旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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2月の読書

2009 - 03/02 [Mon] - 20:00

matome_gimage_12379_3.jpg 2月の小遣いはピンチでしたが、読みたい本が思いがけず借りられたり、BOOK・OFFを利用したりしておかげさんで読書には困りませんでした。
楽しい読書生活、満喫の2月でありました。

2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2801ページ



残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
何気なく知人に借りた本でしたが・・・。これは驚いた。究極の成功指南本なのかも!?この世の中で自分は知らずに洗脳されているかも・・・。そして、「私たちは何が本当に欲しいのか知らない」なるほど、そうかも。心理学的に分かりやすく成功するための方法を説いてくれる。その方向へ導いてくれることを実感として感じる。今の世界から抜け出す、あと押しをしてくれる本かもしれない。再読しよう、CDも聞いてみよう。
読了日:02月28日 著者:苫米地 英人


バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)
話題になった本だから、ふと、BOOK・OFFで105円で購入。ぅ~ん、面白くない。おバカと思える人や出来事がある・・・で、どうすればいい?というお話しになると、抽象的で、よくわからないし、つまらない。脳の構造は、思わず流し読み。自分がお馬鹿なのかもしれないが・・・・、暇があったら再読してみます。
読了日:02月25日 著者:養老 孟司


ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論
小林よしのり氏は膨大な資料を読破し左翼主義者を論破していく。戦前戦後のほんとうの?歴史、平和主義、ガンジー主義、東京裁判、パール氏とパール判決書・・・・・、漫画と共に読み進められる。
読了日:02月22日 著者:小林 よしのり


コツコツ勉強するコツ86コツコツ勉強するコツ86
資格取得支援のwebサイトを作っているため、参考になるかと読んでみました。社会人は忙しい中での資格勉強になるので、こういった本を一度読んでおけばいいかも。自分にあった勉強法やコツが発見できるかも。サイトつくりの参考(ヒント)が、けっこうありました。
読了日:02月22日 著者:和田 秀樹


成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫 D 86-1)成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫 D 86-1)
本書の前半、過激なことや言葉が多い、弱肉強食、殺伐とした世界、そういう成功者の文言ばかりのように思えた。この著者、いらついて、おびえて生きてきたせいなのか?でも、後半は丸くなって?いく。喜怒哀楽も心の傷もすべて書いている『出逢い旅行作家』なんだ・・・。裏から表からすべて見てきたのですね。本書は、モチベーションが上がるとか、ほのぼのするとかの成功本とはまた違う印象でした。
読了日:02月21日 著者:角川 いつか


「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
リーダー不在、低IQ化した日本、ぶれる総理、泥酔!?した財務大臣、まったく情けない。21世紀のグローバル経済で負け組みになろうとしている。政治家になって日本を変えようとしたことに見切りをつけ、後半の人生を人材育成教育に捧げ日本を変えようしている著者。著者は本書で論ずるだけではない、大学院(ビジネススクール)、経営塾、「アタッカーズ・ビジネススクール」など毎日1万人以上の人々に見方考え方を発信しているという。そして、世界でビジネスを実践している著者に敬意を表する。口先だけの経済評論家と違うと感じた。
読了日:02月18日 著者:大前研一


自宅にいながらお金持ちになる方法自宅にいながらお金持ちになる方法
モチベーションあげるために再読、流し読み。

よ~し、頑張るぞ!
読了日:02月16日 著者:マイケル ルボーフ


弾言 成功する人生とバランスシートの使い方弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
本書は知人が貸してくれた。子飼さんてまったく知らなかった。さわやかな?挿絵が的確で文章もこぎみよく進み、バランスシートの見方がわかってきたのがとても嬉しい。『カネ=モノ+ヒト』というバランスシートの考え方が新鮮な驚き。成功へのヒント(気付き)がかなりあるような・・・。手元に置いておきたい本の一冊、自分も買うことにする。
読了日:02月12日 著者:小飼 弾,山路 達也


男道男道
『魂と魂をぶつけるような闘いの瞬間』――三振かホームランかどちらかしかないという心意気。 『桑田は昔のままだった。まってろ俺が一振りで楽にしてやる』―― ここぞという時の猛練習からくるであろう自信。悔しさ、挫折感、苦しみ、しかし何度もはい上がってきた清原。勝負にかける人生を全うした。ぼろぼろになってもはい上がってきた清原、まさに男道だ。堪能させたもらいました。表紙を取るとボロボロの手のひらが写っていた。これはすごい。
読了日:02月09日 著者:清原 和博


