▼ 公庫9月の金利
3.17%
ぁ、参考金利の赤文字がない。
けど、上の欄に「参考金利」とさりげなく?書いてある。
はて、
赤文字をなぜやめた?
深い意味は、無いのかなぁ。
※ 第2回受付期間にお申込いただくお客様のお借入金利は、平成19年1月初旬に決定される予定の金利が適用されますので、参考金利の水準と異なることがあります。
と、言うことなんだよね。

ちなみに、←は7月の金利のときのもの。
今までのを書いておこう。
2月 3.14
3月 3.21
4月 3.02
5月 3.18
6月 3.15
7月 3.19 8月 3.21 9月 3.17
上がり〜の、下がり〜の・・・・・って、もて遊ばれてるみたいな。
うちの場合、3月に契約したんだけど2月の3.14から3.21に上がったおかげで、年間3万円の差が出てきた。4月は3.02で大幅ダウンだったけれど、たしか参考金利でたしか9月の時点の金利が適用されるとか・・・・・・って、3.17で決定?だとすれば、やっぱし4月の参考金利3.02というのは、参考金利どころじゃなくて、全然あてにならないと思うんだけどなぁ・・・・。まぁ、3.2前後をウロウロしているってことか。そんなこと、素人だって・・・・・わか・!?
このところ個人向けの金利は下げているみたい。
・住宅公庫金利、3.60%に引き下げ
銀行も、今、下がり気味?予想と違うよねぇ。
・(8/26)大手銀、住宅ローン金利下げ検討
でも、下げ幅小さいって。
この辺にしとこ・・・・・疲れた。
ぁ、参考金利の赤文字がない。けど、上の欄に「参考金利」とさりげなく?書いてある。
はて、
赤文字をなぜやめた?
深い意味は、無いのかなぁ。
※ 第2回受付期間にお申込いただくお客様のお借入金利は、平成19年1月初旬に決定される予定の金利が適用されますので、参考金利の水準と異なることがあります。
と、言うことなんだよね。

ちなみに、←は7月の金利のときのもの。
今までのを書いておこう。
2月 3.14
3月 3.21
4月 3.02
5月 3.18
6月 3.15
7月 3.19 8月 3.21 9月 3.17
上がり〜の、下がり〜の・・・・・って、もて遊ばれてるみたいな。
うちの場合、3月に契約したんだけど2月の3.14から3.21に上がったおかげで、年間3万円の差が出てきた。4月は3.02で大幅ダウンだったけれど、たしか参考金利でたしか9月の時点の金利が適用されるとか・・・・・・って、3.17で決定?だとすれば、やっぱし4月の参考金利3.02というのは、参考金利どころじゃなくて、全然あてにならないと思うんだけどなぁ・・・・。まぁ、3.2前後をウロウロしているってことか。そんなこと、素人だって・・・・・わか・!?
