◆ 今日は有給でお休み。
午後3時、マンション事業部へ
兄は良いと言ったとのこと。
早く弟も決断してしまえばいいのに・・・・みたいな、ことを言っていたらしい。
そうでしたか。
◆ 決断する。
昨日の夜、妻と話したこと。
一人で悩んできた、なんでもいいから知恵を貸してくれ。
収支表の裏にメモ書きしてきた。
みんなの前で、それを見ながら自分の気持ちを話しした。
1.金利が例えば11年後に上昇して、月10万円以下になってしまった。
・3人が大学でてればそれでいいよ。
・3男だってもう22歳になっているじゃない。
2.地震!
・神のみぞ知ること
・とりあえず地震保険だよね
3.30年後のマンションの状態がわからない。(孫の代までのことまで考えてしまう自分)
・兄 → 考えるな
・妻 → 考えるな
4.・・・・・・人目!?
賃貸経営を一から説明して、疲れる自分が見える。
大借金して、何が起こるかわからない。
資金がないのに、やめた方がいいよ。
↓
反論できない自分がいる。
・妻 → 反論しなくてもいいよ。(みんな思うことだし、反論できないことでしょ)
5.決断力・器
・妻 → 年は越したくない!
・兄 → あんまり考えないからなぁ。
・義理姉 → 決断だよ!
6.人・心・真
所詮この世は「人」、賃貸マンション経営もなんだかんだ言っても、結局「人」
リスクってのは「人」で、切り抜けられるだろう。
人間を信じて生きていくようにしなければ駄目だろう。
これが、自分の結論。
そこへ、社長が登場。
こんな事を話しているうちに、なぜか、声が震えてきた。
心の内から、悲しみ?不安?恐怖?が湧き出てきた。
声が震え、泣き声になってしまう。
『なんなんだ、この感覚・・・・・』
そんな自分を察し、社長が言った。
「大きな決断をするんだから、気が高揚しているんですよ」
そう、大きな決断だ。
◆ 兄の家
午後6時半頃 兄宅へ
少し飲みながら話をする。
長男が保証人を交代してくれるということでOKだという。
ただ、何年という確定が欲しい。
話をしておく。
早く決断してしまえ・・・みないな。
でもさ、保証人の話しだいではいつでも中止しちゃうから・・・みたいな。
他の家族には、不安も迷惑もかけたくない。
◆ 妻と話す
午後10時10分頃
妻と話をする。
よしやろう。
午後3時、マンション事業部へ
兄は良いと言ったとのこと。
早く弟も決断してしまえばいいのに・・・・みたいな、ことを言っていたらしい。
そうでしたか。
◆ 決断する。
昨日の夜、妻と話したこと。
一人で悩んできた、なんでもいいから知恵を貸してくれ。
収支表の裏にメモ書きしてきた。
みんなの前で、それを見ながら自分の気持ちを話しした。
1.金利が例えば11年後に上昇して、月10万円以下になってしまった。
・3人が大学でてればそれでいいよ。
・3男だってもう22歳になっているじゃない。
2.地震!
・神のみぞ知ること
・とりあえず地震保険だよね
3.30年後のマンションの状態がわからない。(孫の代までのことまで考えてしまう自分)
・兄 → 考えるな
・妻 → 考えるな
4.・・・・・・人目!?
賃貸経営を一から説明して、疲れる自分が見える。
大借金して、何が起こるかわからない。
資金がないのに、やめた方がいいよ。
↓
反論できない自分がいる。
・妻 → 反論しなくてもいいよ。(みんな思うことだし、反論できないことでしょ)
5.決断力・器
・妻 → 年は越したくない!
・兄 → あんまり考えないからなぁ。
・義理姉 → 決断だよ!
