| 賃貸はるかなる道 | 在宅勤務への道・FX | 読んだ本 |
| 経済・政治・国際 | 火災保険・地震保険 | 賃貸物件見て歩記 |
昨日のお話。(予約投稿)酒肴?が合うのか、3人とも2種類のうちの同じランチ定食を注文。コーヒー付きで800円なり。このお店はけっこう繁盛していて入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってくる。今時の不況の時代にけっこうな事である。
このお店の定食は、早い、美味い、量もそこそこ、と、まぁ、3拍子そろっている感じ。ぉっと、お値段もお手頃と記しておこう。
と、テーブルに並んだときに激写をするのを忘れるぐらい美味しそうだったとも記しておこう。(食いかけの写真なので160×120の大きさのまま)ぁ、定食の名前・・忘失なり。白身魚の中華風とでも言っておこう。
ところで、ランチミーティング(仮称)なのだがなにを話をしたかというと、ぇ、まぁ、いろいろ。とにかく、話題には事欠かないし、時間の経つもの忘れてしまう。たぶん、30分ぐらいだったかもしれない。
なにしろ、理容店が思いがけなく混んでいて、30分ほど遅刻してしまったからいけません。
ぁ〜、きょうは文章が全然美味く書けませんね。眠いし、頭が少々ぼやけている感じ。この辺にして、少し休もう。というか、お風呂が沸いたかな。ぇ、早くない、早くない、明日は仕事の日は、こういう感じが理想。
▼ 申告用資料
この乱雑な部屋。と、この記事を書き始めたのは先週の話。いまでは、すっかり奇麗になっている。(と、思っている)コツコツコツコツと1月からの収入の明細書、領収書控え、などをまとめた。賃貸関係はサクッとできるんだけれども、アフィリ関係がちょっと多め。
とはいっても、昔、電気工事(自営)をしていた頃に比べれば楽チンですけどね。
そんなわけで、この資料を持って会計事務所に行ってきます。え〜、今日はお休みですから。9時には事務所について、そうして、11時半には理容店で頭をサッパリしたいな。
お昼はランチミーティングだから12までには現地に到着しなければ・・・。この日記は予約投稿にしておこう。朝の6時00分、いつものように自分も目を覚まそう。
▼ 賃貸のドア
12時間勤務はけっこう辛い。朝6時前に起きて帰宅は午後10時、ま、2日でお休みになるけれども、勤務の日に眠りにつくのはたいがい0時を過ぎてしまう。なんというか夜型に体が変わる感じがする。いまのところ、それを朝方に持っていく元気を出している。少々辛い。
でも、よいかもしれない。なぜならば、平日にお掃除ができる。土日を使ってお掃除をするのは気が引ける。だって、音をあまり立てたくないし休日にパサパサ掃除をしているのもなんだしねぇ。平日にさりげなくしちゃうのが理想だね。と、それができるからこの勤務も良い事にしている。
たとえば賃貸のドアはいつも奇麗にしていたい。なぜならば、いつ内見に来るか分からないでしょう。ドアが雨で汚れていたり、取っ手がほこり○ヶだっ足り、(「ことえり」は漢字変換がへぼい)するのは自分的には駄目である。
今日は祝日なので明日にお掃除をしようと思っていたけれど、今日は床屋さんがお休みで明日どうしても行きたいし、明日は起業家の2人とランチミーティングなるものをするのでゆっくり時間を取りたいし、それに、明日は会計事務所にも以下ねばならないし・・・。
そんなわけで、先ほどお掃除を実施。単身者の方はなにかとお休みの日も出かけるようで、誰もいないのでちょうど良い。今日はけっこう仕事をしている会社もあるせいもあるやも知れぬ。
3、4日おきにお掃除をするとラクチンだ。だって汚れていませんからね、これが理想のお掃除のかたち、汚れていないから時間も短縮できる。やはり秋というか落ち葉がたまったりしておりました。
