旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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妙然の響き・心理学

2007 - 07/01 [Sun] - 21:45

日曜日に 京都の宇治市まで行ってきた。朝5時出発。到着は、9時50分。片道約5時間の道のりは遠い。なにしろ、高速代を浮かすために、ETC通勤割引と下道をなるべく通る事にしているからだ。

2007-07-01京都文教大学 でも、元気。(ブログを書く元気がある・・・って、下書きだけで結局次の日に更新)ここの学生さんと激写。一緒に撮ればいいと勧めてくれた。ありがとう、いい記念になりました。

 地元京都出身の新谷美穂(仮名)さんと、三重県出身の林香り(仮名)さん。お二人は、今年入学したとは思えないしっかりした受け答えである。このおじさんとおばさんの話しの相手をしてくれました。

大学に行けばこうやって学生さんを捕まえて質問攻めで、しっかり激写します(3月27日)。
 なぜ心理学なんて勉強してるの?
 実際どうなの?
 卒業したらどうするの?

 という感じの質問を・・・・・、おつき合いしてもらっている。ま、いつもは自分だけで妻は拒否するんだけど、この日は強引に?一緒・・・。
 
 わりと、皆さん緊張してしまう、そう、大人と話しをあまりした事がないといった感じの学生さんが多い。でも、この大学は違うようだ、もう一戦の企業の営業マンとして働いているような感じがした。

 この大学は、2回目である。前回は、5月12日にちょいと見学に立ち寄った。今回は、今年初めてのオープンキャンパスなのである。

 自分の中では第一候補である。なんといっても蓮の花、妙然の響き、等々・・・多くは語らない。(というか、疲れて書ききれないというか・・・・写真を読むべし)蓮の花が満開であった。ま、心理学を学ぶにはいいんじゃないかと・・・。次男もけっこう前回からお気に入りのようだ。

 大学に行って次男と必ず見るのが図書館。この大学は立派な図書館である。いいなぁ、こんなところで勉強できるなんて・・・。お父さんが変わりに入学したいよ。

 あまり大きな大学ではなく、わりとこぢんまりしているが、建物の裏とか影とか隅とかチェックしても、汚れはない。そして、トイレもチェックね。手入れはちゃんとされているようである。

 構内のあちこちが吸い殻だらけ、クモの巣だらけ、ゴミだらけ・・・みたいな大学もある。これは論外、失格なのである。

 ま、失格とか合格とか大学選びをしているけど、次男が合格しなければお話にならない・・・・・・(汗。

 次男は、9月から行われるAO入試に挑戦する事を決めたようだ。でも、この大学・・・レベルが高いような気がするんだけどなぁ。次男次第なのであるが・・・・。

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地方事務所より電話あり評価額決定

2007 - 07/03 [Tue] - 20:29

今日の19時過ぎ、地方事務所より電話が来ました。建物の評価額決定の電話でした。先月、催促?の電話(6月8日)をしてから、約1ヶ月後といった感じです。

 「大変遅くなって申し訳ありませんでした」と、まずありました。なので、遅れた事には全然OKな感じになりました。お役人様としては、とても良い印象を持ちました。

 さて、評価額は約5100万円で不動産取得税はその3%で約150万円でした。当初の予算設定では、170万円を見ていたので、けっこう浮きました。(^-^)

 7月中に事前通知書なるものを郵送してくれるそうです。そして、8月10日頃までに、正式な納税通知書が郵送されてきて、8月末までに支払うとの事です。

 あら?6月8日に電話したときは来年の3月でいいと言っていたのに・・・・ま、電話で出た人が勘違いしたのだろう・・・・なんだか、あの役場の税務課職員さんを思い出しちゃいました。

 ぁ、これで土地と建物の固定資産税がはっきり(ま、確定じゃないけど)するわけだ・・・・・ぇ~っと、たしか1.4%だったけかな・・・・疲れたのであとにしよう。

 そうだ、会計事務所に行かねばならない。チョと、忙しくなりそうな気配・・・・。

読書の梅雨

2007 - 07/04 [Wed] - 19:49

まったく秋の夜長というわけではないのですが、
最近、本を買いだめしています。
読書の梅雨」って言うのもいいのではないでしょうか・・。
当たり前ですが、全部を一気に読めません。
寝る前、通勤の渋滞中、お昼休み、休日、という感じです。
全部の本を、少しずつ読んでます。

でも、今夜は「小さな人生論」を、一気読みできそうです。
朝まで雨が降るという事ですし・・・・。

若者を喰い物にし続ける社会 / 立木 信
きちんと生きてる人がやっぱり強い! / 内海 実
小さな人生論―「致知」の言葉 / 藤尾 秀昭
渋沢栄一「論語」の読み方 / 渋沢 栄一
フューチャリスト宣言 / 梅田 望夫、茂木 健一郎 他

地方事務所よりの通知と譲れないこと

2007 - 07/05 [Thu] - 20:54

 地方事務所より通知が来ました。ぁ、シェーバーが壊れてしまったので買ってきました。大特価の3980円なり、一緒に激写。

 不動産取得税に係る固定資産評価額について(通知) と、表題があって、「この通知は納税通知書(納付書)ではありません。」と、下の方に書いてある。納税通知書なるものを別途送付すると書いてある。


 用途  共同住宅     延床面積  405.60m3

 固定資産評価額  51,097,789円
 課税標準額     51,097,000円 (住宅部分)  
                    0円  (住宅以外の部分)

 税額           1,532,900円       3.0% 1,532,910円
 課税予定月      平成19年 8月 課税予定

と、まぁ、こんな具合である。

 異議の申し立ては・・・・・みたいな事は一切書いてない。異議を申し立てる人がいるだろうか、いるかもしれないが、自分は調べる元気はない。これが高いのか、安いのか、まったく不明なのである。お役人様の言うとおりなのである。

 「固定資産税評価基準」という本があるらしいね、それも、土地編、家屋編とあるらしい。一般の人は買わないみたい、ようは税務課の職員が読むための本らしいよ。それには、いろんな実例が載っている見たい。これは、「不動産投資家・購入者のための固定資産税豆知識」というサイトに書いてあった。

