旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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3階窓から見る初日の出

2009 - 01/01 [Thu] - 12:12

2009初日の出1 大晦日の仕事はきつかったけれど予定通り6時半ごろ帰宅。帰省した長男と次男を含め家族全員5人で、お年取りをして年越しそばも食べ、無事新年を向かえることができた。

 朝までテレビを朝まで見ていたけれども、眠い目をこすりながらマンション3階の空き室へカメラを持って初日の出を激写にいく。

2009初日の出3 -5℃まで外気温は下がっていたが、想像どおり?誰もいない部屋だけれど、180ミリRCのタイル張りの部屋は暖かい。

 二重ガラスの窓を開けると冷気がさわやかに入ってくる。風がまったくなく静かな元旦の朝だ。

 遠くの犬の鳴き声、雄鶏のコケコッコ~が聞こえてくる。どんどん明るくなる空には、トンビ?が飛んでいく。

2009初日の出4 ちょうど日の出部分に雲がかかっていて快晴とも言えなかったけれど、おごそかで綺麗な日の出を見ることができた。

 3階の部屋から初日の出をこうしてゆっくり見られることができるこのときを、「良し」としておこうではないか。ここに入居が決まることを祈る。

 最後に、初日の出に光り輝くマンションを激写。ことしも、共に一生懸命生き抜こう。

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初掃除

2009 - 01/03 [Sat] - 11:31

初掃除64-2009-01-03 年賀状も良しとなったし、お年賀や初詣の用事もなくなったし、まったりとコーヒーを飲みながらと思ったが、連日のアルコール攻撃で胃がおかしい感じなので、お茶をすすりながら、朝から読書をした。

 そして、新春のさわやかな冬晴れの空を見ながらマンションへ出発。今年の初掃除ということになる。年末から正月にかけては、冬型の気圧配置が強く外気は冷え込むが、この地方は雪は降らない。

 なので、汚れていない。雪もなく乾燥して土が乾いているけれど、連日、風もあまり吹かないのでホコリもない・・・。でも、マジックリンやダスキンでいつものように「さらに」切れになるようにお掃除をした。

 それにしても、正月三が日までには一度ぐらいは雪が積もるはずだけど・・・。この冬は、雪がない。乾燥注意報のお知らせメールが毎日携帯に来る。大丈夫か?世の中、全てが変?

 さて、確定申告の資料をまとめなければ・・・・。

初荷「本」

2009 - 01/04 [Sun] - 16:44

楽天より雑誌と本到着2009-01-04本日、本が到着した。初荷というか初本とでも言っておこう。年末に、12月末で楽天ポイントが消えますメールが来たので、確認すると2300ポイントほどあった。

 そこで、楽天ブックスに初めて本を注文した見たのは12月29日の日だった。その日に自動配信メールと確認メールが2通来る、が、発送メールがなかなか来ない。

 楽天もお正月休み?webを確認するのも面倒なので、放置。1月3日発送メールが来て、本日の午前中にクロネコさんが持ってきてくれました。

 買ったのは「贅沢な読書」「本を読む本」「週刊ダイヤモンド 12/27-1/3(2009総予測)」



 ぁ、2313ポイント全部使って、楽天カードから159円の引き落としなり。(お得)

不安や恐怖を押さえ込む

2009 - 01/06 [Tue] - 19:30

初詣62-150-2009-01-02 長男と次男が正月に帰省していた。次男は4日、長男は5日にそれぞれのアパートに戻っていった。(写真は2日の初詣)
 
 大学資金が2人分になるのは2年間で、そのうちの1年間が終わろうとしている。今年の春から、2年目に入いる。自作賃貸シミュレーションでは、この1年が一番きつい時期で予備の資金はスレスレまで目減りする予定だ。

 こんな年に、このような金融危機が襲ってくるとは・・・・・。この賃貸事業に、たまらないほどの不安が襲ってくるときがある。でも、まぁ、いろいろ勉強しているお陰なのか、その不安や恐怖感をやわらげることができるようになっている、自分がいる・・・・・と思う。

 長男は去年の暮れから、就職活動に入っている。長男も厳しい時代を駆け抜けようとしている。下の「夢をかなえるゾウ」と「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んでみたかったというので、本棚から取り出して持たせてやった。



 カーネギーさんの本も薦めたいところだけど、ぉっと、長男は既に高校の時に読んでいたし、すでに持っているのであった。むしろ、自分が教わった本でありました。(2007年10月5日の日記 : 「人を動かす」・・・実践するのは自分だった)

 ほんとうの「読書」というものを知りはじめたことに、感謝したい。

読書百篇

2009 - 01/08 [Thu] - 20:40

 月刊「致知」の2009年1月号に「読書百遍(ひゃっぺん)」という記事が載っていた。読書百編というのは、 "読書百遍にして義自(ぎおの)ずから見(あらわ)る" 書物を百回も読めば、そこに書かれている意味も自然に明らかになる、という意味だそうな。

 中国の昔、「とうぐう」という、なかなかの勉強家の人がいたそうな。

 人々が競って自分の才能を有力者たちに売りつけ、楽な生活をしようとしている中で、彼は心動かされることなく、拾い集めた自生の稲を背負って売り歩きながら、常に書物を手から離さず暇さえあれば読んでいた。