このところ個人向けの金利は下げているみたい。
・住宅公庫金利、3.60%に引き下げ
銀行も、今、下がり気味?予想と違うよねぇ。
・(8/26)大手銀、住宅ローン金利下げ検討
でも、下げ幅小さいって。
この辺にしとこ・・・・・疲れた。
今日の朝は、涼しくて、からっと晴れて、気持ちがよい。でも日中は、暑くなって朝晩の寒暖差が激しいとのこと。
ま、絶好の行楽日和ってとこかな。
ぉ、むこう側には、もう型枠が積まれているぞ。
午前中、現場監督の下田さんが尋ねてきた。マンション道路側のの入り口に十字路の標識が立っている。この、標識の移動するための書類に印鑑がほしいとのこと。もっと遅くにするかと思っていたが、役所の立ち会いもすんだらしい。確かに、工事中、邪魔だもんね。写真で言えば、右側に移動するという。右側と言えば、十字路に近くなるから困難かな?みたいなことを思っていたが、敷地内の隅っこまで移動できるとのことである。左側だと、植栽部分があるから見っとも格好悪いから、よかった、よかった。下田さん、御苦労様です。
この2階建ての小屋には、電気がすでに入っているとのこと。電話も引くそうである。ぅわ〜、大きな工事だよなぁ。大変なこと始めちゃったよなぁ・・・。こんなことを、ふっと、思う。ぇ〜い、行くとこまで行くしかないよ!と、奮い立つ。ま、もっと凄いことやっている人、いっぱいいるんだから・・・・・・。
この写真を激写してから、二男の高校の文化祭に出発。文化祭では、工業化学科のクラスでガラス製の丸い文鎮に大阪さんのイニシャルを書いたものを作った。薬品で、ガラスを溶かして字を映し出す?(削ったみたいな)のだ。(って、激写するのを忘れた・・・)それを、ABC建設の営業所にいる大阪さんにおみやげとして持っていく。
連絡を取りながら約束の時間より2時間遅れで到着。(ごめんね)5日の公庫の面談と着工式のことで、いろいろ話しを聞くことになっていた。面談の予定は5日に決定!・・・は、してないそうだ。5日に向けて調整しているとのこと。お役人様ぁ、来週の火曜日のことだから、いまさら変更しないでね・・・・。
着工式の様子をなるべく詳しく教えてもらう。なにしろ、挨拶の文言が浮かんでこないのだ。そもそも、着工式とは、なんぞやということなんだけど。資料を探して、整理しておいた。
- お施主と工事業者の顔の見えるマンション作り
- お施主と工事に携わる業者や、ABC建設スタッフが一堂に会して、お施主の事業に対する思いや工事の安全を確認する。
と、言うことなんだよね。
根掘り葉掘り聞いて・・・・・・、
- 安全第一。
- 家が隣なので顔を出すからよろしくおねがいします・・・みたいなこと。
- ABC建設さんの職人さんたちに対する考え方に共感した・・・・みたいなこと。
- ま、飾らず、格好付けず、素直な気持ちで・・・・みたいな。
こんな感じなことを盛り込んで、話しをすればいいのではないか。
他に、いろいろ話しをしてあっという間に1時間半が過ぎる。
大阪さん、御邪魔しました。ありがとう。
よ〜し、明日、草刈りを早めに済まして、じっくり考えることにしよう。
明日は早起きするぞ、今夜は夜更かし厳禁としよう。
▼ 鉄筋の美と草刈り
今日は秋晴れ!と言ってもよい。
気温は上がるが、湿度が低く気持ちがよい。
風が、涼しいぞ。
稲穂はどんどん黄金色に変わっていく。
この時期になると、赤とんぼの羽もきらきら光ってくるんだよね。
丸いのが、たしかスペーサって言ったっけ。(あいまい、忘却)
大きいのが130ミリ、小さい方が90ミリ・・・かな。
このスペーサの外側が、仮枠コンパネの内側になるわけだ。
ここは、バルコニーの柱の部分だね。
このマンションの、シャープ、キューブな、感じが表現される柱。
イイ感じ。
柱を右みると、
向こうまで見える通りの上がバルコニー部分。
直線だね。
綺麗だね。
ここは、入口部分。
少し奥まった部分に、階段ができる。
複雑だね、綺麗だね。
鉄筋の美。
鉄筋やさん、凄いね。
コンクリ打つと、見えなくなっちゃうけど、しっかりここに記録しておくよ。
ここは、後ろ側。
共用通路から角部屋の玄関(入口)部分になる。
角部屋は、共用通路部分だけ広くなる。
垂直だね、水平だね。
綺麗だね。
南側の壁。
スペーサーが一直線に並ぶ。
いいね、綺麗だね。
コンクリ厚は、180ミリってとこかな?
