旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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金木犀の花開く

2011 - 10/05 [Wed] - 14:36

いい香りだ。
金木犀は成長が遅い。
10,20年後に想いを寄せる。

iPhoneより。

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赤い長靴と秋のエントランス

2011 - 10/04 [Tue] - 07:46

2011-10-03赤い長靴 とある日の朝、妻と二人で旅行に行くため朝4時半に起きた。

 眠い目をこすりながらフラフラと支度をしていると、妻が玄関から入ってきた。
「ぁ、もしかして水やりしてきたのかい?」
「そうよ」
赤い長靴を履いていた。

2011-10-03秋のエントランス・ススキ いま、エントランスのポストの下には、ススキと赤い実(名前は忘失)のコラボが飾ってある。

 ぇ、もちろん妻の作品。

2011-10-03裏道
 この先、曲がりくねった道、幾つもの分かれ道、上り坂下り坂、ま坂、・・・いろいろな道が霞の向こうに見える。

 自分の勤めはお掃除をすること、妻は赤い長靴。
 今を生きる。

アメリカシロヒトリ大発生

2011 - 09/15 [Thu] - 13:43

2011-09-14消毒サツキ 毎朝プランターに水やりに行っている妻の報告によると、アメリカシロヒトリがサツキにポツリポツリといたという。

 なんと、それは大変だ。今年は、消毒が上手くいって蓑虫攻撃やもち病攻撃もなく、スクスクと目を出していたのである。

 先日のダラダラ台風12号と前線のせいで雨が降り続いたときは、アメリカシロヒトリちょうど秋の第二弾発生時期だった。消毒する気がおこらず、そのまま放置プレイしていたら「マユミ」「こ柿」「桜」「杏」に大発生。マユミやこ柿の木なんか丸裸状態になりにけり。

 そんなわけで、となりのサツキにも風で飛散したようだ。早速、ガンガンドンドンシュッシュッ消毒しましたよ。サツキさん、君たちは俺が守ってやるから安心しなさい。

 じゃ、この辺で。

秋がきた

2011 - 09/07 [Wed] - 09:38

秋がきた。さわさかな風、青い空!

でも、ちっと胃が調子悪い。
けど、掃除は欠かせないない。
本日は、頑張って除草剤散布した。

iPhoneより。

雨上がりのお掃除とサツキたち

2011 - 08/22 [Mon] - 10:49

2011-08-22雨上がりインターロッキング 結構な雨が降り続き、気温も下がって、長袖を着て寝るなんてのはこの残暑の中で久しぶりのことだ。インターロッキングも心なしか秋の気配・・・そうでもないか。

 空はまだ曇っていて怪しい雰囲気だけども、今日も元気を出して雨上がりのお掃除。4日ほど間が開いたので、蜘蛛の皆さんは身動きがとれない程に太っておりましたよ。申し訳ないけど、ピュ~っと、はるかなる田んぼの中へダイビング。

 蜘蛛の糞がだいぶ床に落ちてしまっている。秋も深まったらブラシで落とそう。

2011-08-22元気なサツキたち 今年のサツキたちは、とても元気になった。例年は、蓑虫攻撃ともち病に悩まされ瀕死状態であった。今年は、根元に落ちていた枯葉を全部捨てた。心なしカビ臭かったからだ。

 そうして、もち病の薬「ダコニール」なるものを散布したら、効果てきめんであった。火膨れのような葉はウソのように姿を消した。さらに、不思議に蓑虫も姿を消した。何やら今年は大成功。

 選定をした頃は、虎刈りのようなサツキ密集だったけれども、元気に葉が付いてくれた。サツキさんたちよ、長い付き合いだ。これからもよろしく頼む。

さだめ

2011 - 07/12 [Tue] - 12:04

暑い!
でも、バルコニーの下は涼しい。

とある夏の草むしりの一コマ。
今、我にある、定め也。
iPhoneより。

4年目の夏

2011 - 07/05 [Tue] - 15:45

DSC00447.jpg 先週切れてしまった2階の照明は、連絡したのち速攻で蛍光管を交換してくれたようです。

 どうもありがとう。
DSC00450.jpg  エントランス前の夏椿は、蓑虫やウドンコ病の被害もなくポツリポツリと花を咲かせている。根元には沢山の花が落ちております。