 弟子入りを願い出たものに彼は言った。
 「私に学ぶよりも君自身でまず一冊の本を何度も何度も読み返しなさい 」
 といって断った。人に聞かなくてもおのずから意味がわかってくるものであるから、と。

 「そう言われましても,手っ取り早く知りたいのです。とてもそんな暇はありませんから」
 「いやいや、三つの余りがある。そのとき読めばよい」
 「三つの余りとは,いつのことですか」
 の問いに彼は答えた。
 
「冬は歳の余り,夜は日の余り,雨の日は時の余り(これらのときは外に働きに出ることができないから)」


モレスキンに書いた二宮金次郎 二宮金次郎のように寸分の暇もないと思われる忙しさの中で、手に本を持ったまま労働にいそしむ姿、つまり、読書というものは必要を痛感すれば時間などというものは幾らでも、いつでも出てくると書かれている。

"カネがないから本を買えない。暇がないから本が読めない"など、読む気のないもの口実に過ぎない。

と。
 考えてみれば、貴重な時間を無駄にすごしてきてしまったものだと思う。今は、本を読む時間を取るように努力している。晩酌をしないのもその一つとなっている。いぜんの自分では考えられないことだ。

 二宮金次郎の挿絵があったので、モレスキンのメモ帳に書いてみた。こうやって、その気になれば読書は勉強はできるはずだ。
 

 "読書万巻初めて神に通ず"
 万巻の書を読破して、初めて文や詩を書くことも神業のように素晴らしくなる。
 
 <中略>
 
 読書はご飯を食べるようなものである。十分に食べる人がすくすくと成長するように、十分読書する人は人格や学識を高めることができる。なおざりにご飯を食べる人が病気にかかるように、中途半端な読書はかえって害になる。


 今夜も読書をして勉強しよう。なにか、いま、まとまり続けているんだ。そう、自分がやるべき事、できることがね・・・・・。

朝から頑張って雪かき

2009 - 01/09 [Fri] - 20:10

今期最初のマンションの雪かき08-2009-01-09  天気予報では結構な積雪になると・・・・少々早めに寝たけれど、週末の朝は起きるのがつらい。

 そんなわけで、いつもより20分ほどしか早起きできず・・・・。ふと、雪かきに行くのはやめようかとも布団の中で思う、でも、ここで頑張るのが我が生きる道。と、ふと思う。

 朝6時のエントランス前に到着。まだ、3センチほどしか積もっていない。サラサラ雪なのでホウキで履くだけでオーケーだ。でも、雪はシンシンと降る感じだ。帰宅しての雪かきが大変だ。

 勤務先では一日雪が降り続け、10センチ以上積もる。かえりも高速を使って、早めに帰宅し雪かきをしないとならない。疲れ気味だけど、このまま勢いでした方がよい。明日はもっと辛くなるだろうし、雪が硬く氷ってしまっては大変だ。

今期最初のマンションの雪かき25-2009-01-09 と、近くまで来ると高速脇の草木にまったく雪がない・・・・・。あら?・・・・全然雪がない。勤務先から40キロ離れると、こうも違うのか?あまりこういう事はない。

 きっと、天が疲れた我が身に、ご褒美でもくれたのかもしれない。などと、思いながら一応点検。あさ雪かきしたところはもちろん、ほとんど溶けていた。せっかくなので、少し、雪かきして終了。

 ぁ~、よかった。ゆっくりできます。そんなわけで、本屋さんに行って「奇跡のリンゴ」を買ってきました。どうもありがとう。


今日も早起き・・・

2009 - 01/10 [Sat] - 16:29

朝の雪かき11-2009-01-10 朝6時半ごろ、ふと外を見ると雪が舞っている。あら!?今日は朝から晴れていると思ったのに・・・・、8時頃までは休日の朝をベッドの中でぬくぬくとゆっくり楽しもうかと・・・・思っていましたが、そうはきません。

 これが我が生きる道なのだ・・・・。奮起して、7時前にエントランス前に着なり。ホウキを使って、芸術的に?雪を掃く。サツキや夏椿の根本になるべく雪を寄せる。雪解け水で乾いた土になるべく水分がしみ渡るようにするためだ。

 なんだか、自分が来たらよけいに激しく降り始める。ぉお~、雪が歓迎してくれているのか・・・・などと思ひながら、めげずに頑張る。ドンドン降る、降ってくる、みるみる間に白くなる・・・・・。

 でも、頑張る。苦にならない・・・楽しいじゃぁないか。激写!
 蛍のような雪が美しい。

午後のインターロッキングエントランス前17-2009-01-10 そんなわけで、一週間の疲れと朝の頑張りもあって、本日はお昼までベッドの中で読書なり。

 午後、軽く一通りお掃除を実施。

 雪はすっかり溶けて、春の日差し?結構な暖冬だ、近くのスケート場も、いまだにスケートができないでいる。

 それにしても、まだ少々眠い・・・・。軽く休もう。

賑やかな隣の分譲住宅地

2009 - 01/11 [Sun] - 18:07

マンションから分譲住宅を見る20-2009-01-10 建前だ。クレーンが朝からうなっている。不況の波が押し寄せているけれど、ここは別世界のような気がしないでもない。とても、賑やかである。

