旧ブログ名「賃貸マンション経営はるかなる道」

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はっきりしないまま11月を終える

2005 - 11/30 [Wed] - 18:26

兄だったか、大阪さんだったか、忘れてしまった。
連絡がきた。

このところ、兄の仕事が忙しくなっているらしい。
それに加え、ABC社長との予定の調整がうまくつかないでいるらしい。
(そりゃそうだ、両方とも忙しいからなぁ。)
都合が合わずに伸びているとのことである。

ぅ~、苦しい。
妻の事故処理は、思うように進んでいないし・・・・。
相手は保険業界に対し物言いがあると言って、示談交渉どころではない。
ま、ごもっともなことを言うのであるが・・・・怒らせては怖い人間なのである。
こちらが悪いのです、ごもっともでございます。

12月3日は、東京へ長男のアパート探しに行くことになっている。
変な不動産屋さんに、騙されないようにしないとね。
疲れるなぁ。

ぁ~、苦しい。
今日で、11月が終わるのである。
何もかもが、はっきりしないままなのである。


いろは支店長が言った。
「nori様ご自身にもいろいろあり、日本中を沸かせる話題も多少関係してくると言う状況。
 傍から見ていても、色々ありすぎてすごいと思います。
 こんな経験をなさって いる人を拝見させていただくのは初めてです」

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10万円稼ぐのは大変

2005 - 11/29 [Tue] - 18:01

このころ悩み悩んでいた自分が妻に言った。

「考えて見、年間100万円そこそこのために8千万円の借金をするわけだ」
妻、
「凄いね・・・」
俺、(こう言われると、こう言いたくなってしまう)
「ま、何回も言っているけどさ賃貸経営は住宅ローンの借金とは、また、違うんだけどね・・・」
妻、
「よくわかんないけど・・・」 (いつものセリフ)
俺、
「でもさ、月10万円チョイのために8千万なんだわなぁ・・・・・」

「でもね、月10万円稼ぐって大変なのよ~184
俺、
「ぅ、そ、そうだよな。かあちゃんは、えらい197

 妻は、隣町の工業団地の工場でフルのパートで働いている。安い地方の労働力となっているわけだ。ま、正規の従業員と同じ時間働いて「月10万チョイ」なのだ。ボーナスは出るけど、雀の涙である。

 さらに、残業するときもあるから、微妙に収入が増えて自分の扶養からはずれてしまっている。たしかに、10万円稼ぐのは大変だ。


この会話が、ず~っと頭の片隅に残るのである。

しょせん人

2005 - 11/28 [Mon] - 17:50

大阪さんより電話があった。
明日、兄にアポを取って、木か金に訪問する。

偽造問題のことは、軽く説明してくれた。
当時、地元の企業の応援をという話しがあって、新入社員を1名勉強がてら出したという。
ついでに、宣伝になるからと「ABC建設」という旗をデカデカと建物に掲げた。
その時は、こんなことになるとは夢にも思わなかっただろう。

大阪さんやまわりの従業員は平然としているようだ。
逆に、社長の方が大慌てしちゃって・・・・みたいな。
ま、自分もABC建設には影響無しと、感じていましたけど・・・・。
そう、感じていた。

この世は、しょせん、人なのである。
神様のやることはわからないことばかり!

耐震偽造問題の広がり

2005 - 11/27 [Sun] - 17:32

耐震偽造問題は、日本中を巻き込んで拡大してきた。
イーホームズ、ヒューザー、木村建設等々の、建築業界の聞き慣れない名前がぞくぞくと。
地元のホテルも、ついに?営業停止になった。
まだ、オープンして間もなかった。

そんな時、こんなメールが来た。
(チョと、改編。誰からは不明)

とうとう、今話題の姉歯建築の耐震構造計算偽造の話し、地元まできたんですよね。
○○市のホテル、木村建設の下でABC建設さんが建築され
てますよね。
営業停止にホテルはなってしまったし、親会社の木村建設は倒産。 

次は下請けにと責任問題は来るようですよ。
もう少し ABC建設さんの計画
お時間をおかれてはいかがです?
老婆心ながらご連絡まで・・・・


怖い・・・・・ゾ~ッとした。
さらに、俺を悩ませるのか!
大きな渦に巻き込まれて、別の世界に入り込んでしまった。

偽装問題・・・、く(""0"")> なんてこった!! 
いったい、なんなんだ!この世の中!!!