 椿の花は短命のようですが、毎日は見ておりませんのでいつごろ咲いていつごろ散っているのかよく分かりません。

 まだ、ツボミがだいぶ残っているので暫くは、このせつなそうな色の花を楽しめることでしょう。この夏椿はこの地に来て4年目の夏を迎えた、ときは過ぎゆく。

エントランスの向日葵

2011 - 07/01 [Fri] - 15:38

SANY2655.jpg DSC00365.jpg 梅雨仕様の造花は、お疲れさん。



変わって、向日葵と麦わら帽子。

 ぇ、私が作れるわけない。妻の作品。

 ぇぇ、風で飛ばないようにしっかり付けましたよ。


 1室、入居がある模様。(人が、けっこう動いているようで。)

サツキの剪定ともち病

2011 - 06/29 [Wed] - 16:02

SANY2647.jpgSANY2651.jpg サツキの選定をした。ぅ~ん、けっこうスカスカになってしまった。来年に期待しよう。

 剪定のあと、草むしりもする。根元の腐葉土がかび臭かったの取り去る。このカビが「もち病」の原因の一因なのかもしれないと、ふと思う。

SANY2644.jpgSANY2643.jpg 毎年、もち病が発生している。葉がお餅のように変形。菌のせいらしい。とても気持ち悪い。

「ダコニール1000」という薬を散布。(右は「ダイン」という展着剤)果たして効き目はあるのだろうか。


 この日(27日)頑張りすぎたのか、翌日仕事したら右足の調子は悪くなってしまった。本日(29日)違う整形外科に行ってきた。

 腓骨神経麻痺(ひこつしんけいまひ)と診断された。神経に効くとう云う薬をくれた。湿布も包帯もしなくても良いとのこと。

 疲れた、今日はこれにて終了。

サツキ剪定

2011 - 06/27 [Mon] - 09:48

サツキの剪定している。
ザックリ短く。
もち病が酷い、ダコニールを散布する。
蒸し暑い、熱中症に注意。
iPhoneより。

ミノムシ発生

2011 - 05/25 [Wed] - 10:08

ミノムシ発生、殺虫剤散布中。
アイボンより。

春の粧

2011 - 03/18 [Fri] - 16:42

20110318エントランス桜20110318薔薇

 明日、長男と彼女の家族に会いに横浜に出発。災害に合わない様に祈りながらの旅。一泊したら早めに帰宅の予定。

 その用意の中、もちろんお掃除もする。妻もお休みで、エントランスに桜の花(造花)をかざり、薔薇の花を手入れしてあっものを一緒に運ぶ。

 春の粧を施し、横浜へと旅立つ。

すずらんの花

2010 - 05/15 [Sat] - 18:31

スズランの花六月になろうかというのに、山には雪など降る今日この頃。

夏椿の根元には、スズランの花が咲きました。
この地に来て3年目になるラン。



5月

2010 - 05/06 [Thu] - 15:52

マンションと鯉のぼりマンション共用通路から水田を見るアプローチ庭園灯の沈丁花を剪定

 自宅の前には戸建の賃貸がある。その一室の親子が小さな鯉のぼりを上げた。ぁ、よく考え・・・なくても、もう5月になったのですね。激写。

 共用通路を掃除していて、ふと見・・・なくても、田んぼには田植えをまだかまだかと待つように、キラキラと田の水が5月の風になびいている。激写。

 アプローチ看板の庭園灯横の沈丁花を、ふと見・・・・なくても、伸び過ぎてしまって庭園灯が隠れてしまった。以前より気になっていたけれど、先日、妻からも「切った方がいいんじゃない」と言われたし、5月になって花も散ったので剪定した。バッサバッサと思い切って短くした。夜、看板が目立つことだろう。激写。

 時の流れが早すぎる。

花二題

2010 - 05/02 [Sun] - 15:44

夏椿エントランス前チューリップShot with my Hipstamatic for iPhone
Lens: John S
Film: Blanko
Flash: Standard

iPhoneのカメラアプリで激写したもの。
色調は青。

 夏椿の葉は日に日に大きっくなっている。
 チューリップも花開いて春を謳歌しているようだ。

 停滞気味は我が身だけなり、いっこうに春がきたような気分にならない。
 唯一、読書が助けになるのみなり。
 4月からシェイクスピアで、今月はドフトエフスキーにハマると思う。
 人間と自身との狭間で揺れる青の時代。