 1軒また1軒と分譲住宅が増えていく、14区画の半数ほど(たぶん)は建て売り住宅のようだ。3月完成、3190万円と新聞の折り込み広告があった。

 果たして・・・・。

マンションから分譲住宅を見る-合成連結-2009-01-10
 激写写真を、2枚連結。道路は大勢の職人さんの車で満杯だ。

 チラシには、「教育環境が良く、豊かな緑に囲まれた住みよい閑静な住宅地」との文言が載っている。その、横には我がマンションがある。なんだか、嬉しい感じ。

 いつも、綺麗に手入れをしていたい。

今日も雪かき

2009 - 01/12 [Mon] - 14:47

 今日は三連休の最終日なので、ゆっくりしようと思っていた。

 ところが、朝から雪が・・・・・ぁらら、これはけっこう積もる感じ。天気予報では降らない予定だったのにね。(ま、先週の話しだけど)

 ォォ、神よ我に何を望む・・・・、と、思いながら雪かき仕様に着替えするなり。

今日も雪かき02-2009-01-12今日も雪かき03-2009-01-12今日も雪かき04-2009-01-12

 予報によれば午前中には降りやむ感じなので、10時半ごろおもむろにマンションへ。サラサラ雪かと思えばドンドン湿り雪に変わり重くなる。

 今日は、風もあって通路にもまい込んでいるので、ほうきで掃いてから外に捨てる。こうしておくと、排水路が氷って詰まるのを防ぐことができる。

 お昼頃、またもや激しく雪なり。予想外れ・・・・・。2回目の雪かき実施。どうも、今日は一日降り止まないようだ。これから冷え込んで明日の朝は-7℃くらいになるらしい。

 これもまた我が生きる道。

確定申告の書類を郵送

2009 - 01/13 [Tue] - 19:51

確定申告の書類整理まとめ終了あとは郵送するだけ2009-01-10 正月からコツコツまとめていた確定申告用の書類(2008年12月30日 税理士さんからの手紙)が揃った。勤務先の源泉徴収票も送ってもらったし、準備万端だ。

 A4サイズの封筒を買ってきて税理士さんの事務所に郵送なり。予定では、26日から30日のあいだに訪問してくれることになるだろう。

 2、3日中に電話をしてみよう。

夜7時前の郵便局 郵便局は夜の7時までは、郵便受付コーナーは営業していると聞いたので行ってみた。雪が降って凍結路面のため帰宅に時間がかかり、到着したのは6時55分。

 と、2人の職員?さんが座っていた。切手代は580円(普通郵便)と、なんとなく高いような・・・・ノート2冊が重かったかもしれない。

 ATMコーナーでは、「もう終わりだから、カードは入れないでね」みたいな放送が流れ始めた、こういう放送は初めて聞いた。

今年の結露の様子

2009 - 01/14 [Wed] - 21:33

パンチングメタルでポスト周りの結露はない24-2009-01-10 今日は、家の玄関の温度計はマイナス11度を示していた。寒い、マイナス10度を超える朝はあまりない。

 昨年の冬の結露。そう、ポスト周りの結露はひどかった。(エントランスポスト周りの結露の障害が進む 2008年1月25日の日記

 そして、このポスト周りはパンチングメタルへと模様替えをした。(ポスト周りはマンションの顔 2008年4月29日の日記)ABC建設さんも執行錯誤なのである。

 でも、ことしは大丈夫だ。結露はまったくない。

1階手すりの様子21-2009-01-10 そう、1階の手すりのクラックを忘れてはいけない。手すりの亀裂やブツブツは、昨年、手術を施していまでも治療中で様子見状態である。

 ・2008年9月から10月にかけての昨年のクラックの補修と予防工事

 このクラック補修は、見た感じはこれでよいような気がする。ま、素人考えだけど・・・気長に、よろしくお願いします。

  厳寒の冬をじっと堪え忍ぶマンションなのである。
   
2007-04-14チューリップ・水仙とマンション


 春よ早く来い。

地元信金、短プラ引き下げ

2009 - 01/16 [Fri] - 23:59

 ついに、この地元の信金さんも短プラを15日に引き下げとの新聞記事が本日(1月16日)の新聞に小さく載っていた。

 現行の2.875%を、2月2日から2.675%に引き下げるとのこと、0.2%の引き下げということだ。前回0.25%の引き上げをする通知がきたのは、2007年3月24日のことだった。

 もう2年が過ぎようとしている。速いような遅いような・・・・。前回金利の引き上げ決定は大手都市銀行が短プラを上げてから20日ほどで、ここの信金さんも引き上げを決定している。(画像は、そのときの日記)

2008-03-24利上げ


 日銀が0.2%の製作金利引下げを決定したのが昨年の10月31日だった。そして、大手都市銀行の三井住友は11月17日に短プラの引き下げを実施、そして、地方の大手銀行が12月に徐々に引き下げ決定。

