫で元気に夏、冬を、耐え抜いてくれればこのマンションの花たちのお仲間にくわえさせて頂こうかとおもつているのであります。

 今日の日記はこの辺で筆を落とすことにいたしましょう。

自分の壁を破る人破れない人

2009 - 06/16 [Tue] - 04:52

自分の壁を破る人破れない人―“運を引き寄せる”生き方 (知的生きかた文庫) ◆自分の壁を破る人破れない人―“運を引き寄せる”生き方 (知的生きかた文庫)
渡部昇一さんは、月刊知致で連載記事があるので知っている。この本はBOOKOFFでトロトロと見渡していたら目に入った。もちろん?105円だったので即買い。これは自分にとってはお買い得。

 「「生きる」にもちょっとした技術がいる」歴史上の人物や出来事をたとえに出して生き方を説いてくれる。分り易くて現実的なのでお気に入り。(でも、お国の為に・・・云々は、少々過激でひいてしまうことがある)第8章「人生の美学――どう生きて、どう死ぬか」なんていいですよね。

 自分のいい姿を思い描けば運命の舵の切れが大きくなり進路が向いていく。と、力説してくれる。動かない人に運は生まれない。まったくそのとおりだと思ふ。以前、「行動すれば次の現実」を銘とし突き進んだことを思い出す。

 ちょっぴり落ち込んでいる時になんか読むと元気が出てくる本だ。読了日:05月02日 著者:渡部 昇一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4837972292

世界一受けたいお金の授業

2009 - 06/18 [Thu] - 04:43

世界一受けたいお金の授業◆世界一受けたいお金の授業
新聞の経済欄がいまいち分からない自分でも、イラストが多いですし、とても面白く分かりやすいお金の流れや仕組みが理解できる経済入門の本でした。

 だけでなく、この著者は課外授業なるものを開催しているようで、これお受けることができた高校生は不安定な世の中だけれど「豊かで充実した」人生を切り拓くにはどうすればいいのか。そういう生き方をするにはどのような心構えが必要かなどが後半にかけて書かれている。

 高校生のころこの本を読むとか授業を受けていたりしたら、いまの人生も大きく変わっていたかもしれない。なにしろ、お金というもの、お金の使い方、付き合い方なんて知らなかったから、ただ浪費をしていただけだから・・・・。

読了日:05月05日 著者:和仁達也

夏椿の花・サツキの花・ひまわり・・・ソワソワジリジリザワザワ

2009 - 06/18 [Thu] - 23:59

サツキの花も終わりです2009-06-18 今日からいろいろあって4日間お休みです。土日は自宅にいないので、今日マンションのお掃除をしました。

 サツキの花はほとんど咲き終わっていて、しおれております。あまり綺麗ではありません。花びらを取ろうなどと思ってみましたが、花の芯には細い管がくっついてるので、何やら無理に取らない方がよいようです。

  ま、「これも、また綺麗だなぁ」ということにしておきましょう。

 夏椿の花一輪2009-06-18 ふと見ると、夏椿の花が一輪咲いておりました。

 早速、激写です。そういえば、そろそろ、花がたくさん咲いていてもいいと思うんだけど・・・。つぼみはどうなっているのかな、などとウロウロ見回していますと、突然の雨が降り出したのでエントランスへ非難せり。

 ま、いいか。

ミニひまわり1-2009-06-18 道路際に、先日妻が運んできたプランターにはひまわりがたくさん並んでいる。

 なにやら、ぇ~っと、「ミニひまわり」とかなんとか言っていたと思う。 そのうち、小さな?ひまわりの花が咲き乱れる?ことでしょう。

 きっと、この道路沿いにマッチして「冴える」と思うのです。

SANY0778.jpg 夕方になって見てみますと、あいもかわらずエコなマンションではありません。

 先日(6月6日の日記)電話をしましたが、なにやらABC建設さんもABC不動産さんも反応がない感じで、まぁ、このような状態が続いておるのでございます。今どきは梅雨ですので夕方5時ごろになりますと、少々暗くなって違和感も少々和らいでおりますが・・・・。

 さて、梅雨明けになり、初夏といわれるころになってもこういう省エネに反した照明が点くマンションを見なければいけないのでございましょうか?

