旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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蓑虫退治

2009 - 05/01 [Fri] - 19:49

蓑虫にやられているサツキ2009-04-26サツキ消毒5-2009-04-28サツキ消毒3-2009-04-28

 蓑虫って小さいころ見た絵本には木枯らし吹雪く枯れ枝に一匹、必死に?ぶら下がって越冬しているイメージしかない。それは、寂しくて少しロマンチックな感じがあった。

 ところがこのイメージは今はない。蓑虫が大発生している。去年から発生しているのだけれど、ことしはサツキを食い荒らししているのだ。妻が、ハンデータイプの薬剤を噴霧していたのであるが、全然効き目がない。

夏椿を食い荒らす蓑虫7-2009-04-28夏椿を食い荒らす蓑虫9-2009-04-28 今週からは、夏椿にまで発生しているという。これは大変だ、マンションの花や緑が蓑虫君たちに食べられてしまう。ロマンチックどころか悪魔のように見える。

 フラフラと風に揺れながらぶら下がっているけれど・・・・本体が分からない。蓑しか見えないのだ、幼虫のようなものが中にいるような気がするので、蓑を半分に割っても白いネバネバした糸を引くばかりでよく分からない。老眼鏡で見ても分からない・・・。

 どうやって、いつの間に、食べているんだろう。夏椿の葉についているところをよく観察すると、葉にぽっかり穴が開いている。どんどん緑を食い荒らしているのは確かなのだ。新緑は、柔らかくて美味しいのでしょうね。何でも、2000個の卵を産むとか。去年の11月に消毒をしたが効果がなくて何千、何万もの卵を産んでいたのかもしれない。ひぇ~。

スミチオンとダイン2009-04-29サツキ消毒4-2009-04-28
 そこで、早速、ネットで調べてみると『スミチオン乳剤』と『ダイン』という展着材を使用すればいいらしい。5リットルの噴霧器で散布することにする。5リットルだから、スミチオンは蓋一杯分でよいみたい。ダインは1㍑2、3滴でよいようなので蓋半分ぐらい入れてみる。

 蓑虫君は、本体には薬剤がかかりにくいので、確かに見た感じ直接かけても効果は少ないだろう。薬剤のついた葉っぱを食べさせるしかないとのことである。

サツキ消毒SANY0453-2009-04-28夏椿を食い荒らす蓑虫へ消毒SANY0451-2009-04-28
 2日間に渡りたっぷりと散布した。さぁ、うまくいくだろうか・・・・。

 蓑虫くんにはかわいそうなきがするけれど、このマンションだけには近寄らないでくれる。自宅の庭先だったら、まぁ、さりげなくほっとくけど。

 ダメだよ、ここはね。 

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今年のゴールデンウイーク

2009 - 05/02 [Sat] - 17:30

あたらしい住宅はみんなで楽しい植栽7-2009-05-01夏椿の根本にスズラン蓑虫に食われた悲惨なサツキ2009-05-02

 今年のゴールデンウィークがはじまった。未曾有の経済危機の煽りをうけての大型連休、さらに、新型インフルエンザの不安もまじえながらの、1000円高速道路でどこへ行く・・・・。

 そんななか、マンションお掃除をしていて、となりの住宅地を見ると家族総出で庭木や花を植えている。苦労して?手に入れた新居を、花と緑でいっぱいにする情景を長いあいだ思い浮かべていたに違いない。それがやっと現実になって・・・・などと、考えすぎかな。まぁ、幸せそうな情景なのでした。

 我がマンションというと、夏椿の根本にも小さな花が咲き乱れ(名前は妻に聞い)、スズランがニョキニョキと顔を出し始めている。あいかわらず満室ではありませんが、春の花と新緑は美しいのでした。

 と、サツキを見るば・・・・蓑虫の被害で痛々しい。消毒の効果はどうだろう。よく見ると、ちいさな蓑虫がたくさんぶら下がっている。消毒は効いているはずだ。きっと、次から次へと卵?が孵化しているに違いない。妻曰く、もうしばらく様子を見てまた消毒すればいいのではないか。ぅ~む、そうだね。きそれにしても、うちのサツキは美味しいんだろうねぇ。

 明日は渋滞をするであろう高速道路を朝早く出発し長男の顔を見に行ってくる。疲れるだろうなぁ。ま、連休だから覚悟を決めて時間を気にせずのんびり行ってきましょう。

なつくん手術成功

2009 - 05/06 [Wed] - 20:36

 渡米の夏君 心臓移植手術に成功 
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090506-OHT1T00250.htm
  (@報知より引用)

 拘束型心筋症を患い、心臓移植を受けるため渡米した長野県飯田市の山下夏君(7)が手術に成功したことが6日分かった。両親からの連絡を受けた同市の「なつくんを救う会」が同日明らかにした。

 救う会によると、夏君は現地時間の4日、米カリフォルニア州の大学病院で心臓移植手術を受けた。術後の経過は順調で、翌日には元気な表情を見せたという。

 父親の猛さんは救う会を通じ「皆さんのおかげでたどり着くことができました」とコメントを寄せた。救う会は「ドナーの方から贈られた心臓を受け継ぎ、ドナーの方とともにこれから人生を歩んでいくことになります」としている。