 やっとこさ、地方のさらに地方の我が地元信金も、ようやく!めでたく!短プラの引き下げを決定したというわけだ。やはり,下げるときというのは、のらりくらりと・・・・遅いような気がするんだよね。

 が、変更時期は10月と4月に決まっているらしい。流行り言葉?でいえば"この未曾有の危機"なので12月から1月にかけて前倒しでローン金利を引き下げているようである。

 さて、うちの信金ローンはいつ引き下げになって、ここに通知が来るのであろうか?めでたく?きた日にはこの日記にリンクを張ることにしよう。(まさか、通常の4月からじゃないよね・・・・・)

寒い、融雪剤散布

2009 - 01/17 [Sat] - 15:01

3階から見る夏椿とサツキとインターロッキング2009-01-17 このところ天気はよいけれど、冷えは厳しい。11時頃からお掃除を開始。今日も良い天気だが風は冷たい。日なたの雪は溶けたが、日影になるところはまだ雪が残っている。

 階段の隅に残っている粉雪を、綺麗に履いた。通路は、ゴミはほとんどないといっていい。寒いけど楽チンだ。

融雪剤散布2-2009-01-17 ふと見ると、1階通路のトヨ排水口部分が氷り、雪解け水が流れていないようだ。去年もこんな感じになったけ。(2008年1月28日の日記)そこで、融雪剤散布だね。

 去年の残りがあったので、パラパラとまいた。ついでに、2階と3階も散布せり。これは、早めの処置が大切だ。これで、しばらく様子見だね。

 予報によれば明日の朝は少し冷えがゆるみ(とはいってもマイナス6度だけど)、夕方にかけ天気が下り坂で夜からみぞれが降るらしい。

 そして、月曜日は雨が降るらしい、雨?雪じゃなくて雨なの?と不思議な天気予報・・・・、暖冬?ま、いいか。それはそうと、もしかして月曜日の朝は早起きして雪かきかな・・・・ちょと辛い感じなり。

朝の雪かき

2009 - 01/19 [Mon] - 19:42

朝の雪かき 夕方から降り始めた雪はしばらくしてみぞれに変わっていた。早めに寝た。朝、雪かきをするためだ。

 雨の音が聞こえる、朝の5時目覚める。やはり雨になったのか、今日は暖かくなる予報だ、この調子なら昼間に溶けてしまうだろう。雪かきに行くのはやめておこうかなぁ・・・・と、布団の中でふと思う。

 でも、頑張って起きよう。気張って着替えマンションに行くと、新聞屋さんの軽トラックのタイヤ跡が3センチほど積もった雪に残っている。

 やっぱし、新聞屋さんには負けるなぁ。などと、思いながらせっせと雪かき。湿っていて重い。駐車場の方もザ~ッとかいて、20分ほどで終了。日中に溶けるだろうけど、それはそれ、これはこれなのだ。

 これが我が生きる道なのだ。

空室急増戸惑う大家

2009 - 01/20 [Tue] - 21:27

空室急増戸惑う大家新聞記事2009-01-20 左の写真は、信濃毎日新聞1月20日の3面新聞記事の切り抜きである。3階建てのアパートが写っているが、夜に明かりがともるのは、階段を抜かして一室だけだという。

 ワンルーム全12室のうち9室が埋まっていたのは昨年の夏で、12月20日を境に入居が1室だけになってしまったという。派遣社員が解雇され退室させられてしまったためだという。

 この物件のオーナーは七三歳の女性で、10年ほど前に老後の自立した生活のためにと、貯金をつぎ込んで土地を買い、建物は借金で建設。入居は安定し、返済も順調だったが、そこへ降りかかった突然の大量解約に、困惑しているという。

 敷金を2ヶ月から1ヶ月に、家賃を1割引き下げたが、今のところ新規入居者の申込みはないという・・・・・「こどもたちに借金を残すわけにはいかない。この先が心配で眠れいない」と、嘆いている。

 見た感じ、わりと手入れが行き届いているように見えるけど・・・(まるっきり、見た感じ、直感だけだけど)日頃から勉強もしているような気も・・・・。どうだろう、何とか、ここを切り抜ければ、まだまだ、うまくいくような気もするんだけど。頑張って大家さん。

 見出しは、


 不況を生きる
 県内アパート 派遣会社の解約次々

   空室急増戸惑う大家

       新規入居者の確保も難しく
         「建設費どう返せば・・・」

といった感じだ。

 「県内は数年前からアパートの新築が相次ぎ、入居者の確保が難しくなっていた。アパート経営者にとって、今回の大量解約はダブルパンチだ」と、県宅地建物取引協会会長は語っているという。それから、「通常なら来年度の新規契約の話しがある時期だが、今年は人の動きがほとんどない」と話す不動産事業者が紹介されている。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ) うちの場合は、派遣会社頼みという物件ではないので大量解約ということはない。ただ、収入が減っている、または、減っていくだろう。最近は正規社員の希望退職という記事も頻繁にでてきた。ことを考えれば、先のことは分からない。