 さて、さて、自分はいつまで我慢できるでしょう。とは言ってもよくよく考えてみれば、まだ10日ほどしか経っておりません。どうも、せわしく生きすぎているのでございましょうか・・・。

 などと、いろいろ思ったりしております。そうすると、分電盤の扉を開いてタイマーを操作している自分の姿が目に浮かんできてしまうのでございます。・・・・ソワソワ、ジリジリ、ザワザワ、ソワソワジリジリザワザワ。

男の作法

2009 - 06/20 [Sat] - 23:59

梅安最合傘―仕掛人・藤枝梅安〈3〉 (講談社文庫)鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)

 池波正太郎の小説は若いころよく読んだ。きっかけは、『仕掛人・藤枝梅安』だった。それまでは、大藪春彦のハードボイルド小説にはまっていたけれど、仕掛け人シリーズは江戸時代のハードボイルド小説だった。

 そのころ知り合いの女性がやはりファンで「池波小説は読む映画と言われているのよ」などと言い、池波正太郎談義をよくしたことをいまでも青春時代の記憶として残つている。「女とは不思議な生き物よのう」と、鬼平がしみじみ言ったことも・・・・。

男の作法 (新潮文庫) ◆男の作法 (新潮文庫)

 「人間というのは、善いことをしながら、悪事をなし、悪いことをしながら、善事をなす、不思議な生き物だ」『剣客商売』『鬼平犯科帳』によく出てくる一文で池波正太郎自身の人生から生まれてきたものだと思う。

 職業、食べ物、お寿司屋さん、お蕎麦屋さん、住居、お金、親について、女の付き合い方、性について、生き方、死について、などなど男が生きていく上で起こるさまざまなことについて「粋」な生き方を教えてくれる。

 でも、そう生きられようにない。建設屋さんや不動産屋さんとお話をするときなど「粋」な受け応えをしてみたいのだけれど、なかなかできないので困ってしまいます。そういうときは、まぁ、無の境地にでもなって素直な気持ちで話をするしかないと思つています

読了日:05月06日 著者:池波 正太郎

潮騒 (新潮文庫)

2009 - 06/21 [Sun] - 07:00

潮騒 (新潮文庫) ◆潮騒 (新潮文庫)
 広大な海、海岸、漁村の様子、風、雲、空、さまざまな光り、いろいろな情景が目に浮かんでくる。新治と初江のドキドキする思いや誰でも経験する恋心が伝わってくる。ぉ~、これが三島文学なのか。

 男としての強さ、女の優しさ、互いの思いやりや信頼感、さりげなくも強く伝わってくる。新治さん初江さん無事結ばれることができてよかったですね。

 若いころ「山口百恵」と「三浦友和」の映画が話題をよんだ。でも、熱狂的な百恵ちゃんファンではなかったし、三島文学も興味なかったせいなのか見た記憶がない。

潮騒 [DVD] いまでもDVDになってレンタルにもあるようなのでこの小説をどんなふうに表現しているのか機会があったら見てみようと思う。

 なんといいましょうか、美人!というお顔でもなく、かわゆい!ということでもないけれども、百恵ちゃんはやっぱし底知れぬ魅力があると思います。生まれながらの☆の素質があったのですね。

読了日:05月08日 著者:三島 由紀夫



エントランス前インターロッキング花椿サツキ7-2009-05-30 新治さん初江さん、しばらくお二人で新婚気分を満喫したらいかがでしょう。そのやうな時はやはりコンパクトで、お家賃もお得なカップル向け1LDKタイプ賃貸マンションが新婚さんカップルにはおすすめでございます。

 やはりマンションは騒音遮断性に優れたRC(鉄筋コンクリート)マンションがよいでしょう。激しい振動にもびくともしませので、安心して――。ぇ~、地震耐性も優れておりますので初江様お一人で留守番されていても新治様は安心してお仕事に集中できます。

 さらに、当マンションは閑静な住宅街にありお邪魔な騒音もございません。そして、四季折々の花と緑に囲まれておりますので愛の語らいにも花を添えてくれることでしょう。お待ちしております。