6.人・心・真
所詮この世は「人」、賃貸マンション経営もなんだかんだ言っても、結局「人」
リスクってのは「人」で、切り抜けられるだろう。
人間を信じて生きていくようにしなければ駄目だろう。
これが、自分の結論。
そこへ、社長が登場。
こんな事を話しているうちに、なぜか、声が震えてきた。
心の内から、悲しみ?不安?恐怖?が湧き出てきた。
声が震え、泣き声になってしまう。
『なんなんだ、この感覚・・・・・』
そんな自分を察し、社長が言った。
「大きな決断をするんだから、気が高揚しているんですよ」
そう、大きな決断だ。
◆ 兄の家
午後6時半頃 兄宅へ
少し飲みながら話をする。
長男が保証人を交代してくれるということでOKだという。
ただ、何年という確定が欲しい。
話をしておく。
早く決断してしまえ・・・みないな。
でもさ、保証人の話しだいではいつでも中止しちゃうから・・・みたいな。
他の家族には、不安も迷惑もかけたくない。
◆ 妻と話す
午後10時10分頃
妻と話をする。
よしやろう。
▼ 次のステップ
19時15分 事業部へ
・一年ごとの収支表を依頼してあった
・銀行では、何年という確約はできない。
そりゃぁ、そうだろうね。ま、長男次第なんだけどね。
・明日、信金へ最終収支表を持っていく。
・次のステップへ進む。
ま、こんな感じでメモ書きが残っている。
連帯保証人を何年で交代しますみたいなことは、お約束できないというわけだ。
もちろん、長男がイッチョ前に収入があればいいと言うことだ。
なんだか、決断したけど頭の中がモヤモヤする・・・・。
『ぁ〜、もっとドッシリ構えていろよ』 と、自分に言い聞かせるのだった。
とにかく、信金の審査が通らなくてはならない。
これが次のステップなのである。
・一年ごとの収支表を依頼してあった
・銀行では、何年という確約はできない。
そりゃぁ、そうだろうね。ま、長男次第なんだけどね。
・明日、信金へ最終収支表を持っていく。
・次のステップへ進む。
ま、こんな感じでメモ書きが残っている。
連帯保証人を何年で交代しますみたいなことは、お約束できないというわけだ。
もちろん、長男がイッチョ前に収入があればいいと言うことだ。
なんだか、決断したけど頭の中がモヤモヤする・・・・。
『ぁ〜、もっとドッシリ構えていろよ』 と、自分に言い聞かせるのだった。
とにかく、信金の審査が通らなくてはならない。
これが次のステップなのである。
▼ 連帯保証人の不安
12月7日
兄にTEL
社長と話をしたけれど、やはり保証人の期間ははっきり決め手もらいたい。
この日のメモだ。
なぜ兄に電話したのか不明である、たぶん経過報告だろう。
その話しの中で、
連帯保証人の期間をはっきり決めてもらいたいと言われた。
兄の会社の社長が、そういうことははっきり決めておいた方がよいと言ったようだ。
兄もだんだん不安になっていくのだろう。
ある日突然、8000万円近い負債がのし掛かってくるやもしれない。
それが、家族にも及んでいくかもしれない。
考えれば考えるほど不安が増大する。
ようするに、俺と同じなのだ。
兄にTEL
社長と話をしたけれど、やはり保証人の期間ははっきり決め手もらいたい。
この日のメモだ。
なぜ兄に電話したのか不明である、たぶん経過報告だろう。
その話しの中で、
連帯保証人の期間をはっきり決めてもらいたいと言われた。
兄の会社の社長が、そういうことははっきり決めておいた方がよいと言ったようだ。
兄もだんだん不安になっていくのだろう。
ある日突然、8000万円近い負債がのし掛かってくるやもしれない。
それが、家族にも及んでいくかもしれない。
考えれば考えるほど不安が増大する。
ようするに、俺と同じなのだ。
▼ 確約
12月9日
兄から、固定資産税課税明細書、給与所得の源泉徴収票を預かる。
やはり保証人の問題で心配になっているようだ。