 いまでは、不動産募集のページを毎日見るのが日課?になっている。ネットページの「募集部屋数」の数字が日々増加していくのがよく分かる。しかも、1kが圧倒的に多い。

 この冬の時代をどう生き残っていくか。おカネをうまく使って、うまく稼ぐ、あるところにはある。金融じゃぁない、これからは、ものつくりが大切だろう。今のところ、いろいろ考え模索しながら静かに行動に移していくのみ・・・・・。


 明日の夜から雪が降りそうだ。明後日は、早起きの予感なり・・・・。

「次の100年」への道

2009 - 01/21 [Wed] - 21:04

マンション302号室からの初日の出48-2009-01-02 2008年12月26日付けの日本経済新聞一面に自動車クライシスという特集が載っていた。

 「次の100年」への道模索

 F1からの撤退をしたホンダ。撤退を決めた理由は不況だけではない。「今起きているのは繁栄の百年から次の百年への変わり目の危機だ」


 と福井社長は考えているそうだ。百年という言葉は去年からよく聞くようになった。そして、変わり目とか変化とかも。

 F1につぎ込んできた数百人の技術者をだつ資源に向けた研究開発に配置し、「小型・低燃費で原材料も極力使わない車作りをめざす」

 金融危機が去っても自動車産業にはエネルギー危機や地球温暖化問題をいう爆弾が残る。

 危機を好機と見て米シリコンバレー周辺には三十以上の電気自動車メーカーが誕生している。


 もう先の先を読んで、いるということだろうか。日本は遅すぎる?どうしてる?

 若者の車に対する姿勢の変化。二十代-三十代の減少、それに加え携帯電話の復旧などの生活スタイルの変化で車へのこだわりも薄れてきた。


 そうだよね、今の若者は不安で車で遊んでいる場合じゃないかもしれない。スポーティな車をほしがらないのも分かる。車より楽しいものはいくらでもあるかもしれない。

マンション302号室からの初日の出48(波と渦)-2009-01-02

 今後は高齢者人口も増加し、自動車の復旧加速が道路や各種商業施設の開発を促し、経済全体のパイを広げるという二十世紀の大量消費社会そのものが見直しを迫られようとしている。

 世界のGDPの一割に達する巨大産業が衰退の道をたどるのか、それとも新たな成長の道を見いだすのか。今後の百年を左右する大きな岐路を前に企業や政府は大胆な発想の転換を迫られている。


 自動車関連の業界はどんどん変化していくことだろう。そして、人々の考え方も変わり生活様式を変わっていくかもしれない。それに連れ、賃貸も変わっていくかもしれない。

 どう変わるのか・・・、それは、分かりません。しずかに世の中を見て勉強していきましょう。賃貸は淘汰の年になるかもしれない。写真のような波のように巨大な渦に巻き込まれ、揺れ動いていくのだろうか。

 そんなことを思っていると、月刊誌「知致」2009-1号に「老舗の研究」という記事に出会う。(これは後日の日記に書こう)


雪が降る積もりそうだ13-2009-01-21
 この不景気なのに、残業で8時頃帰宅なり。

 夕方から降り始めた雨は雪に変わっていた。なんだか、けっこう積もる予感・・・・。明日の朝は早起きして雪かきだ。

 早く寝よう。

今日も早起き

2009 - 01/22 [Thu] - 20:55

朝の雪かき04-2009-01-22 最近は、狙ったように雪が降る。ちょうど帰宅時に降り始め、朝方にはやんでいる。

 だから、今日も早起きだ。5時に起きて、5時半にマンションへ。今日は、ママダンプをもってきて正解だった。普通の雪かきの倍の速さで完了なり。

 でも、足腰にくるのは重い雪のせいなのか、歳のせいなのか・・・・・・ぁたたたた。

 って、今夜も雪が降るのですか!?明日も元気に頑張ろう・・・・・!(汗

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老舗の研究・百年以上続く企業に共通したもの

2009 - 01/23 [Fri] - 21:28

豪商田中家の時計 月刊誌「知致」の2009-1月号に「百年続く永続企業に共通したもの」という特集記事が載っていた。題して、「老舗の研究」。この不安定な今を生き続けられる企業(賃貸物件)とはどんなものだろうか。

 社会教育家である田中真澄という方が書いたものだ。ヒューマンスキル研究所という所長さんで(昭和?54年に設立)社会教育家として講演や執筆に活躍中とのことである。

 老舗というものを、生業が二百年続いているものとすると、日本の老舗は約三千社で世界一なのだそうだ。二位はドイツで八百社、三位はオランダ二百社と続いている。(写真は、豪商田中家で激写した時計:2008年7月20日の日記

 去年、破綻したアメリカのリーマンブラザーズは百年の歴史とかニュースなどで聞いていたが、二百年以上の老舗と比べれば、まさに"泡"のようなものになってしまたのだろう・・・・。



TOKYO 老舗・古町・お忍び散歩
坂崎 重盛
朝日新聞社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 町歩きの散歩が楽しくなる
5 こういう本がほしかった



 なぜ、日本が老舗の数が世界一なのか。もちろん、その訳が書かれている。それは、先ず、歴史が培った気風と気概というものだと。

 1950年代までは自営業者とその家族が多数派であったが、60年代になるとサラリーマンとその家族が徐々に増え、その比率はやがて逆転したという。

 たぶん、気楽な商売サラリーマンなんて歌が流行ったころだろう。自分の家は物心が付いてころは農家だったけれど、そのうち兼業農家になって、自分の代ではサラリーマンとなっている。