 夏君は50万人に1人といわれる拘束型心筋症にかかり、関係者が手術費や渡航費約1億8000万円を募金で集め、母親らと2月、渡米した。

(2009年5月6日19時33分 スポーツ報知)


banner_natsukun.gif 今日の休日出勤の帰り道で車のラジオニュース速報として聞こえてきたのは「なつくんの手術成功」の知らせだった。

 わずかだけれども願いを込めて振り込みしたのは去年の12月だった。手術費代を募金で集めていたけれど当時はまだ7000万円だった。自分には1億8千万円はるかな遠い世界に見えた・・・。

 でも、翌年の1月末には目標額を超え2月には渡米した。「きっとうまくいく」と努めて思うようにした。そして、今日、吉報が流れてきたのである。

 息子の命を救うためここまで頑張てきた、父、母を思うと、キュンと胸がつまる感じがする。それは、やな気分じゃない。とても希望に満ちた重厚な感覚、とでも書いておこう。うまく言い表すことができない。

人間の関係 (ポプラ文庫) 人間はひとり、ひとり、違う人生がある。生きる考え方もさまざまだ。でも、根本的なものは一つで同じものだと思う。

 それは何かと問われても、自分は、よく説明できない。それは、自己啓発本に書いてあるようなことだと思う。ふと、きょうの帰り道で思ったのは、それは胸がキュッとするときの、この思い(感覚)からくるもの・・・、なんというか奥底から湧き出てくるようなものではないだろか?

 「そうだ、この胸キュッなんだ!」なんてね・・・・、ぅ~ん、うまく書けない。そのうち書くことができる時がくることだろう。

とある春の日

2009 - 05/09 [Sat] - 23:38

サツキ・蓑虫・花・椿・田んぼ・隣の分譲住宅・畑・消毒40-2009-05-09サツキ・蓑虫・花・椿・田んぼ・隣の分譲住宅・畑・消毒37-2009-05-09サツキ・蓑虫・花・椿・田んぼ・隣の分譲住宅・畑・消毒29-2009-05-09

 5月連休5日から降り始めた雨は8日までだらだらと降り続いた。サツキに取り憑いた蓑虫たちはどうしているのだろう。降り始めた雨と同時に仕事もはじまったので朝も夕方も見ることができない。妻に聞いてもいまいち分からないようだ。

 今日の土曜日は朝から快晴で新緑がまぶしい。夏椿は綺麗な緑の葉でいっぱいだ。つぼみがポツリポツリとできている。ときおり優しい春風に新芽がなびいている。根元の春の花々は紫、白、赤、黄色、やさしい色で咲き乱れている。そのうち、スズランも花をつけることだろう。

 こんな日は、蓑虫たちの旺盛な食欲をそそるに違いない。よって、シューシューと消毒をした。蓑虫たちは美味しそうな毒入り葉っぱを食べ昇天、絶滅――。と、うまくいくだろうか。被害の広がりは抑えられているような気がするのであるが・・・・。

サツキ・蓑虫・花・椿・田んぼ・隣の分譲住宅・畑・消毒43-2009-05-09サツキ・蓑虫・花・椿・田んぼ・隣の分譲住宅・畑・消毒34-2009-05-09サツキ・蓑虫・花・椿・田んぼ・隣の分譲住宅・畑・消毒42-2009-05-09

 今日は忙しい。3日間しかなかった5月連休は毎年恒例の家庭菜園づくりができなかったので、本日決行。草刈りをして、耕耘機で土をこなす。土の匂いがする。3日の日長男に会ってきたけれど、大都会ではこういう匂いはほとんど味わえる機会はないだろう。・・・などと思いながら農作業終了。

 そして、作業服をマンション掃除仕様に着替えてから、いつものようにお掃除をする。よれよれの農作業用作業服ではかっこ悪いから、こまめに着替える。麦藁帽子から白いキャップに変える。

 3階に上がると周りからは田植えの準備でトラクターの音が聞こえてくる。隣の分譲住宅地からは頭領?のかけ声とトンカチの音が聞こえてくる。そして、我が足元からはホウキの音がする。サ~、サ~ッ。エントランスのタイルも綺麗にモップ掛けをする。雨上がりの翌日は汚れている。ザ~、シュッ、シュッ――。春の光を受けて綺麗に光るエントランスのタイルは気持がいい。

 と、ここまでで12時を回る。チョイとお風呂で汗を流し、三男と妻が作ってくれたお弁当を食べる。(妻は今日も仕事)午後は、接骨院、銀行、ホームセンターと予定がいっぱいだ。

 ――――物事を淡々とこなす、とある春の日。

0.37倍と新築マンション

2009 - 05/12 [Tue] - 21:25

インター横(沢)68-2009-05-09 先日の地元新聞によると、3月のこの地域のハローワーク月間有効求人倍率は0.37倍で過去最低になったという。人員整理状況は前年同月比で、なんと756.5%増だという。

 そんな中ABC不動産(仮名)のwebページ上に、新築の新規入居者募集広告が加わった。RCの3階建てで入居開始は8月上旬である。たぶん、去年の秋口に計画され今年の3月ごろに農地転用許可が下りたのかもしれない。ぅ~ん、どうなんだろうこの時期に・・・・ま、人にはそれぞれの理由があるだろうから、あまり詮索してもしようがない・・・。