 ぉ、そうでした。お仕事は御漁師でしたねすっかり忘れておりました。こんな片田舎の一賃貸物件のお話などしておりますとお父様に怒鳴られてしまいますね。どうも申し訳ありません。

マンション設備「マサカ」の話―設備トラブル相談のQ&A建築/設備「マサカ」の話。戦国武将「まさか」の凄い戦略―知将はいかにして生き残ったか? (知的生きかた文庫)

女性にとってまさかの時代 ですが、まぁ、世は何が起こるかわかりません。生きておりますうちには「まさか」なんてことがたくさんございますものね。男は女にはかないませんが、女性の生き方も大変な時代になったものでございます。

 もしや漁師を辞めて猟師に職業替え・・・ぁ、そんなことはないですね。そうでございますね、冗談なぞいっている場合ではございません。勇気ある漁師の新次様においてはそんなことは絶対ないと思います。

 初江様も一等賞を獲得された立派な海女さんでございました。どうも、かさねがさね申し訳ございません。

退去通知が203がなくなって303に貼られたポスト2-2009-05-18 まぁ、友人、知人、親類縁者さまが当地域にお暮らしになることなどがもしもありましたら、これをご縁にぜひ一言、激励会のときにでも当賃貸物件のことなどをお話くださればと思います。

 いろいろと、しつこくて申し訳ありません。なにしろ、いまは経済状況が大変なもので空室を無くすために、小さなことでも営業に結びつけておかねば生き残れないものでございますから。どうぞお許し下さい。ぇ、はい、いまのところ4部屋となっております。

 貴重なお時間を長々とおつき合いして頂き申し訳ありませんでした。どうもありがとうございました。最後に、お二人に幸多きことを願っております。ぁ、お父様にもよろしくお伝えくださいませ。

ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具

2009 - 06/23 [Tue] - 09:26

ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)
 ◆ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)

 定額給付金でラミーサファリスケルトン万年筆L12を買ったついでにこの本も購入。ラミー製品や、ラミー本社見学の様子、ラミーマニア?の方々の紹介などが書かれている。

 ラミー工場は、ほとんど自動化されているが最後の筆記検査は人間が行う、まぁ、これはどこでも同じだろうけど、でも、外注に出さずに「作りたいのもを作る」という基本理念があって、ペンを作るための道具(機械)までも自社で作っているそうだ。

 社長は熱く語る。人間のための知的で抑制の効いたデザインと美しさという感性が、本社の至る所に見られる。写真が綺麗で工場の中の様子がよく分かる。ハイデルベルグの綺麗な街並みも紹介されている。ラミーマニアになりそうです。 読了日:05月14日 著者:「ラミーのすべて」製作プロジェクト

2009-06-19ラミー万年筆とほぼ日手帳 写真は「ほぼ日手帳」と「ラミー万年筆(スケルトン)」を激写。

 5月の14日と15日のページで、すべて万年筆で書いている。太くしたり細くしたり書くことができるのが万年筆の楽しいところ。右上の文字がにじんでいるのは、まぁ、ご愛敬といったところでしょう。(さっとページを閉じたりするとこうなる)

スケッチは3分 (光文社新書)カラースケッチも3分 (光文社新書)ラミー LAMY サファリ万年筆 スケルトンM 透明 L12
 ちょいスケッチでラミーを書いてある。メモ欄に空白ができたら適当な小物をスケッチしている。

 ラミーは失礼だけれど意外に使いやすい。プラスチックでも適度に重くバランスがよい。強く持ったり、軽く持ったり、その時の気分で思い通りに手になじんでくる。妙に不思議な万年筆だ。

 もう一本ラミー万年筆がほしい。今度はアルミ製のものがいいな。

わたしの生涯 (角川文庫) その連続

2009 - 06/24 [Wed] - 23:59

わたしの生涯 (角川文庫) ◆わたしの生涯 (角川文庫)

 病気で目と耳を奪われたのは生後19ヶ月、サリバン先生が来たのは7歳になる3ヶ月前だった。先生の指で「ものには名前がある」ことを知る、読み方、数という概念を覚えていく。