 このサイトから引用 怒鳴るのと理論とどちらが恐いか


一般に売っていますが買う人はほとんどいないので多分ほとんどが
官庁向けでしょう。

地方行政は基本的に税務署のような税務大学なるものがありません。
つまり、口伝えです。

そして、先輩が教えて3~4年で別の部署へ異動していきます。
これを繰り返しているのですね。


と言うわけなんだね、あの税務課の職員さんをまた思い出しちゃいました。

 ところで、来年からの建物の固定資産税がこの評価額の1.4%であるならば、約70万円以上である。これはまずい、だって56,2万円で収支表作ってあるんだから・・・・。

 固定資産評価額は建築費×62%で計算してある。この62%とはいったいどこから出てくるのか、大阪さんに調べてもらうように電話した。自分でも、あの税務課職員さんにもらったしおりを呼んで見たけど、賃貸の共同住宅となるとよく分からないんだよね。

 大阪さんも即答はできなかった。そりゃそうだろう、税務課職員だって分からないんだから・・・・・。でもそれじゃ、こちらは困るわけ。今回、役場の税務課に聞いてみようと思ったけど、いい加減な返事が返ってくるかもしれないからやめた。んで、まず大阪さんというわけなのだが・・・。なぜ、62%なのかってことが気になります。

 年間20万円近い違いは、もう譲れないことである。だって、大学資金が足りなくなってしまう・・・・・。根本的な問題なのである、計算が違っていましたでは・・・・ちょっとね。調べて電話をくれることになっている。

 また、いい加減な話しや、不思議な話や、分からないの繰り返し話の連続になるのかもしれない・・・・・。胸が少し苦しいね。

 ま、心静めよう。

ぁあ、壁にシミが!

2007 - 07/06 [Fri] - 19:55

 ふと壁を見ると、ぁあ、壁にシミが!チッ!思わず舌を打った・・・・・(やっぱまだまだ品格がない)自分の一番気にしている白華現象がこの梅雨で発生してしまった!

 なんてこったい・・・とりあえず激写しておこう。そう思い、フラッシュを焚いて激写した。と、よく見ると・・・・・・・ぅ~む、白華現象ではない。

 これは、鳥の糞だ!

 (^。^;)ホッ、ひと安心した。もしかして、あのカラスか・・・・?まだ、ときおり見るんだよね。ただ、真っ黒けでカラスなんて皆同じに見えるから、わかんないんだよね。あのカラスか・・・・。

 妻にこのことを話すと、
 「やっぱし石を落とすんだよ、最近」
 「ぁ?なに、あのインターロッキングにコロコロころがっている石は、カラスなの?」
 「そうよ」
 「ぁ?母ちゃんだと思っていたけど・・・・」
 「ちがうちがう、いたずらしてのよ」

 なんてこったい、この2,3日の間、3センチぐらいの小石がインターロッキングの上にころがっていたんだよね。なぜ?はて?サツキの周りから雨で流れた?不思議に思っていたんだけど・・・・・カラスの仕業だったのか。(この写真に石は写っていないけどね)

 やっぱし、あの糞カラスかもしれない。自分はこのマンションに命をかけているんだよ、おぃ、いたずらは、ほどほどにしてくんないかなぁ、カラス様。

 それに、今、いろいろ困っていることもあるし、忙しいからさ・・・・・・頼むよ。

カラスとのおつき合い

2007 - 07/07 [Sat] - 14:06

 朝9時半ごろからお掃除を始めました。今日は梅雨の中休みと言ったところでしょうか、晴天とはいきませんが少々晴れ間が見えます。風も適度に吹いて気持がいい朝です。

 と、インターロッキングには石ころがころがっています。ぅ~む、妻がいうとおり今日もありました。カラスって、暇なんでしょうか。雑食なのでお腹は空いていないのでしょうか?遊ぶのが好きなのでしょうか?拾い集めてサツキの根本に置きました。さて、どのくらい集まるのでしょう。

 勤務先で農業をしている人に聞いた話しですが、野菜の苗を植えると、それを、くちばしで抜いて一列に綺麗に並べてあるそうです。苦労して植えた苗を一列に並べられたんじゃ、いくら温和なお百姓さんでも頭に来ちゃいますよね!それから、残忍なカラス駆除作戦のはなしを聞きました。 (汗

 壁の糞を激写しました。ブラシがとどく範囲ですが拭き取るのは止めにしました。なんだか、自分が気にしている白華現象のことを知っているような気がします。やっぱし、カラスって、スピリチュアル?
 
 ま、カラスと根比べと言いますか、カラスとおつき合いで少々遊んでみようかと思います。

 今日は、小さな丸椅子を持ち込んで日頃手がとどかない照明や通風口を、綺麗に拭きました。月に一度はこうやって吹きたいと思っている。いや、毎回でもしたいけどね。これやると、2時間かかるんだよね。

 この丸椅子では少々不安定であぶないですねぇ。ちび脚立がやっぱし欲しいよね。安くて軽い奴を買ってこようかな・・・。

巡り合わせ、トンボと夫婦

2007 - 07/08 [Sun] - 17:03

 マンションのタイルにとまっている、トンボを発見、思わず激写。最近トンボはメッキリ少なくなってほとんど見られないよね。

 このトンボ、よく見ると・・・・・タイルの色と同じ!?。不思議な巡り合わせだよね。「そうか、おまえこの色が好きなのかい?」なんて、心の中でつぶやく。でも、なんだか元気ないね。



 お昼頃、知人の車屋さんがお祭りをしているというので出かける。ここに行くと、なにかおきそうな気がするからね、楽しみにしていた。

 案の定、以前自分と同じ会社に勤めていた夫婦に行き会う。自分を含め全員その会社には現在はいないんだけどね。

 旦那は8年ぶり、奥さんは・・・・20年ぶりかな・・・。なんて、なつかしいんでしょ。最初は誰だか分からなかったよね。自分と同じく、忙しいだろうからお昼頃行こうと言って来たとのこと・・・・・これまた巡り合わせだよね。

 いやね、ほんとはね、なんとなく、2,3日前から、会えるような気がしていたんだよね。2人とも、40後半だ。この2人、大恋愛!?をして結ばれたんだよね。娘さんは、大学生になっているとのこと。2人とも、いい年の取り方していると思った。2時間ほど、いろいろな話しをして盛り上がる。でも、まだまだ、話が尽きない・・・・・飲みに行かねば。激写!ピンぼけになってしまった。