 このマンションは自宅から近くにある高速道路インターのすぐ横にある。立地的には・・・・よく分からない。1LDKで、我がマンションと同タイプとなる。家賃58000円、共益費3000円である。他の物件と比べると少々強気の設定のように感じられる。

 まだ、2階の土間を作り始めたところであった。完成は7月末といったところだろう。果たして、入居状況はどうなるのであろうか。今年の夏はどんな経済状況になっているのだろうか・・・・。

定額給付金の使い道

2009 - 05/14 [Thu] - 19:48

 定額給付金はどうしようか。最初はデジタルテレビの頭金にでもしようかとおもっていましたが、まだまだアナログテレビは使えるのでもったいない。食事や旅行とかは、それっきりで消えちゃうような気がしますし・・・・。

 結局、我が家は個々で考えて使うことになりました。で、自分はどうしたかというと「万年筆」と「本」を買いました。これなら、知になるし、副業の基になるし、有効利用!

熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)
 『熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー 』 
 (ちくま学芸文庫) 山本 義隆; 文庫; ¥ 1,470


 「熱の正体をさぐった熱力学前史。化学者ラヴォアジェが熱素説の下で化学の体系化をなしとげ、より解析的に熱を取り扱う道が拓かれるまで。 」

 という本で、欲しいけどなかなか買う決断ができなかったのでこの機会に・・・・。
熱学思想の史的展開〈2〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)
『熱学思想の史的展開〈2〉熱とエントロピー』
 (ちくま学芸文庫) 山本 義隆; 文庫; ¥ 1,470


 「カルノー28歳、わずか1篇の論文『火の動力』で、熱力学の基礎を確立した。イギリスに誕生した蒸気機関は、フランスで効率改良の理論研究が進められ、彼は熱の生む動力の絶対的な制約を見いだす。だが」

 というようなお話で、熱力学第1法則の確立、第2法則への概念の形成へと進んでいく。 
熱学思想の史的展開〈3〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)
『熱学思想の史的展開〈3〉熱とエントロピー』
  (ちくま学芸文庫) 山本 義隆; 文庫; ¥ 1,470


 エントロピー概念の確立、熱力学への完成。熱力学入門編3巻の終了なり。

 熱交換が行われないと、この世の中の物事は動かないし進んでいかないと思う。春の光りや風、食物、動物、すべて熱交換がないと存在しない。さらに、恋心とか躁鬱感とかさえも熱交換が基になっている。と、思うのですよ。もちろん、賃貸事業も熱交換がないと成り立たない・・・・・この辺でやめておこう。


 これは、定額給付金がないと買えないと思う。というか、後押しをしてくれただけだけど・・・。麻生さん、ありが・・・、というか、税金が還付されただけ!?数年先の増税が怖い・・・・。

マインドマップ資格試験勉強法
『マインドマップ資格試験勉強法』 
 萩原 京二; 単行本(ソフトカバー); ¥ 1,680


 マインドマップで資格勉強って、ずっと思っていたんだよね。でも、いまいち分からなくていたんだ。それが、このグッドタイミングだね。


ラミーのすべて2009-05-13 『ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)』 
 「ラミーのすべて」製作プロジェクト; 単行本(ソフトカバー); ¥ 1,575

 ラミーって、世界的にわりと有名なんだね。安いけどいろいろといいらしい。本まであることだし・・・これは読まないと。
LAMY(ラミー) サファリ スケルトン万年筆 L12 [極細 EF]
『LAMY(ラミー) サファリ スケルトン万年筆 L12 [極細 EF]』 ¥ 2,840
 入門万年筆では安価でよいらしい。スケッチ用にも使いたいので「極細」にしてみました。色はスケルトンをなんとなく選択。

 ドイツ製らしく?キッチリ作ってあって、安価でも上部で使いやすいらしい。
インクコンバーター(サファリ・アルスター用) LZ24
『インクコンバーター(サファリ・アルスター用) LZ24』 ¥ 840
 やっぱし万年筆は、これで、チューチューと吸うのがいいと思うのです。

 と、違いました。チューチューじゃなくてクルクルでした。ピストンがネジ式になっている。これは、メカ好きにはたまらない。さすがドイツ製だと思うなり。

 吸ったり出したりすることになるので、ペン先のお掃除というかゴミがつまらないらしい。
インクボトル ブラック 50ml LT52BK
『インクボトル ブラック 50ml LT52BK』 ¥ 1,155
 これは優れもので、下の部分はケースになっている?そこにペン先のインクを拭き取るためのロール紙がついているようだ。なかなかよさげかも。ラミーの純正インクは品質が高く、発色の美しさに定評があるという。

 インクボトルがというものが机の上にあると、なんとなく、書斎というか、知的な感じになる・・・・、まぁ、格好から入っていくのもいいかも・・・・。

ラミー万年筆・熱力学本・アマゾン2009-05-13 以上、税込みで12500円なりの定額給付金のお買い物になりました。日曜日の15時にアマゾンに注文、早々に21時20分に発送メールがきました。

 速!