でも、よいかもしれない。なぜならば、平日にお掃除ができる。土日を使ってお掃除をするのは気が引ける。だって、音をあまり立てたくないし休日にパサパサ掃除をしているのもなんだしねぇ。平日にさりげなくしちゃうのが理想だね。と、それができるからこの勤務も良い事にしている。たとえば賃貸のドアはいつも奇麗にしていたい。なぜならば、いつ内見に来るか分からないでしょう。ドアが雨で汚れていたり、取っ手がほこり○ヶだっ足り、(「ことえり」は漢字変換がへぼい)するのは自分的には駄目である。
今日は祝日なので明日にお掃除をしようと思っていたけれど、今日は床屋さんがお休みで明日どうしても行きたいし、明日は起業家の2人とランチミーティングなるものをするのでゆっくり時間を取りたいし、それに、明日は会計事務所にも以下ねばならないし・・・。
そんなわけで、先ほどお掃除を実施。単身者の方はなにかとお休みの日も出かけるようで、誰もいないのでちょうど良い。今日はけっこう仕事をしている会社もあるせいもあるやも知れぬ。3、4日おきにお掃除をするとラクチンだ。だって汚れていませんからね、これが理想のお掃除のかたち、汚れていないから時間も短縮できる。やはり秋というか落ち葉がたまったりしておりました。
27日の午後、下田作業所長さん(仮名)が自宅に訪ねてきました。
先日してくれたクラック補修の報告書を持ってきてくれたとの事でした。久々に顔を見たのでよっていってもらえれば良かったのですが、少々忙しそうにも見えましたので声はかけなかった。(コーヒー一杯ぐらいは、いや、ついつい話が長くなってしまうからなぁ・・・)
玄関先でのお話によると、今の現場は一戸建ての賃貸物件だそうで、RCの賃貸マンションと勝手が違い大変との事でした。この景気でもRC物件は3つほど建てているとのこと。
報告書は数ページに渡り、クラックの詳細(幅、長さなど)、工事中の鉄筋施行の様子などが書かれていた。
法的には補修の必要な無いけれども美観上の事もあるので補修をしますとのことで、タイルを剥がし弾性接着剤でタイル張り。
ぁ、原因は屋根スラブが日射により熱せられ熱応力によって外部側に押し出される力が働いたという事らしい。
こうやって、メンテナンスをしてもらえるとひとまず安心なのです。
先日してくれたクラック補修の報告書を持ってきてくれたとの事でした。久々に顔を見たのでよっていってもらえれば良かったのですが、少々忙しそうにも見えましたので声はかけなかった。(コーヒー一杯ぐらいは、いや、ついつい話が長くなってしまうからなぁ・・・)
玄関先でのお話によると、今の現場は一戸建ての賃貸物件だそうで、RCの賃貸マンションと勝手が違い大変との事でした。この景気でもRC物件は3つほど建てているとのこと。
報告書は数ページに渡り、クラックの詳細(幅、長さなど)、工事中の鉄筋施行の様子などが書かれていた。法的には補修の必要な無いけれども美観上の事もあるので補修をしますとのことで、タイルを剥がし弾性接着剤でタイル張り。
ぁ、原因は屋根スラブが日射により熱せられ熱応力によって外部側に押し出される力が働いたという事らしい。
こうやって、メンテナンスをしてもらえるとひとまず安心なのです。
9月の読書メーター読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3220ページ
ぁ、もう10月終わり・・・。だいぶ遅くなってしまったけれども、9月に読んだ本のまとめ。
太宰治の小説を一通り読み終え、司馬遼太郎を読んでみたがマニアチック過ぎて自分には合わず2巻で終了。
その後、成功本や自己啓発本が無性に読みたくなのでありました。
以下、読書メーターの自分の感想文を引用(ブログパーツ)してここに掲載しておこう。(一部編集あり)