 日本の歴史が培ってきた生き方の心構えとなっていた気概が非常に気薄になってしまったと著者は言う。気風、気概というのは、「何事も人のせいにはせず、自分自身の足で立ち、自分の足で歩く生き方」だと書かれている。

豪商田中家の電話 自営業者が少なくなり、会社に依存し、ほどほどに過ごしているいれば良いというサラリーマン化の空気が世間を覆っていて、何か不都合なことが起こると、会社が悪い、社会が悪い、国が悪い、政治が悪いと、何かと言えば人のせいにする風潮が出てきている。

 これは、頭が痛い話しだ。まさに、自分のサラリーマン人生だ。愚痴を同僚と言って上司や世の中の悪口を言っているときは、楽しい・・・・事もないけど。そんな時間を長い間過ごしてきてしまった。今思えば、実に無駄な時間を過ごしてしまったと思う・・・・。

 でも、著者も書いている。サラリーマン人生が悪いとか、自営をしなさいとか、と、いうことじゃぁない。ようは「人ひとりの生き方であり、そのこころがまえ」だと語る。

 そこで、二百年以上続いている老舗の考え方にいくんだけども。「老舗や企業の教えというに止まりません。サラリーマンであろうとなんだろうと、人生をいかに生きるかの教訓として受け止めることができます」、すべての日本人(人間)に通じることだと・・・。

 そして、老舗から分かるその教訓とは、
 
 「勤勉」 その道のプロになるには勤勉しかない。
 「正直」 勤勉と同じく日々コツコツと積み上げていく壊れるときは一瞬。
 「倹約」 勤勉、正直に生きると感謝を知り、検挙になり身を慎む、これが倹約。
 「堪忍」 我慢して堪え忍ぶ、逆境にある時は堪忍の人事のみ、必ず世間・人が見えてくる。
 「知足・分限」 自分の身の丈を知り、専門の家業に打ち込む。

 この5つであると書かれている。さらに、大事なことは、それを「実践」することだ。

旧中込学校の机 さらに、これを「実践」して人間修行をすると自ずと備わってくる徳が、奥深い人格に磨き上げていく。これを、盛徳達材という。(写真は、佐久市にある旧中込小学校の勉強机)

 人生の成功とは、
「目標を持ち、自分自身の才能や資質と言った価値を掘り下げるように一日一日を目標に向かって懸命に努力する。その一日一日、その一歩一歩のプロセス自体がすでに成功なのだと思います。目標を実現しようと頑張っている瞬間瞬間そのもが人生の成功であり、盛徳達材の人生だと思います」
と、結ばれている。

 自分もコツコツと、毎日、実践していかねば・・・・。

知致・自助論・道は開ける・奇跡のリンゴ
 その、実践とか、勤勉とか、自分自身とか、これが書かれている良書にこの年末年始にかけて出会ったのであります。(後日の日記に廻そう)

 明日は、少し朝寝坊をするつもり。

1月管理業務報告書

2009 - 01/24 [Sat] - 21:47

沈丁花は病気ですか05-2009-01-24 今日は11時頃よりお掃除。月2回のお掃除をするようになったせいか、それとも、冬のせいなのか、まんべんなく綺麗なので、時間もかからず終了。

 ふと見ると、沈丁花が元気がない。黒斑病とかいう病気なのだろうか・・・ネットで調べると斑点性の病気は、花木や野菜によって何種類もあるようだし、薬も山ほどあるようだ。

 これは、ちょっと研究しないといけないな。それも、早めに・・・・。

1月業務報告書2009-01-24 午後、「1月の業務報告書」が届く。内容を見て驚き。2つの部屋が今月末で退去予定とのこと・・・・・・。ぅ~む、雪かきの朝とか、ネット上の動向とかで、なんとなく、このところ、そんな感じがしていたんですけどね。

 詳細は、ここには書くことができないけれど、ま、ひとことでいえば「移動」でお引っ越しというこ戸田と思う。新天地でのご活躍を祈りましょう。

 と、これで空室が3部屋になるということである。この事実は素直に受け入れましょう。「道は開ける」にこんなお話が書いてある。

私は二十歳までだったのですが、とても心配症でした。ちょっと失敗するとすぐイライラしたり、クヨクヨしました。試験の答案用紙を出したあとで落第するのではないかと心配になり、眠れないまま指の爪をかんでいました。自分のしたことを思いだしては、別のやり方があったのにとくやんだり、口に出したことを思い出しては、言い方がまずかったと後悔したのです。