 前回、くじ引きで油揚げが当たりました。今回は・・・・・ビール6本でした、やった~!楽しい午後を過ごせましたよ。今日の巡り合わせに感謝しよう。

 さて、あしたから仕事をバリバリしますかね。

NZドル約定・・・コツコツ

2007 - 07/10 [Tue] - 19:47

おととい、NZドルの指値を95.50から95.80へ上げておいたんだよね。
その翌日(今日だけど)、いきなり95.40あたりまで行くんだもんね。
12時53分の約定メールが来ました。
とうぶん、95.50まで落ちないと思ったんだけど・・・・
あいかわらず、です。
ま、あとは円高傾向になると思うけどね・・・・。

3月から、証拠金をポツポツ入金して、全部で75000円なり。
現在、有効保有額110515円なり。
このうちスワップは3393円貯まった。
5000円たまると、落ちるようにしてある。
今日、NZドル0.1万、ポジが増えたので一日約16円ずつ増えていくはずだ。

月末に、証拠金を5000円ほど入れておこう。
コツコツ・・・・。

心を休める

2007 - 07/10 [Tue] - 20:05

今日amazonから、2冊本が来ました。

心を休めるためです。

 その手助けのための本です。(たぶん)小さな人生論は、1を読んで2も読まねばと思いました。

 日本の・・・は、そういうことだったのかと思うみたいなので買ってみました。二男にも、読んでもらおうと思っています。

小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 / 藤尾 秀昭

日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った! / 境野 勝悟

夢の実現(小さな人生論)

2007 - 07/12 [Thu] - 19:52

小さな人生論―「致知」の言葉小さな人生論―「致知」の言葉
藤尾 秀昭 (2003/09)
致知出版社
この商品の詳細を見る


この本に載っていました。小学生六年生の作文。
(以下、茶色の字が引用文)


「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
 そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は三歳の時から練習を始めています。三歳から七歳までは半年くらいやっていましたが、三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

 だから、一週間で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で契約は一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは投手か打撃です。

 去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうちホームランを三本打ちました。そして、全体を等した打率は五割八分三でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。だから、この、調子でこれからもがんばります。

 そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。とにかく一番大きな夢は野球選手になることです」


この作者は、六年二組 鈴木一郎。あの、イチロー選手である。(けっこう有名な作文なんだね、道徳の授業にも使われているんだ)自分は驚いちゃったね、小学校六年で?そんな馬鹿な・・・・親はどんな生活していたんだろう。親も凄いし、イチローも凄い。と、思った。そしてこんなふうに書いてある。


 まず、第一に自分の夢に対していささかの迷いがない。夢を素直に信じている。つまり夢に対して本気、本腰である。

 次に、自らの夢に対して代償を進んで支払おうとする気持ちが強い。三百六十五日中三百六十日激しい練習。友達を遊ぶのは一週間で五、六時間という。そういいきる言葉に少しの悔いも未練もない。「夢を見ることは重荷を背負うことだ」と松下幸之助氏は言ったそうだが、そのことをすでに体得している感がある。

 そして、最後にお世話になった人に対して報いるという報恩の心を持っている。

 夢を持ち、その夢を実現すべく燃えることがきでるのは、全生物の中でも人間だけである。天下授かったこの能力をフルに発揮する人生を送りたいものである。



 昨日、オールスターで初のランニングホームランを打った。MVPをもらった。5年間で100億ドル(約120億円)の契約をするらしい。現在も、激しい練習しているに違いない。


 自分は、この十年間、夢を失っていた。息子たちが高校出たら、朽ち果てようと思っていた。でも、大学に行くという長男のおかげで今の自分がある。今の自分は夢を持っている

 そう、夢を実現するのだ。 217


そのためには、とりあえず、今度の休みにサツキの周りを草むしりね・・・。
夢を見ることは重荷を背負うことだ

またの機会に夢を語ろう。

ユリの花と紫陽花

2007 - 07/13 [Fri] - 20:05

エントランス前のユリの花が咲きました。
妻が大事に育てていました。(5月21日の時の写真
なかなか大きくなってくれないみたいでしたが、花開きました。
エントランスに近づくと、とても良い香りが漂ってきます。

自転車置場のラベンダーも、良い香りがしています。
こういう感じの賃貸マンションを目指していたのです。
ユリの花はいずれ枯れるけど、また作りましょう、咲かせましょう。

自宅の、杏子の木の、根本にある紫陽花が咲き始めました。
この梅雨時に毎年咲きます。
じ~っと見ていると、心がだんだん和らいできます。
この紫陽花は、家族のいろいろな思い出とともにここに生きています。
たぶん、15年は・・・・・ここにいるような。
いろいろ思い出します。

自分のいろいろな思い出の中には、ふと、花が片隅に咲いています。
その中で、百合の花と紫陽花は多いような気がします。
少し、もの悲しげな気がします。
また、いずれ記することにしよう。

会計事務所からのFAX

2007 - 07/13 [Fri] - 20:17

先日、古村会計事務所さん(仮名)と打合せができた。
FAXでやり取りした。
当日は、自宅に来てくれるとのこと。
以前、自宅のほうが書類が揃えやすいと言っていました。
固定資産税のことで、大阪さんからはいまだ連絡が来ませんが・・・・・。


 固定資産税がいまのところはっきりしませんが、税理士さんにお世話になれば、固定資産税も含めて、来年の収支がだいたい分かるもしれません。

資料や領収書を整理しておかねばなりません。
いい話になるといいな。

台風接近中、朝から雨が

2007 - 07/14 [Sat] - 14:27

 強力な台風4号が近づいてきます。朝から雨が降っています。風がまったくありません、嵐の前の静けさでしょう。

 今日は、カッパを着て草むしりをしようと思っていましたが雨足がだんだん強くなるので中止にしました。16日にしようと思います。

 お掃除は、通路と階段エントランスをしました。手すりの上は雨水で濡れてしまうので、今日は放置しました。虫の市街が結構ありましたが、頑張って綺麗にしちゃいました。

 駐車場道路沿いに並べてあった、プランターは全部自宅の倉庫に非難しました。飛んで行っちゃったら大変ですからね。用心に超したことはありません。

 あまり強風が吹きませんように・・・・・。

魂のこもった本

2007 - 07/14 [Sat] - 15:17

小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 「小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 / 藤尾 秀昭」 この本の中に、こんな事が書いてあった。以下、茶色文字は引用。