津軽 (新潮文庫)S19年書店の依頼で故郷の友人たちや生家を尋ね「津軽」をぐるりと回る旅行記。いつもの太宰私小説と様子が違う。本当に話し好きでユーモアサービス精神あふれる太宰さんが顔を出す。そして太宰さんの真の目的があった。でも、なかなか果たせない。これも運命と諦め帰ろうとするがいつもと違って諦めない。太宰さん、お話を盛り上げてくれます。そうして、ようやく・・・・このとき太宰さんはとても幸せそうなラストでありました。でも、戦後『斜陽』『人間失格』を書く太宰さんがぼんやりと浮かんでくる。少々侘びしくもありました。
読了日:09月04日 著者:太宰 治
高橋源一郎さんは『小説教室』という本で知った。これをBOOKOFFで見つけた。ぁら、同じ著者なの!?と驚く。下品な性表現、B級ホラーにしか見えない残虐な表現。わけの分からない「すばらしい日本の・・」等の変な名前。ふと思う、絵画に抽象画のジャンルがある。例えば「ピカソ」の絵は未だ、よくわからない。でも、デッサン画などを見ると凄いと思う。文学とか小説の世界も同じなのでしょうか。本書はまったく意味不明、でも素晴らしい表現なのでしょうね。小説のジャンルに少々戸惑い。
読了日:09月05日 著者:高橋 源一郎
地図 初期作品集 (新潮文庫)作家に憧れた。大正14年16歳『最後の太閤』津島修治で書き始め、辻魔首氏、辻島衆二、小管銀吉、黒木舜平、そして太宰治。作家への長い道のり。29歳、美知子さんと婚約し中期作品の時代へ。最後の方に戦後36歳の時の作品『貨幣』があった。新札の百円札(女性)が幾人もの人生を渡り歩くお話。束の間の安楽を得るため、隣人を罵り、欺き、押し倒し、地獄の亡者の掴み合いの喧嘩をしてるような滑稽で悲惨な生活を彼女は見る。欲望と虚栄で戦争に負けたと。でも、一つでも幸ある事に役立つなら私は嬉しいとも彼女は語るのだが・・
読了日:09月10日 著者:太宰 治
惜別 (新潮文庫)難儀な漢字が出てくる時代物小説は苦手でございますが、将軍家にご奉公にあがった女性のございます口調の太宰文脈でしたので思いのほかスラスラと読めたのでございます。『駆け込み訴え』のイエスと実朝の生き方は通じるものがあるとか、そして自分にも宿命的なものを感じたとか(美智子夫人の手記より)・・なるほど。『惜別』は国の依頼で書かれた小説だという。魯迅の東北大留学時代の中国改革へ心情・・・云々。一人物の生涯、思想等をまとめあげる文才に驚嘆。太宰さんの実像はまったく違うのか?と、また懲りない疑念が・・・。
読了日:09月16日 著者:太宰 治
愛と苦悩の手紙 (角川文庫クラシックス)S7年23歳(実家からの送金停止)から始まりS23年39歳(万事よろしくたのむー妻へ)までの太宰さんの書いた手紙が掲載されている。美知子さんとのお見合いから結婚式を挙げるまでの太宰さんの文面からは希望に満ちあふれ一生懸命毎日を生きているように思った。これから終戦までの太宰さんが好きだし小説も好きだ。でも太宰さんの最後を知っているいまでは誓約書やその希望はなんだか侘しい。戦後、『斜陽』はもの悲しく『ヴィヨンの妻』『人間失格』あたりは前期の太宰さんに逆戻り。戦争がなかったらとふと思う。
読了日:09月17日 著者:太宰 治
直筆で読む「人間失格」 (集英社新書 ビジュアル版 11V) (集英社新書 ビジュアル版 11V)小説家の原稿が見られるとは。第一印象は意外に修正だらけで大変だったのね。下欄には解説があるで、何をどう修正して、どう考えていたのかなんて事も書いてある。これは、にわか太宰治研究者の私には必須の書かも。解説にも書かれているが最初の出だしは筆圧が強くインクも濃いのに、後半の「罪。罪のアントニムは、何だらう。」そうして「生きているのが罪の種なのだ」あたりにくると筆圧は弱く細く薄く読みにくい。・・・太宰さん、楽しませてくれるために書いた太宰文学を楽しむだけにしておきます。
読了日:09月17日 著者:太宰 治