そりゃそうだ、下手すれば、ウン千万円の負債がのしかかってくるんだからね。
夜、大阪さん来宅。
書類を渡したが、やっぱ、兄の保証人は難しいかも知れない。
確約がとれなきゃね。
現状、兄の会社の社長を説得するしかないよ。
保証人の要らない「公庫」はどうなの?みたいな話もする。
ほへと建設は、嫁はんの保証人と土地と建物が担保でOKであった。
銀行から借りる1千万にもいらないとのことだった(どこの銀行かわかならいけれど・・・・)
検討してみるとのこと。
この日のメモはこんな感じ。
とにかく、現状として兄の保証人としての審査が通らないとならない。
兄は「専務」という役職であって、社長と会社を背負ってきたようなものだから「連帯保証人」の審査に落ちるようなことはないだろう。
そして、大阪さんに言った。
「マンション事業は、年内中に結論を出したい、年越しをしたくない」
これは、妻の意向である。
駄目なら駄目と、もう、いい加減、結論を出したいのだろう。
事故処理もしないといけないしね。
結局、示談するまで翌年の6月までかかるのであるが・・・・。
兄から、固定資産税課税明細書、給与所得の源泉徴収票を預かる。
やはり保証人の問題で心配になっているようだ。
そりゃそうだ、下手すれば、ウン千万円の負債がのしかかってくるんだからね。
夜、大阪さん来宅。
書類を渡したが、やっぱ、兄の保証人は難しいかも知れない。
確約がとれなきゃね。
現状、兄の会社の社長を説得するしかないよ。
保証人の要らない「公庫」はどうなの?みたいな話もする。
ほへと建設は、嫁はんの保証人と土地と建物が担保でOKであった。
銀行から借りる1千万にもいらないとのことだった(どこの銀行かわかならいけれど・・・・)
検討してみるとのこと。
この日のメモはこんな感じ。
とにかく、現状として兄の保証人としての審査が通らないとならない。
兄は「専務」という役職であって、社長と会社を背負ってきたようなものだから「連帯保証人」の審査に落ちるようなことはないだろう。
そして、大阪さんに言った。
「マンション事業は、年内中に結論を出したい、年越しをしたくない」
これは、妻の意向である。
駄目なら駄目と、もう、いい加減、結論を出したいのだろう。
事故処理もしないといけないしね。
結局、示談するまで翌年の6月までかかるのであるが・・・・。
12月17日 大阪さん来宅
連帯保証人の期間の確約はできないと信金。
それじゃ、この話は駄目だね。
公庫案を検討している・・・35年返済、金利は固定(現在3.05%)
23日に事業部に行くことにする。
この日のメモ書きである。
連帯保証人の交代の件は確約はできないとのことである。
文書にももちろん書けない。
はっきり言って、この話は駄目だ。
自分は、何か、やめる、口実を待っていたかのようだった。
もう、うんざり、していた。
でも、まだ兄の審査結果が出ていない。
(銀行が年末で忙しいらしい)
さらに、公庫案を検討しているという、それも、金利固定。
いいんじゃないの、ふと、興味持っちゃったりして・・・・・・・。
公庫なら、兄の保証人はいらないし・・・・・。
そんなわけで、23日に収支表を見に行くことになったのである。
あら、あら、どうなってんの俺は・・・・・、なのである。
連帯保証人の期間の確約はできないと信金。
それじゃ、この話は駄目だね。
公庫案を検討している・・・35年返済、金利は固定(現在3.05%)
23日に事業部に行くことにする。
この日のメモ書きである。
連帯保証人の交代の件は確約はできないとのことである。
文書にももちろん書けない。
はっきり言って、この話は駄目だ。
自分は、何か、やめる、口実を待っていたかのようだった。
もう、うんざり、していた。
でも、まだ兄の審査結果が出ていない。
(銀行が年末で忙しいらしい)
