旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

  硝子戸の中のナビゲーター   トップページ > 2005年08月10日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分は土地に未練などまったく無い。

2005 - 08/10 [Wed] - 20:30

過去の記録-2005年8月-2

 試験が終わってまもなくの会社の帰り道に書店による。不動産コーナーあたりを物色するとこれから5年・地価は半値になる / 井上 明義、浅野 夏紀 他という本が目に付いた。「プロ不動産ウオッチャーがそっと教える「ほんとうの話」」とか、「家・マンションの購入を考えている人、不動産投資を考えている人、判断は、この本を読んでからでも決して遅くありません。」とか、「「ついに下げ止まった」という楽観論に踊らされるな!」などと表紙に劇的に?書いてある。2005年5月・・・・内容は新しいようだ。

 『地価が半値になったら大変だ。』ふと思う。この時は自分の土地の価格もまったく見当も付かない状況で、『半値になる可能性があるのか?・・とにかく読んでみよう。』1300円をレジで支払った。

夜な夜なこの本を読みながら寝る。
1.地価上昇ムードに楽観的になってはいけない
2.都市のオフィスビル戦争が地価の足を引っ張る
3.マンション暴落から不動産不況へ
4.地価は5年で半値になる
5.土地神話はもう忘れなさい
6.「勝ち組の不動産」・「負け組の不動産」に二極化する
7.家は無理して買うべきではない


 大きく分けるとこんな感じの内容であった。この中の内容は都心近郊の状況の話しが多く、自分の住んでいる地方都市でもなく「田舎町」ではよく分からない部分も多い。まぁ、少子化になって家を建てずにマンション住まいをする人間が増えてくる。なので、土地を売るなら早いとこ売ってしまおうと思う。

 この土地は3年ほど前まで農業委員会を通じてお百姓さんに貸していたのだが、高齢になったとのことで自分が管理する休耕地になっている。役場で借り手を捜したが、今の世は農地が有り余っている感じで借り手が見つからなかった。これから先、300坪程度の水田で農作業をしたくない。農作業するにも雑草を欠き散らすために中古で買った耕耘機と、夏草と闘う草刈り機程度である。ゆっくり農業をするという生活でもない。自分は土地に未練などまったく無い。のである。「ご先祖様に申し訳ない」という気持ちもない。年間の固定資産税が家計を圧迫するし、雑草を育てるために?水利費も払っている。いずれ、相続税なんて事も考えないといけないだろうし・・・売ってしまった方がせいせいするのである。

 数日でこの本は読み終えたが、実際、土地を売りに出すにはどうすればよいのか、まったく分からない。ただ、値が下がってしまうのではないかという不安が残ったのである。ならば、次なる本を探しに行こう。

 次の週、勤務からの帰り道に書店に寄ったのである。この時が、猛暑で暑さが続く2005年のお盆一週間前の頃のことである

これから5年・地価は半値になる これから5年・地価は半値になる
井上 明義、浅野 夏紀 他 (2005/05/28)
PHP研究所
この商品の詳細を見る

スポンサーサイト

 | HOME | 

最新記事

過去のログ

@激安・割安・おすすめ商品@

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

QRコード

QRコード

硝子戸の中(うち)

硝子戸の中 (新潮文庫)

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング

参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

読書メーター

haruさんの読書メーター
haruさんの読書メーター
haruの最近読んだ本
haruの今読んでる本

カレンダー(月別)

07 ≪│2005/08│≫ 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。