![]() | フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (2008/08/01) 寺田 昌嗣 商品詳細を見る |
読書について、気になるんですよ。この本を買ってみた。ぇ、多読しているだけじゃぁ駄目!?マイナスになっちゃう場合もある!??
なんとなく、なんでも、読んでりゃあいいっちゅうもんじゃない!?今までやってきた、読書っていうものが、違う次元のことだって?ぅ〜む、これは、わりとショッキングな本。
結局、速読出来るようになれるという内容です。体育会系で読書をする!?集中するって事らしいけど・・・・。時間があれば訓練してみるんだけどね。それを、優先すべきかなぁ。
と、いつもRSSリーダーで読んでいるこのサイトの方「活かす読書」は、この本を「32分」で読んだそうです。見事に、この本の感想文をまとめておられます。
いま、読書に対して少々戸惑っています。とりあえず、このままかな。
![]() | 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (2008/05) 武田 邦彦 商品詳細を見る |
ぇ、エコバックは騙されているの!レジ袋は石油精製の入らないもので作られているから、ドンドン利用しないと廃棄物が増えちゃう。喜ぶのは一部の企業と一部のお役人。有料の指定ゴミ袋を使うより、どんどんレジ袋に入れてゴミ出しした方が良いらしいですよ。
一時、割り箸は自然破壊になるとかで、マイはしとか、ポリはしとか、割り箸は敵だみたいな間違ったことが広まっていたよね。(今も、いう人や自治体があるけど・・・・。)それと、同じようなことなのだろうか・・・?
さらに・・・・ぇえ〜!!?、牛乳パックのリサイクルは無駄なんですか!?時間の浪費のほうが多いってことになるんですって。パックは洗う必要も分別もいらない。燃やした方が分別できる。そ、そんなぁ。
ぇえ〜ダイオキシンって、全然、無害なんですか!?
ぇぇぇ〜、選別は2種類だけすればいいンですか?結局、金属以外はほとんど燃やしているんですって・・・・!? そうなんだよ、なんか、清掃センターでは分別したものを結局一緒に燃やしているって言う話しを聞いたことあるし、このことも、みんな薄々知っているんだよ。ぇええ〜、CO2削減なんて無駄なことを止めなさい、って、そんな・・・・詳細は略。その他にも、いろいろあって、けっこう驚きました。
この大学教授先生は、コツコツと自分で資料を集めたり、苦難を乗り越えながらお役所の役人に聞き取り調査をしたり・・・・、で、一緒に研究している学生が、子供のころ(小中学校の環境の勉強)から教わってきたことはいったい何だったんだと、愕然とするそうです。
お役所のデータや、お役人の進めるエコ政策なんて利権がらみのいい加減で適当なものとか、国のデータがあっているとは言えないとか、知っていても隠すらしいとか・・・・・。もっと大切なことは、自給率の改善だと締めくくっている。輸入餃子を食べている場合じゃない、自分(日本)で作って食べましょう。お米も安心して食べられないこの国の政策は大丈夫でしょうか!