 と、思いましたが・・・そのあとがいけません。いつものペリカン便は業務縮小?で撤退してしまったのですね。替わりの急便やさんが火曜日に来たのですが、うちは昼間は誰もいないので配達通知が入っておりました。(ここまではいいのですが・・・。)

 妻が電話をしたのですが、なにやら18時以降は配達できないとのこと。そんなバカな、お留守でした通知には18:00~21:00までと書いてあるのですが・・・・。少々対応も悪かったようで、けっきょく、水曜日に妻が仕事の帰り道に取りに行ってまいりました。

 せっかく速い「amazon」なのですが、配達がうまくいかないとね。へたすると、週末までずれ込んでしまいそうです。次回は、ローソンでの引き取りを試してみようかと思います。

 さて、楽しい読書と万年筆が待っている。ワクワク。

芽吹き

2009 - 05/16 [Sat] - 19:28

サツキ・夏椿・スズラン88-2009-05-16サツキ・夏椿・スズラン93-2009-05-16

 今日は朝からどんより曇り空。午後からは雨の予報で、天気予報はハズレそうにない。そんなわけで、周囲の水田では田植えを朝早くからしているようだ。
 
 自分も朝早くとはいっても10時頃であるけれども、いつものようにお掃除に向かう。先週まで瀕死の重体状態であったサツキは順調に緑の芽を生長させていた。さすがの蓑虫も「スミチオン乳剤攻撃」で撃沈したようだ。

 プランターの花々も春の装いで綺麗な姿になっている。花と緑に囲まれたきれいなマンションになっている。ただ、この経済不況が無ければもっとよいのだろうけど・・・・。

サツキ・夏椿・スズラン94-2009-05-16サツキ・夏椿・スズラン95-2009-05-16

 夏椿も元気そうだ。ところどころに、まだ、蓑虫がぶら下がっている。目に付いた蓑虫は手で取った。あまり大発生しなければ、ちょっともの悲しい蓑虫くんがぶら下がっている・・・激写、程度ですむんだけれど、申し訳ないけど今回は多すぎちゃったね――。

 そういえば妻が「今度はスズランに蓑虫が取り憑いていた」と朝言っていたっけ・・・・。ぉ~、なんてこったい、スズランの葉っぱが半分ちかく食われているよ。凄いね、蓑虫くん!悪いけどまた来週あたり「スミチオン乳剤攻撃」をさせてもらうよ。

 お昼頃から、予報どおり冷たい雨が降り出したのでありました。



税務署からの手紙

2009 - 05/19 [Tue] - 19:42

税務署からの手紙2009-05-16 ぃえ、まぁ、黙っていようと思ったんですよ。そりゃぁ、もちろん、ブログになんて書きませんよ。

 秘密、秘密。・・・・なんてね。

 4月27日に消費税が引き落とされるという税務署からの通知が来たので、お金も通帳に入れておいたんですよね。でも、27日に引き落とされなかったんですよ。22日はちゃんと同じ口座から所得税は引き落とされたんですけどね。

 ぉかしいでしょう。まさか・・・。・何か、こう、見えない力が我に味方してくれたのか?なんてね・・・。いろいろ考えてしまったわけ。このまま、静かに様子を見ていよう。

 五月連休も過ぎ、蓑虫退治も一段落、なんか税金のことなんか忘れそうになっていると、うまいことできているんですね、世の中は。税務署から一通の封筒が来たのは14日のことでありました。

 ぁ~、やっぱり来たのね。年金不払いはいっぱいあっても、税金収集は見逃さないわなぁ。と、ひにくを一筆したためる・・・。

 中味を見ると、17年前の振込依頼書を銀行に出していたとか、何とか・・・。何それ、お粗末なお話だね。17年前というと自分が自営業をしていたころのお話だ。とっくのとんまに廃業届も提出してあるはず何だけれどね。

 当時、消費税は払う必要がなかったので、今回、税務署は17年前の振込依頼書で銀行に手続きをしたようだ。あらためて振込依頼書を書いて郵送してくれとのことである。もちろん、延滞金はない。

 あまり大きな声で言えないけどね、やぶ蛇になったら大変だ・・・・。まぁ、こんなことがありましたという日記でした。



追記

続税務署からの手紙2009-05-20mo
 早!速!?

 ポストに投稿してから3日目に、振替日お知らせ通知が届きました。

 取るときは、ほんと~~~~~~~~~~に、素早いお仕事をなさります。

 脱帽。


追記の追記

水やり05-2009-05-20 2、3日前までは明日は雨の予報でしたが、午後ふと天気予報を見るとなんと快晴ではありませんか。今日は、湿度が30%を切っていましたので、急いで帰宅して水やりをしました。

 ナデシコがきれいに咲いていて、桃のようなあまい香りを漂わしていました。サツキたちは、蓑虫攻撃より難を逃れ、どんどん新しい芽を吹いていました。頑張れサツキたちよ!

 2階の部屋はいつの間にか引っ越しされたようで灯りがついておりました。やはり、カーテンからこぼれる部屋の灯りをみるのは良いものです。

マイナス・プラス

2009 - 05/21 [Thu] - 19:41

退去通知が203がなくなって303に貼られたポスト2-2009-05-18 先日の日曜日に3階の一室が退去されました。マイナスです。でも、2階の一室に入居が決まったようです。よって、ポストの「退去しました」貼り紙の数は「4」と変わらずに位置が変わりました。