 栄学の大儒者・程伊川にこういう逸話がある。

 伊川は讒言に遭って島流しにされた。十年くらい経って都に帰ってきたが、威風堂々として周囲を圧するような迫力に溢れている。

 弟子が、「十年も島流しになると普通は憔悴してみる影もないいのに、先生はどうしてそんなに堂々として活力に溢れているのですか」と訊くと、伊川は、「自分はこの十年、真剣に骨身を削って勉強し、易経やその他の聖賢の教えに通暁した。その学の力だ」---と答えた。

 西郷隆盛は二度目の島流しのとき、八百冊の本を持って「言志四録」や「伝承録」を読んで、心魂を練った・・・凄いね。吉田松陰も同様に、在獄一年二か月の間に六百十八冊も本を読み、さらに、ことあるごとに、五百五冊、三百四十六冊の聖賢の書を読破したという。


 彼らは、知識を増やすために本を読んだのではない。心を鍛え、人物を練り上げるために読書したのである。


 す、す、す、凄い・・・・・・・・
 なるほど、とにかく本を読む、これは間違っていないんだ。と、ふと思うなり。


 碩学・安岡正篤氏は「人物」を磨くための条件として、次の二つを挙げている
 一、すぐれた人物に私淑すること。
 一、魂のこもったすぐれた書物を読むこと。


 な、なるほど。さらに、こんな事が書いてあった。


 「七歳の児童たちの読書量が、将来の世界における英国の位置そのものである」
 イギリスのブレア首相の言と聞く。卓見である。


ぅわ~、格好いいこというよね、やっぱしイギリス紳士!?は違うよね。
日本教育再生どうのこうの委員会とか○○総理もこんなことを言ってくれないかなぁ。

 まだまだ、読書が足りないぞ・・・
 これから、本をたくさん読もうと思う。
 魂のこもった本に巡り会えそうだし。

 三男にもっと本を読ませねば・・・・。

やっちゃんの手紙・紫陽花・人生のテーマ

2007 - 07/14 [Sat] - 17:58

小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 「小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 / 藤尾 秀昭」 
この本の中に、こんな事が書いてあった。以下、茶色文字は引用。

 人生のテーマ


 忘れられない詩がある。

 十五歳の重度脳性マヒの少年が、その短い生涯の中でたった一篇、命を絞るようにして書き残した詩である。


  ごめんなさいね おかあさん
  ごめんなさいね おかあさん
  ぼくが生まれて ごめんなさい
  ぼくを背負う かあさんの
  細いうなじに ぼくはいう
  ぼくさえ 生まれなかったら
  かあさんの しらがもなかったろうね
  大きくなった このぼくを
  背負って歩く 悲しさも
  「かたわな子だね」とふりかえる
  つめたい視線に 泣くことも
  ぼくさえ 生まれなかったら

  ありがとう おかあさん
  ありがとう おかあさん
  おかあさんが いるかぎり
  ぼくは生きていくのです

  脳性マヒを 生きていく
  やさしさこそが 大切で
  悲しさこそが 美しい
  そんな 人の生き方を
  教えてくれた おかあさん
  おかあさん
  あなたがそこに いるかぎり

 『知致』二〇〇二年九月号で向野幾世さんが紹介した詩である。
 作者は山田康文くん。生まれたときから全身が不自由、口も利けない。通称やっちゃん。

 そのやっちゃんを養護学校の先生であった向野さんが抱きしめ、彼の言葉を全身で聞く。向野さんがいう言葉がやっちゃんのいいたい言葉だったら、やっちゃんがウインクでイエスのサイン。ノーの時は舌を出す。

 気の遠くなるような作業を経て、この詩は生まれた。そしてその二ヶ月後、少年はなくなった。

 自分を生み育ててくれた母親に報いたい。その思いがこの少年の人生のテーマだったといえる。短い生涯ながら少年は見事にそのテーマを生ききり、それを一篇の詩に結晶させて、逝った。

 生前、一言の言葉も発し得なかった少年が、生涯を懸けて歌い上げた命の絶唱。この詩が私たちに突きつけてくるものは重い。


 ここを読んで、思わず涙してしまいました。自分の姉と母を思い出してしまいました。

 二歳違いの姉は、ダウン症の障害者でした。4、5歳の知能しかなかったと思います。自分が子供の頃は、時々気が荒れるときがあって母親に石を投げつけることもありました。そんな時の姉は、髪の毛が逆立ち般若のような面相でした。自分は母親の後ろに隠れておびえていたことを覚えています。

 今日のように雨が降る日に、姉と母と3人で電車で出かけていったことがあります。自分が小学校3,4年の頃だったと思います。行き先は、小さな精神科の病院・・・・その建物の周りにはたくさんの紫陽花が雨に濡れて咲いていた記憶があります。たぶん精神鑑定を受けに来たと思いますが、なぜ弟の自分を連れて行ったのか・・・・たぶん母は、心細かったのかもしれません。

 小学校、中学校は養護学級で無事卒業しました。卒業後、母は内職を見つけてきました。小さな電子部品が袋にたくさん入っていて、一つずつバリを取るという仕事でした。姉は一生懸命しましたが、うまくできません。納期があるので両親や自分も手伝うことがありました。

 しかし、姉はやらなくなってしまいました。うまくできないからです。「何で、こんな簡単なことができないんだ」と父が癇癪を起こして怒鳴っているのを記憶しています。でも、けっきょく内職は止めてしまいました。

 でも、姉には立派な仕事がありました。それは、洗濯や留守番です。洗濯機やガス器具は丁寧に教えてやると覚えることができて、料理だって少しはできるようになりました。両親は、共働きでしたから、洗濯をしたあとは家の扉を全部閉めてじっと留守番をしていました。真夏でも、扉を閉め切ってじっと家族の帰りを待っていました。