強欲な大企業や利権を食いものにしている人間に騙されないようにしましょう。
でもね、この本に書いてあること、人に話して力説しても、駄目です・・・・。だって、信じませんから!変な目で見られちゃったり・・・・。
それに、最近は、大々的に県をあげてのレジ袋消滅活動を始めちゃったしね。なんか、言えない雰囲気です。 レジ袋は、有料になるんだって・・・・。ぅ〜む、どうなんだろうねぇ。
最近、本屋さんに行くと、ベストセラー2位とか3位あたりをウロウロしていますね。それなりに売れているようです。(マスコミは、たぶんスポンサーの関係で取り上げないのではないかと思います・・・・)
![]() | 不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる!―諦めないで! 今すぐできる!あなたの土地住宅アパ・マンの儲け方 (2008/01) 中村 一晴 商品詳細を見る |
「私は新築のアパート・マンションほどリスクの高い不動産投資法はないと思っています」と断言する著者。読んでいて、けちょんけちょんに、やられてしまいました。それと、不動産業界の暴露本でもあります。こんな世界に足を踏み入れてしまって・・・・・・賃貸経営をしている方は、落ち込みます、不安になります。(逆に安心する方もいるかもしれませんが・・・)
管理会社についてはこんな事が書いてある。「不動産会社は、管理をしたいから管理業務をするのではなく、取扱物件を確保するために管理しているとも言えます。」管理会社とのおつき合いも常に勉強しておかないといけなです。
そして、「部屋探しをする人は場所、間取り、予算で比較します。だから、大家さんはこの条件を便りも良くすれば勝てると思いがちです。しかし、しょせんドングリの背比べに過ぎません」 ぅわ〜、きついお言葉ですね。
もし空き家がある場合、不動産屋さんは言いたくても言えない理由があるという、それは、大家さん、あなた自身で調べて気づくしかない。あなたは満室状態を維持し続けることが出来るだろうかと問いかける。お任せしてある加太大丈夫は通用しない。管理会社の仕事をよく調べよく理解しておくこと、とにかく、足を使え、頭を使え、行動しろと、著者は自分に迫ってくる。そのままじゃぁ、駄目ですよと・・・・・。
この本を読んだあと、モチベーションをあげるために、元気の出る成功本や自己啓発本と一緒に購入することをお勧めします。
▼ 本が4冊
amazonから本が4冊到着。・[非公認]Googlの入社試験
・フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
・宇宙が応援する生き方
全部で4215円なり。9月に入ったらもう5000円ぐらい分買うかもしれません。読書の秋ですからね・・・・。
・偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する
・不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる!―諦めないで! 今すぐできる!あなたの土地住宅アパ・マンの儲け方
この2冊は、最近読み終わったので「くるくる」に追加。そのうち感想文を書くつもり、この2冊は、けっこうショックでした。
2008年8月号に、この松平さんのインタビュー記事が載っていたんだ。ぇ?チョと不思議に思ったんだけど、去年の12月にNHKは退社していたんだね。早稲田大学・立教大学客員教授と書いてある。ようするに、フリーになったということかな。この番組は、大阪で作っているとのこと。そして、そのスタッフは20〜30代の若い人が作っているんだそうだ。真実を追い求め全国各地をかけずり回って情報を集め、自分たちで確認した事実を伝えるように苦労して番組を作っているそうだ。
松平さんは放送の収録の当日受け取った資料をもって大阪行きの新幹線に東京を出発する。そして、秒単位にオープニング、VTRのつなぎ、エンディングなどのコメントを考えるそうだ。
何回も何回も考えて納得いく原稿ができあがるのが愛知県の三河安城駅を通過するあたりだそうです。驚くのはこのあと・・・・。
できあがった「原稿」を、びりびりと破り捨ててしまうそうです。そして、スタジオにはいるときにはいっさい何も持たずに入り収録をするそうです。
カメラに向かって喋るときは、カメラの向こうにいる視聴者に向かって、その時、必死になって新たに言葉をつないでいくのだそうです。いわゆるアドリブといえばいいんでしょうかねぇ。すごいです。
番組を見ていると確かに原稿も見ずにスラスラと語りかけてくる松平さんは凄いと思っていたんだけど・・・・。「なんとしてもお伝えするのだ」という熱い思いを持って収録しているという。それが、伝わってくるんでしょうね。
さらに、松平さんは番組を作っている「若い彼ら」の期待に応える数少ない「役割」だと思っているそうです。だから、原稿を破り捨てそういう「覚悟」の表明を自身にするんだそうです。
賃貸経営にどう関係あるかって?ぅ〜む・・・・・・。
歴史は数字(年号)と歴史事項の無機質な集積ではないということです。われわれと同じ、切れば血が出る人間が織りなす、愛憎渦巻く「人間ドラマ」こそが歴史なんだということです。・・・<中略>・・・歴史とは、日々新しいものなのだ---これは、開始からこれまでずうっと番組に携わってきた私の実感でもあります。
ま、「その時歴史は動いた」なんていうタイトルでブログ記事を書くときがあるかもしれないです。その時にでも、この日記にリンクを貼ることにしましょう。
この先どのような愛憎渦巻く「人間ドラマ」があるのでしょう・・・・、賃貸マンション経営はるかなる道。
▼ そんなバナナ!