贅沢な読書 (ちくま文庫)贅沢な読書 (ちくま文庫)
近場の温泉でソファに横になって読書、日曜の朝早起きしてコーヒーすすりながら読書、日曜の午後はグラスに一杯注いだワインをチビリチビリと読書、ぬるいお風呂でつらつら読む読書。(本書もお風呂で一ヶ月かけて読みました)そんなときが自分の贅沢な読書の時間。本書には旅行の共にも読書とな!?ゲーテ、ダンテ。ヘミングウエイ『移動祝祭日』夏目漱石『明暗』古典『古事記』イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』まったく知らない本ばかり。この先、『贅沢』な読書の時間と本を持ちつづけるようにしたい。
読了日:02月08日 著者:福田 和也


大金星大金星
若い頃を思い出しました・・・。水野さんが若者に言いたいことは「夢をかなえるゾウ」だけで十分だと思うけど。この本は少々黒星。
読了日:02月08日 著者:水野 敬也


原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
ブログやHP作成のために文章を書くけれど、なかなかうまく書けない。読書の仕方やものの表現方法等の本を読み漁っていた、そんなとき、素敵な絵柄と格安の552円の文庫本が目に留まった。原稿用紙を10枚書く力・・・名前もなんだか気に入った。さすが、この題名の本、著者に書く力があるせいか(失礼)スラスラと読み進んだ。そこには、新しい発見がたくさんあった。折り目、マーキング、付箋紙、だらけになった。書くための読書術→3つの法則で構築→自分の立場→「書く力」 実践してみよう。
読了日:02月02日 著者:齋藤 孝


読書メーター

TSUTAYAから買ってきた本3月読書分2009-03-01 土曜日にお小遣いをもらったので、TSUTAYAに行って読みたいと思った本を買ってきました。約5000円でした。

 やっぱし、本屋さんに行って本を選ぶとワクワクします。もちろん、通販より楽しいです。でも、欲しい本がないとがっかりしてしまいます。

Amazonオリジナル マグカップ 黒 そんなわけで、まだ読みたい本は、amazonで通販購入しようと思っています。 今月の読書の予算は、1万円みています。

 3月は庭仕事(マンションの植栽手入れも)も増えてくるだろうし、この不景気の中、休日出勤があるかもしれないし、時間がないかもしれないけれど・・・・・とにかく、ゲットしようと思います。


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e-Tax申請終了

2009 - 03/03 [Tue] - 19:06

e-Tax申請終了2009-03-03-mo e-Taxによる確定申告が無事終了した。

 オンラインで受け付けてくれないと、昨日電話が来た。
 どうも、パスワードが違っていたようだ。
 「電子認証」というパスワードでないとダメだった。
 住基カードは、2つのパスワードを使い分けないといけないのだ。
 と、二日間に渡って(簡単に書いている)四苦八苦したのである。

 本日の夕方、税理士さんがe-Tax申請終了の資料を届けてくれました。



エントランス大雪雪かき2009-03-03 あららら、これは大雪だ明日の朝まで降るとか・・・・。
 8時頃一度雪かきをして、早く寝よう。

 明日は早起きして雪かきだ。

暖冬と空室

2009 - 03/04 [Wed] - 05:40

雪がない 朝4時にめざましがなる。ファンヒータもタイマーで目覚めた。しばらく部屋を暖めたのち、着替えをし外に出る。あまり寒くない・・・。

 道にも雪があまり積もっていない。夜半まで振り続けなかったようだ。エントランス前に来ると、驚いた。雪がない・・・・。昨夜の8時ごろ雪かきをしたところは、すっかり融けていた。

サツキとジンチョウゲの雪を払う通路の雪かき ぅ~む、暖冬としか思えない。まぁ、春の雪だからと言ってもよいのだが・・・それにしても。サツキやジンチョウゲの上に積もった雪を払い、共用通路の一部に薄く積もった雪をかき集めて下に落とす。こうしておけば、雨樋が凍って詰まる心配がない。って、すでに雪解け水が流れる音がするけど・・・・。まさに、暖冬だ。

 昨夜、いつものようにwebページをチェックすると、一部屋退去するようだ。どうも、転勤のようだ。その部屋は以前から移り変わりが激しかった。同じ企業の方が入るのであるが、1年もいないうちに移動になり、また別の方が入居する。といった感じ。

 なので、今回もこの不況のせいばかりの退去ではないかと思うけど、まぁ、精神的にはけっこうよくない感じ・・・・。これで、また4部屋の空室となる。はたして、この春からの動向はどうなるのだろうか。

 さて、まだ5時半だから少し読書でもして、おもむろに出勤することにしよう。さぁ、気を取り直して、活を入れよう。貴重な時間を無駄にするな、今日も気張って頑張ろう!