現役?(電気工事屋)の頃は、見ただけで壁厚が分かったもんさ。
材料を、即、選べたもんね。
でも今は、よくわからなくなっちゃったね。
コンパネも、しっかり置いてある。
仮枠大工さんの出番を待っている。
設備やさんも、出番だね。
ボイド(円い筒)を取り付けるらしいから。
看板が、しっかり取り付けてあった
。
来年には、アプローチ看板と、植栽ができるはずだ。
ここは、春には沈丁花の香りがする予定だ。
今日は現場は休みのようだ。
誰も来ない。
そりゃそうだ、日曜日は休まないとね。
激写の後、草刈り。
今年は、あと一回すればいいって感じかな。
夏草の伸びもあまり急激に伸びなくなっている。
きのう、ちょと高めの歯を買ってきた。
やっぱし、切れるなぁ。
刈り取った草を2カ所にまとめて、スッキリした。
昔は、水路の周りの草を綺麗にしておかないと、水番さんに注意されたもんだよね、最近は住宅が増えて閉まったから・・・・しょうがないね。
水の流れる音が違うもんね。
良いね、いいね、綺麗だね。
この先、こうやって常に綺麗にしよう。
マンションの隣が草ぼうぼうじゃぁ、いけないもんね。
入居率アップに、少しは影響するんじゃない・・・。
家の周りも2年計画!?でいろいろ片付けて綺麗にする予定。
今日は、この町の防災訓練だったね。
大きな自衛隊のへりまで出動してきたぞ。
でっかいなぁ。
仮設ポールと共に激写!
ベストショットだね、これ。
いいね、いいね。
今日の日記は、画像満載。
ぁ〜・・・、疲れた。
さて、5日の着工式の挨拶を考えねば・・・・・。
もう、4時になってしまった。
少々、いや!だいぶ、まじ焦り・・・・。
気温は上がるが、湿度が低く気持ちがよい。
風が、涼しいぞ。
稲穂はどんどん黄金色に変わっていく。
この時期になると、赤とんぼの羽もきらきら光ってくるんだよね。
丸いのが、たしかスペーサって言ったっけ。(あいまい、忘却)
大きいのが130ミリ、小さい方が90ミリ・・・かな。このスペーサの外側が、仮枠コンパネの内側になるわけだ。
ここは、バルコニーの柱の部分だね。
このマンションの、シャープ、キューブな、感じが表現される柱。
イイ感じ。
柱を右みると、向こうまで見える通りの上がバルコニー部分。
直線だね。
綺麗だね。
ここは、入口部分。少し奥まった部分に、階段ができる。
複雑だね、綺麗だね。
鉄筋の美。
鉄筋やさん、凄いね。
コンクリ打つと、見えなくなっちゃうけど、しっかりここに記録しておくよ。
ここは、後ろ側。共用通路から角部屋の玄関(入口)部分になる。
角部屋は、共用通路部分だけ広くなる。
垂直だね、水平だね。
綺麗だね。
南側の壁。スペーサーが一直線に並ぶ。
いいね、綺麗だね。
コンクリ厚は、180ミリってとこかな?
現役?(電気工事屋)の頃は、見ただけで壁厚が分かったもんさ。
材料を、即、選べたもんね。
でも今は、よくわからなくなっちゃったね。
コンパネも、しっかり置いてある。仮枠大工さんの出番を待っている。
設備やさんも、出番だね。
ボイド(円い筒)を取り付けるらしいから。
看板が、しっかり取り付けてあった
。来年には、アプローチ看板と、植栽ができるはずだ。
ここは、春には沈丁花の香りがする予定だ。
今日は現場は休みのようだ。
誰も来ない。
そりゃそうだ、日曜日は休まないとね。
激写の後、草刈り。今年は、あと一回すればいいって感じかな。
夏草の伸びもあまり急激に伸びなくなっている。
きのう、ちょと高めの歯を買ってきた。
やっぱし、切れるなぁ。
刈り取った草を2カ所にまとめて、スッキリした。昔は、水路の周りの草を綺麗にしておかないと、水番さんに注意されたもんだよね、最近は住宅が増えて閉まったから・・・・しょうがないね。
水の流れる音が違うもんね。
良いね、いいね、綺麗だね。
この先、こうやって常に綺麗にしよう。
マンションの隣が草ぼうぼうじゃぁ、いけないもんね。
入居率アップに、少しは影響するんじゃない・・・。
家の周りも2年計画!?でいろいろ片付けて綺麗にする予定。
今日は、この町の防災訓練だったね。大きな自衛隊のへりまで出動してきたぞ。
でっかいなぁ。
仮設ポールと共に激写!