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)ある知人が本書を興奮気味に話してくれたのは3ヶ月ほど前だった。八巻までもあるのに4回も再読した!そんなに面白い?まず一を読んでみる。明治維新後の立身出世主義の気風の中で日本国を作り上げていく。兄(秋山吉古)は騎兵士官へ弟(秋山真之)は海軍へそして友人(正岡子規)は文学への道へ進んでいく。兄が弟にいう「男子は生涯一事をなせば足る」「身辺は単純明快でいい」と。我が心身に響く也。なにか日本人がキリッと締まっている。平成21年政権交代後の日本は・・・。などと思いながら二へ読み進む。
読了日:09月20日 著者:司馬 遼太郎
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)戦国物とか維新物とか好きなれど、今は読みたくない。冒頭から日清戦争の歴史、戦艦の詳細、戦術、戦略、軍人模様などなどが奥深く続く、ぅ〜む、マニアチック。わりと、面白い。ぁ〜、でも今はお腹一杯。俳句はよく分からないけど子規のお話が出てくるのでへこたれずに読み進む。考えなくとも絵のように目に浮かぶ句を追求していたとか。「柿くへば鐘がなるなり法隆寺」なるほど・・。阿部寛、本木雅弘、香川照之が出演するテレビドラマを楽しむことにして、なんとなく題名に引かれた本書。ときに(ニ)で終了せり。
読了日:09月26日 著者:司馬 遼太郎
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (光文社新書 393)この不況下で脱サラした知人に会った。彼はこの本に書かれてるリスク・リテラシーを、現に、実践していた。それは身近で小さなものもあった、好きな晩酌を止めた、健康維持のため目標10kのマラソンを始めた等。終身雇用下で働くのを否定しないがいざとなれば会社にモノを言えるし外にも出られる実力を身に付けておくリスク管理はこれからは必須。小さな事、一日0.2%実現すれば365日で102%のリスク改善が出来る。と著者はいう。彼のような人、そして本書に出会えたことに感謝。おかげでリテラシーは数%?改善!
読了日:09月29日 著者:勝間和代
リーダーは半歩前を歩け (集英社新書 509A)一家の長である父親でもリーダーとしての素質はいるし、ましてや事業でもするつもりでいればなおさら必要なことなので読んでみました。これからのリーダーは超人的なパワーで数値だけを伸ばすのではなく、一歩進んで半歩下がる的に人を生かして行く資質が、これからのリーダーには必要だと・・・なんとなく理解。そして、リーダーの最終的な力量はどれだけ「孤独」に耐えられるかということが心に残りました。金大中さんのお話は少々政治色が強く読み飛ばしぎみでした。
読了日:09月30日 著者:姜尚中
読書メーター
▼ 油かすとナデシコ
昨日は台風20号の影響もあってか一日雨が降り続け、今朝方やんだと思う。なので、油かす肥料を撒くのもお掃除もせず、一日部屋にこもっておりました。今日は奇麗な青空が見えますし、隣の分譲住宅は家の基礎を作っていたり、そのとなりでは洋風の奇麗な家がほとんど出来上がり足場を解体しております。その向こうではなにやらクレーンが来て、ぁ、建前かな。ガ〜、カンカン、コツコツ、などといろいろ賑やかな建築現場のいろいろな音が聞こえてきます。
まだら模様になっている雨上がりのインターロッキングはとても好きなのであります。激写。見とれてばかりもいられません。早々に掃除をしてから、サツキ密集の中ほどに「サツキ君(さん)元気になっておくれよ」などと思いつつ、一握りずつ丁寧に「油かす」を撒いたのであります。