![]() | 戦国武将「まさか」の凄い戦略―知将はいかにして生き残ったか? (知的生きかた文庫 く 22-1) (2008/03/19) 楠戸 義昭 商品詳細を見る |
・食うか食われるか!「まさか」の攻防 "負ける戦"をどう切り抜ける?
・この「逆転」の一手 奇想天外!歴史の中の「信じられない出来事」
・常識を越えた作戦が産み落とした、数奇な運命
・「まさか!の人生」を逆らざるえなかった武将たち
時代劇、特に戦国時代ものは好きなんですよね。NHKの大河ドラマは好き。だから受信料も払っても良いと思っている。
今までの人生で「まさか!」ってこと・・・・何度もあったよね。
自分的には「そんなバナナー!」なんて、無理に笑いにしようとしたり。
武将の中にはいろんな人がいて、いろんな事が起こって、それぞれ千差万別の人生を歩んでいくんだけど、戦国の世はそれが、虚しく、悲しく、非常につながっているんだねぇ。
ま、これからも何度もあることだろう。
![]() | マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫) (2007/02/21) 森生 文乃 商品詳細を見る |
ウォーレン・バフェットさんて経済ニュースにたびたび登場していたんですけど、なんだか、凄い投資家だっていうぐらいしか知らなかった。世界中からお話を聞きに来るとか・・・・。
この本というか、マンガだけど、途中にコラムが載っていて、解説が適に載っていて、ちょうどいい読み応え。バフェット氏の生い立ちから現在までと、「オハマの賢人」と言われなぜ慕われているのか、さらりと分かる本(マンガ)でした。
ウォーレン・バフェット関連の本を一冊買ってみようかな。
![]() | 人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界 (2008/03) 塩沼 亮潤 商品詳細を見る |
さらに、千日回峰行の後には、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける四無行という行も成し遂げた。
こう聞けば、著者はまさに超人。その言葉は現実離れした悟りを開いた人間のものと思われるかもしれないが、実は至って平易だ。
「現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、そこに道が開けてくる」
苦行を乗り越えた僧侶の言葉には、生きるヒントが溢れていた。苦しい時こそ噛みしめたい一冊である。
千日回峰行とは、なんとなく想像つく・・・・大変だとろうね。そのあと、四無行??って凄いですね。この方、どんな人?なぜにこんなことするわけ?