楽しいスケッチ

2009 - 03/05 [Thu] - 20:15

楽しいスケッチ2009-03-01 いままで、自己流でときおりスケッチ画を描いてきた。

 BOOK・OFFで、目にとまったこの本を買ってきた。そして、直線、□、円、楕円、を練習した。むずかしい影の付け方もわかってきたぞ。

 3分で書くということなので、使うのはpenと鉛筆だけだ。極細のボールペンがいい。本書でのお薦めは万年筆。線にの太さを自由に?変えられるらしい。1000円ぐらいの安い万年筆を持っているけどこれはダメだ。やはり、1万円ぐらいの極細の万年室がほしい。

 まだ、3分で描くには難しい。なぜならば、そのポイントをつかむのがまだ未熟だからだ。だから、このカメラを描くと20分はかかってしまう。



スケッチは3分 (光文社新書)
山田 雅夫
光文社
売り上げランキング: 38270
おすすめ度の平均: 4.5
5 スケッチの約束事を伝授。
4 スケッチだから描けるものがある
5 美術が苦手な私も絵が描けた!
5 60歳の手習い
4 「ちょいスケ」のすすめ



  でも、少し上達したぞ!いままで激写中心だったけれど、ササッとマンションや植栽をスケッチして見たいな。

入居率50% -1

2009 - 03/06 [Fri] - 08:00

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2部屋入居  このアパートは昨年から激写してきた。

 駐車場の舗装は春に残して、1月末から入居開始。即効で2部屋入居した。でも、残りの2部屋がいまだ決まっていないようだ。ぅ~ん、入居率50%


間取り図スケッチ 新聞のチラシに載った募集広告の間取りをスケッチしてみた。

 家賃は、6万6千円。敷金は3500円であるが、込みの値段なのかよくわからない。それと、駐車場代が3150円、2台だと7300円、この駐車場は少々小さいけれど・・・・ぅ~む。

 立地的には、バス停から3分とあるけれどカップルなら2台は必須だろう。ぅ~む、この不況の中どうなんでしょう。うちなんか、駐車場代は無料、2台目からは1000円。所変われば品変わる。ってところでしょうけど・・・。

入居率50%-2

2009 - 03/07 [Sat] - 19:17

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2009-02-27リフォームしたけど空き部屋4部屋mo このアパートは、昨年外壁を塗装して、汚れた灰色と白いツートンから、明るい感じのツートンへと変身した。その時、1階の2部屋もリフォームしているようだった。

 しかしその後、世界金融恐慌のもと派遣切りなどのニュースが流れるとともに、空室が2部屋増えてしまったようだ。(窓を見た感じだけだけど)入居率50%・・・・。

 ぅ~ん、この先をどうにかのりきってほしいものだ。(周辺の手入れをもっとすれば、すてきな賃貸になると思うんだけどなぁ。立地は良いのに・・・・。)

入居率70%

2009 - 03/08 [Sun] - 08:00

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入居率75%のポスト2009-02-28 ポストには、"入居していませんからチラシを入れないで"みたいな紙が貼ってある。

 それは、3部屋。って、うちですけどね・・・・・。他の物件を気にしている場合じゃないかもしれないけれど、ま、どうしようもない。

2月管理報告書(入居率75%)2009-02-28 ちなみにこれは、2月の報告書に書かれていた入居状況。

 101号室は現在入居しているが、103号室が3月末に退去予定となっているので、空室は4部屋となる。これで、入居率約70%に下降する。

金木犀の春2009-03-07 と、まぁ、 (;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ?眺めて、心配していてもしょうがないので、土曜日はお掃除のあと植栽の手入れをし始めました。

 冬囲いもそろそろとっても良いだろうかとジロジロ。沈丁花は、なにやらつぼみがふくらんでいるような感じである。でも、また天気が崩れて寒くなりそうだし・・・。

 とりあえず、一番大きな金木犀の囲いをはずしてみました。なんと、花粉がたくさん付着いたようで
クシャミがバシバシ出たので、今回はこれにて終了。次はしっかりマスクをしてきましょう。

小さな花2009-03-07
 春は近い、花を一杯咲かせましょう。これが今できうる最良なことですね。

 ミニ水仙とでもいいましょうか、なんとかという、(妻に聞いたのですが忘却)小さな花が咲いています。

税理士さんからの手紙

2009 - 03/11 [Wed] - 20:39

税理士さんからの請求書mo-2009-03-11 帰宅すると、一通の封筒が来ておりました。ぅむ、税理士さんからの手紙だ。あれに違いない。開封してみると予想通り「請求書」が入っておりました。