 そのころの自分は、そんな姉を煙たく思っていました。友達にも見せたくありませんでした。だから、家にもあまり友達を呼びませんでした。でも、姉は自分を好いていました。洗濯もしてくれたし料理も作ってくれました。

 時は流れ、自分が27歳の時に父が脳梗塞で3年寝込みました。その間、母と姉は父の介護をしていました。姉は20歳を過ぎてからは、子供の時のようなことはなくなって、いつも穏やかでいました。子供が好きでした、朝や夕方は通学している小学生を物陰からいつも見ていました。「今日は、誰々ちゃんはお休みかな風邪をひいたかもしれない」というように報告してくれました。

 このころの父は、病気で体が不自由になって時々心が荒れることがありました。父の世話をしていた姉は、父に怒られたと、泣いているときもありました。自分が機嫌の悪いときは、悲しそうに見ていました。冗談を言えば笑ってくれました。焼きそばや焼き肉を作ってくれました。美味しいというと、とても嬉しそうでした。

 母は、自分が死んだら姉が不敏だといって、姉の下着や生活用品を、まとめ買いして、5年分、10年分、20年分とタンスにしまい込んでいました。いずれ結婚した自分の嫁さんに、もしその時自分がもういなかったら、ここにあると伝えてくれと言われたとがあります。

 当時自分は、何度も恋愛をしましたがすべて破局しました。彼女の周りのすべての人間に、反対にされるからです。二人は頑張りますが、そのうち疲れてくるのです。何回も経験しました。そのたびに、けっきょく自分に魅力がないからだろうと思いました。

 ほんとうの愛とはいったいなんだろう、結婚ていったいなんだろう・・・・。けっきょく、離婚したり、冷めて暮らしているじゃないか・・・・。日々悩みました、自分の運命を呪うときもありました、趣味に没頭して逃れようとしました。

 そして、雨ばかり降る六月に父は目を落としました。葬式の時も紫陽花に雨が降っていました。一週間ほどあとの落ち着いたある日、母と姉と三人で外食に行きました。

 姉は美味しそうに「うな重」を食べました。そして喫茶店にも行って、チョコレートパフェを食べました。お腹が一杯みたいでしたが、必死で食べていました。たぶん、あまりこういうところに来て食べたことがないからです。そんなに無理して食べなくてもいいんだよ、ゆっくりたべな・・・・って、母と言いました。

 このとき、自分は思いました。 「母と姉と3人で生きていこう。もう結婚なんてしなくてもいいじゃないか。いずれ母が死んでも、姉の面倒は自分が見る。それでいいじゃないか」 と。美味しそうにパフェを食べる姉を見ている自分はとても心が穏やかになった気がしました。

 ところが、翌日、急に姉が苦しみだしたのです。お腹が苦しそうです。自分のことはうまく言えないので、どこが痛いのかも分かりません。いっこうになおる気配がないので、病院に連れて行きました。それは、土曜日の夕方です。

 その小さな病院はお休みでした。見られないというので、苦しがっている人間を前にして・・・・自分は怒り、泣いて見れくれと頼みました。面倒くさそうに苦しんでいる姉を見ながら鎮静剤を打ってベッドに寝かせて一晩様子を見ると言いました。お休みだから検査もしないといいました。一度夜中に看護師が来て鎮静剤を打ちました。あまり効き目がなかったのか、姉は朝まで悲鳴を上げて苦しみました。

 母と二人で交代で汗を拭いてあげました。朝の4時頃、ス~ッと静かになりました。姉は自分を見ながら目を閉じました。それを見ていた母は、看護師を呼びに行きました。看護師は血圧を測ったとたん病室を飛び出していきました。

 姉の血圧はすでになかったのです。先生が飛んできました。ご臨終ですと言いました。なんだか、よく分かりませんでした。原因がわからないので解剖させてくれと言った先生に、母は断りました。「体を切りきざまれるわけにはいかない」と言ったそうです。

 そして、兄に迎えに来てもらいました。二日間泣きました。葬式の間中泣いていました。自分が、3人で暮らそう、結婚なんてしなくても良いと思ったから、父が連れて行ってしまったと思いました。涙がかれるほど泣きました。父が死んで二週間後のことでした。天命を不思議に思いました、自分にどう生きろというのだろうか・・・・・・。

 葬式で喪主の自分は、手伝いに来てくれた隣組の人たちに言いました。「ぜんぜん、みなさんとは話しもしなかった姉ですが、皆さんの子供たちをいつも見ていました、心配をしていました。皆さんのことは、みんな知っていました、きょうはお手伝いしてくれて喜んでいます」 皆さん泣いてくれました。姉のために泣いてくれて、凄く嬉しかった。

このときも、庭に紫陽花が咲いていたのを覚えています。


 人は皆、一個の天真を宿してこの世に生まれてくる、という。その一個の天真を深く掘り下げ、高め、仕上げていくことこそ、各人が果たすべき人生のテーマといえるのではないか。


 姉は33年の短い生涯を閉じました。母と二人で、新品の姉の下着を燃やしました。母より先に逝ってしまうとは思いもよらないことでした。もう、20年分の下着は要らなくなってしまいました。何のために、姉はこの世に生まれてきたのでしょう。お化粧も、お洒落も、恋愛も、しませんでした、できませんでした。人間ていったい何なんでしょう。よく考えました。
 
 それから、母と自分の二人暮らしが始まりました。お見合い話が次から次へときました。3か月後、今の妻に出会いました。結婚したら絶対浮気は(遊びも)しないと決意していました。姉がこの世に生まれてきたわけが、これにあるような気がしました。本当の愛を見つけるためです。これが、「姉と自分の」人生のテーマだったかもしれない。翌年の春、結婚式をしました。そして、男の子が3人生まれました。長男が生まれて20年がたとうとしています。自慢ではありませんが、この20年間他の女性と手もつないでいません・・・苦行!?。(苦笑汗

 母は、持病の糖尿病で心臓が悪くなり、10年前の春、私の膝元で目を落としました。これも、突然のことでした。もう長くなるのでここでは書きません。


 雨の紫陽花と、このやっちゃんの詩を読んで、いろいろ思い出してしまったのです。まだまだなのです。人の生きる道をウロウロしながら生きているのです。



 「我業精進、忍終不悔」---わが行は精進して忍んで終に悔いない。
 『大無量壽経』のことばである。永遠の人生のテーマがここにある。

「がぎょうしょうじん、にんじゅうふげ」---
                   わがぎょうはしょうじんしてしのんでついにくいない。
 『・・むりょうじゅきょう』


我業精進、忍終不悔 (がぎょうしょうじん、にんじゅうふげ)

三男の別の世界、吹奏楽を「極める」!?