読み始めると、それは、自分の想像をはるかに越える壮絶なものであった。そして、最後まで一気に読んでしまったのである。
大峰山に行ったのはもう3年前になる。当時この山々は世界遺産に登録され、修行僧がたくさん登る山で、しかも、女人禁制の山としてテレビのワイドショーにも登場していた。去年いく予定でした(2007年5月25日の日記)が雨で延期となってその後行くことができませんでした。うちの親類縁者は昔からこの山に関係があるらしく、親戚の裏山には大峰山の小さなほこら?が祭ってある。そんなわけで3年前の夏、この山に登ったのである。平らな山道(登り道)などはわずかしかない,とにかく石段や木の段が延々と続く山であった。(写真は、登る前にふもとで買った500円の杖で短いのは一緒に行った3男のもの、それと頂上で買ったお札)
なんども、山伏の格好をした人々とすれ違った。ほら貝を吹いている人もいた。ふもとの宿場町?は、夜の11時近いのに、お土産屋さん、衣装屋さん、旅館、食堂、飲み屋、すべての店や家の電気がこうこうと光り輝いていた。なにか、別の世界にきたような気がした。そう、あの「せんと千尋の神隠し」のような感じでいろんな人が大通りを歩いていた。
そんな通りや山道をこの著者は一人夜中に歩いていたのだろう。黙々と・・・・・。
一日でも登るのをやめればそこで修行は終わりである。もちろん、一日で往復できなければ修行は終わりとなる。夜11時半に出発、朝の八時に頂上のお寺から岐路につく。なんと、深夜に登るのか・・・・・。 夜中だよ、深夜にたった一人で山道を歩くなんて自分は絶対できません。大雨や台風のときも歩き続ける、高熱があっても歩き続ける。信じられない。千日回峰行ーー。往復48キロ、高低差1,300mの山道を毎日、16時間かけて9年間歩き続ける。この荒行は著者を含め、1,300年にたった二人しか達成した者はいない。
現れた霊?に著者は語りかける「こっちも忙しいんだから遊ばないで」・・・・不思議に怖くないという。三匹の餓鬼、落ち武者の亡霊、仙人、幻覚なのか仏様の試練なのか分からないけど、このような不思議な体験も幾つか書かれている。
修行中は、体に刃物を使ってはいけないというので髪や髭は伸び放題になったいたという。この人を夜中に見れば、まさに、仙人に見えたかもしれない。滑るように歩ける感覚になったという・・・・・。
月刊誌致知の8月号に塩沢師の講演会の話が載っていた。

肉体的にも精神的にもぎりぎりの状態のところに自分を追いやると、その場所にしか咲いていない悟りの花のようなものが見える」ことや「人間は苦しいときの心が一番澄んでいる」と語られ、日と博すし身の中から喜びを得るために生まれてきたこと、また、苦しい状況の中でこそ出会える真の法悦があることを力強く話されました。
いよいよ万行を迎えた千日目、いまの心のまま、最後の一息まで「人生生涯小僧の心」でありたいと願ったという<以下略>
この修行を達成した後、さらに、「四無行」という荒行に挑戦する。食べない、飲まない、眠らない、横にならないを9日間続ける・・・・・って、信じられない。この修行に失敗したときは死ぬとき、神仏に見放されたことだという。なので、修行の前には、家族も呼んで自分の葬式をあげるという。
この修行も想像を絶するものだ。自分の苦しみなど部屋の片隅の塵にも及ばない。線香の灰の落ちる音が聞こえるという、誰が部屋に入ってきたか臭いで分かるようになるという。極限の中で人間の五感がとぎすまされていくという。まさに、仙人だ。
この生きる力は何だろう。「自死という生き方」を書いた哲学者、いかにこの世に未練無く死を迎えることができるか追求した人間である。そして自ら死んだ。
![]() | 自死という生き方―覚悟して逝った哲学者 (2008/01) 須原 一秀 商品詳細を見る |
この荒行をする人間は、それとは正反対の考え方ではないだろうか、死と直面する修行をして生死の境をさまよって生きた(今も生きている)この著者との違いはなんだろう・・・・・。
この本の中にこんな一文があって、心に残っている。
![]() | 読み上手書き上手 (ちくまプリマー新書 76) (2008/02) 齋藤 孝 商品詳細を見る |
哲学者先生は、寅さんに言うかも知れないね。「寅さん、人間はなぜ死ぬのでしょうね」