 先生の支援で大学をも卒業する。フランス語、ドイツ語、ラテン語、ギリシャ語で書いた哲学、文学、経済の書を読む。

 この書の中のヘレン・ケラーさんは、まるで目が見え耳が聞こえるがごとく、花々や木々やそれを照らし出す光り、そして、風や周りの様子を書いています。

 こんなふうに、

「いまに続いて日当たりのよい、美しい、長い涼み廊下があって、そこには盆栽や、それから晩秋に付近の丘で採集してきたガマ、アキノキリンソウ、アザミなどの雑草がところ狭いまでに植えられた大きな装飾用の植木鉢がたくさんおいてありました。<以下略>」


 そこにはいつもヘレンと生涯をともにしたサリバン先生がいた。サリバン先生は結婚もしたようだけれども、一人の人間のために自分の生涯を捧げた。ありふれた言葉だけど・・・凄いことだと思う、おもわずため息が出る。

 ヘレンさんはいう「先生は、自分のような者のために、その一生を捧げきって死んで行かれた。それこそ完全な奉仕の生涯である。残された私こそ、その連続でなければならない」と・・・。ヘレンさんも生きている限り、完全な奉仕をすべての人に、つくし続けなければいけないということだろう。

 その連続は、いまでもこうして自分がこの本を読み、あなたとサリバン先生の物語を誰かに語り続けているのです。 読了日:05月20日 著者:ヘレン・ケラー,岩橋 武夫

 こうやって現実に起こる物事のすべてを受け入れて生きていくということ・・・・なのでしょう。いままさに厳しい現実、不況の荒波も受け入れ乗り越えていかねばなりません。

変身 (新潮文庫)

2009 - 06/25 [Thu] - 23:32

変身 (新潮文庫)◆変身 (新潮文庫)

 「変身」?不思議な物語。

 朝起きたら、なんだかイモムシみたいな虫になっていたというお話なんだけど・・・。妙にリアルで気持ち悪いんだね。自分の身体がブヨブヨふにゃふにゃノイモムシになっているようなおぞましい感覚にもなる。

 イモムシになった主人公は、変身した自分をすんなり?受け入れ、サラリーマンなので遅刻すると首になっちゃうみたいな心配からはじまる。

 ときたまイモムシもいいもんだ見たいな呑気なところもある。なんというか諦め人生ということろ、どうにでもなれみたいなところとか、無力感もあるし、でも、人間の言葉も喋れないけれどなんとか助けてくれと訴えたり・・・。

 家族は他に3人いるけれど、父親はそんな姿の息子を隠しとうそうとするし、母親は恐怖に怯えてオロオロするばかり、唯一妹が面倒を見てくれる感じであったが、そのうち邪魔者扱いでなにやら意地悪な女に変身?してしまう。

空室渦巻き 一家はそのうち財政難となり、なんと賃貸をはじめるんだよね。個室にそれぞれお風呂やトイレを付けたわけじゃない、まぁ、下宿みたいなもんだ。すぐ3人入居して満室?状態となる。

 でも、イモムシが邪魔なんだね。でも、世話をしなきゃいけないし、一家で隠そうと努力するんだね。だって、巨大な虫なんかが同居してたら退去してしまうものね。でも、まぁ、けっきょく、ばれるんだけど・・・・ネタ晴れになるのでこの辺にしておきましょう。 読了日:05月24日 著者:カフカ

 カフカは『橋』という短編で知った。その時の日記(2009年3月15日)

 この『変身』は、百年近く読み続けられている小説でカフカ文学などといわれているらしいけど、自己啓発本と違い夢や希望や生きる道は見いだせない。でも、嫌いじゃないし、暗く、陰湿な読後感もない、そう、不思議な不思議なカフカ文学。

マインドマップ資格試験勉強法

2009 - 06/26 [Fri] - 23:29

マインドマップ資格試験勉強法 ◆マインドマップ資格試験勉強法

 とある資格試験受験対策のサイトを作成している関係で、マインドマップによる勉強法を考えていた。法令問題なんか、いいんじゃないのと・・・。

 したらばなんとまさしくそのとおりな本でありました。これはいける。さらに本書は、「不合格になるデメリット」「合格するメリット」「合格の先にある、さらに大きな目的」「合格のためにできること」「合格を遠ざける逃避行動」のマップを描き合格へのノウハウを教えてくれる。