2007 - 07/15 [Sun] - 13:41

小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 「小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 / 藤尾 秀昭」 この本の中に、こんな事が書いてあった。以下、茶色文字は引用。


 極める

 「苦抜け法」と題された一文がある。

 「およそ事にあたりて苦しく思ふは下手の証拠なり。度重なる毎に苦次第にぬけさり、面白味忽然と湧かむ、是上手になりし証拠なり。
  故に苦、いよいよ激しくなる時は大願成就、時節到来の数分前なる事を知り、大死一番勇を鼓して進め。苦とは何ぞ、来たれ汝に告げむ。苦とは外にあらずして内にあり。自ら苦しと思ふが苦なり。
 面白味でてこそものも上手なれ 働いてみよ苦にならぬまで」

 出典は分からない。若い頃心に残り、メモしておいたものだ。江戸末期か明治期のもの思われるが、一つの域を極めた人の腰の据わった心境が、ずしりとした手応えとなって伝わってくる言葉である。



 今日、三男の吹奏楽クラブの練習が見られるというので妻と一緒に見てきた。期末テストが終わってから、土日も弁当を持って練習の日々である。何やら、大会があるとかで練習に余念がないらしい。今日は文化会館を借りて他の中学と変わり代わり本番と同じ感じの練習をするのだそうだ。

 会場は広い、確かに本番そのものだ。前の席に座っている生徒は一年生、このあと一年生だけの発表があるそうだ。

 暫くして、けっこう驚いた。演奏が途中で中断され、2階席から顧問の先生の激が飛んでくる。その都度「はい」「はい」と真剣な返事。ぅ~む、けっこう厳しい練習だ、緊張感が漂う。体育会系の練習にも負けないと思った

 しかし、自分には先生が何をしゃべっているのか分からない、かろうじて「四分音符」「フォルテシモ」が分かった・・・。どこかの外国語を聞いているみたいだ・・・。それが生徒全員、理解しているようで、リーダー?の合図で一斉に演奏が始まったり、終わったり、激が飛んでとまったり・・・・・ぅわ~、大変だ。

 なんだか、思った。うちの家系は、どちらかというと理系で音楽はうとい。カラオケも苦手のほうだ。その中で、三男が・・・・・音楽に囲まれた世界で、それも厳しい~、練習をしているよ。へぇ~、!?三男って凄いね、先生の言っていることがほんとにわかってんの?ま、わかってやっているんだろうなぁ~。

 練習が嫌だという時があったので、「好きなんだろ、好きならガンガン練習してみろよ」なんて、言ったことがある。三男防は、一生懸命「極めている」のかもしれない。 ぃや~、見直しちゃったよ

 そこには、長男の「経済学・経営学」、次男の「心理学」とは、また違った別の世界があるような気がした。この三男はこれからどんな世界に進んでいくのだろう。中学二年なのである。

草むしり・地震・虹

2007 - 07/16 [Mon] - 19:42

台風は、ほとんど被害もなく横切っていった。
いい天気だ、風が涼しいが、やっぱし日差しは強力だ。
でも、頑張ってコツコツ草むしり
と、めまいが・・・・・・・。
やばい、脳の血管でも切れるのか と、一瞬思う。
って、地震じゃないか!
自転車置場の、自転車が揺れている。
ぅわ~、マンションが~ と、見上げるてみる。
揺れている・・・・いや、自分が揺れているのだ。
建物は大丈夫、大丈夫!
なんてったって、耐震強度1.25倍設計施工(だったかな) 218
地震保険にも入っているし・・・・・。

持ってきた、ラジオを聞きながら草むしり。
けっこうな被害が出ているようだ。


夕方7時頃、が出ているというのでマンションと一緒に激写。
ぁ、3階通路の照明の球が切れいている。
誰か、連絡してくれるかな・・・・。

それにしても、虹は久しぶりだ。
地震と関係あり?
まさかね・・・・。

台風がさったけど、まだ天気が悪いようだ、梅雨明けとはならないのか。

月刊『知致』到着

2007 - 07/17 [Tue] - 19:33

先日申込みをしてあった、月刊『知致』が本日到着しました。
知致WEB
書店には売っていないということなので、毎月郵送されてくるのが楽しみです。

今夜からじっくり読もうと思います。

二羽の野鳩

2007 - 07/18 [Wed] - 19:41

妻が「ねぇ~、ねぇ、見てよ」
突然我が部屋に入ってきたのは、台風4号が接近する先日の土曜日のことである。
「なんだい」
「外を見てよ、ほらほら」
外は風がまったくないが、雨がけっこう強く降っている。

「ぁらま!」
そこには、二羽の野鳩が雨に濡れて物干し竿にとまっていた。
「ぁら~、なにしてんのあれ。もしかして、ウチのハトか?」
「多分そうじゃない、激写しちゃった」
「ぁ~らら、あのカラスに追い出されてずぶ濡れか?それとも、雨に濡れていたいのか?」

自分もデジカメで激写。
じ~っと、濡れている、こっちを見てる。
「この二羽の鳩はきっと夫婦だよなぁ」
ふと、つぶやく。

最近、鳩の鳴き声と烏の鳴き声が交互に聞こえてくる。
カラスのいたずらはなくなっている。
カラスとは、うまく共存?しているように見えるのだが。


暫くして、妻が買い物に行く時に外に出たらとびたっていったという・・・・。
ず~っと、我が家に住んでいてほしい・・・・・と、ふと思うなり。

無題

2007 - 07/19 [Thu] - 19:17

18:45分ごろ激写

大学の保護者懇談会

2007 - 07/21 [Sat] - 16:45

長男の出張?保護者懇談会へ夫婦で行ってきた。
場所は駅前の有名!?ホテルの一室。
このところ、大学もアフターケアーや宣伝に力を入れているようで。
去年と同様リッチな食事と思いきや・・・乾いたサンドイッチとコーヒーのみ。(これをけっこう目当てで行ったんだけどね・・・)