ベストショットだね、これ。
いいね、いいね。
今日の日記は、画像満載。
ぁ〜・・・、疲れた。
さて、5日の着工式の挨拶を考えねば・・・・・。
もう、4時になってしまった。
少々、いや!だいぶ、まじ焦り・・・・。
▼ 公社検査結果書
昨日の晩から、もう何回修正しただろう。妻の厳しいチェックが入る。
まずは、誤字、脱字のチェック。
次は、文章のチェック。
くどいとか嫌みだとか、ぼろくそに言われる。
人格が否定されるようだ。
素直な自分て、なんなんだ!
むかついてくるが、我慢、我慢・・・、女にたてついてはいけない。
「私は、立派な文は書けないけど、チェックはできるのよ。」
って、わけわかるようなわからんような。
何とか修正するも、今度は長すぎるという。
確かに、7分は長いぞなぁ。
削る、削る・・・・・四苦八苦。
「私の気に入らないのは、ここと、ここと。」
って、まだそんなにあるのかぃ・・・・!
・・・・・・・・・・・、4分に縮まった。
最終原稿ができたのが、10時過ぎであった。
でも、作文発表みたいな感じになった。
ぁ〜あ・・・、あとは、もうぶっつけ本番だ。
しかし、疲れたなぁ。
明日は、公社の面談もあるし、この原稿を読む着工式もあるし・・・・。
早くねよう。
準備は万端だ!
・・・・・・・・・。だ、大丈夫かなぁ。

今日は、残暑気味の暑さになりそう。湿度があまり高くならないだろうから、真夏みたいにはならないだろう。朝、耐圧盤と言われる部分の型枠を激写。綺麗だね、まっすぐだね。耐圧盤は、建物の底への、地下からの圧力を受け止める役目らしい。参考サイト 現場実況中継/地下OUB工法 耐圧盤の配筋スタート
今日は、公社(公庫ではなかった)の方が融資や契約のことで、来ることになっている。なので、仕事は半日で帰宅。写真は、お話が終わった帰る際(3時50分頃)に取ったもの。すでに、コンクリ打設は終わっていて、後は固まるのみ。現場は誰もいなかった、今日は5時から着工式だからね。◆ 住宅改良開発公社って
住宅開発公社って、とても堅物で怖い、お役人さんみたいな・・・感じがしていた。今日来た担当の方は、自分より、3つ上のおじさんだった。ネクタイとスーツに身を固めていて、暑い地域では大変だろうなぁ。我が家の座敷は、扇風機もいらないくらい、今日は涼しい。
挨拶をし、名刺をもらって暫く話しをすると、すごく気さくなおじさんだった。そして、なにより安心したのは、この事業は公庫に対して公社と自分が一緒に事業をしていくと言うこと。なんだか、心強い気がする。だから、検査もそれなりにするし、資金の面も自分(オーナー)に有利になるように考えてくれると言うことだ。
工事期間中の公庫に提出する書類や、委任状やら、何枚もの資料がいっぱい出てきた。一通り説明の後、実印を付く・・・・・・・・って、凄い量であった。手が痛くなった。これだけの、金額、建物、ですから、印の数も多くなります。そう経験できないことです、みたいなことを言う。なるほどその通りだ。
公社の担当者は、以前は住宅金融公庫にいたという。全国へ転勤、転勤の連続で、地元に帰ってこれたのは20年の歳月を要したという。でも、暫くしたらまた転勤・・・・親のこともあってそれを断り、住宅改良開発公社に入ったのだという。みたいな、話もしたりして・・・・。
2時間近くは、あっという間に過ぎた。公社担当者は、電車で来たので、駅まで大阪さんの車で送り迎えをしてもらう。予定の電車に遅れてしまったとか、帰りは9時頃になってしまう見たい。次の良い時間の電車に、間に合うと良いんだけど。気を付けて帰ってね。次回、合うときは、建物が完成したときだそうだ。