 「プラス&マイナス」と数値的には変わりませんが、多数の物件のなから選んでもらい、ここに入居される方がおられることは、とてもプラスなことなのであります。

4月の読書メーター

2009 - 05/23 [Sat] - 08:56

2009年4月の読書メーター2009年4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4642ページ


 4月も3月と同じく15冊読んでいた。2日に1冊ペースとなる。なんだか、どっぷり読書生活に慕っているようだ。

 この記事を書くのに半月以上かかってしまった。以前は、一冊で一日分の日記だったから、まぁ、これで15日分の内容になるだろう。半月ブログをお休みしてもいいかも・・・・・。

◆人間の関係 (ポプラ文庫)
人間の関係 (ポプラ文庫) 人間には「憂」(ゆう)と「愁」(しゅう)がある。憂とは「うるえる」、憂鬱の憂、つまり鬱の反対未来への生命力。愁とは、鬱の中にひそむ大事な思い、どこか静かな、クールな物思い。

 鬱という厄介なものの中に,生命力のゆらぎを感じる。そして、鬱の中に歩みよると「憂」と「愁」に気づく。そんな瞬間「鬱」は不快な不気味な心の影でなく大事な人生の伴侶と感じられる。

 五木さんは、「躁」の頂点バブル時代が終わって「鬱」の時代だけれどもそれは、これからの時代を生きるために大切な「人間の関係」を回復させるための心のシナプスになり得るのだと解いている。

 ほんとは鬱!?な性格、の自分に静かに力を与えてくれたようだ・・・・。これから先の世の中を、心静かに生きたいものだ。

読了日:04月01日 著者:五木 寛之 http://book.akahoshitakuya.com/b/4591109119


◆ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) キズキくん、突撃隊、永沢さん、緑、レイコさん、そして直子・・・・・18年たって37歳になったワタナベくんは何を見て何を体験してきたのか。過去未来をつなげるときが大変なときがあるけど、それもまた楽しみになってきた。テンポよく分かりやすく情景が浮かんでくる村上春樹の文章は好きだ。

 みんながどう生きていくのか、「不完全な」直子さんは・・・・・。下巻が楽しみ。

読了日:04月05日 著者:村上 春樹 http://book.akahoshitakuya.com/b/4062748681


◆ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
ノルウェイの森 下 (講談社文庫) 少々貞操感が無いような気がする。なんてことを言うと怒られちゃうかな・・・・。それだけじゃないし、ま、それを抜きには考えられないことだし、

  <これより、ネタバレ注>しかし、レイコさんとワタナベ君が最後に交わるとは・・・この2人はこの一線を越えないと思っていた。直子さんが「自死」を選択して2人と別れたように、二人ともこの行為で直子さんと決別したということなのか?

 でも、レイコの貞操は?ワタナベ君の緑へ思いは?どうなんだ。ただの欲情だけだったのか・・・・?飛行機の中でノルウェイの森を聞いて混乱するな!泣くんじゃないよワタナベ君!直子さんも緑さんもかわいそうだろ・・・・悲しいよ。

 映画化の俳優が決まったそうですね。ワタナベ君は松山ケンイチ(24)、彼の演技が楽しみ、とてもいいんじゃないかな。直子役には菊地凛子(28)・・・・よく分かりません。緑には人気モデルの水原希子(きこ、18)

読了日:04月05日 著者:村上 春樹 http://book.akahoshitakuya.com/b/406274869X


◆おくりびと (小学館文庫 も 3-4)
おくりびと (小学館文庫) 大悟の職業を知って、我が子を大悟の身体に触れさせないように引き離す、同級生・・・・これはショックなお話。さらに、家出をしてしまった妻。

 「毎日人の死に接していると、生きている・・・・・いや、生かされているというありがたみが分かる。終わらない悲しみはない。そう考えながら生きると、人生も案外楽だよ」何ともやりきれないこの職業なれど、彼がそのまま続けられた理由に納得するところがある。「人生のテーマ」をおもいだしてしまう・・・。

 自分の気持ちに似た石を探して、お互いに送り遭う"いしぶみ"を初めて知りました。女を作って、妻と子どもを残し家出した父・・・・。旅装束を着せる時に30年前の小さな石を握りしめていた右手。「30年の時を超えた父の想いが、じわじわと心に沁みいってくる。」おもわず涙。

 原作を読んでみたいですね。それと、地元の映画館にやっと来たので妻と一緒に見に行ってまいります。
読了日:04月07日 著者:百瀬 しのぶ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4094082840


◆ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術  読み方は使い分けてどんどん本を読み出会うべき本に出会おう。著者はジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家といわれることだけあって幅広いジャンルの本を紹介してあるし、ビルまで作って本を積み上げているという。

 最後で『「捨てる!」技術』を、目次タイトルに書いてあるとおり、まさに一刀両断している。そんなにいじめなくても・・・と思うぐらい、ケチョンケチョンに批評している。







 「いつか役に立つかも捨てられない派」の自分にとっては「これでよかったんだ!」と、スッキリしました。でも、けっこう捨てるものもあるけどね・・・・勘違いして、ものぐさにならないようにしないといけません。 
読了日:04月09日 著者:立花 隆
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163573100


つねに刺激を出し続ける人になれ!
つねに刺激を出し続ける・・渋沢栄一2009-05-19 BOOKOFFで105円で買った。自分にとってはお宝発見!渋沢栄一の本なら即買いなのです。

 「時に運不運があり,人に幸不幸がある。そして、この配列によって、逆境に陥る人もあり、または順境に立つ人もある。しかし、逆境に陥るのは、多くはその人の <略>」 こんな出だしで始まる日本資本主義の生みの親、大巨人「渋沢栄一」が解く人生の生き方は我が心の糧なのである。