「人間? そうねえ、まァ、なんて言うかな、結局あれじゃないですかね、人間がいつまでも生きていると、陸の上がね、人間ばかりなっちゃう----
うじゃうじゃ、うじゃうじゃメンセキが決まっているから、みんなでもって、こうやって満員になって押しくらマンジュウしているうちに、足の置き場がなくなっちゃって、隅っこにいるやつが、アアなんて海のな中へ、パチャンと落っこって、アップ、アップして、『たすけてくれ!助けてくれ!』なんてね、死んじゃう。
結局、そいうことになっているんじゃないですか、昔から、そういうことは深く考えないほうがいいですよ」
「だからこそ、今、死ぬんですよ。病気や老衰や痴呆で自分で生きられない、自分自身が分からなくなる前の最高の人生のうちにね。」
寅さんはこう言うかも、
「教授先生、考えすぎだよ」
塩沼住職は、こう書いている。
「千日回修行」「四無行」と生死の境をさ迷った人の結論というものは、こうやって「自然律」という生き方考え方になるんですね。この本にも書かれていますが稲盛和夫さんの「生き方」にある『足るを知る』って事に通じていきます。決定的に自分の生き方が変わったとき、決して自分から「ああしよう」「こうしよう」としない生き方になってきておりました。できるだけ自然の流れにしたがい生きていこうとこことがけるようになりました。ついに自分の気持ちが高まり、あれもしたいこれもしたいという気持ちが出たときには、それを抑えます。そして、目の前に出会った人、目の前にきた仕事というものに徹底的に心をこめてお仕えさせていただくようになりました。
うちのマンション(自分の将来)も「ああしたい」「こうしたい」とけっこう欲が出てきますけど・・・・、とりあえずは、今はまだ、我慢、我慢、時期が早いと思っています。息子たちが学業を卒業するまで、現在の仕事を頑張りつつ少しずつ計画を実行しながら、いろいろ練りに練っていこうと思います。
![]() | アパート大家さんになった12人のフツーの人々 (不動産実務シリーズ) (2005/10) 猪俣 淳 商品詳細を見る |
やっと手に入れました。amazonのマーケットプライスの新品同等品は2000円以上の値がついているものがあります。最近、amazonで注文ができたので楽しみにしていたところ、キャンセルメールがきてしまいました。もう、再販しないのでしょうか・・・・。しかし、中古品で1100円(送料別)で手に入れることができました。
たしかに、どこにでもいるような12人の普通の人々の紹介ですが、違うのは、皆さん、将来の計画を持っているということ。計画と言っても、儲け話とかじゃなくて、老後が不安・・・みたいな普通なことから出発して、こうしようとか、ああしようとか、悩んでいる。その解決策のの一つにアパート大家さんを選んだという話。
ここの登場する人々が、どんな人で、どんな悩みがあって、どう決断して、どうしたか。わりと詳しく分かりやすくかかれている。読んでいると楽しいし引き込まれていく。
最後にこう書かれている『アパート経営の本質は「いつの時点で、どうなっていたいか」ということ』自分的には、とにかく、息子たちが社会人になる(大学卒業)までが目標だ。その後は、少しおぼろげ・・・・・。
こういう本て、読んだあと「これって宣伝本じゃん!」みたいなことがあるけど、そんな感じはしない。でも、この本に登場した皆さんのその後を知りたいですね。たぶん、大家業をおろそかにして、遊んではいないような気がしますけど・・・・。
![]() | 不動産屋が儲かる本当の理由―暇な不動産屋でも儲かっているのはなぜか! (2008/04) 斎藤 孝雄 商品詳細を見る |
いろいろ知っておかねば、最新の情報もみたいなところがあって、買ってみた。これは、不動産屋さんを相手にする人にとっても読んでおいても損はないかもしれない。
特に不動産関係ははじめての人とか、これから土地を売る人、買う人、賃貸や不動産に絡む人であまり知識のない人はお勧め。それと、不動産関係に職を求めている人は読んでも損はないと思う。
とある、不動産屋さんの一週間の仕事の流れが紹介されていました。何件もの取引をかかえ、下調べやら、交渉やら、決済やら、夜遅くまで盛りだくさんのお仕事ですね。不動産屋さんの一週間は激務のようです、これは好きでないとできません。

