 記帳報酬     12000円
 決算報酬     30000円
 消費税報酬    10000円

合計(消費税含む)で、54600円なり。

 自分の予定では、80000円と見込んでいたので良しとしておきましょう。去年はややこしい計算も合ってか、88200円でしたからこのぐらいで普通かと思います。

 来年は消費税の計算がなくなるはずだから、10000円安くなるはずだ。会計ソフトを買って、自分で記帳して決算書も作るのが目標だけど・・・・。

 今のところは、考えていない。他が忙しすぎるからね・・・。

誰もいない交差点

2009 - 03/13 [Fri] - 19:48

 今朝は5分ほど遅れて出勤。朝の5分は大きい、この5分でそうとう車が多くなってしまう。

誰もいない交差点.2009-03-13 と、いつもは右折車がたくさんいる交差点なのに、誰もいない・・・・1台もいない・・・・。信号待ちのあいだ、軽が一台左から来ただけだ。一瞬、『今日は日曜日!?』みたいな・・・。

 この地区では、あっちの会社も週休3日、こっちの工場でも週休3日と話しが耳に入ってくる。ぁりゃりゃりゃりゃ・・・。今日は金曜日、お休みですか・・・・。

 今週、自分の勤務先でも赤字決算が発表され工場の統合や事業の見直しが発表された。自分のサラリーマン生活が揺さぶられるかもしれないのだ。最悪の場合・・・・、まだまだ、副業だけでは息子たちの大学資金や生活費がまかなえない。

 でも、統合によって明るい材料も見え隠れする。うちの地域に人の流れができそうな感じである。もしやして、我がマンションにも人が流れてくる気配がする。とりあえずは、じっと我慢して切り抜けていくしかないだろう。

 

フランツ・カフカ 『橋』

2009 - 03/15 [Sun] - 07:00

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書) フランツ・カフカの短編に『橋』という短編があるということを知った。『本の読み方 スローリーディングの実践』で紹介されていた。ここに引用してみよう。



 橋

 私は橋だった。冷たく硬直して深い谷にかかっていた。こちらの端につま先を、向こうの端に両手を突き立てて、ぼろぼろ崩れていく土にしがみついていた。風にあおられ裾がはためく。下ではマスの棲む渓谷がとどろいていた。こんな山奥に、はたして誰が迷い込んでくるだろう。私はまだ地図にも記されていない橋なのだ――だから待っていた。待つ以外に何ができる。一度かけられたら最後、落下することなしには橋はどこまでも橋でしかない。

 ある日の夕方のことだ――もう何度もくり返してきたことだろう――私はのべつ同じことばかり考えていた。頭がぼんやりしていた。そんな夏の夕方だった。渓谷は音をたてて黒々と流れていた。このとき、足音を聞きつけた。やって来る、やって来る!――さあ、おまえ、準備しろ。おまえは手すりもない橋なのだ。旅人が頼りなげに渡りだしたら気をつけてやれ。もしもつまずいたら間髪入れず、山の神よろしく向こう岸まで放ってやれ。

 彼はやって来た。杖の先っぽの鉄の尖りで私をつっついた。その杖で私の上衣の裾を撫でつけた。さらに私のざんばら髪に杖を突き立て、おそらくキョロキョロあたりを見廻していたのだろうが、その間ずっと突き立てたまま放置していた。彼は山や谷のことを考えていたのだ。その思いによりそうように、私が思いをはせた矢先――ヒョイと両足で身体のまん中に跳びのってきた。私はおもわず悲鳴を上げた。誰だろう?子供か、幻影か、追い剥ぎか、自殺者か、誘惑者か、破壊者か?私は知りたかった。そこでいそいで寝返りを打った――なんと、橋が寝返りを打つ!とたんに落下した。私は一瞬のうちにバラバラになり、いつもは渓流の中からのどかに角を突き出している岩の尖りに刺しつらぬかれた。



 この短編は、読む人の数だけの解釈があるカフカ文学の中の一つであるという。これを読んでいるとき、やはりといおうか賃貸事業を思い浮かべていた。とりまとめて以下に記す。

カフカ渦を巻く谷底へ 『私は大家だった。冷たく硬直してRC構造のマンションがのしかかっていた。こちらの端につま先を、向こうの端に両手を突き立てて、空室でぼろぼろ灯りが消えていく窓ににしがみついていた。風にあおられる「入居者募集中」の旗がはためく。周囲でも空室が多い賃貸におどろいていた。こんな田舎に、はたして入居者が迷い込んでくるだろう。ここはまだGoogle地図にも記されていない物件なのだ――だから待っていた。待つ以外に何ができる。一度建築したら最後、満室にすることなしには賃貸はどこまでも安心経営でない。』