神 よ 我 に 何 を 望 む

たすけてくれ~~~~~~~~~。

兄の心配

2005 - 11/26 [Sat] - 17:24

兄より電話があった。
事故処理は一段落して、会えるようになったとのこと。

でも、保証人になることについて心配になったようだ。
兄の会社の社長と話しをしたらしい。
やめた方がいいんじゃないと言われたらしい。
この社長さんとは、何度か会ったことがあるけど、バリバリのベンチャー社長である。
やっぱし、製造業の社長さんは考えが違うのか・・・・・。
「いけいけ、やればいいんじゃない」の兄が変わってきていた。

そりゃそうだよ、ぅん千万円の連帯保証人なんだから。
俺だったら、断るもんね・・・・。

ドタキャン

2005 - 11/24 [Thu] - 17:10

朝7時半、兄より電話あり。
はてな?
電話によると、会社の車が事故を起こしその事故処理で今夜は都合が悪い。
とのこと・・・・・。
(走行中にトラックから材料が落下、高級車の高級塗装を傷つけてしまったとか・・・・)

oh~、m~y、ゴ~ットー~!
く(""0"")>なんて~~~~~こった!!イ、。

大阪さんに、どう連絡を取ったか忘れてしまった。
ともかく、何かしらの結論が出ると思っていたのだが・・・・。
突然のストップなのである。
ま、大阪さんもショックだったろうなぁ。

これは、やめろという神のお告げなのだろうか?
ぉ~、神・・・
神よ我に何を望む・・・・・。

兄の役職?

2005 - 11/23 [Wed] - 17:20

「お兄様の役職はなんですか?」
と、自宅に尋ねてきた大阪さんに聞かれる。
アポ取りに、いろいろ困るらしい。
そりゃそうだ。

「ぇ、え?・・・・知らない」 って、ほんと知らないんだよね。
ナンバー2ぐらいって聞いてたんだけどね。
って、副社長じゃないみたいだし。
専務?

明日、合うことになっているとのこと。
ごめんね、大阪さん。

連帯保証人をもう一人

2005 - 11/14 [Mon] - 19:10

大阪さんより電話が入る。
連帯保証人をもう一人と銀行が言っている。

それは、兄しかいない。
それは絶対ダメ、そういうことならこの話は白紙ですという。

もう終わりだ。
終わったのだ・・・・・。

マンション見学会

2005 - 11/13 [Sun] - 21:57

この日は、妻と二人で少々気分転換のデート。
事故処理の方も一段落付いたし、大学の資金のメドもとりあえずついた。

でも、ドライブがてら見えるのはアパートやマンションのことばかりである。

さらに、夕方にお寺の近くにあるマンション見学会へ行ってしまう。
そこで、大阪さんに旅行のおみやげをもらっちゃったりしてしまう。
天井裏や床下まで覗き込んでしまう自分。
ぅ~む、電気屋さんも綺麗に配線してあるね・・・・なんてね。

土地の欲しい人がいる

2005 - 11/12 [Sat] - 16:48

いろは支店長さんと、いろいろ話しをした。
自分の土地を欲しい人が2人ほどいるらしい。
でも、お互いに話を進めなかった。

支店長さんは、まだあきらめていないようだ。
自分も、まだABC建設まちなのだ。

教育ローンの金利が下がる

2005 - 11/10 [Thu] - 15:40

大学の振り込み日間近。
今日から、金利が1.65%から1.55%へ下がるとのこと。
先週、手続きに行ったら教えてくれた。
『国民生活金融公庫ってなんていいところなんだ』と、思った。
当たり前?