さらに、公庫案を検討しているという、それも、金利固定。
いいんじゃないの、ふと、興味持っちゃったりして・・・・・・・。
公庫なら、兄の保証人はいらないし・・・・・。
そんなわけで、23日に収支表を見に行くことになったのである。
あら、あら、どうなってんの俺は・・・・・、なのである。
「こんばんは」
夜の7時頃である。
そこには、EFG建設営業マン氏が立っていた。
「ぜひ、私どももお仲間に入れて貰えないでしょうか」
「ぃえ、もうね、やめようと思っているんですよ」
「ぜひ、一生懸命やらさせていただきますから、新商品も出ましたので、ぜひ」
と言って、新しい賃貸建物のパンフレットをくれた。
そして、
「ABC建設さんは、もう、大変なことになると思います。例のホテルの耐震偽造の件で、地方新聞が動きだすといってましたし・・・・・、ぜひ、安心設計の私どもを、ぜひ、お願いします」
こういうガセネタみたいな、耐震偽装の話しはうんざりだった。
新築マンションの購入をしようとしている素人じゃぁないんだから・・・と、ふと思う。
「ぃえね、ほんと、もう、やめようと思っているんですよ、それに、ABCさんは○○ホテルは直接的には関係ないみたいでしょ」
たぶん、彼は、この偽装問題では落ちないと察したようである。
雰囲気的に、そう感じた。
「そうですか、では、とりあえずこのパンフレットを見てください。それから、これ、つまらないものですが・・・・」
意外に?わりとあっさり・・・ここで引いてしまった。
持ってきたお歳暮を差し出したのである。
「ぁ、いや、こんな、まぁ、気を使わなくてもいいんですけど」
「どうか、よろしくお願いします」
「・・・・・・ありがとうございます、でもね、ほんとやめようと思っているんですよ」
彼は、ほんとにやめようとは思っていないと思っているんだろう・・・きっと。
「失礼いたします」
「御苦労様でした」
「ぉい、母ちゃん、お歳暮もらっちゃったよ」
「いいんじゃないの、素直にもらっとけば」
「そ、そうだね」
女?は強い?
ハムの詰め合わせ、美味しかったです・・・・。
なんだか、狐と狸のばかしあいなのである。
正直に生きろなんて子供には言えない。
夜の7時頃である。
そこには、EFG建設営業マン氏が立っていた。
「ぜひ、私どももお仲間に入れて貰えないでしょうか」
「ぃえ、もうね、やめようと思っているんですよ」
「ぜひ、一生懸命やらさせていただきますから、新商品も出ましたので、ぜひ」
と言って、新しい賃貸建物のパンフレットをくれた。
そして、
「ABC建設さんは、もう、大変なことになると思います。例のホテルの耐震偽造の件で、地方新聞が動きだすといってましたし・・・・・、ぜひ、安心設計の私どもを、ぜひ、お願いします」
こういうガセネタみたいな、耐震偽装の話しはうんざりだった。
新築マンションの購入をしようとしている素人じゃぁないんだから・・・と、ふと思う。
「ぃえね、ほんと、もう、やめようと思っているんですよ、それに、ABCさんは○○ホテルは直接的には関係ないみたいでしょ」
たぶん、彼は、この偽装問題では落ちないと察したようである。
雰囲気的に、そう感じた。
「そうですか、では、とりあえずこのパンフレットを見てください。それから、これ、つまらないものですが・・・・」
意外に?わりとあっさり・・・ここで引いてしまった。
持ってきたお歳暮を差し出したのである。
「ぁ、いや、こんな、まぁ、気を使わなくてもいいんですけど」
「どうか、よろしくお願いします」
「・・・・・・ありがとうございます、でもね、ほんとやめようと思っているんですよ」
彼は、ほんとにやめようとは思っていないと思っているんだろう・・・きっと。
「失礼いたします」
「御苦労様でした」
「ぉい、母ちゃん、お歳暮もらっちゃったよ」
「いいんじゃないの、素直にもらっとけば」
「そ、そうだね」
女?は強い?