なにしろ根元に植わっている「ナデシコ」などの上にバラまかないようにと妻から厳しく注意を受けておりますので、ゆっくりと慎重にサツキの枝をかき分けつつ撒いたのであります。この「ナデシコ」は自分のお気に入りでもあるのです。年がら年中、花がチラチラチラチラと咲き続け、夏の暑さや冬の寒さにも耐え、乾燥していようが日陰であろうが泣き顔をいっさい見せず、少しずつ根を広げていくのであります。
ま、一言で申せば「世話がかからない」という事なのであります。賃貸の植栽にはとても良いのではないかと自分的には思っているのでございます。
夏椿の根元にも撒こうと思っておりましたが、これは・・・、土が見えない。ぅ〜ん、どう撒けばいいのか分からない。下手な事をして怒られるのは嫌ですので、まぁ、妻に相談して後日にいたしましょう。
▼ 寒肥(油かす)
今日から「植栽」というカテゴリーを追加しておこう。
先週のこと、とあるところでとある造園業の社長さんが花木にパラパラと肥料のようなものを撒いていた。
そこで勇気をもって声をかけてみた。それによるとこれは「寒肥」(カンピと言っていた)というもので、冬になる前に撒いておくと、雪や霜柱などでジワジワと土の中に沁みていって、春になって花木の芽が出始めるころいい具合に土の栄養分を吸収する。
これは「油かす」で粒上のものを撒いていた。粒上のものは粉のものより価格が高いけれども、住宅密集地などでは風で飛ばされて洗濯物に・・などという心配がないという。まぁ、粉のものでも薄く土を被せておけばよいとのこと。
春先に即効で効果を出したいときは、化学肥料と混ざったものを数センチ掘って撒いてやると良いとのこと。いずれにしても、「寒肥」を毎年して2年とか3年とかの長いスパンで土を作り上げていくというのが基本にあるようだ。
ふむふむ。
そんなわけで、ホームセンターで買ってきました。社長さんの撒いていたものと粒がだいぶ大きいのだけれども、今年はこれを撒いてみようと思う。と、今日は大雨が降っているのでした。
11月中に撒けばいいかなと思っている。
先週のこと、とあるところでとある造園業の社長さんが花木にパラパラと肥料のようなものを撒いていた。
そこで勇気をもって声をかけてみた。それによるとこれは「寒肥」(カンピと言っていた)というもので、冬になる前に撒いておくと、雪や霜柱などでジワジワと土の中に沁みていって、春になって花木の芽が出始めるころいい具合に土の栄養分を吸収する。これは「油かす」で粒上のものを撒いていた。粒上のものは粉のものより価格が高いけれども、住宅密集地などでは風で飛ばされて洗濯物に・・などという心配がないという。まぁ、粉のものでも薄く土を被せておけばよいとのこと。
春先に即効で効果を出したいときは、化学肥料と混ざったものを数センチ掘って撒いてやると良いとのこと。いずれにしても、「寒肥」を毎年して2年とか3年とかの長いスパンで土を作り上げていくというのが基本にあるようだ。
ふむふむ。
そんなわけで、ホームセンターで買ってきました。社長さんの撒いていたものと粒がだいぶ大きいのだけれども、今年はこれを撒いてみようと思う。と、今日は大雨が降っているのでした。11月中に撒けばいいかなと思っている。
22日の出来事(予約投稿)
夏の間に、風雨にさらされ、クモの糸に毎夜攻撃され続けた共用通路の照明たちよ、よく頑張った。
秋晴れの空の下、脚立を持ってきて丁寧に奇麗に拭いてあげました。ついでに、雨樋、換気金物、電力メータの上、ボイラーの上も拭いてあげましたよ。
これらは、いつもハンディモップで拭いていましたが、やはり上から見上げるとけっこう汚れていました。こういう、季節の移り変わりのときに特に奇麗にしてあげると、なんというかな、こういう静物が生物のようになるといえばいいのかな、命が吹き込まれる感じがするんですね。
つまり、長もちするっていう事なんですけどね。自分の賃貸マンションを他より差別化させるにはこうやって自分の労力を惜しみなく使い、自分の命を分けてあげるんですよ。だから、自分が生きているうちは、この建物も息をしているんです。