12月の桜と夏椿

2009 - 12/06 [Sun] - 16:44

12月に咲く桜 きのうは冷たい雨が降りました。12月というと雪になるのがこの辺りの普通の気候だと思うのはもう30年も40年も前のことでしょう。

 傘をさして妻と出かけると桜の花が咲いている。12月の桜とはめずらしや・・・・。やはり春とは違って花は小さく弱々しくなにやら寂しげに咲いている。

夏椿の冬囲いはしなくてもいいかな そんなわけで、夏椿の冬囲いは今年はこの竹を囲っただけにしておこうかと思っている。

 暖冬もあるけれども、なんといっても冷たい北風の直撃がなくなったからだ。駐車場の向こうには「南フランス風」の住宅が完成したし、その他にこの分譲住宅地には後一つの区画しか残っていない。

 年末になると平年並みの寒さがやってくるとのことだけれども、13軒も家ができたので北風も優しくなって、3回目の冬を迎える夏椿は無事越冬できるのではないかと思っている。

油かすとナデシコ

2009 - 10/27 [Tue] - 13:56

雨上がりのイッターロッキング 昨日は台風20号の影響もあってか一日雨が降り続け、今朝方やんだと思う。なので、油かす肥料を撒くのもお掃除もせず、一日部屋にこもっておりました。

 今日は奇麗な青空が見えますし、隣の分譲住宅は家の基礎を作っていたり、そのとなりでは洋風の奇麗な家がほとんど出来上がり足場を解体しております。その向こうではなにやらクレーンが来て、ぁ、建前かな。ガ~、カンカン、コツコツ、などといろいろ賑やかな建築現場のいろいろな音が聞こえてきます。

油かす肥料 まだら模様になっている雨上がりのインターロッキングはとても好きなのであります。激写。見とれてばかりもいられません。

 早々に掃除をしてから、サツキ密集の中ほどに「サツキ君(さん)元気になっておくれよ」などと思いつつ、一握りずつ丁寧に「油かす」を撒いたのであります。

ナデシコ なにしろ根元に植わっている「ナデシコ」などの上にバラまかないようにと妻から厳しく注意を受けておりますので、ゆっくりと慎重にサツキの枝をかき分けつつ撒いたのであります。

 この「ナデシコ」は自分のお気に入りでもあるのです。年がら年中、花がチラチラチラチラと咲き続け、夏の暑さや冬の寒さにも耐え、乾燥していようが日陰であろうが泣き顔をいっさい見せず、少しずつ根を広げていくのであります。 

 ま、一言で申せば「世話がかからない」という事なのであります。賃貸の植栽にはとても良いのではないかと自分的には思っているのでございます。

ラビット君と秋の夏椿 夏椿の根元にも撒こうと思っておりましたが、これは・・・、土が見えない。

 ぅ~ん、どう撒けばいいのか分からない。下手な事をして怒られるのは嫌ですので、まぁ、妻に相談して後日にいたしましょう。

寒肥(油かす)

2009 - 10/26 [Mon] - 14:33

 今日から「植栽」というカテゴリーを追加しておこう。

 先週のこと、とあるところでとある造園業の社長さんが花木にパラパラと肥料のようなものを撒いていた。

油粕 そこで勇気をもって声をかけてみた。それによるとこれは「寒肥」(カンピと言っていた)というもので、冬になる前に撒いておくと、雪や霜柱などでジワジワと土の中に沁みていって、春になって花木の芽が出始めるころいい具合に土の栄養分を吸収する。

 これは「油かす」で粒上のものを撒いていた。粒上のものは粉のものより価格が高いけれども、住宅密集地などでは風で飛ばされて洗濯物に・・などという心配がないという。まぁ、粉のものでも薄く土を被せておけばよいとのこと。

 春先に即効で効果を出したいときは、化学肥料と混ざったものを数センチ掘って撒いてやると良いとのこと。いずれにしても、「寒肥」を毎年して2年とか3年とかの長いスパンで土を作り上げていくというのが基本にあるようだ。

 ふむふむ。

油かす肥料  そんなわけで、ホームセンターで買ってきました。社長さんの撒いていたものと粒がだいぶ大きいのだけれども、今年はこれを撒いてみようと思う。と、今日は大雨が降っているのでした。

 11月中に撒けばいいかなと思っている。

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