ハムの詰め合わせ、美味しかったです・・・・。
なんだか、狐と狸のばかしあいなのである。
正直に生きろなんて子供には言えない。
12月23日(金)13時
公庫案の収支表ができていた。
年間 約120万円に下がる(手数料等が信金よりかかる)・・・・ま、いいか。
しかし、
公庫からは全額を借りることができない。
2千万円ほど用意する必要がある。
この日のメモ書きである。
公庫から借りると、とにかく手数料が結構かかるんだよね。
んで、銀行案よりも年間20万円下がるってわけだ。
これは、大学資金のギリギリの金額である。
ま、これはいいとして、次の問題が問題だった。
全額、公庫から借りられない。
2000万円用意しないとならない。
って、結局ダメじゃん。
そこで、また兄が登場。
兄の連帯保証人の審査結果はまだ出ないようだ、いずれ「社長」がまた挨拶に行く、その時に、あらためてこの話をするが、兄に2千万円、用立てられないだろうか?という、提案だ。
「ぇ?兄に2000万円!?」
無理だと思いますけど・・・・、自分の息子の大学資金に全部吸い取られているみたいですから。
ま、とりあえず、兄に話して見るということになってこの日は帰宅した。
でも、ほんとにもう駄目だと思った。
この話は最初からなかったものだと考えよう。
やはり土地を売るしかないのだ。
公庫案の収支表ができていた。
年間 約120万円に下がる(手数料等が信金よりかかる)・・・・ま、いいか。
しかし、
公庫からは全額を借りることができない。
2千万円ほど用意する必要がある。
この日のメモ書きである。
公庫から借りると、とにかく手数料が結構かかるんだよね。
んで、銀行案よりも年間20万円下がるってわけだ。
これは、大学資金のギリギリの金額である。
ま、これはいいとして、次の問題が問題だった。
全額、公庫から借りられない。
2000万円用意しないとならない。
って、結局ダメじゃん。
そこで、また兄が登場。
兄の連帯保証人の審査結果はまだ出ないようだ、いずれ「社長」がまた挨拶に行く、その時に、あらためてこの話をするが、兄に2千万円、用立てられないだろうか?という、提案だ。
「ぇ?兄に2000万円!?」
無理だと思いますけど・・・・、自分の息子の大学資金に全部吸い取られているみたいですから。
ま、とりあえず、兄に話して見るということになってこの日は帰宅した。
でも、ほんとにもう駄目だと思った。
この話は最初からなかったものだと考えよう。
やはり土地を売るしかないのだ。
▼ 笑い
ほんと、兄に話しに行くのって、ほんと、勇気?決断?いるんだよね。
だいたいさ、10歳離れているせいか、学生の頃、あまり話しをしなかったよね。
自分が小学生1年の時、兄は高校生だったんだから。
人生とかの話しなんかしたなんてことは、自分が25歳過ぎてくらいだったような気がするよ。
12月24日
大阪さんに電話。
「兄に笑われてしまいました。2千万円あったら、もう俺に融資しているよ、200万円ぐらいならあるけどね、アハハハハってね。」
これがこの日のメモ書き。
兄は、もう連帯保証人をやる気にはなっていないようであった。多分、疲れはててしまったのだろう。そりゃそうだ、不安は次から次へとやってくる。自分の老後が不安になるのだろう。もしかすると、退職金も一瞬の魔になくなってしまうかもしれないのだから・・・・・・。
酒を酌み交わしながら
「土地売った方が気が楽だろ」
「そうするよ、はやく楽になりたいよ」 な〜んて、話しをした。
もう駄目だ、連帯保証人なんて頼めない・・・・・・。
なんだか、自分もヤケに笑っていたような気がする。
思い悩み続けることから開放される気がしたのだろうか。
もうクリスマスである。
そして、年末はすぐである。
年内には、結論を出す。
もう、八方ふさがりである。