 ある朝のこと、私たちのクラスが化学実験室に集まったとき、すでにポール・ブランドワイン先生がおられて、

<中略>

先生は突如としてたり上がり、ミルクの瓶を流し台にガチャンと投げ込むと、こう叫びました。『こぼれたみるくをくやんでみてもむだだよ!』
 
 博士は私たちを流し台のところに呼んで、ビンの破片を見ました。『いいかね、よく見ておくのだよ。君たちにこの教訓を一生のあいだ覚えておいてほしいのだ。あのミルクは配水管の中へ流れてしまった―――君たちがいくらさわごうとくやもうと、一滴も取りもどすことはできない。もう少し慎重な配慮をすれば、あのミルクをこぼさずにすんだかもしれない。けれども、もう手遅れなのだ―――私たちにできるのは、あのミルクを帳消しにしてしまって忘れること、そして、次の問題に取りかかることなのだ』。

<後略>




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5 ゆっくりとゆっくりと立ち直っていきたいと思います
5 悩み癖のある方にお勧め
4 生きる励みになる
5 古典にして最新の自殺防止マニュアル



 空室対策に関しては、自分的にはこれ以上どうしようもないことである。心配していてもはじまらないのだ。客付けはABC建設さんやABC不動産を信頼するしかない。

 そこで、自分なりのステップを進んでいこうと思う。・・・・と、サラリーマン兼業では時間があまりにもない。よって、この日記は一日おきか、二日おきに記することにしましょう。
 

読書メーター

2009 - 01/25 [Sun] - 17:27

本棚04-2009-01-25 kayさんに教えてもらった読書メーターなるものに登録してみる。

 本棚にある本を一気に登録すると、150冊で読んだページは33579ページ(1日平均9ページ)とな。ブログパーツもあるし、登録者とメールの交換もできるし、いろんな統計もできるし、本の管理もできるし、なかなか楽しい。

 しかし、このサイト、うまい具合にアフィリしています。たいしたもんだ、管理者も読書が好きなんでしょう。これは、素晴らしい。

デール・カーネギーの「道は開ける」

2009 - 01/28 [Wed] - 20:00

D・カーネギーの道は開ける2009-01-10 D・カーネギーさんは語りかけてくれる。いろんな人の物語を例にあげて、自分に静かに淡々と語りかけてくれる。ブックカバーに入れて、じっくり読んでいる。いまは2度目を読んでいる。

 カーネギーさんは、1888年11月24日にアメリカミズーリ州の農家に生まれ、1955年11月1日に亡くなっている。「人を動かす」とこの「道は開ける」は有名だ。

 世界各国に翻訳出版され、「人を動かす 新装版
」は、日本で430万部世界で1500万部以上の売上、「道は開ける 新装版
」は日本で200万部の売り上げだという。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)自分もその中の一人になっているというわけだ。


「道は開ける」をじっくり読む 近くの温泉に行って、ゆっくりした気分で読むのが大好き。さすがロングセラーになっている本だ。何かしらの話しが自分の体験やこれから体験するであろう事の悩みなどに、マッチしている。

 ずいぶん前にの話しばかりだけども、ちっとも古さを感じられない。幾つも感動した話しはあるけれど、とりあえず今回はこの話しをここに記しておこう。マイナスをプラスに変える話だ。
 

「戦争中、私の夫はカリフォルニアのモハーベ砂漠に近い陸軍教練所に配属されました。私も夫のそばにいたかったので、そこに引っ越したのですが、私はそこが大嫌いでした。胸がムカムカして、あんなにみじめな思いをしたことはありません。夫はモハーベ砂漠での演習に参加するように命じられ、私は小さな掘っ立て小屋に一人で取り残されてしまいました。

 耐えられないほどの猛暑――― サボテンの日影でさえ華氏百二十五度ありました。話し相手は誰もいません。風が絶えず吹きまくり、口にする食べ物も呼吸する空気も、何もかも砂、砂、砂だらけでした!

 すっかり意気消沈し、我が身を悲しんだ私は両親に手紙を書きました。どうしてもがガマンできないので家に帰りたい、一分間でもいたくない、刑務所の方がマシだと訴えたのです。」


 なんと、かわいそうな女性でしょう。愛する夫のために一緒に来たのでしょうが、こんな環境では自分でも嫌になるでしょう。読んでいるだけでも熱そうです、喉が渇いてきます、これは辛いです。と、お父さんからの手紙の内容が・・・・・・なんとも、深い。

刑務所の2人の男

「手紙に対する知致の返事は、わずか二行の言葉でした――― その二行はいつまでも私の胸に響き続けるでしょう。その二行が私の人生を一変させてくれたのですから。

 刑務所の鉄格子のあいだから、二人の男が外を見た
 一人は泥をながめ、ひとりはほしをながめた

 私はこの二行を何回も読み返しました。自分が恥ずかしくなりました。私は現在の状態から何か有益なものを見つけようと決心しました。星を探そうとしたのです。」


 なんか、いい話だよ。この父親も偉いし、この二行を読んで星を探そうと思ったこの女性も素晴らしい、そして、さらに良いのはこれを行動に移したということ、彼女には素晴らしい生活が開けてくるんだ。
 

「私は先住民と友達になってみて、彼らの応対ぶりにびっくりしました。私が彼らの織物や陶器類に興味を示すと、観光客にも売らないような大切な品でも、私にプレゼントしてくれました。奇妙な格好をしたサボテン、リュウゼツラン、ヨシュアの木について研究し、プレーリードッグについて調べ、砂漠の夕日をながめ、砂漠の砂が海底であったころの何百万年も昔に残された貝殻を探したりしたのです。