 両手と両足を突き立てて踏ん張っているのは、大きくそびえ立つRCマンションだ。深い谷は、借金だ、深い深い谷底だ。少しでも気を緩めるとまっ逆さまに落ちてしまうのだ。

 そして、さらに解読?は続く。

 『ある日の夕方のことだ――もう何度もくり返し入居者募集とくり返してきた――私はのべつ同じことばかりしていた。もう来ないのか頭がぼんやりしていた。そんな夏の夕方だった。マンションの部屋は灯りは黒々といくつも消えていた。このとき、足音を聞きつけた。やって来る、やって来る!――さあ、おまえ、準備しろ内見だ。おまえは手すりも照明も掃除をしてきた大家なのだ。入居者が不安げに見始めたら気をつかってやれ。もしもつまずいたら間髪入れず、早い者勝ちです今日を逃したら決まってしまいますと言ってやれ。』

 ぅ~ん、何か焦っている、必死な大家さんになってきたぞ。そうさ、地図にも載っていない物件を内見に来たんだ。チャンスを逃すな、今までの苦労が報われるときがきたのだ。

 でも、次からの文章が難解だ。どう解釈すればいい・・・あれやこれやと、ときおり考えつづけた。そして、

空室渦巻き 『内見者はやって来た。でも、楊枝の先っぽの楊枝の尖りで私をつっついた。その楊枝で重箱の隅をつつくように私の管理していた部屋をののしった。さらに私の薄い頭髪に楊枝を突き立て、おそらくキョロキョロあたりを見廻していたのだろうが、その間ずっと突き立てたまま放心していた。内見者は新築物件や家具付き物件のことを考えていたのだ。その思いによりそうように、私が思いをはせた矢先――ヒョイと両手で部屋のまん中に走り寄ってきた。私はおもわず悲鳴を上げた。お決まりですか?入居か、さよならか、ひやかしか、自殺者か、誘惑者か、破壊者か?私は知りたかった。そこでいそいで契約書を出した――なんと、内見者が首を振る!とたんに落下した。私は一瞬のうちにバラバラになり、いつもはRCの中からのどかに角を突き出しているタイルの光りに刺しつらぬかれた。』

カフカ短篇集 (岩波文庫)
 なんだこの改訳は、原文も最後はよく分からないが。これも、なんだか、意味不明になってしまったぞ。結局、つまり、契約できなかったのだ・・・・。

 カフカって面白いですね。支離滅裂というと失礼ですかね。でも、読み始めると流れるように文章がつながっていって、スラスラと読み進められ、なにか不思議に心に残るのでした。

時ともに移りゆく―― 『夏椿』と『海辺のカフカ』

2009 - 03/17 [Tue] - 19:38

 今日は三男の卒業式で仕事はお休み。

夏椿の冬囲いをはずす0-2009-03-15夏椿の冬囲いをはずす1-2009-03-15夏椿の冬囲いをはずす2-2009-03-15

 昨夜から朝方まで降っていた冷たい雨と風が嘘のように、お昼頃から春の日差しと思えないぐらい暑くなる、さらに黄砂も到来し山が霞んでいる。

 これはもう春だ。というわけで、夏椿の冬囲いをはずすことにした。風に舞わないように、麻縄と針金で丁寧に囲ってあったのでわりと手間取る。せっかくのお休みなのだから、温泉に行ってゆっくりしようと思っていた。

 そんなわけで少々焦り気味に作業を進め、2時半に終了。そうそう、ついでに雪かきとホウキも共用通路の軒下に移動した。もう雪かきもしなくてもよかろう。

 夏椿は、薄い水色に透き通った綺麗な芽がでていた。もうすぐ新緑の葉でいっぱいになるはずだ。――――、白い花が咲き、紅葉、そして、また、冬が来る

海辺のカフカを温泉で読書する2009-03-17 3時頃、温泉に到着。適度?に混雑している。いつものソファのある休憩室に横になり『海辺のカフカ』を読みふける。こんな一文がある。


 閲覧室に戻り、ソファに腰をおろし、またバートン版『千夜一夜』の世界に戻る。そしてまわりの現実の世界は、映画の画面がフェイドアウトするみたいに少しずつ消えていく。僕は僕ひとりになり、ページのあいだの世界に入り込んでいく。僕はその感覚がなによりも好きなのだ。

 そう、ここのソファに座り、サラリーマン生活や賃貸経営生活やweb製作生活も忘れ、現実の世界からフェイドアウトしていく。めったにない、この時間が好きだ。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 最近、文学なるものにはまりつつある。『海辺のカフカ』はおもしろい。最初は、15歳の少年のありきたりな?学園もの小説かと思ったが、とんでもない誤解だった。

 今は、成功本やマネー本を読むより面白い!カフカふうに言えば、ページのあいだに入り込んでいく感覚、そう、その感覚がとても心地よい。自分の若いころを思い出したり、今の現実を実感したりと、時が移り変わり、めまぐるしく流れていくようだ。それは・・・話しが長くなるので今日はやめておこう。