 さらに、さらに、「ところが、なんだかやる気がでない・・・・やる気が出るのを待つ」状態に入っているときからの脱出方法も説いてくれる。ノウハウ収集家ではなくノウハウの実践へと導いていてくれる。これはいい、モチベーションをあげる方法もネタになるし、自分もやる気満々になる。

 自分も試験を受けたくなりました。マンション管理士とか宅建とか受験しちゃう!?この勢いで勉強はじめたら、合格!!!

 でもね、現在、目一杯の予定だからね。なにかを一つか二つやめないと試験勉強はできない。例えば、この日記(ブログ)を書くのをやめるとかさ・・・・・。

今どきの賞与・・・景気づけに天丼でも食べよう

2009 - 06/27 [Sat] - 22:18

2009-06-20-21794-深谷市長男次男三男一泊旅行賃貸公園紫陽花雨ホテル この夏の賞与について会社から発表がありました。前年の半額とのことであります。さらに、今年の給与の昇給はありません。

 ・・・・・・・。

 テレビや新聞で給与が40%減とか、ボーナスなしとか、倒産とか、見たり読んだり聴いたりしていましたが、やはり、自分の身に実際に訪れると、心臓がドキドキなって、頭が張りつめたようになり、そうしてとても不安な気持ちになりました。

 でも、まぁ、倒産したわけではないし、ボーナスなしではないし、給与が減額ではないのだから、よいことと考えないとやっていけません。

 それに、こういうことは分かりきっていたはずで、そのために一生懸命と予防線をはってきていたはずですから、ここで自暴自棄などになってはいけません。まだ、やれることはたくさんありますからね。

えどまる海鮮丼・江戸前丼(天丼)77-2009-06-26 そんなわけで、今夜は外食をしました。とはいっても、三男が弓道を始めたので迎えに行き、妻はPTAの会合で、どちらも8時半すぎになってしまうので、まぁ、3日ほど前から計画していたのでございます。

 この「えどまる」というお店は、妻が口コミでなかなか美味しくて安くて量もそこそこあってなどという話しを聞いてきたというのでいってみました。

 今夜は不況を吹き飛ばす景気づけもあって少々豪華にいきましょう。自分は油ものは控えているので「海鮮丼(江戸まる丼) 1000円」と「ナマ中」、妻と三男は予定通り「江戸前天丼 1300円」とドリンクを頼みました。

 このお店は、若い男生と女性の2人で開店したようで、きっと夫婦だよね、資金はどのくらいかかったのかな、この建物は賃貸だよね、家賃はどの程度だろな、頑張っているねあの2人、うまくいけばいいね。とか、ボーナスの話しとか、弓道の話しとかして、久々に飲む美味しい生ビール「ぁ、美味しい~」などといい、ちびちびと半分ほどに飲みすすんだころ、「お待たせしました~」。

えどまる海鮮丼・江戸前丼(天丼)46-2009-06-26えどまる海鮮丼・江戸前丼(天丼)45-2009-06-26 なんと驚いてしまいました。立っている、直立している、起立している、刺さっている、わぁ~と思わず3人が小さな声を出しそうになるのをこらえ・・・口がポカ~んと開く。

 江戸前天丼には、海老3本、穴子(大)1本 ←立っている!イカ、竹輪、タマネギのリングが格好いい!これは、すごいし面白い、思わず激写。自分の海鮮丼も海老、いくら、マグロ、鮭、ぇ~っととにかく5種類。しかも美味しい~。

 なにやらランチも(700円ぐらいだったかな)ごらんのとおりに量もあって美味しくてよさげだとか。これは、きっと商売繁盛するのではないだろうか。よ~っし、自分も頑張ろうではないか。などとみんなでいっしょに元気を出して帰宅したのでありました。