教授たちは午後の部の次の会場へ・・・・・。
いくら広い県でも、1カ所でやったほうがいいとおもうけどな。

物足りなかったので、地元に帰ってきて、夫婦だけで美味しい蕎麦定食と焼酎とビールを飲むなり。

ところで、長男の成績は・・・・ま、いいか、自分の意には反していないと思っている。
長男がとにかく大学で勉強できるように、授業料を捻出するのが今の自分の務めなり
賃貸マンション経営はるかなる道。

雑草の生命力には参りました

2007 - 07/22 [Sun] - 17:34

 今日は蒸し暑い、でも頑張って午前中お掃除なり。
 けっこう、虫の死骸が通路や階段にある。
 照明のクモの巣は一週間たっても意外と少ない。
 (ぁ、月一の掃除屋さんが来ているかもしれない)
 


雌のクワガタに遭遇、どこから来たんですか?
3階通路の照明の電球交換終了ずみ。




ところで、この杉菜以前から除草剤をガンガンかけているんだけどね・・・。
今度は、白線のど真ん中から出てきてしまいました。
もう、この生命力には脱帽・・・・参りました。
このまま、放置してみようかな・・・・・。

税理士さんて、凄いです。

2007 - 07/23 [Mon] - 19:03

2007-07-23税理士さん 約束通り、11時に会計事務所の税理士さん(所長さん)が来てくれました。今年の冬に会計事務所を訪問して、来年の春までの申告の面倒を見てもらうことに決めた。この税理士さんに決めたのは、間違いはないはずです。(と、信じています)

とにかく、言われたとおりの書類をバンバン出しました。
凄い、税理士さんて凄いぞ!
書類を、3枚ぐらい同時に持って、かたや電卓を操作し、レポート用紙になんだか鉛筆でサクサクまとめていく。
凄い、諸費用の内訳をすぐ把握していく。

でも、やっパ、ウチはちょと複雑でややこしいようだ。
すぐ計算ができないみたいなので、資料をコピーしたり、あと各種資料を持ち帰り、1月ほどでまとめてくれるそうです。

それから、ネックなのは来年からの建物固定資産税・・・・・これは、チョとまずい。
聞いてみたところ、いろいろ町のお役所によって違うようです。
税収が欲しいみたいですから、あの手この手で・・・・・でも、素人は太刀打ちできない。
またあの時のようなお役人様じゃ、下手に聞きに行ってもやぶ蛇になってしまうかもしれないし。

このあいだ通知が来た建物の固定資産税評価額は調べてくれることになった。
(来年からの固定資産税は、この評価額をもとにボデーブローのように影響してくる)
公庫仕様かもしれないけど、他物件より高めのようだ。
どういう評価をしたのか地方事務所に問い合わせとしてくれるという。
この税理士さんの事務所には一級建築士もいるそうである。
凄いです、頼もしいです。
もしかして、評価(不動産取得税額)が下がるかも・・・・・・・・。
とにかく、税理士さんへの報酬は太っ腹で払うつもりでいる。

あともう一つの収支表の建物固定資産税の予定額と差がありすぎる問題。
この辺も税理士さんに少々相談してみた。
いまのところ、自分のほうの問題である・・・・。
さて、大阪さんからの返事待ちの結果でどうするか・・・・で、あるが。
いろいろ対処法を考えている。
いずれにしても今週中に何か進展するであろう。

ま、心、落ち着けよう。

世界中が落ちている!?・・NZDJPY指し値買い注文

2007 - 07/26 [Thu] - 21:27

落ちてる・・・・・。
ドルもユーロも、ぁ、アフリカも・・・・。
世界中が落ちている!?
何が起こっている?
株も落ちている。
上海発?

95.10で買い指値注文なり。
95.00でも可能か?
いや、これで行ってみる、寝よう。

明日は健康診断でバリュームなり。

暴落

2007 - 07/27 [Fri] - 07:08

 昨夜のNZドル買い注文95.10はすぐに約定しました。
朝までには落ち着くかと思っていましたが・・・・。
92円代まで行っていました。
先ほど、91円台に突入・・・・
kayさんの予想

ぅ~む、90円割れまで行ってしまう気配がします。
ランドもけっこう下がりました。
現在のポジで赤字になっているのはランドとNZ。
ユーロとドルも時間の問題?
米国のサブプライムローン問題が火付け役のようで・・・・・。

損切りしようか・・・・・やめておこう、いずれ円安になるという話しだから。
あくまでも、ちびちびスワップ狙いね・・・。
とりあえず、このまま放置。

買いのチャンス到来、証拠金を1万か1万5千投入の予定。
朝7時ではインターネットバンキングは時間外でできません。
ぇ~っと、バリュームのみながら・・・・!?。
これから、健康診断に出発、そろそろ用意をせねば・・・・朝8時から受け付けって早いぞ。

ま、今夜が勝負?


無念、健康診断が予想外れの時間食い・・・・・。(汗
帰宅したのは、16時である。
(トイレの中で、パコパコ携帯でみたいなことすればいいんだろうけどね。現状、その技術がありませぬ・・・・・)
当然、本日の15000円の振り込みができず、30日へ持ち越しなり。
買いのチャンスなれど、お金が無くて指をくわえて見ています。
ま、いいか、しょうがないね。

さて、参議院選挙のあとの月曜日はいったいどうなるんでしょうか。

マンションお掃除へと予定変更

2007 - 07/27 [Fri] - 18:31

なにしろ健康診断が予想外に混んでいて、すべて終了したのが15時半なり。帰宅したのが16時になってしまった。FXは振り込みできなかったのであきらめて、マンションのお掃除へと切り替え。

 もちろん、会社は休み。とは言っても、後半だけ有給休暇ってことになるんだけどね。

 通路灯や階段灯を明日あたり拭く予定でいた。となると、2時間近くかかってしまう。明日も、なんだかんだで忙しそうなので、今日が絶好のチャンス。

 電気工事屋時代に使っていた3尺脚立を持っていく。ほんとは、2尺の脚立が軽くていいんだけど、ちょと予算がないね。ま、これでも軽いし姿勢が安定するから当分使おうかな・・・・と思っている。

 日頃、手が届かなくてふけないところをマジックリンつけてガンガン拭く。ステンの排気口はピカピカになる。ついでに、電力量計の上部もピカピカ。それと、ボイラーの上の部分ね。もちろん、通路灯もピカピカね。通路に落ちているを適に掃く、明日の分を取っておかないとね・・・・。

 まだ、時間があるので外灯ゴミ庫もピカピカにしましたよ。ぅ~ん、気持ちいい。218

 そういえば、今月のABC建設の「巡回清掃状況報告書」が届いていない。毎月、賃料振り込みのご案内の用紙と一緒に入っているのであるが・・・・・はて、どうしたのであろうか?