 この本は長男が三男にお正月にプレゼントしたものだ。中学生のころ読んでおけばよかったと言ったとか・・・・。フランツ・カフカつながりで三男から借りて読みはじめたのであるが・・・・・。

 ぉい、息子たちよ。いったい何を見たというんだ?そんなことを思いながら「上」を今日読み終えた。「下」を、さっそく読み進もう。

なでしこ・クリスマスローズ・アジュガを植える

2009 - 03/19 [Thu] - 16:23

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 月刊『知致』の4月号に「逆境の時代を生き抜く!」と題して松下幸之助さんのことが書かれていました。

 『 売れないときに無理して売ると、必要以上に値下げしたり、通常は受け入れられないような条件をのんだり、売り方が崩れる。だから売れない時は、無理に売ろうとせず、次に売れるよう種や苗を植えることに力を入れなさい。要するに不景気の時は、好景気の時に手の回らなかったことをやるチャンスなのだと、松下幸之助は我々社員に呼びかけました。』

 そんなわけで、ツツジの根本に花を植えました。・・・・・って、この文章を読んだから植えたわけではありませぬ。まぁ、偶然といいますか、"種や苗を植えることに力を入れなさい"つながりでこれから各日記の前にこの引用文を入れてみたというわけであります。

 ま、このマンションの一つの目標として、「花と緑のあるマンション」ですから機会あるごとに花や緑を殖やしていくわけです。

さつき横に、なでしこ・クリスマスローズ・アジュガを植える4-2009-03-15 妻がどこかで買ってきたのは、一株100円の花であります。メインは、自分のお気に入りの「なでしこ」。

 約1.5m間隔に植えていきましたが、結局3株ほど足りなくなりました。後日、又植える予定です。

 これを、このサツキたちの根本に植えてやりました。ここに、こういう花が植わっていると土が乾燥しにくくなるという策略もあるわけであります。

さつき横に、なでしこを植えるアップ-2009-03-15 これが一番お気に入りの「なでしこ」なでしこ科で原産地は日本、寒さにも厚さにも強く、花はいつもちらりほらりと咲きつづける。説明書によれば"四季咲き"というそうだ。芝桜のように10センチほどの高さでどんどん増えていくから楽しみだ。

 さすがに、この地域の2月ごろの寒中時期はつぼみが固くしまっている。これから最盛期となる春がやってくるのでたくさんの花を咲かせるだろう。

 日当たりがよいところが好きで、土は水はけがよいところ、水は土の表面が乾いてきたらたっぷりやり、肥料は緩効性のものを月一回ほど与えればよい。(肥料はしたことがない、鉢植えの場合だと思う) 

さつき横に、クリスマスローズを植えるアップ6-2009-03-15 このひょろひょろと植わっているのは、「クリスマスローズ」というらしい。こんかい、ここに一株だけある。草丈が25センチから40センチになる!?開花期は12月~3月だという。

 明るい半日陰や日陰でも育ち、植付け後は根付くまで水切れをしないように注意。そして、花が終わったら花茎ごと切り取れば下部が弱くならないという。

 どんな花が咲くのでしょう、クリスマスロ~ズ・・・・クリスマスのような薔薇?

さつき横に、アジュガを植えるアップ5-2009-03-15 これは、「アジュガ」という変わった?名前。ぅむ、原産地はヨーロッパ・中央アジア、なるほど。草丈は5センチ程度で、日陰~半日陰で育ち、寒さ厚さに強く丈夫で手間いらず、常緑で這うように広がっていくという。「しそ科」ぅ~ん、なるほど。

 そして開花は春で小花を開花させる。なるほど、小さな紫色の花が咲いている。これは「なでしこ」と同様、ここにぴったりの花かもしれない。どのように広がっていくのか楽しみだ。

 数年後、サツキの周りは「なでしこ」と「アジュガ」で緑一杯になっているに違いない。サツキたちと、うまく共生してもらいたいものだ。

できる限り静かに保っておきたい

2009 - 03/21 [Sat] - 07:13

海辺のカフカ (下) (新潮文庫) 『海辺のカフカ』に、こんな一説がある。

 大島さんが来る前に、図書館を開ける準備を済ませておく。館内の床に掃除機をかけ、窓ガラスを拭き、洗面所をきれいにし、ひとつひとつのテーブルと椅子に雑巾をかける。艶出しのスプレーを使って階段の手摺りを磨く。踊り場にあるステンドグラスにそっとはたきをかける。庭をほうきで掃いて、閲覧室のエアコンと、書庫の除湿機のスイッチをいれる。コーヒーをつくり、鉛筆を削っておく。誰もいない朝の図書館には,何かしら僕の心を打つものがある。すべての言葉と思想がそにに静かにやすんでいる。僕はできる限りその場所を美しく清潔に静かに保っておきたいと思う。