もう6月も終わり・・・ポチポチカタカタ

2009 - 06/28 [Sun] - 19:22

オタマジャクシ3-2009-06-27 今日(27日)は暑くなりそうだ。梅雨の晴れ間の太陽に照らされ少し暖まって、とても澄み切った水にお玉じゃくしが何匹も見える。水面には、マンションの影が映っている。そ~っと近づかないと逃げてしまいますよ。
 
 カシャ、激写。シュル、シュルルルルル~。

 「お玉じゃくしも大変だ、天敵が多いのかねぇ。子どものころは、もっと、もっと、いたもんさ。この周り一面は田んぼで蛍だって普通にいたもんさ。こんなマンションがたたるなんてね・・・・。」


 などと思いながら3階にまで上がり、いつものお掃除をはじめる。

蜘蛛の巣取り56-2009-06-27今日は、けっこう汚れている。虫の死骸や、蜘蛛の糞が落ちている。蜘蛛の巣の季節がやってきた。そんなこともあろうかと、蜘蛛の巣取りもちゃんと持ってきましたよ。

 さく、さくさくさく、さく。

蜘蛛の巣取り57-2009-06-27 それと、今回は秘密兵器の登場ですよ。とはいっても、こわれたアンテナのアルミ棒を2本繋げたお手製の『くるくる隙間にいる蜘蛛取り器』なんて名前を付けてみました。

 くる、くるくるくるくる、くるくる、くる。

 けっこう調子がよいです。蜘蛛の巣だけ払っても、蜘蛛自体を退治しておかないと駄目ですからね。すぐに巣を作りどんどん太って床には黒い糞の斑点が、てんてんてんてんてん。

サツキ・夏椿の花・ミニひまわり62-2009-06-27 3階、2階、1階・・・・、けっこう時間がかかりました。汗も出てきて喉も渇きましたよ。ふと見ると、夏椿の花が咲いています。今年は冬囲いのおかげもあったし、蓑虫攻撃にもなんとか耐え抜いて花を咲かせてくれましたから、けっこう嬉しく思つています。
ゥルゥルゥルゥルゥルゥルゥルゥル。


デッキブラシで鳥の糞を8-2009-06-27
ぉっと、書き忘れてしまうところでした。一階の通路に大きな鳥の糞が落ちていました。これは、けっこう嫌な気分なので、デッキブラシとバケツを持って来ました。また烏のいたずらかな?


デッキブラシで鳥の糞を9-2009-06-27 水とブラシだけでも十分綺麗になります。通路を全部ゴシゴシしたいものだ。

ゴシゴシゴシゴシ、シュッシュッシュ、ゴシゴシゴシゴシ。


サツキ・夏椿の花・ミニひまわり69-2009-06-27 バルコニー前のサツキたちは元気です。花の時期も終わり、今はどんどん新芽が伸びています。「ぅ~ん、選定して形を整えるのは、来週あたりかな」選定の仕方をちょと勉強しておかないとね。

チョキチョキ、チョキチョキチョキチョキチョキチョキ、チョキ。

タイルと雨蛙雨ガエル2009-06-27 ふと見ると一匹の雨蛙がタイルの角にしっかりへばり付いていました。

 「雨を待っているのかい、あしたは雨が降るようなことを天気予報でいっていたね。それともここがお気に入り?お部屋なら4部屋ほど開いていますよ・・・。」などと、独り言。

 ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ。


サツキ・夏椿の花・ミニひまわり65-2009-06-27サツキ・夏椿の花・ミニひまわり66-2009-06-27 そういえば、通路沿いのミニひまわりがもう満開になっていましたね。激写。かわいいなぁ。

 ミニミニミニ、ミニひま、わりわりわり。


 ぁ~、疲れました。ぃ~え、お掃除じゃなくて、もちろん草むしりもしましたよ。そぅじゃなくて、キーボードを叩くのが疲れました。今日は、なんという、とりとめのない、6月ももう終わりだというのに、おかしな日記になってしまったのだろう。

 パチパチパチパチパチ、カチャ。ポチポチポチポチポチポチ、カチャ。カタカタカカカタカタカタ、カチャ、カチャ。

 あっという間に土日は過ぎ去っていくのです。

『ロビンソン・クルーソー 』は自己啓発・成功本だった!