 観音様でもかなえられない「願い事」 「人並み以上の富を得ること。世間の尊敬を集める人になること、あるいは才能を増すことなどは、私の力で簡単にできる。だが、賢く善良な女房をもらい、孝行心のある子供を生み、家庭を円満にしてくれといわれても、それはいくら観音様でもちょっと難しいことじゃ」円満で欠点のない家庭を築くのは尊いものでよく心してかかれと・・・・・ぅ~ん、なっとく。ところで、富と家庭、どっちを取るんだい?・・・・。

 渋沢栄一の生家がある埼玉県深谷市には、次男が住んでいる。次男に会いに行ったときは、渋沢記念館にもう一度立ち寄って来ようと思っている。
読了日:04月11日 著者:渋沢 栄一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4837914586


◆カンガルー日和
カンガルー日和 (講談社文庫) 日常の何気ない一こまが村上春樹にかかると不思議な世界だったり、なつかしく思えたり、わけがわからなかったり・・・・。佐々木マキさんの不思議な世界の挿絵とともにスラスラと読み進められる。

 『バート・バカラックはお好き?』の手紙の話が一番のお気に入り。読書しながら、手紙を書いたり、文章を書いたり、いいよね。

 『海辺のカフカ 上』で、小学校の女性教師が内科医あてに、意を決して書いたすべての事実と丁寧な気遣いがにじみ出てくる手紙がとても印象に残っている。
読了日:04月12日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4582826857


◆大人のための文章道場 (角川文庫)
大人のための文章道場 (角川文庫) 本書には、「<略>文章を書くのもテクニックの習得だ。文書を書くのが苦手だという人は、これまでそのようなテクニックを習得する機会がなかっただけのことなのだ。しかも、文章力は運動神経を必要としないぶん、自転車のように子どものころに練習していなくても、大人になってからでも十分に上達する」。

 いったん習得してしまえば、その後暫く乗らなくても完全に忘れてしまうこともない。なんと、嬉しいお言葉でしょう。

  本書を読むと、今まで知らなかったテクニックが次から次へと出てくる。この本を片手に書くことにします。「楽しい、素晴らしい、テンポがいい、ぁ、あのテクを使ってるんだ」などと、読書が楽しくなりそうです。
読了日:04月14日 著者:樋口 裕一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043934017


◆悩む力 (集英社新書 444C) (集英社新書 444C)
悩む力 (集英社新書 444C) 夏目漱石の作品にはいまを悩む我々と同じような人物たちが登場するグレー・トーンの作品が多いという。そして、マックス・ウェバーが考える文明の進んだ社会は人間が救いがたく孤立していくもので「精神なき専門人、心情なき享楽人」という、ものを考えることを止めた人間の末路があると説く。

 この二人の共通点は悩むことが生きていることの証だった。悩むことは人間として当然のことだったのだ。漱石の本を読みたくなりました。まずは『それから』かな。

 人間は悩んで当然。これからの世の中は、むしろ悩む人間でないと駄目です。というようなことだ。なんだか、安心します。
読了日:04月16日 著者:姜尚中
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087204448


◆ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫) 誰?エッチ?な「電話の謎の女」、不思議な少女?「笠原メイ」、選挙に出るって?「錦谷ノボル」、予言者?「加納マルタ」、痛々しい「加納クレタ」、マジックタッチ「叔父」、壮絶な経験!深く渇いた井戸!?「間宮中尉」、この方も預言者?「本田伍長」が残してくれた空っぽのカティーサーク贈答用化粧箱の形見、何?やけに気になる!妻「クミコ」のオーデコロン。

 そして、僕はノンビリ?"やれやれ"失業者の「オカダトオル」君は何に巻き込まれていくのだろう。ぁ、失踪した?「ワタヤノボル」猫はどこにいる?みんながどう繋がっていくのだろう。村上春樹ワールドの始まりだ。
読了日:04月19日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101001413


◆死の家の記録 (新潮文庫)
死の家の記録 (新潮文庫)
 ロシア文学を代表する世界的巨匠―― トルストイは「彼のさりげなく書かれた一ページは現代の作家たちの数巻にも匹敵する<後略>」と言い、新しいロシア文学の最高傑作と認めたという。

 でも・・・・、自分は、獄中のあまり面白くないお話がページいっぱいの文字で何十ページも延々と続き、たまに出てくる会話は、「きさま」「おめえ」「じゃねえか!」「ばかこくな、しやがらねえ!」「見えねえぜ」「いきやがる」・・・・こんな口調ばかり。汚い言葉ばかりが続く・・・。

苦悩のドストエフスキー2-2009-04-21 出てくる情景は、黒、灰、茶色、白(寒い冬)ばかりの世界とべらんめぇ口調が500ページに渡り続く・・。この本は、ドストエフスキー文学の基になっているものだというがいまいち自分には合わないのでありました。

 途中から「意地でも読了する」に目標を替えた苦行の数ヶ月間なのでありました。この1ヶ月はお風呂に入ったときにコツコツ読みあげたのであります。
読了日:04月22日 著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/410201019X


◆ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
 <ネタばれ注意>読んでいるうちになんだか怒りがこみ上げてきました。ねじまき鳥君は、いつまでも悩める子猫みたいで妄想に駆られるその日暮らしのプー太郎だ。