さぁ、着工式に行かねば・・・・忙しいなぁ、き、き、緊張するなぁ。
とりあえず今日の日記はここまでにしておこう、疲れた。
▼ 着工式
ついにこの時が来てしまった、5時にABC建設本社に到着した。ここに来るのは、1年ぶりだ。玄関で、大阪さんが出迎えてくれる。Vサイン!自動ドアを入ると風除室みたいなところで、スリッパに履き替える。(こういうのは、珍しいよね。)そのスリッパも、アットホーム的な、うちにもあるみたいなスリッパである。
中にはいると、社員の皆さん全員が出迎えてくれる。恐縮至極・・・・・ありがとうございます。2階の、応接室に入る。去年、社長さんと初めてあった応接室の隣だ。緊張している、凄く緊張している。ぁ、メガネ(老眼鏡)を忘れた。B5原稿の字はちょとかすれてしまう。でもね、用心のためにフォント14で印刷した用紙を持ってきてあったのだ!しかし、2枚のところが5枚めくらないといけない。などと、大阪さんと話しをしていると、 ABC建設の常務さんを紹介される。常務さんは、自分より年上と言うことは確かである。きっと、先代の社長と苦労してきたのではないだろか・・・みたいなことを、ふと思う。よろしくお願いします。
用意ができたようだ、(その前にトイレに行く)大会議室へ案内される。その部屋は、この字型に机が並んでいて、職人さんたちとABC社員さんが対して並んでいた。バッくン・バッくン・・・心臓が躍る。
大阪さんの「開会の辞」から、始まった。さすが、大阪さんうまくまとめているね。聞いていて思った、自分の挨拶にうまく通じるところがある。流れが、いい感じ。大阪さん、去年からいろいろ苦労したもんね、お互い・・・・・。ふと、思い出にしたる。
続いて、常務さん。挨拶は苦手だと応接室で言っていたが、なかなか弁達者ではないか。原稿も読まずに、次から次へとスラスラと話が進んだ。
次は作業所長の下田さん挨拶、ぉ、緊張しているね。でも、なかなかうまいよ。下田さん、素直でいいなぁ。でも、あまり緊張すると、自分も緊張してくるような気が・・・・・。
続いて、設計の谷崎さんは慣れているせいかスラスラと話が進む。そして、谷澤さん(仮名)。谷澤さんは、工事課のマネージャーなる方で、要は下田さんの上司と言えばいいのかな。(でも、若い)工事中の全体的なことを見てくれる。谷澤さんとは、ABCマンションで初めてあった現場監督さんで、私のくどい突っ込み質問にも一生懸命答えてくれた。ふと、一年前を思い出す・・・・。
次は、職人さんたちの挨拶があった。集まっているのは「仮設工事(足場)」「鉄筋工事」「型枠工事」「コンクリート工事(生コン)」「タイル工事」「防水・塗装」「ユニットバス工事」「電気工事」の皆さん。ぁ、設備屋さんがいないけど・・・ま、いいか。慣れない?せいか緊張気味に感じられる。でも、一生懸命してくれることが伝わってくるから、嬉しい。よろしくお願いしますと返事をする。(もっと大きな声で言えば良かったと悔いが残る。)
それから、設計コンセプト、工事概要、作業所運営説明、工程説明などなど、式次第が進んでいく。って、「お客様挨拶」が近づいてくる。バックンバックン・・・・あいかわらず心臓が。こりゃぁ、長生きしないに違いない。そして、谷澤マネージャーさんが「魅せる作業所作り10ヶ条」を読み上げた。次が、自分の番である。大阪さんが自分が挨拶をするのを告げる。
ついに来た、まな板の上の鯉だ・・・・観念したように、おもむろに立ち上がって、ゆっくり原稿を広げ、ゆっくりと少々大きめの声で読み始める。その原稿を、ここに、記しておこう。7分を4分に縮めたものだ。ほんとは、7分でも言い足りないことがいっぱいあったんだけどね・・・・・。本日は、お忙しい中を、お集まり頂いて誠にありがとうございます。先ほど、大阪さんから紹介して頂いた「nori」と申します。こちらが妻の「