 まさか、ここのオーナーは綺麗好きで毎週お掃除しているから、お掃除する必要なし・・・なんてことは・・・・・・・・・・・絶対、ないよね。まさかね。

 電話して聞いてみる元気は無し、おりを見て聞いてみよう。

中庸(ちゅうよう)を守る

2007 - 07/28 [Sat] - 10:53

渋沢栄一「論語」の読み方渋沢栄一「論語」の読み方 渋沢 栄一 (2004/10) 三笠書房

 この中の【擁也篇】(ようやへん)、ぇ~と、成功のカギ「先憂後楽」の生き方の中の一文に、こんな事が書いてあった。

 <以下、茶色文字引用>



 15 あらゆる事態に対処できる”中庸法”

  子曰く、中庸の徳たるや、それ至れるかな。民久しきこと鮮なし。[擁也]

 人の行動は、過ぎたることもなく、不足することもなく、平常の道を行くことを中庸(ちゅうよう)と言う。この中庸の徳の価値は最善・至高である。ところが、この徳を長く守っていく者は少ない。まことに嘆かわしいことであると孔子は言う。

<略>

門人の語ものせてあるが、すべて実生活に応用できる内容で、千変万化、臨機応変、一つが実際問題に臨んだ際の解決訓になっている。しかも指導は少しもかた苦しいところがなく、常識判断で十分に融通がきくようになっている。

<略>

 孔子が中庸の徳を称賛して、完全無欠「それ至れるかな」と言ったのは、何ごとによらず中庸を得てさえおれば、けっして間違いの起こる心配がないからである。それにしても、実際に長く中庸を守ってこれを実行する人がすくないのは、まことに嘆かわしいことである。


2007-07-28床の汚れ・エントランス120
 そんなわけで、今朝は8時前からお掃除をしました。(暑くなる前にしたかったんだよね。)過ぎたることもなく、不足することもなく、平常の道を今日も歩もうと思うのであります。

 そのうち、共用通路の床をブラシでゴシゴシと綺麗にしたいなぁ。この床は、滑りにくいようにザラザラした塗装を施してあるんだけど、ホウキでは撮れなくなってしまう頑固な汚れが着いてしまうんだよね。

 水の問題が一番やっかいだね。やるとすれば、バケツで運ばなくっちゃいけない。今、エントランスのタイルは川にモップを突っ込んで拭いている。いずれ、秋になると川の水は止められてしまうのだ。・・・・・さて、どうするか。

 ま、中庸に心がけよう、間違いが起こらぬように・・・・・・・。

今日の予定
 ・お中元を買いに行く
 ・HPの作成更新
 ・三男の吹奏楽・・・大会を見に行く
 ・今日は町のお祭り、夜は花火大会

と、兄から一杯飲むお誘いの電話あり、予定大幅変更!?


飲んでしまいました。
兄夫婦、甥、姪、そして、その子供。
焼き肉。
ビール。
ご馳走様。
さて、もう寝るしかない・・・・・。

兄は連帯保証人になっているので、お中元を渡すなり。

ぁ、吹奏楽見学は、妻に、よろしくねってことで・・・・・。

花火

2007 - 07/29 [Sun] - 12:49

マンションと花火昨日の夜は、花火大会。
激写!・・・・いまいちうまく撮れない

今年は、離れたところ3カ所から打ち上げ。
3階から見れば最高。

この辺で買い

2007 - 07/30 [Mon] - 22:19

 先週95.10で買ったNZドルを、成り行きで損切り決済(89.86)損失5630円なり。
証拠金15000円投入なり。

そろそろ買ってもいいかも・・・・。
そんなわけで、
NZドル 89.55×0.1 89.90×0.1 と、買ってしまいました。
このまま、円安に行ってちょうだいな。
 3月から始めて、今日でちょうど10万円の投入なり。
総資産92051円なりで、ま、8000円損しているわけだ。
先週までは、預かり評価残高は11万円ぐらいあったんだけどね。
一気に落ちて、今の(22時10分)評価残高は約96000円なり。

ぉ、いいぞ、いいぞ、円安方向だ。
これで当分いけそな感じ・・・・。

スワップは、4ヶ月かかって5500円になった。
1月に5000円が目標なんだけどね。
1日じゃない、1月でいいんだ。
1日約160円でいいんだけどね、って、2万通貨買えば余裕?
10万円で、2万通貨買う器量がありませぬ。
それでも、もう、1.2万通貨買ってしまった。
って、17円ぐらいのランドが0.5あるからね・・・・・。

チョと、レバが高めだなぁ、証拠金をもうチョイ入れておきたいんだけどね。
ついつい、買っちゃうんだよね。
ま、コツコツだよね。
って、なんだか疲れてきたなぁ・・・・・・FX。

夏だから葉をメインにして

2007 - 07/30 [Mon] - 22:31

帰宅して、エントランスを掃除に行きました。
最近羽蟻が飛んできて一杯落ちているんだよね。
なので、早めに帰宅した時はホウキでサクッと掃こうかなと・・・。
って、今日は全然綺麗でした・・・はてな?

エントランスには、妻が一週間かけて作った、ぇ~と、ようするに写真の。
以前は、百合の花があったものです。
つまり、ぇ~っと、夏だから葉をメインにして作ったとか。
なるへそ・・・。
なかなか、いいかも。

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