 クミコの肉欲情事は許せない、理性はないのかいといいたい。幻想のような出来事とか、どうしようもないようなことが世の中には起こるで、納得させようとする、村上春樹ワールド。

 小悪魔のように好き勝手の所業、笠原メイ。ねじまき鳥君と娼婦をほんとにやめる証に寝たいという、加納クレタ。みんなズレた変な人間ばかり!この人物たちに怒り!村上春樹ワールドは、言葉巧みに読者をもてあそぶかのようだ。

 でも、この人たちは単純なことじゃないんだよね・・・。かわいそうになってきたクミコ、どこかで耐え忍んでいるのかい?ギリシャ行きを思いとどまったねじまき君は偉いと思ったりして。

 絶対クミコを探し出すことを願う。3部でうやむやに終わらせないでよ春樹さん。
読了日:04月24日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101001421


◆ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
 読んでいるときいつも思い浮かべていたのは「クミコを助けてやってくれ」なさけないプー太郎の岡田君だと思っていたけど、後半はなかなか頑張っていたのが嬉しい。

 あまりすっきり感のない終わりだったけれど岡田君はクミコを幸せにできるだろう。そして、クミコもそれを受け入れると思う。それにしても、いろんな人物、いろんな時代、いろんな不可解な出来事、いろんな情景が出てきました。

 村上ワールドなるものを堪能できました。でも、たんにSF空想小説的で「ぁ~面白かった」で終了、の感じがある。『海辺のカフカ』のほうが心に残っている。
読了日:04月28日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/410100143X


◆告白
告白 予備知識無し、恋愛小説かな?って、ぜんぜん違いました!

 なんだこの本。2009年本屋大賞いちばん売りたい本がこれなの?・・・・全国書店員よ恥を知れ!というのは言い過ぎかも知れないけど商業主義にまんまと騙された気分。エンターテイメントとはなんぞや、こうやって話題にさえなればいいのだろうか。

 最後の最後には何か救われるような結末になるかと思い読み続けました。が、壊滅的な結末に唖然とした。こういう事も現実にあるかもしれない、でも、小説って違うでしょ。この吐き気をもよおす読後感・・・・。

 確かに引き込まれるうまい文章なのかもしれないけど「ただの言葉遊び」でしょう。エンターテイメント小説ってこういうものなのだろうか?ただの復習劇で終わってしまった。人間の美しさや優しさはもう現代にはないのか。

 この著者は、人の人生や死や歓びをどう考えているのだろう。よっぽど嫌なことがあったのだろうか、そして、人を信用できなくなったのだろうか。

 映画でいえば面白いけどできれば見たくない『SAW』みたいな感じかな。PCでいえばブラクラふんだ後みたいである。この小説を読むであろう思春期の中学生がどう感じるか・・・、不安でならない。

 いつの日か、『おくりびと』のような小説を書いてもらうことを祈る。
読了日:04月29日 著者:湊 かなえ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575236284


◆不良のための読書術 (ちくま文庫)
不良のための読書術 (ちくま文庫) 書店でよさげな新刊を選ぶのはスリル?が合って楽しい、書店になくて即ほしい本は通販で買うし、BOOKOFFでウロウロ、掘り出し物をゲットする楽しみを知ったし、通販で中古本ばかりを買ってみたり(この本とか)したし、このサイトでいろんなジャンルの本があることをしったし、このところなにやら楽しい読書生活。

 この本の表紙に書かれている絵、なんだか笑っちゃいました。不良のように本は全部読まなくてもいいんだよ・・・みたいなことが書かれている。

 この本で得られたものは「ぁ、図書館か!なるほど、良書!?の宝庫じゃないの」・・・・資格勉強以外の目的でしか行かない図書館でした・・・、本棚を覗きにいってみようと思う。不良のように本書は飛ばし読みにて読了。
読了日:04月29日 著者:永江 朗
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480035648


▼読書メーター
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サツキの花のつぼみが

2009 - 05/23 [Sat] - 18:57

3階から見たインターロッキング・夏椿・サツキ24-2009-05-233階から見たインターロッキング・夏椿・サツキ25-2009-05-23

 土曜日の日にいつものようにお掃除をしました。そのとき、3階からサツキやインターロッキングや夏椿を激写しました。

 この激写風景は好きなのです。今の季節はとても新緑が綺麗でインターロッキングも綺麗で好きなんです。瀕死の状態だったサツキもどんどん緑が濃くなっています。

サツキの花 サツキには、赤いつぼみがポツポツとできていました。蓑虫に食われてしまったところにも、つぼみを一つ発見しました。

 激写!