」であります。ペコリ
ここで、皆様とこうしてお逢いすることになるとは、1年前のお盆の頃は、まったく想像していませんでした。現在、工事をしている土地は、売るつもりでいたのです。農業はもうしませんし、休耕地の隅に家で食べるぐらいの、少々の野菜を作ってはいたものの、毎年、一反部近い雑草との戦いに明け暮れるのに疲れていました。
それと、長男が大学に行きたいと言い出しました。ほんとに行きたい、ほんとうに勉強したいなら、行かしてあげたい・・・・親心。奨学金をあてにしても、まだ足りない大学資金。大学進学のためにお金がこんなにいるとは・・・想像を遙かに超えていたのでした。 こんなことから、田んぼを売るしかないと決意したのです。
しかし、ある不動産屋さんから、賃貸経営という事業を進められたのです。賃貸アパートや賃貸マンションなどというものは頭の片隅にもなかったのです。それからというもの、私の人生が大きく変わってしまいました。
確かに、私の土地は立地的に賃貸事業には良いところかもしれません。自分も良いところに住んでいると思っています。しかし、事業として考えると考えられるリスクが、次から次へと出てくるのでした。建てるなら、基本がしっかりしている、鉄筋コンクリート賃貸物件、1本に決めたのですが、10年後、20年後、30年後、いやいや50年後の建物や世の中はどうなっているのか、事業はどうなっているのでしょう。
そこで、暇さえあれば、・・・・地区のアパート、マンションを見て歩きました。そして、本を読み、資料を作り、ネットなどでも情報をあさりました。しかし、・・・・わかりませんでした。当たり前と言えば当たり前です。誰にもわかりません。
そんな中で、ABCの皆さんとABC社長さんに出会ったのです。社長さんとの初めての出会いは、去年の10月7日でした。沈丁花と金木犀の話しで始まり、植栽の話しで盛り上がってしまったのです。他の、建築屋さんは、緑や花のあるマンションと言っても、話に乗ってくれません。しかし、社長さんは、緑や花のあるマンション、それは良いですね、ここにも緑を植えましょう、ここにも、ここにも、一緒に「街づくり」をしましょう。「街づくり」なんて言われたのは初めてでした。道路入口にあるアプローチ看板の横には、沈丁花の花が咲くことになっています。
それから、ABCさんを選んだ、もう一つの理由があります。隔月に発行されている、ABC通信の「ズームアップ技」というコーナーで、建築に携わる職人さんたちを紹介している記事があって嬉しくなりました。私も以前、電気工事屋をしていたので職人さんたちの世界と少々縁がありました。ですから、こうして職人さんたちを紹介しているのが嬉しかったのです。記事を読んでいると、ABCさんは、職人さんを信頼して、そして、大事にしている。それから、職人さんたちはABCさんの現場で、十分職人技を生かして働いている。プロとして自分の仕事に自信を持っている職人さんたちが、自分のマンションを造ってくれると思ったのです。
社長さんや大阪さんをはじめ、ABCの皆さんは、パワーあふれ、努力し、とても勉強をしながら頑張っています。20年、50年先のマンションは、タイムマシンで見に行くのではなくて、作っていくものだと、気がつきました。その為には、ABCさんと、皆さんのような職人さんたちと、一緒に事業をしていくことが、最善だと言うことに気がつきました。基礎が丈夫で、美しく立派な、マンションを造ってくれると信じています。