10年、20年、30年の先が見えます、分かります。このマンションの周りにあるサツキや夏椿や金木犀の根っこのように、自分の意志というか命というかが建物の中に根付いているという未来が見えるんです。
そして、そんな事が分かってくれるというか、ふっと感じ取ってくれる入居者が来てくれればいいなぁ。と、思うんです。
などと、思いながら拭き掃除をしたのでありました。
夏の間に、風雨にさらされ、クモの糸に毎夜攻撃され続けた共用通路の照明たちよ、よく頑張った。秋晴れの空の下、脚立を持ってきて丁寧に奇麗に拭いてあげました。ついでに、雨樋、換気金物、電力メータの上、ボイラーの上も拭いてあげましたよ。
これらは、いつもハンディモップで拭いていましたが、やはり上から見上げるとけっこう汚れていました。こういう、季節の移り変わりのときに特に奇麗にしてあげると、なんというかな、こういう静物が生物のようになるといえばいいのかな、命が吹き込まれる感じがするんですね。
つまり、長もちするっていう事なんですけどね。自分の賃貸マンションを他より差別化させるにはこうやって自分の労力を惜しみなく使い、自分の命を分けてあげるんですよ。だから、自分が生きているうちは、この建物も息をしているんです。
10年、20年、30年の先が見えます、分かります。このマンションの周りにあるサツキや夏椿や金木犀の根っこのように、自分の意志というか命というかが建物の中に根付いているという未来が見えるんです。そして、そんな事が分かってくれるというか、ふっと感じ取ってくれる入居者が来てくれればいいなぁ。と、思うんです。
などと、思いながら拭き掃除をしたのでありました。


街の方に用足しに行こうと思って駐車場を見ると、ABC建設(仮名)さんとタイル職人(?)さんの車がきていて、補修工事の用意をしていた。取りあえず急いでいたので、用足しが終わったら見物に行こうと思いそのまま通過し1時間半ほど後に帰ってきました。
と、駐車場には車も無く誰もおりません。ぁらら、もう終わってしまったの?まさかね、へぇ〜などと考えつつカメラを持って3階へ上がると、ほんとうに終わっておりました。
へぇ〜、タイル交換なんてぁっという間にできてしまうのですね。さすが、職人技だ。見たかったなぁ、タイル交換の技。それから、激写しながらお邪魔にならないようにネホリハホリ世の中の事など話を聞いて情報を仕入れようと思っていましたが、残念でございました。
一人でひっそり激写。
▼ クラック補修
今月上旬、下田作業所長(仮名)さんから、今月の末にクラック補修工事を行う予定の旨の電話が入りました。昨日あたりにお知らせの張り紙が掲示板に張ってありました。22日と23日、ぁ、今日と明日ですね。いまだ、だれも来ていないようだけれども延期になったかな?


クラックはこの2ヶ所のドアの角から、ピキピキピキといった具合にできている。8月の地震が原因ではない。それ以前から発声していたものである。たしか、春ごろ気がついたような気がする。たぶん冬のシミ上がり下がりで歪みがきたのかもなどと素人考えで思っている。
タイルを剥がし、クラック部になんとかかんとかでシールする云々してタイルを貼り直す。というような補修工事になると聞いている。ま、いまのうちにきちんと補修しておけば水分がしみ込んで内部の鉄筋を錆びさせるような事は無いだろう。
と、安心している。とにかくこの建物は大切に大事にメンテして長持ちさせなければならないのです。自分が生きている限り、または、その意志を継いだ者がいる限り、「築30年たちましたから老朽化してボロボロですからとても入居希望の方はございません。」などという賃貸マンションにはなっていないはずですから。
スポンサードリンク
| ホーム |