 癒しの空間を作るのであります。

手すりクラックの補修

2009 - 05/26 [Tue] - 19:45

このクラック補修中の手すりは最近何か作業をしたような・・・29-2009-05-23 先週の土曜日に、いつものようにお掃除をしているとなんとなくクラック補修中の部分の見た目や手触りが違っていた。

 ぉや、いよいよ塗装の下準備に来ているのかな?明らかに、凹凸をペーパーで削って面取りしてある感じだ。冬の間結露によるクラックの様子を見て、春になったら塗装という予定だったので、そろそろかと思っていたのでした。

 ・「クラック」で検索したこのブログの日記

 と、月曜日の夕方下田作業所長さんから携帯電話があって、手すり部分の塗装をしたとのこと。床の部分は、また後日(今週中の)になるそうです。

クラック補修塗装終了床のクラック塗装待ち

 本日、帰宅して激写。綺麗に塗装できていました。クラックは消えていましたし、この先もできにくくなることでしょう。週末のお掃除に力が入ります。どうもありがとう。

 床はどんな具合に仕上がるのでしょう。

綺麗な花激写2009-05-26 春はいいなぁ。エントランス前の花が綺麗に咲いているので激写。ポタポタと雨が降ってきました。

 この文章を書きながら耳に入ってくるのは、携帯のワンセグからNHK番組から「GM」がつぶれそうなニュース特集であります。5月28日から6月1日のあいだにはっきりするようです。

 クライスラー社に続きGMも破綻!?そして連鎖破綻。また、世界経済に激震が走るのでしょうか?でも、なんだかオリコミ済みとか・・・・・さてはてどうなるのか。

築40年以上の映画館で『おくりびと』を見る

2009 - 05/30 [Sat] - 22:22

おくりびと (小学館文庫)
 マスコミや人々から忘れ去られたころひっそりと上映する映画がある。地方といわれる我が地域では先月から『おくりびと』を上映している。

 死とは切っては切れない人の世だ。ましては、人生の半分以上?を生きた我が夫婦にとっても死は間近?のものに思える。か、どうかは分からないが、ま、とにかく夫婦そろって見に行ってきたのでした。

 久々に行く地元の映画館なのでした。

映画館でおくりびとを見る71-2009-05-30映画館でおくりびとを見る73-2009-05-30映画館でおくりびとを見る76-2009-05-30
 この映画館は確実に筑後40年は経っている。もしかすると50年以上かも知れない。

 なかは薄暗いというほどでもないが淡い電球色の灯りといったほうが似合う。これからの梅雨時になると、ほのかなカビの匂いが漂う。手書きの看板、むき出しの電気配線、レトロでなんだか好きだ。

 壁はコンクリートでぼこぼこ面にペンキ塗り、所々にタイル張りがあるから昔は豪華なつくりだったのだろう。年期のはいったこげ茶色のソファに老人が一人、居眠り?をしている。なぜか不思議な空間・・・・昭和にタイムスリップ?

 きょうは、何十年ぶり?かで2階に上がり見ることにした。ヨレヨレの緑色したビニールの階段を上るとタイル張りの丸い柱が現れた。そういえば、こんなのがあったよなぁ。なんだか宮殿に来たような気がしたのを思い出した。

 40年の月日が流れてもタイルは丈夫で綺麗だ。うちのマンションもタイル張りの外壁であることをふと思う。老朽化?したこのような建物をみると、うちのマンションの30年後、40年後に思いをめぐらす、はたしてどんなふうになっているのだろうかと・・・。

映画館でおくりびとを見る84-2009-05-30映画館でおくりびとを見る85-2009-05-30映画館でおくりびとを見る82-2009-05-30
 2階の一番前の椅子に座る。なにやら剥げ落ちそうなジプトーン天井を見上げると、これまたレトロな白熱球の照明器具と、まさか落ちてはこないようなぁ・・・なんて感じの天井扇がついている。

 ところで、観客がいない!2階に数人、1階も数人・・・・入居が少ない賃貸物件を思い出す。なんだか、すべて賃貸つながりの生活になっているようだ。などと思いながら、ま、こんなもんでしょうかね。静かでいいかもしれない。さらにいろいろ思いながら、涙ぽろぽろしながら久々の映画鑑賞なのでした。



5月の報告書

2009 - 05/31 [Sun] - 18:00

5月の報告書2009-05-30 6月の報告書を見ていると最後に次のような一文がありました。

 「いつもきれいに花を植えていただき、ありがとうございます。」

 いつも、○、-、レのような記号ばかりの報告書に近いものだったので、この一行を見てとても嬉しくなりました。このことは、妻も同じ想いだと思いましたのですぐに見せてあげました。

エントランス前インターロッキング花椿サツキ7-2009-05-30 建物のまわりの緑や花は妻が作り上げたといってもよいものですから、あまり表情には出しませんでしたがきっと嬉しかったに違いありません。

 この綺麗な花や緑は、きっと入居者の方も喜び想うことだと想像できるのであります。このことはこの事業の最低限のことだと思うのであり、それは、私たちがいま精一杯できうることに努力してきた一つの証ではないかと、妻と2人で素直に思いたいのであります。

  草むしりを実施との記述もありました。この時期になりますと、毎週といってよいぐらいサツキ周りの草むしりをしなければなりません。それが、今年は雑草が少ないのでもしやとは思っていましたが、たいへん丁寧に草を取っていただているのでありましょう。

わたしの生涯 (角川文庫) 今日は、ヘレンケラーの自叙伝『わたしの生涯』の文体(私が感じとったもの)で書いてみました。というよりそのような文面になってしまったのであります。

 そんな気持ちになったのははなぜなのでしょう・・・・。その理由を、ここでうまく書き表すことができません。しいて言うなれば、そのような文脈が頭の中から新緑の芽吹きのように湧いてきたのであります。・・・などと、書いておきます。

 2009年5月最後の日記は、この辺で筆を置くことにしたいと思います。

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