無事手続き完了。


事故の相手は、特に後遺症のようなものはないようである。
でも、暫く治療に専念するとのこと。
長くなりそうだ。

長男のアパート探し

2005 - 11/06 [Sun] - 21:57

長男と1ルームを全国的に展開しているアパートの出張説明会に行ってみる。
テレビ、布団、すべて揃っている。
敷金、礼金ゼロである。
大学の近くには新築物件もある。
光熱費無料で使い放題である。

でも、2年契約で、ぇ~と、二百数十万円(だったかな)を一括で払わなければならない。
そんな金はないというと。
何とかという、社会人のコースになるとか。
で、月いくらなの。
6万7千とか・・・・・・なんだか、高すぎるんじゃないの?
結局、高くついちゃうんだよ。
それに、鉄骨だから騒音問題が絶対ある。
勉強に身が入らないと思う。
担当者が言うには、防音の為にカーペットを貼ってあるという。
(ようするに、音が響きますと最初からわかっているということだ)

自分らは、チョと素人と違うんだよね。
長男と「こりゃ駄目だ」と結論出す。


午後は、長男を連れていろは支店に行き、いろは支店長にアパート探しを依頼する。
なんといっても、全国展開しているFCに加盟しているから良い物件があるだろう。
それに、長男に女性支店長を合わせたかった。
何か、プラスになるはずだ。

こういうわけで、妻は事故ってその処理に忙しい。
マンションは、もうやめようと思っている。
土地を売りに出すときはよろしくお願いします。
みたいな、ことをついでに話しをした。

----- 2006年 12月23日記す -----

時の流れ

2005 - 11/02 [Wed] - 18:36

事故翌日の日記を一部コピー。


事故処理の一日が終わる。午後、保険屋さんと共に3人で相手の自宅へと向かう。右の脇腹が少々痛む他は、大丈夫のようである。でも、こういう痛みは3~4日後が問題である。快復に向かうことを祈るばかりである。

 嫁はんの車は、こんな状態である。エンジンがずれているようだし、足回りも駄目だろう。さすが、安全吸収ボディだけあって両側のフロントドアはちゃんと開閉する。

 しかし、車両保険に入っていないので修理代がかかる・・・・。たぶん、ゥン十万円だろう。廃車にするにも、後5年分のローンが残っている・・・。さて、どうしたものか。


この車、新車購入して1年目なのである。そうです、ローンが約90万円残っていた。
大学の入試手続きをするために、近日中に公庫の教育ローンを借りに行かねばならない。
事故処理もせねばならない。

おちつけ・・・・・・。
なんどもこういう場面はあった。
のりきってきたじゃないか。
最善の方法を選んで、一つずつ解決していくしかない。
後は、時の流れに身を任すしかない。
時は流れていくのだ。

マンション!?土地!?これは、とりあえずあとまわしなのだ。

----- 2006年 12月17日記す -----

これは現実だ・・・夢ではない。

2005 - 11/01 [Tue] - 23:16

以下の日記は自分の別のブログからコピーしたものである。
----- 2006年 12月17日記す -----




11時過ぎた、いつもは明日の仕事のためにすでに寝ている頃・・・、少し落ち着いたので日記をここに記す。


 高速道路を慎重に飛ばす・・・「夢であって欲しい」と、何度も心の中でつぶやく。それは、あと少しで残業も終わりというときに電話が入った。嫁はんからである。緊急以外は、電話は来ない。葬式でもできたか?