 いいね、好きな一節なんだ。カフカ君が流れるようにテキパキと朝の仕事をこなし綺麗な図書館にお客さんを迎える準備をする様子がよく伝わってくる。

 そうだね、できる限りマンションの周辺を清潔に静かに保っておきたいと思ふ・・・・。そんなわけで、春分の日には、アプローチ看板周りの冬囲いをはずしました。日差しはけっこう強いのですが、冷たい北風が吹いておりました。

mo冬囲いをはずす・アプローチ看板・サツキ・沈丁花・バルコニー・302号室から、黄砂の汚れ4-2009-03-20mo冬囲いをはずす・アプローチ看板・サツキ・沈丁花・バルコニー・302号室から、黄砂の汚れ5-2009-03-20
 
 沈丁花の花はふくらみはじめています。暖かい日が続けば4月前には開花し、芳香が漂うかもしれません。例年だと開花するのは4月の中ごろという気がしているのですが、暖冬の影響だと思われます。

 サツキは、茶色のまま冬を越したのであります。芽が吹いて新緑になればいいのですが少々心配であります。まだまだ植栽たちの気持ちがいまいち分からないのです。

盛況の分譲住宅説明会

2009 - 03/22 [Sun] - 06:40

予約投稿(18日記す)



分譲住宅説明会は盛況8-2009-03-15 先日の土、日は、隣の分譲住宅の説明会(見学会)が開催されていた。

 土曜日は午前中大雨で午後は風も強く天気が悪いせいか不況のせいか人手が見られなかったが、日曜日になるとうってかわってひっきりなしに車が来ていた。

 天気は朝から快晴で、風は冷たかったが真冬のようなことはないからよい天気だ。大不況といわれている中でも、心晴れ晴れ、心浮き浮きといった感じになるのでしょう。

分譲住宅説明会は盛況9-2009-03-15 若い30代の家族が多く来ていた。皆さんそれなりによい車に乗っているし、将来を見越して家の購入を計画しているのでしょう。不況といえどもあるところにはある・・・・それとも、夢だけを見に来たのかな?

 ここは、保育園・小学校・中学校・役場などすぐ近くにあるしメイン道路も通っているし、閑静な住宅地だし、やはり人気のある立地ということも大きいかもしれない。

 植栽の手入れをしながらそんな様子を見ながら、あれやこれやと考える。何か人が集まってくると、それだけうちのマンションも多く目に入るということだから、入居者も集まってくるような気がしたのでありました。

 だから、いつも綺麗にしていたいですね。

風ぐるま

2009 - 03/23 [Mon] - 19:59

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 「風ぐるま 風が吹くまで 昼寝かな

 これは、広田弘毅(こうき)という人が第二次世界大戦の頃、いわゆるパワハラで左遷といえるオランダ公使に転任を命じられる。僚友が心配して広田を慰めたときに色紙に書いたものだという。

 月刊『致知』の4月号に松原泰道(たいどう)という101歳になるいまでも講演をしている、南無の会会長・龍源寺前住職の講演のことを書いた特集の中にあったお話だ。

 (先日、偶然にも「広田弘毅物語」をテレビドラマで放映していました。ほんと偶然だったんですよ、自分は見ませんでしたけど。)

 人間はとかく、私を含めてうぬぼれが強いから、自分の力でなんでもできると思ってしまいますけれども、仏教の思想で言えば、縁がなければ人間は一人では何もできない。風車がどんなに精巧であっても、風力というご縁がなければ回らないんですね。

 しかし、この広田さんは昼寝をしていたわけじゃぁない。自分も働いたし、部下に命じて外交資料を集め勉強していた。そして、風が吹きソ連大使になったとき大きな成果に繋がることになったという。

今日のエントランスきれいに拭く2009-03-14 「待つこと」を心に受け止める。そして、待っているあいだに準備をする。「また日に新たに」と、逆境に新しい生き方を見つけなさいと書いてある。
 
 いまは、勉強して準備をすすめるとき、心落ち着け静かに見つめていよう。

 掃除はきちんといつも綺麗にしておこう。妻は、今、着々?と春の用意をしているようだ。緑と花の季節はもうそこにある。

とある日のメモ帳

2009 - 03/25 [Wed] - 20:00

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ほぼ日手帳2009-03-10 しばらくメモ帳に使っていたモレスキンは今ではスケッチ用になっている。

 現在使っているメモ帳は「ほぼ日手帳」である。モレスキンは見開きで1日2ページ分を使っていろいろ書いていた。でも、すぐ一冊が終わりそうだ。年に数冊分使うかもしれない。

 その点、この『ほぼ日手帳』は一年分あるし、一日1ページだけれどけっこういろいろ書くことができる。わりと紙が薄いけど、それなりに材質を研究しているということだけあって、使ってみるとなかなかよい。