最後に、完成の日まで怪我をされないように、十分気を付けて、毎日のお仕事をしてください。怪我をされますと、自分だけでなく家族にも職場にも影響が出ます。安全第一! で、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
皆さん、拍手をしてくれた・・・・。ぁあ〜、終わった。『今日は長い一日だ』・・・・ふと思う。
続いて、記念撮影である。この辺に来ると、気が凄く楽チン楽チン。ルンルン気分で撮影、無事終わる。良い記念写真ができた、こんな写真、生きていたって、普通に無い。(うまく言えない・・・・。)
最後に、職人さんたちが一人一人、名刺を自分に渡して会場を後にする。まるで、結婚式披露宴の最後に花嫁花婿が立っているみたいな・・・・。皆さんにほんとは一言ぐらい話しをしたかったんだけど、「よろしくお願いします。」で、終わっちゃったな(悔い)。でも、鉄筋やさんには「美しいですね。」と思わず一言でた。ぁ〜、鳶の年賀工業さん(仮名)にも言えばよかった(悔い)。足場は、建物が完成すれば、なくなっちゃうけど、なければならない建築物なんだよね。
会議室で、ABC建設さんの皆さんと談笑する。なんか、凄く、ホッとした。帰る用意をして、会議室を出ると、そこには社長さんが立っていた。「ぁ、社長!」思わず叫ぶ。最後に社長さんに、会えたのは嬉しい。この日があるのも、社長さんがいたからこそである。でも、社長さん、少し痩せた?ちょと、無理しすぎてんじゃないの?みたいな、気がしたけど・・・・。
帰り道、今日は長かったよなぁ・・・・妻も同感なり。
って、この日記も長くなっちゃったよなぁ。
ど素人がはじめる不動産投資の本国房 啓一郎、中川 寛子 他 (2006/08/10)
翔泳社
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出だしが「金持ち兄さん貧乏兄さん」の漫画で始まる。なかなか面白い。始めていった銀行で賃貸の漢字も書けなかった著者が経験談をまじえながら、1ルームマンションの不動産投資の手順やノウハウを教えてくれる。
そして、もう一人の著者のフリー編集大家さんが良いアドバイスをしながら話が進んでいく。1ルームの不動産投資を考えている「ど素人」必須の本かもしれない。自分は、その気になれなかったけど・・・。
1ルームマンション投資だけではなく、賃貸事業全般の基本的な考え方とか、結構参考なると思う。1ルームマンション投資考えてる30代の若者には、人生計画も含め、お勧めの本。もっと若いときにこういう本に出会っていたらなぁ、と思ったよ。
著者の中川 寛子さんのブログあります。
このサイトのリンクにあるhiropon
昨日のお昼頃から、雨になった。今日の朝も、雨が降っている。
雨にもめげず・・・・激写なり。
一日雨の予報だったが、早めに雨が上がり、夕方から再びくずれた。
雨の日は大変だ、墨出しも苦労しちゃうよね。
どしゃ降りなら、できないかもしれない。
X1通り(150こっち)の芯線が見えた。ぉ、柱の周りも綺麗に墨が付いてるね。
ぁ〜、水はけする(名前ど忘れ)・・・が、置いてある。
雨で苦労してるね。
お疲れさんです。
ぉお〜、こちらには、五百の線(逃げ墨とか言ったっけ、ぅん?返り芯?・・・忘却)が一直線に・・・。昔、ホコリの中からメーター墨とか、よく探したよなぁ。
今どきはそういうこと無いかも、現場が綺麗だし。
当時は、ISO19001とか14001とか聞いたこともなかったからなぁ。
今日は、設備やさんスリーブ入れ完了?
暗くて不明なり。

