「どうした?」
「ゴメン、事故っちゃった。」
「・・・・・・・なに!?」
「交差点でぶつかった、ボーっとしてた。」
以前、嫁はんの信号無視で普通車にぶつかった事故が頭の中をよぎる・・・。
初めてではないのだ。
「で、怪我は?」
「私は大丈夫」
またもや、エアバックのお世話になったようだ・・・。
「ぅむ、相手はいるのか?」
「おじさん、いま救急車に乗っている」
「意識はあるのか?」
「ある、大丈夫みたい。○○病院に行くって」
「警察は?」
「いま来た。」
顔が青ざめ、少々体に震えが来る。この感覚は、今までに何度か味わっている。
またか・・・・。

こういう日に限って、携帯を家に忘れてきていた・・・。現場は家のすぐ近くの交差点である。とにかく、仕事はやめて高速道路で帰宅。

夢であって欲しい

 家に寄り、携帯とジャンバーを持ち息子達に留守を任せて現場へ急ぐ。その交差点の信号機は、赤く点滅していた。周辺には、2台の警察車両の回転灯が見える。すでに2台のユニック車が到着して、車を積んでいた。

 嫁はんの車はフロントが大破、軽トラックはボコボコになっている。(横転したとのこと)軽トラックのフロントガラスは、頭があたったらしく丸くヒビが 入っていた。ハンドルも奥に引っ込んでいる、胸も強打しているかもしれない。血の気が引いていく・・・。とりあえず、たたずんでいる嫁はんにジャンバーを 渡す。

ぁ~、これは現実だ・・・夢ではない。

 兄に電話で応援を頼み、自分は相手のいる病院へ向かう。「神よ、我にまだ試練を与えようとするのか・・・。」病院へは、約15分で到着。

 救急治療室の前には、息子さんが来て待っていた。8月に尿道結石で家族に運ばれてきた場所である。もう何年も前のような気がする・・・・。怪我の方は、たいしたことはないとのことである。しかし、心配である。

 暫くして、治療室から出てきた息子さんに様子を聞くと、入院はしなくても良く自宅に帰れるとのこと、レントゲン・CTもとくに異常がないという。とりあえず、安心する・・・。

 相手の方が、治療室から出てきた。車いすに乗っているのかと思ったが、歩いて出てきた、おでこにはフロントガラスにぶつけて傷を負っていたため、ガーゼと絆創膏が貼ってあった。2、3歩こちらへ歩いてきた相手の顔を見て思わず口から声が出た。

「ぁ、○○先生・・・・!」

 その豪快な顔は・・・・シワは増えていたが30年前とほとんど変わっていなかった。高校時代の教師だったのである。自分のことを思い出してくれたかどう か分からないが、知らない人ではなかったので、不幸中の幸いである。しかも、元気に話しをしてくれる。良かった。さらに、親切な言葉もかけてくれる。

自分はキリスト教ではないが・・・
「ぁ~、神よ、あなたは何を私にさせようとしているのか・・・。」
病院の帰り道、ふと思う・・・・。

自宅には現場検証が終わって、兄が嫁はんを送ってきてくれていた。疲れていたところを悪かった。保険屋さんに電話をして、事故処理のお願いをした。いま、 嫁はんは少し落ち着いたのだろう、どっと疲れて出たようで横になっている。会社に電話して、明日はお休みにした。まず、お見舞いに行って、それから、保険 屋さんと事故処理の話をし、フロントがほとんど無くなっていた嫁はんの車も見に行かなければならない。まだ新車から1年しかたっていない、平成22年まで ローンが残っている・・・。

 そういえば、明日は三男の小学校最後の音楽会で嫁はんは休みを取っていたのである。時間が空いて、聴けに行ければ行くことにしよう。

長男の大学合格の喜びもつかの間、
世の中は、一寸先は闇、何が起こるか分からない・・・・。
静かに暮らしたい・・・・。

とりあえず、
闇の中の一筋の光に向かって、今を生きるしかないだろう。
さぁ、寝よう。


 長男が大学に合格し、100万円近い現金が手元に入り、そして土地を売ることに決めた。そんな翌日に、思いもかけないことが起こってしまう。

 もちろん、この日大阪さんと話しはしていない。残業していたから、「今日は会えないよ」見たいな電話を入れたかもしれない。

そして、この月は次から次へといろんなことが起きていくのである。
神よ我に何を望む・・・・・

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