2009 - 06/29 [Mon] - 18:33

ロビンソン・クルーソー (集英社文庫)大人のための世界の名著 必読書50  ◆ロビンソン・クルーソー (集英社文庫)

 子供の頃誰でも読んだ記憶がある本書。世界中で約300年間読み続けられている小説である。『大人のための世界の名著 必読書50』のなかに「社会を知る」ための必読書として紹介されていたので、BOOKOFFで購入。

 クルーソーは放浪癖があるのだろうか、しかも船乗りになるなどの目的もなく、なにも考えなずに船に乗り込んで、遭難したり、奴隷に売られてしまったり、なにやら不良?青年?

 でも、けっこう働くようになって農園を経営するまでになって、しかも頭の回転がよいせいか、けっこう資産も増えていって、このまま行けば大農場主なんてことになって無一文から大成功の人生などの成功本ができるようなところまで行くんだけど・・・

 ぁ~あ、放浪癖っていうのかな。ムラムラしちゃうんだろうね。また、船に乗ってしまうんだよね。ま、今回は奴隷を買い付けにいく旅なんだけども、当時はリスクが大きいから奴隷を自分で探しに行かなくてもいいんだよね。それをさ・・・・。

 そんなわけで、予定通り?遭難して無人島に一人流れ着くんだね。猛獣や人食い人種の恐怖と闘いながら、クルーソーは頭がいいんだね。それと、努力家だ。そしてなにより前向きだ。コツコツコツコツ隠し要塞を築き上げていくし、野生の羊を飼い慣らし牧場も作るし、わずかな種から麦を作りパンをも作るようになれる。十分、自給自足の生活ができるようになるんだね。

 そして、この世の万物や起こる出来事に感謝する気持ちが湧いてくるんだね。ここが、びっくり、無宗教だったクルーソーが『聖書』を読むようになり、そして、神に感謝する。まるで自己啓発本を読んでいるような・・・。

 「人間の生き方は昔も現代も変わることはない。子供でも大人でもそれぞれに解釈できる生き方が描かれている。何事も前向きに考えるクルーソーの生き方に、人生の指南書とさえ思ったのである。」と、あとがきに書かれていた。

 そして、ほんとうに出現する人食い族たち。そのときクルーソーがとった行動や決断は感謝の気持ちから来るものだった。そして、引き寄せの法則とでもいっておこうか、彼の進む道は幸せな人生へと導かれていくことになる。只の冒険サバイバル小説ではなく自己啓発・成功本だった。ダニエル デフォーさん、どうもありがとう。 読了日:05月29日 著者:ダニエル デフォー

雨の後ろ姿240  こうやって、パソコンに向かい、このような読後感想文をかいている我が身はとても幸せなことだろう。

 これからいろいろな出来事があるだろうが、ロビンソンクルーソーのように前向きにコツコツ努力していこうじゃないか。

 さすれば、いい決断ができ、よい道筋もできていくことだろう。

少年少女世界文学全集〈第7巻〉ロビンソン・クルーソー―国際版 (1977年)

2009 - 06/30 [Tue] - 09:35

ロビンソンクルーソー小学館2-2009-06-26 ◆少年少女世界文学全集〈第7巻〉ロビンソン・クルーソー―国際版 (1977年)

 BOOKOFFで28×22cmの豪華カバー本(ケース付き)。濃い青の表紙に金の絵模様がとても豪華だ。
300円!即買い!

 子供向けの絵本であり内容は部分的にカットされていたけれども、クルーソーの努力、労力、工夫、生き生きとした自力生活を築き上げていく過程はワクワクして楽しい。

 自然の営みや自分の運命を神に感謝する場面や気持ちも伝えてくれる。後半の戦闘シーンのドキドキハラハラ感もよく伝わってくる。

 なによりも本書の一番の魅力はサーニの的を得た綺麗で大きな挿絵が素晴らしい!クルーソーがたくましく変化していく様子が見える。映画を見ているかのように読み進められる。

 いつの日か孫にでも読み聞かせてあげたい本。  読了日:05月30日 著者:ダニエル・デフォー,今西 祐行

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