 いったい何が私にこの驚くべき変化をもたらしたのでしょう?モハーベ砂漠が変わったわけではありません。私が変わったのです。私が心構えを変えたのです。私は自分の発見した新しい世界から刺激を受け、興奮のあまり、それを題材として『輝ける城壁』という小説を書きました・・・・・私は自分の作った刑務所から外を見て、星を見つけたのです。」


最近は、下方修正とか、下降とか、削減とか、カットとか、下を見るばかりの話しがいっぱいだ。つねに星を見るようにしたいものだ。

D・カーネギー まえがきに、訳者がこう書いている。

「古来、人間は「悩み」や「業」のために長年苦しめられ、人生の、とくに若い年代のエネルギーをむだに費やしてきた。この悩みを止め、そのエネルギーを人間本来の「幸福」な生活を始めるために使うことの絶好の伴侶として、本書は今後とも読み継がれていくことを信じて疑わない。」

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思うに、人生の伴侶とするアメリカで生まれの『道を開く』があるとするならば、日本生まれの伴侶とする書としては、『渋沢栄一 「論語」の読み方』(渋沢栄一記念館とJR深谷駅 2007年11月14日の日記)あたりが、まずは、と、自分は思ふ。

利率変更のお知らせ

2009 - 01/29 [Thu] - 20:50

 帰宅途中に、ふと思ふ。

 「そういえばローン金利の利下げ通知が来ないなぁ、今日あたり来なければ、2月かな、それとも4月?・・・・」などと、考えながら自宅に着いたのはすでに7時を廻っていた。

 と、信金さんより、まさにそれなり風の郵便ハガキが来ておりました。ぅ~む、これは、予知能力でもあるのかいな。1月16日に短プラ引き下げの日記を書いた。そこへ、リンクを貼っておこう。ローン金利引き下げは、けっこう、はやいほうなのかな?

 通知を見ると、3.050から2.850へと下がっておりました。月々72372円が70651円なり。その差は、月1721円なり、年だと20652円なり。これは、けっこう大きい。ま、これ以上は下がらないだろうけど、こんど、金利が上がるときはいつだろう・・・・。きっと、大きな変革があることだろう。



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 金利の勉強を、もっとしておいた方が良いなぁ。

税理士さん来宅

2009 - 01/30 [Fri] - 11:59

 今日は税理士さんが来るので仕事はお休み。昨日まで今月の仕事を全部片付けるためチラホラと残業までして今日を迎えた。

 約束の午前10時を20分ほど廻ったと事で到着。朝8時前から訪問周りをしているので、少々の遅れはしょうがない。

税理士さん来る3-2009-01-30 税理士さんとは、約1年ぶりに行き会う。少し痩せたかな?年期の入った筆記用具とボロボロ!?の電卓を取り出し、いつものように神業のように書類に目を通し書き込んでいく。

 今年は、e-Taxで申請するので所得税は▼5000円控除。さらに、今年は消費税を支払わなければならない。通常、賃貸収入は消費税がかからないけれど。うちの場合は今年までかかってくる。さらにいえば、収入が1000万円を超えると消費税がかかるとのことである。(ま、ローン返済が無くならない限りそこまで収入はないだろうけど・・・・)

 なぜ消費税が絡んでくるか。(再度、税理士さんから説明をしてもらう)つまり、前年度『消費税の還付金』を申請している。どうやったか?契約の内容から・・・・説明はここでは省くことにしよう。なにしろ、税理士さんが節税をバッチリしてくれるので嬉しい。

 4月22日に所得税の引き落とし(数千円)、4月26日に消費税の引き落とし(十数万円)ということになる。この4月は、さらに長男と次男の大学授業料を捻出しなければならない。ま、織り込み済みだけど、なんとも世の中何が起こるか分からないからね。いつも注意を払っていたい。

 次回は、2月16日以降に、e-Tax申請用の住基カードと印鑑を朝のうち(8時前に)に取りに来てくれて申請処理をしてくれる予定となった。会社勤務を休まなくても良いように気を使って頂きました。どうもありがとう。

 さて、とりあえず温泉に行って(久々だ)、読書でもして疲れを癒そう。

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4 ある夫婦の愛のカタチ
1 ご冥福を、ただただ、お祈りいたします
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 ぁ、その前にマンションのお掃除をしてしまおう。明日はゆっくりできるし・・・。日記も書ける時間ができるだろうし。

きっとうまくいく

2009 - 01/31 [Sat] - 01:30

banner_natsukun.gif 1月27日に目標の1億8千万円が集まり、手術が受けられるようになったそうである。(手術代1億5千万円なり)2月6日に渡米(カリフォルニア)するそうだ。

 自分が寄付をした12月14日は7000万円代だった。その後サイトをときおりみると、無理かなぁと、感じるときがあった・・・・。1億8千万円なんてはるかに遠く感じられた。

 でも、頑張った。凄い、頑張った。目標達成した。なつ君も偉いし、ご両親もえらい。そして、支援したみんなも偉い!

 これから、移植という大きな壁が待っているけど、きっとうまくいくに違いない。

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