とある日のほぼ日手帳 一月から執行錯誤をして、最近は写真のような感じに落ち着いている。最初は3色ボールペンを使っていたが、ぅ~ん、そんなにかき分けるほどの情報はない・・・・今は、黒一色のボールペンにしている。

 ページの左側は、レコーディングダイエット用のスペースで朝)昼)夜)と口にしたものとカロリーを書いている。上下の隅には、朝の体重と夜の体重だ、体脂肪率も記録している。最近、少々リバウンドが来ているかな・・・・目標は75キロ代にもどすこと。

 上下には、自分のwebサイトの情報を毎日書き込んでいる。これは、在宅勤務への道、秘密の数字だ。と、いうほどでない・・・・、一時、パソコンに記録していたけどやっぱしメモ帳がいいね。いつでも、どこでも、パッと見られるのがいい。

 右上は、為替と原油価格を朝めざましついでに書いている。FXのポジションは先日決済してしまったけれど(+決済)、こういうものの動向を見るのが癖になってしまったようだ。下側に『今日の一言』みたいなものが書いてあるけど、これは、あまり読んだことがない、邪魔だ。メモを書くペースにしてもらいたい。せめて、1行ぐらいの文にしてもらいたいなぁ。

 予定は、先頭に○をつけて書く。分刻みの仕事しているわけはないので、時系列にする必要はない。そして、終了したら●に塗りつぶしている。平日は、サラリーマン仕事しかないので予定は少ない。(仕事用のメモ帳は別にしている。)
スケッチは3分 (光文社新書)
 最近は、空いたスペースにチョイとスケッチをしている。たいがい、お昼休みに書いている。貴重な時間だから、なるべく3分程度で書くようにしている。『スケッチは3分』で勉強したおかげで、わりとイイ感じだ。ちなみに、左側の絵は弁当袋にいつもはいっている『手のりのり玉』ふりかけ。

 この手帳はとうぶん使い続けるつもりである。皮のケースがほしいけど、6000円なり・・・・・。絶対手に入れようと思っている。それと、万年筆と。



春の芽吹きと花(夏椿・沈丁花)そして準備

2009 - 03/28 [Sat] - 19:48

新芽の夏椿2009-03-28春だ沈丁花の花が咲いた2-2009-03-28

 今週は冬に逆戻り、今頃は三寒四温という天気になるはずだけど、月曜日からズ~ッとさむい。雪は降るし、朝は-4℃にもなるし、お彼岸のころの春の陽気がなつかしい・・・・。

 でも、夏椿は芽が吹き出した。沈丁花は花が咲き始め、ほのかな香りを漂いはじめている。

春の用意・鉢・肥料・ラビット君2009-03-28夏椿の冬囲いをはずす2-2009-03-15

 妻と一緒にホームセンターに春のお買い物。798円のプラスチック製ではない焼き物の四角い鉢を購入する。それと、肥料とか土とか・・・・妻にお任せ。

 これは、夏椿と庭園灯まわりに置こうと思っている。インターロッキングにマッチしている感じなものを選んだつもり・・・・。

 ぁ、それと『ラビット君』を購入。ぇ~、なんとなく。かわいいし・・・・、なによりも、うつろな目が『買ってください』と訴えかけていたような気がしたものですから・・・・490円なり。夏椿の根本あたりに、さりげなく?置けばいいかなと思っている。

桜タペストリー

2009 - 03/31 [Tue] - 14:36

桜タペストリーを掲示板に桜タペストリー

 妻が、夜な夜な六角形でピンクや白、緑、茶色などなどの小さなものを、食後の片付けが終わったコタツの上に広げてなにやら作っていたのは、あのひな祭りタペストリーを取り付けてから、しばらくした日のことでした。

 『ほぉ~、今度はなんだろう』というより、何を作っているかわかりませんでした。ぁ、なるへそ"タペストリー"タペストリーというのも去年の年末のクリスマスタペストリーで初めて知った言葉なのであります。

 クリスマス、お正月、ひな祭り、と続いての4作品目タペストリーなのであります。何やら今回は上下にシワの入らないように丸い棒を挿入したとのことであります。

 けっこう、コツコツ作らないとならないようで、気が長ければいけなりませぬ。そして、なによりこの飾った時の光景や、人の喜んでもらえる気持ちを思い浮かべながらでなければ、作れないことでしょう。ここを訪れた人々が少こしでも癒されることを想いながら本日取り付けたのでありました。

 早いもので、きょうで3月も終わりです。先日兄の家でバーベキューをしたのですが、兄の会社はもちろん関連会社も週休3日になっており4月からの見通しはいまだに不明で、週休4日も考えているとのことであります。相変わらず人の動く気配がありません・・・・。

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