これで、終わりだよね、ほんとに・・・・。
だいたいさ、10歳離れているせいか、学生の頃、あまり話しをしなかったよね。
自分が小学生1年の時、兄は高校生だったんだから。
人生とかの話しなんかしたなんてことは、自分が25歳過ぎてくらいだったような気がするよ。
12月24日
大阪さんに電話。
「兄に笑われてしまいました。2千万円あったら、もう俺に融資しているよ、200万円ぐらいならあるけどね、アハハハハってね。」
これがこの日のメモ書き。
兄は、もう連帯保証人をやる気にはなっていないようであった。多分、疲れはててしまったのだろう。そりゃそうだ、不安は次から次へとやってくる。自分の老後が不安になるのだろう。もしかすると、退職金も一瞬の魔になくなってしまうかもしれないのだから・・・・・・。
酒を酌み交わしながら
「土地売った方が気が楽だろ」
「そうするよ、はやく楽になりたいよ」 な〜んて、話しをした。
もう駄目だ、連帯保証人なんて頼めない・・・・・・。
なんだか、自分もヤケに笑っていたような気がする。
思い悩み続けることから開放される気がしたのだろうか。
もうクリスマスである。
そして、年末はすぐである。
年内には、結論を出す。
もう、八方ふさがりである。
これで、終わりだよね、ほんとに・・・・。
▼ 誰もいない大晦日
12月31日
この年は終わりになる。
来年に賃貸マンション経営をするかどうかを決断するのは、自分の他誰でもない。
一人、誰もいない。
この年最後のメモ書きである。
詳しくは忘れてしまった。(メモ書きもない)
とにかく、まだ、悩んでいた。
なぜかって?
ABC建設(社長)の粘りでしょ。
また、何か案を考えているみたい。
でも、最後の最後ってことらしい。
兄の連帯保証人の審査結果が出ていたかどうか忘れてしまった。
ま、自分としては土地を売る方向で年を越すのであるが・・・・。
だって、ほんとに最後の最後の案って興味あるでしょう。
妻には、どちらとも断言できなかった。
妻も、察してか、特に何も言わなかった。
さらに、事故処理も年を越していくのである。
そして、この12月に教育ローンをさらに100万円借りた。
来年(2006年)の春の授業料を払わなければならない。
(もしかして、秋も・・・・・だから、100万円)
土地も賃貸も延び延びになってしまったからだ。
なんだか、すべてが自分の肩に重くのし掛かっているような気がしていた。
さぁ、来年の自分の人生はどうなるんだろう。
いったい、なにが、起こるんだろう。
なんて、考える余裕もなかったのである。
この年は終わりになる。
来年に賃貸マンション経営をするかどうかを決断するのは、自分の他誰でもない。
一人、誰もいない。
この年最後のメモ書きである。
詳しくは忘れてしまった。(メモ書きもない)
とにかく、まだ、悩んでいた。
なぜかって?
ABC建設(社長)の粘りでしょ。
また、何か案を考えているみたい。
でも、最後の最後ってことらしい。
兄の連帯保証人の審査結果が出ていたかどうか忘れてしまった。
ま、自分としては土地を売る方向で年を越すのであるが・・・・。
だって、ほんとに最後の最後の案って興味あるでしょう。
妻には、どちらとも断言できなかった。
妻も、察してか、特に何も言わなかった。
さらに、事故処理も年を越していくのである。
そして、この12月に教育ローンをさらに100万円借りた。
来年(2006年)の春の授業料を払わなければならない。
(もしかして、秋も・・・・・だから、100万円)
土地も賃貸も延び延びになってしまったからだ。
なんだか、すべてが自分の肩に重くのし掛かっているような気がしていた。
さぁ、来年の自分の人生はどうなるんだろう。
いったい、なにが、起こるんだろう。
なんて、考える余裕もなかったのである。






















